コラーゲンシンポジウム vol.Ⅰ 第1回シンポジウム 1959年
第Ⅰ部
結合織線維の発生と排列の機構
新島迪夫
弾力線維の研究
三浦修〔世耕政隆氏代演〕
所調類線維素変性の研究―特にグラム陽性線維について
野口義圀
討論
 
Collagen の発生,排列,消失の問題
水平敏知
第Ⅱ部
アルギン酸肉芽種の形成について
稗田憲太郎,武内睦哉〔木本英治氏代演〕
肝硬変・原発生肝癌・胃癌・胃腫瘍・胃炎・子宮筋腫・前立線肥大症・前立線癌の膠原量について
宮地徹
結合織線維の形成と核酸との関連について
小林忠義
可溶性コラーゲンの生化学的研究
河瀬収
討論
 
第Ⅲ部
ゼラチン模型の有機化学的研究
野口順蔵
正常人胎盤絨毛織中のヘキソサミンについて
井上吉之〔櫛田秀雄氏代演〕
貝穀の硬蛋白質コンキオリンについて
田中正三〔波多野博行氏代演〕
討論
 
第Ⅳ部
コラーゲン繊維の周期構造
野田春彦
膠原繊維の電子顕微鏡的研究
梶川欽一郎
高純度コラーゲン原線維の電子顕微鏡的試料作製法について
藤原忠
コラーゲンのX線小角散乱
吉松満
討論
 
第Ⅴ部
コラーゲンの圧電効果
深田栄一
弾力線維の超微細構造
河瀬収
髄液及び血液から生ずる一種の線維について
小林忠義
討論
 
合成繊維の長周期構造 (略)
小林恵之助

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅱ 第2回シンポジウム 1959年
第Ⅰ部
Collagen の消失現象
弘大・医・解剖 水平敏知
移植された結合織線維及びコラーゲンの運命
金大・医・病理 梶川欽一郎
コラーゲン線維の吸牧について
久大・医・病理 稗田憲太郎,武内陸哉
S35による軟骨,骨組織のコンドロイチン硫酸代謝に関する実験的研究
九大・医・整形外科 天児民和
貝類におけるコンキオリンの生成について
京大・理・化学 田中正三
第Ⅱ部
クロム鞣の研究
東農工大・農 川村 亮
単分子膜の実験から見たゼラチンの構造
阪大・蛋白研・及・理 伊勢村寿三
コラーゲンの線維構造とペプチド構造
東大・理・生化 野田春彦,永井裕
不溶性コラーゲン繊維の構造 Ⅰ. 酵素による可溶化とその電子顕微鏡による観察
日本皮革・研 西原富雄,宮田暉夫
不溶性コラーゲン繊維の構造 Ⅱ. ペプシンで可溶化されたコラーゲン分子の物理化学的性質
日本皮革・研 西原富雄

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅲ 第3・4回シンポジウム 1962年
第3回シンポジウム
膠原線維の形成
金沢大学 梶川 欽一郎
Mucopolysaccharides : Chemistry, Biosynthesis and Metabolism
Chicago University Albert Dorfman
第4回シンポジウム
脊椎動物の真皮の膠原線維の排列について
東京医科歯科大学 新島 廸夫
両棲類幼生皮膚の超構造を中心とした線維配列機構の検討
弘前大学 水平 敏知
天然蛋白質の構造に関する最近の話題
東京大学 島内 武彦
コラーゲンに対する酵素の作用と不溶性コラーゲン線維の構造
日本皮革研究所 西原 富雄,宮田 暉夫

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅳ 第5・6回シンポジウム 1963年
第5回シンポジウム
蛋白の Helix-Coil 転移
京都大学工学部高分子化学教室 中島 章夫
高分子の cross β-β 転移
京都大学工学部高分子化学教室 小林 恵之助
骨の生化学,特にアミノ酸に就て
京都府立医科大学整形外科学教室 諸富 武文
第6回シンポジウム
コラゲナーゼの作用とコラーゲンの化学構造
東京大学理学部生物化学教室 野田 春彦,船越 浩海
結合組織の中性複合糖質―蛋白複合体の化学とその病態化学
東北薬科大学附高癌研究所生化学部 箱守 仙一郎
コラーゲン線維の熱収縮
日本皮革株式会社研究所 西原 富雄

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅴ 第7・8・9回シンポジウム 1964年
第7回シンポジウム
ゼラチンゲルおよびゾルの物理的性質に対する塩類,pHなどの影響
新田ゼラチン 株式会社研究所 久保田 賢三,奥田 恒雄
コラーゲン⇄ゼラチン系の単分子膜の実験
近畿大学農学部農芸化学教室 飯塚 義富
ゼラチンの硬化
富士写真フィルム株式会社研究所 東条 英
Polypeptidyl-gelatin
大阪大学蛋白質研究所 伊勢村 寿三,長尾 亀治
コラーゲンの熱収縮
日本皮革株式会社研究所 西原 富雄
第8回シンポジウム
間葉組織の活力のー断面
慶応義塾大学医学部整形外科学教室 岩原 寅猪
角膜のコラーゲン
順天堂大学眼科学教室 糸井 素ー,反田 郁子
口腔諸組織のコラーゲンについて
東京医科歯科大学歯学部生化学教室 荒谷 真平
膠原病
東京大学医学部内科物理療法学教室 大島 良雄
第9回シンポジウム
ゼラチンのレオロジー的性質
富士写真フィルム株式会社研究所 上野 弥
酸可溶性コラーゲン分子の Renaturati on
日本皮革株式会社研究所 西原 富雄,宮田 暉夫
乾燥状態コラーゲンのレオロジー
日本皮革株式会社研究所 岡本 康
腱の強度
京都府立医科大学解剖学教室 山田 博
化学繊維の物性
京都大学工学部高分子化学教室 小野木 重治

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅵ 第10・11・12回コラーゲン・シンポジウム 1965年
第10回コラーゲン・シンポジウム
グルクロン酸結合蛋白質の化学的および免疫学的性質
石館 守三,武田 育子,谷村 恿徳
グルクロン酸残基を含む α(1,4) 結合の二糖類および多糖類の性状
石館 守三,平坂 義信
尿中酸性ムコ多糖体の臨床的意義
小泉 岳夫
コラーゲンの生合成について
紺野 邦夫,手塚 統夫
眼組織の糖蛋白質について
高久 功
人の大動脈の酸性粘液多糖類
木本 英治,武内 睦哉,アイラ・ゴアー
骨の糖蛋白質について
天児 民和,竹光 義治,井上 知憲,石川 巌,山口 淳
ゼラチン中の糖質
入江 春雄
第11回コラーゲン・シンポジウム
真皮表皮接合部構造についての形態学的研究
小林 隆
In vivo におけるグリシン・セリン相互転換とコラーゲン生合成―グリシン・セリン相互転換がコラーゲン生合成調節の一因子である可能性について―
鶴藤 丞,石橋 貞彦
コラーゲン生合成におけるグリシンの供給について―in vitro 細胞系による研究―
鶴藤 丞,森 陽
不溶性コラーゲンの生成機序
鶴藤 丞,尾形 譲
中性塩可溶性コラーゲンと酸可溶性コラーゲン
河合 節子,木村 茂,宮田 暉夫,西原 富雄
O18およびC14をトレーサーとするコラーゲン生合成の研究
高畠 菊子,藤本 大三郎,田宮 信雄
コラーゲンの生合成の機序について
紺野 邦夫,手塚 統夫
コラーゲン分子の不均一性について
川崎 力,野田 春彦
二つのコラゲナーゼとコラーゲン生合成
吉田 恵津子,野田 春彦
第12回コラーゲン・シンポジウム
蛋白質の2次および3次構造安定化の要因
和田 昭允
プロリン含有ポリペプチドの重合度と性質
伊勢村 寿三,池田 勝一,前田 修
コラーゲンに対する紫外線の効果
西貝 正明
ゼラチンゲルの架橋結合について
大内 悦子,野田 春彦
コラーゲンポリペプチド鎖の不均一性
西原 富雄,宮田 暉夫,木村 茂,橋本 晴子
Collagen Fibril Structure
R. Borasky and C. Shimony
The Reaction of Formaldehyde with Collagen
J. Nichols,J. Olivo and R. L. Kronenthal

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅶ 第13・14・15・16回コラーゲン・シンポジウム 1968年
第13回コラーゲン・シンポジウム
水の構造と吸着の問題
千原 秀昭
繊維と水 (繊維の物性に及ぼす水の影響について)
辻 和一郎
蛋白質と水について
後藤 幸男
脈管外通液路系と組織液の交流
木原 卓三郎
第14回コラーゲン・シンポジウム
The Biosynthesis of Acid Mucopolysaccharides
Albert Dorfman,Alvin Telser and Howard C. Robinson
コラーゲンの成熟機構について
鶴藤 丞,中川 秀夫
コンキオリンのアミノ酸組成の分類学的および生鉱物学的比較研究
和田 浩爾,波多野 博行
膠原病における芳香族アミノ酸代謝 特にチロジン投与による白鼠膠原病様症状発現について
柴田 幸雄,玉置 時也,向林 幹,深田 隆三,伊藤 啓,松村 勇一
肝の酸性ムコ多糖類について 第3報 実験的肝障害時における肝酸性ムコ多糖類の変動
桝屋 富一,平山 千里,吉川 東陽,田中 耕一,河辺 光国,諸富 郁夫
プタ軟骨の蛋白多糖類複合体の研究
桂 暢彦,E. A. Davidson
培養軟骨組織のコンドロイチン硫酸代謝に対するホルモンおよび薬物の影響
遠藤 浩良,宮田 誠逸
ヒト線維芽細胞におけるコラーゲン並びに酸性多糖体代謝に関する研究
志水 洋二,小泉 岳夫
正常および病的組織中コンドロイチン硫酸転移酵素並びにPAPS合成酵素活性について
長谷川 栄一,塚本 侑久,佐藤 良暢,滝野 俊一
第15回コラーゲン・シンポジウム
下等動物におけるコラーゲンの生合成
藤本 大三郎
両生類およ爬虫類コラーゲンの二三の性質について
永井 裕
脊椎動物体表の結合組織の系統発生学的考察,特に表皮下薄層について
新島 廸夫
水産動物のコラーゲンについて
久保田 穣,木村 茂,田島 英男
皮の部位および層における差異について
岡村 浩,川村 亮
革の性質と繊維構造について
菅野 英二郎,西山 巌,岩城 和雄
第16回コラーゲン・シンポジウム
Characters of Collagen
Rubin Borasky
Collagen and Elastin Fibrogenesis and the Fiber Forming Cell
Russell Ross
The Examination of Fossil Collagen
Ralph W. G. Wyckoff
The Differentiation of the Fibroblast and Fibrillogenesis
Kinichiro Kajikawa
Fibrillogenesis and Periodicity in the Chick Embryo
Frank N. Low

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅷ 第17・18・19・20回コラーゲン・シンポジウム 1970年
第17回コラーゲン・シンポジウム
絹フイブロインの生合成をめぐる二,三の問題点について
志村 憲助
フイブロインのメッセンジャー RNA
手塚 統夫,大木 勲,山根 昭子,伊東 広雄,三浦 義彰
絹タンパク質の溶液内構造および絹フイブロインのずりの力による繊維化
飯塚 英策
絹糸の構造について
清水 正徳
絹糸の物理的特性について
小野 四郎
第18回コラーゲン・シンポジウム
血管壁の電子顕微鏡的研究
河瀬 収
血管壁の張力の理論的研究
岡 小天
種々の血管壁の沿周張力の実験的研究
東 健彦
血管壁の圧電効果
深田 栄一
Studies on the Polymerization and Gelatin Phase of Blood Coagulation
A. L. Copley
Rheology of Model Systems Based on Blood
R. L. Whitmore
Internal Viscosity of the Red Cell and the Rheology of the Red Cell Membrane
Leopold Dintenfass
The Flow Properties of Disperse Systems with Particular Reference to Blood
S. G. Mason
第19回コラーゲン・シンポジウム
硬組織の形成と吸収
佐々木 哲
ビタミンD2過剰投与による家兎大動脈の石灰化と酸性ムコ多糖体およびコラーゲンの変化
田中 幸男
歯牙硬組織の石灰化とそれに伴う基質変化の組織化学
須賀 昭一
象牙質石灰化の電子顕微鏡的研究 とくに非コラーゲン性基質について
田熊 庄三郎
ウニ幼生における骨片の生長
岡崎 嘉代
結合組織の薬理 : Lathyrogen による尿中 Hydroxyproline 排泄の増加と糖尿について
鈴木 瞕俊
第20回コラーゲン・シンポジウム
高分子照射効果と活性種の挙動
田村 直幸
ゼラチンに対するガンマ線照射効果
友田 宜忠
酸可溶性コラーゲンに対するγ線照射効果
久保田 穣,木村 茂,大橋 徹
コラーゲン希薄溶液に対するガンマ線の照射効果
深田 栄一,甲野 格
コラーゲンに対する紫外線の作用およびコラーゲンの医療への応用における紫外線照射の価値
宮田 暉夫,早出 武,鈴木 達夫,西沢 優,甲野 格,A. L. Rubin,K. H. Stenzel
Pathological Studies on Radiation Pneumonitis with Special Reference to the Mechanism of the Pulmonary Fibrosis
Kuniji Kojima
正常加令に伴うコラーゲンの代謝変動とX線照射の影響
大内 和雄,鶴藤 丞

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅸ 第21回コラーゲン・シンポジウム 1971年
コラーゲンモデルの合成
榊原 俊平
コラーゲンモデルの酵素による水酸化
菊池 康夫,藤本 大三郎,田宮 信男
コラーゲンとそのモデル物質の高次構造
伊勢村 寿三
両生類皮膚中の酸性ムコ多糖の存在様式
畑 隆一郎,永井 裕
慢性肝障害による肝臓結合織の変化
小泉 岳夫,中村 允人
皮膚の機能・病態とムコ多糖
佐野 栄春
慢性副鼻腔炎粘膜内酸性ムコ多糖の生化学と組織化学
佐藤 良暢

コラーゲンシンポジウム vol.Ⅹ 第22回コラーゲン・シンポジウム 1973年
UV-Irradiation Effect on Reconstitution of Collagen
Kazuo Sudo and Haruhiko Noda
Disorder of the Structure of Collagen
Masanobu Yura,Koshin Mihashi and Hiroshi Suga
Flexibility of Tropocollagen from Sedimentation and Viscosity
Hiroyasu Utiyama,Kuniaki Sakato,Kenji Ikehara,Takashi Setsuiye and Michio Kurata
コラーゲン線維の形成と成熟
松村 勇一
抗炎症性ステロイドによるカラゲーニン肉芽組織のコラーゲン合成阻害
中川 秀夫
ゴルジ装置とコラーゲン合成
大平 敦彦,木全 弘治,鈴木 旺,鈴木 郁男
コラーゲンの合成とその調節
手塚統夫,河合 節子,徳田 佳子

第25回コラーゲンシンポジウム 1977年
1. 硬組織の徴細構造と石灰化
新潟大・歯・解剖 小沢英治
2. 組織培養における石灰化
横浜市大・匿・薬理 佐藤 温重
3. 骨・軟骨細胸の誘導と石灰化
愛知県コロニー中央病院 野上 宏
4. 貝殻の鉱物化Kついて
国立真珠研 和田 浩爾
5. 歯の形成とたんば〈質
東医歯大・歯・生化 久保木 芳徳

昭和52年度コラーゲン研究会 1977年
1. 異種の上皮一間葉の相互作用による、新しい遺伝子産物の合成の誘導 : 歯の原基からの軟骨の誘導例について
東京医歯大・難研・異常代謝 畑隆  一郎
2. 細胞の分化と脱分化
国立名古屋病院血液病センター 岡山 実
3. Regulation of proteoglycan synthesis in chondrocytes
Dept.Biochem,Monash Univo Australia D. A. Lowther
4. 培養成長軟骨細胞の分化機能発現と骨形成機構
阪大・歯・生化 鈴木 不二男
5. Chondrogenesis by Bone Matrix Gelatin
愛知コロニー中央病院・整形 野上 宏

昭和54年度コラーゲン研究会 1980年
コラーゲン構成ポリペプチドとSDSの相互作用
近畿大・薬 久保 兼信,伊勢村 寿三/阪大・蛋白研 高木 俊夫
コラーゲンのゲル化とコラーゲンの型
近畿大 伊勢村 寿三,久保 兼信,柴田 進,朝倉 順一,山本 由起子
配向コラーゲン膜による細胞配列
北里大・医・形成発生生物 吉里 勝利
人卵巣における collagenolytic enzyme activity
京大・医・病理,産婦 福本 学,矢島 康雄
熟化現象と関連した子宮頸部におけるコラーゲンの動態
東京薬大・生化 森 陽,伊東 晃,北村 謙始/東邦大・産婦人科 平川 舜
肝疾患における抗コラーゲン抗体の臨床的意義
鳥取大・医・第2内科 周防 武昭,山田 貞子,平山 千里
骨代謝とピリジノリン
浜松医大・化 藤江 三千男,藤本 大三郎
象牙質の石灰化とリンタンパク質
東京医歯大・歯-生化 藤沢 隆一,高木 亨,久保木 芳徳,佐々木 哲

昭和55年度コラーゲン研究会 1981年
1. コラーゲン中間体PNコラーゲンの分子の性状と関連するペプチダーゼ
大分医大・皮膚科 新海 浤
2. 間接螢光抗体法を用いた各種組織におけるコラーゲンの型分布
東京医歯大・難研 許斐 博史,永井 裕
3. 異型周期性横紋構造を有する FLS 型コラーゲン線維の電顕的観察
熊本大・体質医学研究所 字宿 源太郎,北岡 光彦,上田 みち子,小山田 郁子,井上 俊輔,荒木 長太郎
4. コラーゲンおよびエラスターゼ処理コラーゲンと血小板の相互作用
エーザイK.K.  小林 精一,藤森 徹,田島 鉄弥/東京医歯大・難研 永井 裕
5. マダコの真皮コラーゲン ―コラーゲンの系統発生に関連して―
東京水産大・生物化学 木村 茂,武馬 吉則,久保田 穣
6. 硬組織コラーゲンのトリプシンによる可溶化と架橋結合の分布
東京医歯大・歯 久保木 芳徳,津崎 まり,佐々木 哲
7. コラーゲン架橋成分ピリジノリンの電気化学的性質
浜松医大・化学 桜 幸子,藤本 大三郎
8. コラーゲン線維の形成における架橋と末端ポリペプチド鎖の役割
近畿大・医 伊勢村 寿三,柴田 進,肥塚 正博,山本 由紀子
9. コラーゲンポリペプチド鎖の SDS ゲル電気泳動に関する知見
近畿大・薬 伊勢村 寿三,久保 兼信/大阪大・蛋白研 高木 俊夫
10. 二次元ポリアクリルアミドゲル電気泳動法によるコラーゲンの型分析
東京医歯大・難研 田中 静子,畑 隆一郎,永井 裕

昭和56年度コラーゲン研究会 1982年
高血圧性動脈病変における弾性線維の病態について
近大・医・一病理 伊藤浩行
コラーゲン・ゲル培養法
阪大・医・整外 安井 夏生,大沢 傑,小野 啓郎
肝実質細胞によるコラーゲン,酸性ムコ多糖の合成とその調節
東医歯大・難研 畑 隆一郎,許斐 博史,二宮 善文,佐野 順次郎,永井 裕
肝疾患における顆粒球コラゲナーゼ活性
鳥大・三内 池田 文昭,青戸 雄司,山田 貞子,加藤 誠一,村脇 義和,周防 武昭,平山 千里
実験的肝線維症に伴うピリジノリン量の変化
浜医大・化 藤江 三千男,堀内 健太郎,藤本 大三郎
ウサギ子宮頸管組織におけるコラゲナーゼ産生に及ぼす Dehydroepiandrosterone sulfate および prostaglandin の影響
東薬大・生化,東邦大・医* 森 陽,佐野 浩史,平川 舜*,伊東 晃
1981年開催 Gordon Conference on Structural Macromolecules ‐ Collagen の話題から
東医歯大・難研 永井 裕
(Pro-Pro-Gly) n の結合水をも含んだ分子の立体構造
九大・工,阪大・蛋白研*,Purdue大 USA** 奥山 健二,高柳 素夫,角戸 正夫*,S. Ar nott**
LiDS ポリアクリルアミドゲルを用いての低温でのコラーゲン鎖の挙動
近大・薬 久保 兼信,伊勢村 寿三
コラーゲンテロペプチドのコンホーメーション
近大・医 柴田 進,伊勢村 寿三
コラーゲン分解代謝に関与する酵素系
東医歯大・難研 砂田 泰伸,永井 裕
コラーゲン分解に関与するぺプチダーゼ
東医歯大・難研 堀 久枝,柳沢 勉,永井 裕

昭和57年度コラーゲン研究会 1983年
ミニシンボジュウム“組織プロテアーゼの病態と生理”総論
東医歯大・難研 永井 裕
排卵の誘発,抑制,回復に伴った家兎卵巣の排卵酵素活性並びに Collagen 代謝の変化
京大・医・病理 福本 学,翠川 修,姫野 憲雄,川村 直行
家兎子宮 Gelatinase および PZ-peptidase の Gelatin 分解に於ける相互作用
東京薬大・生化 伊東 晃,佐京 かつふみ,森 陽
炎症浸出液に存在するゼラチナーゼの性状
東北大・薬 中川 秀夫,鈴木 一夫,鶴藤 丞
軟骨細胞におけるコラーグン代謝に及ぼす好中球の影響
東医歯大・難研・異常代謝 大沢 傑,堀 久枝,橘田 亮一,寺戸 国昭,畑 隆一郎,永井 裕
ヒト熱創傷におけるコラーゲン分解活性
愛知学院大・歯・生化 早川 太郎,来住 準一,橋本 洋子/中京病院・形成外科 青山 久,井沢 洋平
潰瘍病変の経過と胃粘膜動物性コラゲナーゼ活性
産業医大・第一内科 岡崎 勲,徳丸 史子/同・中央臨床検査部 丸山 勝也
兎消化管のコラグナーゼについて
熊本大・体質医研 小山田 郁子,宇宿 源太郎
実験的動脈硬化に対する膵 Elastase の作用
星薬大・臨床化学 瀬山 義幸,山下 三郎
NMR による (Pro-Pro-Gly) n のヘリックスコイル転移の研究(Ⅰ)
大阪大学・蛋白研 小林 裕次,井上 克彦,京極 好正
下等脊椎動物のコラーゲン
東京水産大学 木村 茂
3本鎖間の非還元性コラーゲン架橋結合 Hydroxyaldolhistidine の加齢変化
東医歯大・歯 久保木 芳徳,古森 孝英,佐々木 哲
炎症反応と活性酸素
自治医科大・生化2  手塚 統夫
肝疾患Kおける肝および尿中ハイドロキシリジン量の診断的意義
鳥取大・医・第二内科 青戸 雄司,谷本 浩一,沢田 博昭,山田 貞子,村脇 義和,周防 武昭,平山 千里
軟骨細胞のコラーグン・ゲル内培養法
大阪大学・医・整形外科 安井 夏生,大沢 傑,木村 友厚,小野 啓郎

第31回コラーゲン研究会 1984年
家兎皮膚及び口蓋粘膜のコラーゲンの還元性架橋結合の加齢変化
東医歯大・歯・第2矯正 須佐美 隆史/同 検査部 久保木 芳徳/同生化 佐々木 哲
結合組織の老化とコラーゲンの架橋結合
慈恵医大.整形外科 藤井 克之,室田 景久
ラット下顎骨における非還元性架橋の変動
城西歯大,口腔病理 四方 英夫,内海 順夫/浜松医大,化 藤本 大三郎
各組織のピリジノリン類の存在について
北里大,衛生 小川 忠雄,津田 守三,小野 俊雄,川西 康博
脂質沈着によるヒト動脈の結合組織成分の変化
星薬大,臨床化学 瀬山 義幸,山下 三郎
尿中デスモジンとエラスチン代謝
城西歯大,内科 吉田 哲/埼玉医大,2内 川口 卓治,倉光 薫
ウシ骨ゼラチンから分離された酸性ペプチドの架橋結合
東医歯大・歯・検査部.第2口腔外科 久保木 芳徳,古森 孝英/ニッピ研究所 藤井 忠彦
ウシ象牙質リンタンパク質に存在するリジノアラニン及びヒスチジノアラニン
東医歯大・歯・検査部,生化 久保木 芳徳,藤沢 隆一,津崎 まり,劉 瓊芳,佐々木 哲
卵殻膜の架橋アミノ酸
福島医大,公害医学 長井 請
ドデシル硫酸トリス存在下でのコラーゲン分子のゲルクロマトグラフィー
近大,薬 久保 兼信,岡部 亘雄,伊勢村 寿三/阪大,蛋白研 高木 俊夫
線維芽細胞によるコラーゲン線維の安定化
医用高分子研 平 敏夫/北里大・医・形成外科,発生生物 吉里 勝利
ウニ骨片形成に対するコラーゲン架橋形成阻害剤の影響
浜松医大,生物 右藤 文彦/同化学 堀内 健太郎,藤江 三千男,藤本 大三郎
一般演題
コラーゲン線継形成における 4D ずれ分子間結合について ―電子顕微鏡的研究―
名大,医.解剖第2 星野 洸,伊東 多加志,小林 邦彦
Ⅴ型コラーゲンの生化学的,免疫組織化学的特徴
東医歯大.難研 林 利彦,許斐 博史,中安 清夫,田中 静子
ヒドロキシリシンの水酸基の由来
東北大,理,化 菊池 康夫,鈴木 良弘,田宮 信雄
Ⅰ型およびⅢ型コラーゲンにおけるヒドロキシリジン糖化合物の相違
熊大,体質医研,病理 高木 タエ子,荒木 長太郎,吉岡 秀克,宇宿 源太郎
コラゲナーゼ活性の二重調節機構
愛知学院大,歯,生化 来住 準一,河合 俊彦,早川 太郎
ステロイド性抗炎症薬の炎症組織コラーゲン分解抑制機序
東北大,薬 中川 秀夫,千葉 健一,雨宮 弘子,鶴藤 丞
慢性アルコール性肝傷害患者における禁酒後の血清 typeⅢ procollagen peptide の推移
産業医大,中検 丸山 勝也/慶大,公衆衛生 岡崎 勲/産業豆大,第1内科 奥野 府夫/国立久里浜病院 重田 洋介,荒井 正夫,高木 敏
肝疾患におけるコラーゲンに対する細胞性免疫に関する研究
鳥取大,第2内科 沢田 博明,村脇 義和,周防 武昭,平山 千里

昭和59年度コラーゲン研究会 1985年
上皮・間充織細胞のゲル・マトリックス培養―コラーゲン代謝研究のモデル系―
北里大・医 吉里 勝利,西川 彰男/日本医用高分子研 平 敏夫/東医歯大・歯 久保木 芳徳
ニワトリ胚軟骨細胞、肢芽間葉系細胞のコラーゲン・ゲル内培養
大阪大・医・整外 木村 友厚,大澤 傑,安井 夏生,小野 啓郎
コラーゲン・ゲル培養法を用いた乳腺上皮細胞の増殖と分化の研究
独協医大・一生理 榎並 淳平,古閑 睦好
脂肪細胞の分化とコラーゲン
熊本大・遺伝医学研 猪山 賢一,宇宿 源太郎
下垂体上皮の分化誘導における間充織の役割
名古屋大・医・動物実験施設 日下部 守昭/愛知がんセンター研・実験病理 西塚 泰章
紫外線照射コラーゲンは培養細胞の伸展と DNA 合成を促進する
(株) アドバンス R&D 永吉 紀美子/早大・生物 佐藤 功/北里大・医 黄金井 康己,西川 彰男,吉里 勝利
血管平滑筋細胞の遊走とマトリックス
東京都養育院内科 疋田 由紀子、福田 勝則、大山 俊郎/東京都養育院整形外科 織田 弘美、軽部 俊二/埼玉医大・電顕室 中村 裕昭
コラーゲン代謝に及ぼす表皮―真皮相互作用 : 再構成皮膚モデルによる解析
北里大・匿・生化 西川 彰男/北里大・医・形外 吉里 勝利
ウシガエル幼生尾ヒレ間充織のコラーゲン合成能に与える表皮組織の影響
早大・教育・生物 二木 馨/北里大・医・形外 吉里 勝利
熱傷瘢痕由来線維芽細胞の機能について
熊本大・医・皮 前川 嘉洋,工藤 昌一郎、乃木田 俊辰,.野上 玲子
ラット長管骨大量骨欠損部の BMP (bone morphogenetic protein) による修復
熊本大・医・整外 高木 克公、坂田 浩章
オキシプロリンを含むコラーゲンモデルトリペプチドのコンフォメーションと分子間会合
信州大・繊維 井上 克彦、早川 忠男/大阪大・蛋白研 小林 祐次、京極 好正
in vitro におけるコラーゲンの 4D ずれ分子間結合の形成
名古屋大・医・二解 小林邦彦、伊東 多加志、星野 洸
Ⅰ型及びⅢ型コラーゲン各含量と分子種比率測定法の改良
愛知学院大・歯・2口外 栗田 賢一、河合 幹/愛知学院大・歯・生化 謝 天渝、橋本 洋子、早川 太郎
Ⅴ型コラーゲンの構造と機能 : 会合体の構造、Ⅰ型コラーゲン線維との関係
東医歯大・難研、(現) 資生堂研究所 林 利彦/東医歯大・医、(現) 大阪大・医・解剖 安達 栄治郎
ヒト熱傷肉芽組織のⅤ型コラーゲン
愛知学院大・歯・生化 橋本 洋子、謝 天渝、早川 太郎/愛知医大・形成外科 青山 久/中京病院・形成外科 井沢 祥平
自然発生肺気腫モデル (Tight Skin Mouse) の肺組織内コラーゲンおよびエラスチン代謝
域西歯大・内 吉田 哲
実験的形成障害歯に見られる異常コラーゲン
東歯大・一病理 見明 康雄、田熊 庄三郎
肝線維化と血清 Lysyl oxidase 活性
鳥取大・二内 阪本 正明、村脇 義和、周防 武昭、平山 千里
末梢血好中球活性化の試み―コラゲナーゼ産生促進因子 (PMN 因子) の獲得機構
東医歯大・難研 服部 俊治、堀 久枝、永井 裕

第33回コラーゲン研究会 1986年
骨コラーゲンに関連したヒスチジノアラニンの局在
北大・歯・生化 久保木 芳徳/東医歯大・歯・検査部 津崎 まり
ドデシル硫酸塩存在下でのゲルクロマトグラフィーによるコラーゲン架橋の追跡
近畿大・薬 久保 兼信/阪大・蛋白研 高木 俊夫
コラーゲンの4Dずれ線状ポリマーのD周期をもつ細線維へのとりこみ
名古屋大・医・解剖2 小林 邦彦,伊東 多加志,星野 洸
コラーゲンマトリックス内での皮膚線維芽細胞の動態
資生堂基礎研 西山 敏夫,富永 直樹,林 利彦
再構成皮膚におけるコラーゲン分解過程
北里大・医・生化学 西川 彰男/北里大・医・形成外科 平 敏夫,吉里 勝利/愛知学院大・歯・生化学 早川 太郎,来住 準一
ヒト血管内皮細胞増殖におけるコラーゲンの役割
都養育院病院内科 福田 勝則,大山 俊郎,金丸 和富,槌田 靖代/都養育院病院整形外科 織田 弘美/都老人総合研・薬理学 腰原 康子/和歌山医大・病理 大島 章
Ⅵ型コラーゲンの組織内分布―Ⅵコラーゲンとマイクロフィブリルの関係について―
熊大・医・遺伝研・発生分化 吉岡 秀克,猪山 賢一,北岡 光彦,緒方 知行,宇宿 源太郎
プロテオグリカンコアタンパクはムコ多糖成分に特異的か
東医歯大・難研 永井 裕,小野寺 敏,源 利成
ヒト胎児肺線維芽細胞のコラーゲン合成
化学及び血清療法研究所 神窪 勇一,岡田 政久,船津 昭信,大橋 高明
特発生間質性肺炎患者の気管支肺胞洗浄液中Ⅲ型プロコラーゲンN末端ペプチドの検討
埼玉医大・二内 永田 真,青木 宏明/城西歯大・内科 吉田 哲
健常人および各種肝疾患における血清 Prolyl hydroxylase 量の測定
富山医薬大・三内 宮林 千春,井上 恭一,高原 照美,小島 隆,佐々木 博/和歌山医大・第一病理 大島 章/富山薬品工業 岩田 和士
アルコール肝障害における肝コラーゲン迅速分解系の変動
鳥取大・第二内 考田 雅彦,村脇 義和,平山 千里
四塩化炭素障害ラット肝におけるⅠ型およびⅢ型コラーゲン局在の免疫組織学的検討と肝線線維化に関する考察
富山医薬大・三内 高原 照美,小島 陸,宮林 千春,井上 恭一,佐々木 博/和歌山医大・第一病理 大島 章
肝におけるⅣ型コラーゲン分解酵素の生産機序
慶応大・医・内 柏崎 一男,薗田 巌,丸山 勝也/慶応大・医・衛生公衆衛生 小林 友美子,岡崎 勲
子宮頸菅熱化におけるコラゲナーゼおよびコラーゲン代謝
東薬大・生化 伊東 晃,石橋 宗夫,左京 かつふみ,広 大助,森 陽
妊娠時子宮頸部におけるコラーゲンの型分布
東医歯大・難研 源 利成,新井 克彦,堀 久枝,永井 裕
ヒト皮膚潰瘍におけるコラゲナーゼ活性について
慶応大・医・衛生公衆衛生 平川 舜/愛知学院大・歯・生化学 来住 準一,早川 太郎/愛知医大・形成外科 青山 久,羽田野 徹夫/中京病院・形成外科 井沢 洋平
前期破水の成因について (卵膜コラーゲンの分析)
浜松医大・化学 金山 尚裕,堀内 健太郎,藤本 大三郎
プラスチック (ELVAX 40P) に封入した細菌性コラゲナーゼおよび牛歯髄コラゲナーゼインヒビターによるマウス胚唾液腺形態形成の制御
名大・理・化学 中西 康夫,杉浦 深/愛知学院大・歯・生化学 来住 準一,早川 太郎

第34回コラーゲン研究会 1987年
一般演題 (1)
1、コラーゲン分子間 4D-Staggered interaction におけるテロぺプタイド除去後の反応性
名古星大・医・解剖2 伊東 多加志,星野 洸
2、コラーゲンの SLS 分子束の電子顕微鏡観葉から何がわかるか
名古屋大・医・解剖2 小林 邦彦,星野 洸
3、非酵素的反応によるコラーゲンの架橋形成
東京農工大・農化 鈴木 敦、加納 優子、坂野 好幸、藤本 大三郎
4、BMP (bone morphogenetic protein) 精製に関する基礎的研究
北大・歯・第一補綴 横山 敦郎、郡 正樹、三木 敬一/北大・歯・口腔病理 向後 陸男、雨宮 璋/北大・歯・口腔生化 藤沢 隆一、坂本 亘、久保木 芳徳
5、骨形成因子―コラーグン複合体による骨誘導
新田ゼラチンK. K.  肥塚 正棒、八杉 重雄/阪大・医・整形外科 中原 治彦、高岡 邦夫、小野 啓郎
6、家兎腸骨欠損部の修復過程におけるカルシウム量およびコラーゲン量と分子種の変動について
高雄医学院・歯・口腔外科 謝 天渝、林 隆益/高雄医学院・歯・生化 張 均昌
7、胃硬癌の間質におけるⅠ型、Ⅲ型、Ⅳ型およびⅤ型コラーゲンの電顕的局在
金沢大・医・第一病理 源 利成、岡田 仁克、中西 功夫/金沢大・がん研・外科 大井 章史/東医歯大・難研 永井 裕
8、角膜におけるⅥ型コラーゲンの免疫組織化学的観察
熊大・医・遺伝研 村田 恭啓、吉岡 秀克、北岡 光彦、字宿 源太郎
シンポジウム
S1. Regulation of collagenase in rabbit uterine cervical fibroblasts
Dept. Biochem., Tokyo College of Pharmacy Akira Ito and Yo Mori
S2. Regulation of connective tissue degrading metalloproteinase activity by microvascular endothelial cells
1Laboratory of Radiobiology and Environmental Health Univ. Calif., San Francisco and 2Strangeways Res. Lab., Worts Causeway, Cambridge Michael J. Banda1, G. Scott Herron1. Gillian Murphy2 and Zena Werb1 (2Strangeways Res. Lab.,Worts Causeway, Cambridge)
S3. PMN factor as a regulator of collagen metabolism in stromal reaction
Dept. Tissue Physiology, Medical Research Institute, Tokyo Med. and Dent. Univ. Shunji Hattori, Tetsuo Sasaki, Hisae Hori and Yutaka Nagai
S4. Monoclonal antibodies to collagenase inhibitor
1Fuji Chemical Ind Ltd., and 2Dept. Biochem., Sch. Dent., Aichi-Gakuin Univ. Shuji Kodama1,Kazushi Iwata1,Jun-ichi Kishi2 and Taro Hayakawa2
S5. Connective tissue metalloproteinases
1Strangeways Res. Lab., Cambridge and 2Celltech Ltd., Bath Road Gillian Murphy1 and Andrew J. P. Docherty2
一般演題 (2)
9、プラスティック板、コラーゲンゲルおよびブタ真皮上におけるヒト角化細胞の動態
名市大・医・皮膚科 神崎 保
10、コラーゲンゲル内における角膜実質細胞の変化について
近古島大・医・眼科 西田 輝夫、福田 昌彦、三島 弘、上田 淳子、安本 京子、池村 英則、大島 利文
11、コラーゲン膜上で培養した表皮細胞の機能的極性化
北里大・医・生化 西川 彰男/高研・日本医用高分子材料研 平 敏夫/北里大・医・形成発生生物 古里 勝利
12、コラーゲンピーズによる株化骨芽細胞の培養
北大・歯・口腔生化 水野 守道、笠置 智代、久保木 芳徳
13、コラゲナーゼ存在下の角膜上皮細胞伸展の変化について
近畿大・医・眼科 三島 弘,上田 淳子,福田 昌彦、西田 輝夫、大島 利文
14、Dimethyl sulfoxide (DMSO) の培養平滑筋細胞のコラーゲン合成能に及ぼす影響
金沢大・医・第一病理 岡田 仁克,勝田 省吾,松井 裕,源 利成,中西 功夫/東医歯大・費量研 永井 裕
15、マウス胚唾液線上皮のクレフト形成開始と間質性コラーゲン
名古屋大・理・化学 中西 康夫,高松 宏志/千葉大・教養・生物 野川 宏幸/愛知学院大・歯・生化 来住 準一,早川 太郎
16、コラーゲン被覆人工気管上に再生した上皮の分化
金沢医大・解剖1 平井 圭一/京大・医用高分子研究センター・実験外科 清水 慶彦
一般演題 (3)
17、細胞内コラーグン線維の形成機序に関する電顕的研究
東歯大・病理1 澤田 隆、見明 康雄、田熊 庄三郎
18、線維芽細胞によるコラーゲン貧食と細胞内消化
東日本学園大・歯・解剖 矢崎 俊彦
19、アルコール性肝障害における肝コラーゲンと Lysyl Oxidase 活性
鳥取大・医・第二内科 汐田 剛史、村脇 義和、平山 千里
20、慢性関節リウマチ滑膜細胞由来 matrix metalloproteinase-3 (Stromelysin)―その性質と活性化機構―
金沢大・医療技術短大 岡田 保典/Univ. Kansas,Med. Ctr.. U.S.A. 永瀬 秀明/UMDNJ-RWJ Med. Sch.,U.S.A. Harris,E.D.Jr.
21、炎症組織、細胞が産生するゼラチナーゼ分子種の解析
富山医薬大・薬・生化 中川 秀夫、坂田 和彦、相川 幸彦、北川 久、沖 美由紀
22、スキルス胃癌のコラーゲン産生・分解酵素からみたコラーゲン代謝調節破綻
慶応大・医・外科 片井 均、吉野 肇一、石引 久弥、阿部 令彦/慶応大・医・衛生公衆衛生 岡崎 勲/国立療養所久里浜病院・臨床研・内科 丸山 勝也
23、尿中 3-hydroxyproline の測定方法の開発と癌検診への応用
慶応大・医・衛生公衆衛生 小林 友美子()、/防衛医大・共同利用研 松山 重雄/慶応大・医・薬化学 柴田 徹一/慶応大医・外科 片井 均/国立療養所久里浜病院・臨床研・内科 丸山 勝也/慶応大・医・衛生公衆衛生 岡崎 勲

第35回コラーゲン研究会 1988年
シンポジウム
S-1 De novo synthesis of skin
I. V. Yannas, E. Lee,D. P. Orgill, A. Ferdman,E. M. Skrabut/Dermatopathology Lab.,Brlgham and Women's Hosp.,U.S.A G. F. Murphy
S-2 Recent developments in the use of type IV collagen as a biomaterial
I.N.S.E.R.M.,Bron,France R. Ejoy, D. Dupont,P. Gravagna,J. L.Tayot,J. Charleux,M. Charleux,P. Albinet and M. Mouilion
S-3 Chemically modified collagenous materials with heparin slow release applied to a vascular graft and an antiadhesive membrane
Div. of Surgery,Dept. of Rehabilitation Medicine,Okayama Univ. Y. Noishiki/Koken Bioscience Inst.,Tokyo T. Miyata,M. Furuse/Small Animal Clinical Res. Center,Tottori Y. Yamane
S-4 Reccent development in a hybridization of cells with collagen
Dept. of Biology,Tokyo Metropolitan Univ. K. Yoshizato
S-5 An Approach to new formulations of bioactive peptides
Sumitmo Pharmaceutical Co.,Osaka H. Takenaka,K. Fujioka,and Y. Takada
一般演題 (Ⅰ)
1. コラーゲンの癌化学療法への応用 -Drug sensitivity test using collagen gel culture method-
新田ゼラチン (株) 肥塚正博/近畿大・医・一外 相沢真澄夫・中野敬次,犬房春彦,相良憲幸/近畿大・医・第二病理 西田升三,橋本重雄
2. 架橋処理コラーゲンの及ぼす細胞への影響
高研バイオサイエンス研究所 平 敏夫,矢萩 剛,古瀬正康,宮田暉夫/都立大・理・生物 吉里勝利
3. コラーゲンの性状と生体反応
テルモ (株), 技術開発 小西 淳,小山田 香,牧野綾子,大崎健一,小出幹夫,片倉健男,森 有一/都立大・理・生物 吉里勝利
4. コラーゲンゲル収縮現象の定量的解析
資生堂基礎研 西山敏夫,常長 誠,中嶋啓介/東大・教養・化学 林 利彦
5. 繊維芽細胞によるコラーゲンの再編成の機構について
北里大・医・外科 菊池士郎/都立大・理・生物 吉里勝利
6. 各種コラーゲンマトリックスにおける培養骨芽細胞の挙動
北大・歯・生化 笠置智代,奥口真澄,山田 尚,工藤章裕,水野守道,久保木芳徳
7. 細胞のコラーゲン代謝活性化による組織の再構成
東医歯大・難研・異常代謝 畑 隆一郎/東医歯大・医・第一解剖 妹尾春樹/北大・医・生化 塚田 裕/東医歯大・難研・異常代謝 佐藤利明
8. 軟骨コラーゲン (Ⅱ型,X型,XI型) と細胞との相互作用
東農工大・農・生化 岡田真里子,山口典男,高橋伸一郎,坂野好幸,藤本大三郎
9. ヒト Ⅸ型,Ⅹ型コラーゲンの cDNAクローニング
阪大・医・整形外科 木村友厚,小野啓郎/ハーバード大・医・解剖細胞生物 Y. Ninoniya, B.R.Olsen
10. Tissue-specific expression of the human type II collagen gene in mice
Biochem. Dept. Hong Kong Univ. K.S. Cheah/Med. Res. Council Mammalian Development Unit, London R. Lovell-Badge, A. Bygrave/Dept. of Genetics, Univ. of Cambridge A. Bradiey, E. Robertson/Imperial Cancer Res. Fund, London R. Tilly
一般演題 (Ⅱ)
1. ウニ類コラーゲンの生化学的性質
都立大・理・生物 清水克彦,吉里勝利
2. 魚類I型コラーゲン:α1α2α3ヘテロトリマーの分布
東水産大・生物化学 木村 茂
3. ペプシンの繰返し可溶化処理によるコラーゲンフィブリルの再構築制御
東農工大・農・畜産物化学 高橋幸資,和田敬三
4. 多糖類におけるコラーゲンのフィブリル形成の制御
東農工大・農・畜産物化学 野村義宏,田出ひろき,高橋幸資,和田敬三
5. 加齢とアテロコラーゲン架橋-分子レベルでの追跡-
近畿大・薬 久保兼信/阪大・蛋白研 高木俊夫
6. Ⅱ型コラーゲンによる骨形成タンパク質 (BMP) の新しい定量的活性測定法の試み
北大・歯・口腔生化 山口博雄,古内悦英,横山敦郎,田崎まり子,水野守道,久保木芳徳
7. ヒト繊維芽細胞コラゲナーゼに対する単クローン抗体の作成とその応用
東医歯大・難研・異常代謝 山口典子,服部俊治,佐藤利明,気賀沢一輝,寺戸国昭,永井 裕
8. 慢性関節リウマチ滑膜細胞由来matrix metalloproteinase 2 (ゼラチナーゼ) の性質と活性化機構
金沢大・医療技術短大 岡田保典/金沢大・医・整形外科 安井 厚/金沢大・医・第一病理 中西功夫
9. 増殖期と定常期における培養動脈平滑筋細胞のコラーゲン合成活性の比較
金沢大・医・第一病理 岡田仁克,勝田省吾・松井 裕,中西初夫
10. 培凌骨芽細胞の分化にともなうコラーゲンの架橋結合とその前駆体の変化について
北大・歯・第2口腔外 工藤章裕,山田 尚,河村正昭/北大・歯・中央研究部 野田坂佳伸/北大・歯・口腔生化 笠置智代,滝田裕子,水野守道,久保木芳徳
11. Doxorubicin の培養ヒト皮膚線維芽細胞の増殖とコラーゲン合成に及ぼす効果-創傷治癒遷延機序について
横浜市大・医・皮膚科 佐々木哲雄/Jefferson 医大・皮膚科 Jouni Uitto
12. 壊血病モルモット血清中で培養された軟骨細胞におけるコラーゲン合成低下と IGF-I によるその回復
熊大・医・遺伝研 小山田郁子/Lab. of Biochem. NCI, U.S.A. B.Peterkofsky
一般演題 (Ⅲ)
1. ウシガエル幼生尾ヒレおよび背皮膚におけるコラーゲン代謝
都立大・理・生物 西川彰男,吉里勝利
2. 結合組織基質における100nm周期細線維の実験的形成の電子顕徴鏡観察
名古屋大・医・眼科 平野耕治/名古屋大・医・解剖2 小林身哉,小林邦彦,星野 洸
3. マウス胎仔唾液腺上皮初期クレフト形成部位でのⅢ型コラーゲンの局在
名古屋大・理・化学 中西康夫/千葉大・教養・生物 野川宏幸/愛知学院大・歯・生化 橋本洋子,早川太郎
4. 再構成したⅤ型コラーゲン細線維の形態とその組織内分布
阪大・医・解剖Ⅰ 安達栄治郎/東大・教養・化学 林 利彦
5. 硝子体に存在するⅨ型コラーゲン
名古崖大・理・化学 矢田俊敏/愛知医大・分子医科研 木全弘治/名古屋大・理・化学 鈴木 旺/国立神経研 許斐博史/名古屋大・医・解剖2 小林邦彦,星野 洸
6. モノクローナル抗体によるコラゲナーゼインヒビター局在の観察
名古屋大・医・解剖2 星野 洸,小林邦彦,村田 透/愛知医大・形成外科 青山 久/富士薬品工業 (株) 小玉修嗣,岩田和士/愛知学院大・歯・生化 山下京子,早川太郎
7. 家兎角膜上皮修復におよぼす蛋白分解酵素阻害剤の影響
近畿大・医・眼科 森本啓介,小島仲介,槇田 洋,三島 弘,西田輝夫,大鳥利文
8. 肝疾患,とくに肝細胞癌におけるコラゲナーゼインヒビターの臨床的意義
新潟大・医・3内 市田隆文,八木一芳,荒川謙二,大田宏信,市田文弘/富山医薬大・3内 宮際幹,井上恭一/富士薬品工業 (株) 小玉修嗣,岩田和士/愛知学院大・歯・生化 早川太郎
9. 肝疾患における細胞外基質の局在とその産生細胞に関する免疫電顕的検討
富山医薬大・3内 高原照美,小島 隆,中山義秀,井上恭一,佐々木博/和歌山県立医大・第一病理 大島章/富士薬品工業 (株) 岩田和士

第36回コラーゲン研究会 1989年
一般演題(Ⅰ)
1. 固体高分解能 NMR による象牙質不溶性コラーゲンの研究
北大・歯・生化 藤沢隆一,久保木芳徳
2. コラーゲン・アパタイト系における結晶の選択配向と骨の力学的性質
室蘭工大・応用物性 佐々木直樹,福田明治
3. コラーゲンの繊維形成に及ぼすムコ多糖の効果
東理大・理・応化 小内克己,川野利之,北原 治,矢島博文,遠藤隆一/生化学工業 堀江克之,浜井昭夫
4. コラーゲン稀薄溶液におけるムコ多糖の作用
東理大・理・応化 北原 治,川野利之,小内克己,矢島博文,遠藤隆一/生化学工業 堀江克之,浜井昭夫
5. ラット切歯におけるⅠ,Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ型コラーゲンとラミニンの局在に関する免疫電顕的研究
東京歯大・病理第一 沢田 隆,山本隆史,柳沢孝彰,田熊庄三郎
6. フッ化ナトリウム投与ラット象牙質にみられる異常コラーゲンの石灰化
東京歯大・病理病理第一 田熊庄三郎,見明康雄,柳沢孝彰,荒木 覚
7. コラーゲン上での肝実質細胞の機能制御
東京農工大・工 戸辺成四郎,真栄田篤,箭川昭生,赤池敏宏
8. アルコール性肝疾患における各種線維化マーカー測定の意義
国療久里浜病院臨床研究部 丸山勝也/慶応大・医・衛生・公衆衛生 岡崎勲/立川共済病院内科 柏崎一男
シンポジウム
S-1 Matrix proteins and bone formation
Bone Research Branch, NIDR, NIH, MD, USA John D. Ternine
S-2 Cross-linking and three dimensional sterospecific structure of fibrils in mineralized and soft tissue type I collagens
University of North Crolina, USA Gerald L. Mechanic
S-3 Type II collagen, proteoglycans and cartilage calcification
McGill University, Montreal, Canada A. Robin Poole
S-4 Interactions between reconstituted collagen fibrils and human fibroblasts as observed by the gel contraction, cell shape and Proliferation
Dept. of Chemistry, the University of Tokyo Toshihiko Hayashi
S-5 Hepatogenesis and collagen metabolism The effect of hepatotoxic agents
Dept. Biochem., Medical Academy of Bialystok, Bialystok, Poland Edward Baǹkowski
S-6 An epidermal factor which regulates collagenase production in a reconstituted cultured skin model
Dept. Biology, Tokyo Netropolitan Univ. Katsutoshi Yoshizato
一般演題(Ⅱ)
9. 抗ヒト Ⅳ型コラーゲン単クローン抗体JK-199抗体を用いた免疫組織化学染色-試料作成法による反応性の差異-
資生堂基礎研 吉田 剛,木野 淳,佐藤悦久/阪大・医・第一解剖 安達栄治郎/東医歯大・医・第二病理 松原 修/東京大・教養・化学 林 利彦
10. ラット肝類洞壁細胞由来の Ⅳ型collagenase は gelatinase? stromelysin?
立川共済病院内科 柏崎一男/国療久里浜病院臨床研究部 丸山勝也/慶応大・医・衛生公衆衛生 岡崎 勲
11. 細胞外コラーゲンによる角膜実質線維芽細胞の貪食能の制御について
近畿大・医・眼科 小島仲介,槇田 洋,三島 弘,西田輝夫,大島利文
12. The human uterine cervix and elastin
Dept. of Obstetrics and Gynecology, Univ. of Rochester, NY, USA Phyllis C. Leppert
13. 慢性関節リウマチ関節液中におけるTIMPとα2-マクログロブリン
愛知学院大・歯・生化学 山下京子,早川 太郎/富士薬品工業 小玉修嗣,岩田和士/名大・医・整外 岩田 久
14. ヒト培養線維芽細胞における Tissue Inhibitor of Metalloproteinases(TIMP) の局在について-免疫染色法の再検討-
名大・医・解剖2 星野 洸,小林邦彦,山本光章/愛知学院大・歯・生化学 山下京子,早川 太郎
15. コラーゲンの架橋処理と石灰化
高研バイオサイエンス研究所 平 敏夫,福山睦,川井忠智,宮田暉夫/長崎大・歯・口腔生化 桂 暢彦,田中 理,小野俊雄/岡山大・医・環境病態研究施設,リハビリテーション外科 野一色康晴/東京女子医大・循環器外科 大越隆文
16. 軟骨化生に関する病態生化学的研究
東京農工大・農・硬蛋白質利用研 新井克彦,上原孝吉/東医歯大・難研 永井 裕
17. twyマウスにおける骨増殖病変とコラーゲン代謝
東医歯大・難研 山崎正志,永井 裕/東京農工大・農・硬蛋白質利用研究施設 新井克彦/千葉大・医・整外 守屋秀繁,後藤澄雄
18. 関節疾患と TypeⅡ collagen C-propeptide (chondrocalcin) -病的軟骨における分布と関節液における定量-
防衛医大・整外 田中 修,新名正由,楢松雅裕,稲森康彰,下村 裕/帝人生物医学研究所 菊地寿幸,松沢公彦
19. 100nm 周期細線維の形成メカニズム-in vivo および in vitroでの検討-
名大・医・解剖2 小林邦彦,小林身哉,星野 洸/名大・医・眼科 平野耕治/愛知学院大・歯・生化学 橋本洋子,早川 太郎
20. ニワトリ胚硝子体の形成過程における IX型コラーゲンの多様性
生化学工業 矢田俊量/愛知医大・分子医科学研 木全弘治,鈴木 旺
21. ヒト卵膜由来細胞のコラーゲンおよびグリコサミノグリカン代謝に及ぼすインターロイキン1の作用
東薬大・生化 桂 守正,伊東 晃, 森 陽/東邦大学・医・産婦人科 平川 舜
22. 線維芽細胞のコラーゲン生成期とコラーゲン分解期における機能相の変化
東日水学園大学・歯・解剖1 矢嶋俊彦
23. 上皮-間充織相互作用による間充織溶解の制御
テルモ (株), 技術開発部 牧野綾子/都立大・理・生物 吉里勝利
24. ウニ類コラーゲンのα鎖とサブタイプについて
都立大・理・生物 清水克彦,吉里勝利
25. ラットアミノヌクレオシド腎症における基底膜遺伝子の調節について
順天堂大・腎臓内科 中村 司,海老原功,白土 公,富野康日己,小出 輝
26. 手指屈筋腱損傷の癒着に関する研究-コラーゲンの型別分析および還元性架橋分析について-
札幌医大・整外 舛田和之,石井清一/北大・歯・生化 周 海燕,奥口真澄,渡辺隆之,吉田健志,工藤章裕,久保木芳徳

第37回コラーゲン研究会 1990年
一般演題
1 BAPN 処理ニワトリ胚からの非酵素的方法によるインタクトなⅣ型コラーゲンの単離の試み
東大・教育・体育 水野 一乗,宮下 允正/東大・教養・化学 今村 保忠,林 利彦
2 ヒト α1 (Ⅺ) プロコラーゲン鎖 N-プロぺプチドの一次構造及び非軟骨性腫瘍細胞系における遺伝子の発現
熊大・医・遺伝医研・発生分化 吉岡 秀克/Mount Sinai Sch. Med. F. Ramirez
3 コラゲナーゼを検出し得る新しい空気嚢型炎症モデルの解析
エーザイ筑波研 橋田 亮一,千葉 健一,山津 功,片山 幸一
4 炎症組織のゼラチナーゼ : 精製およびコラーゲン分解における役割
富山医薬大・薬学 中川 秀夫,平田 道則,坂田 和彦,畠山 伸二,出淵 早巳
5 逆相 HPLC において単一成分にまで精製された骨形成タンパク質について
北大・歯・第二口腔外科 山口 博雄,村田 勝,河村 正昭/日本鉱業生物科研 村松 了,阿部 慎一郎/北大・歯・口腔生化 田崎 まり子,滝田 裕子,久保木 芳徳
6 硬組織コラーゲンの架橋アミノ酸 (ピリジノリン) を含むペプチドの定量的分析法の確立
北大・歯・生化 奥口 真澄,久保木 芳徳
7 コラーゲンα鎖中のプロリンおよびヒドロキシプロリン残基分布に関する確率解析
ニッピ 藤井 忠彦
8 電子顕微鏡からみた Typel コラーゲン線維の立体構造モデル
長崎大・歯・口腔生化 桂 暢彦,田中 理/産業医大・電顕室 横山 満
9 マウス胎子唾液腺上皮の分枝に伴う上皮表面のⅢ型コラーゲンの三次元分布の変化
名大・理・化学 市川 幸司,中西 康夫
10 先天性結合組織疾患患者由来線維芽細胞の作るコラーゲン電顕的アプローチ
名大・医・解剖2 小林 邦彦/東医詣大・医・解剖1 妹尾 春樹/東医歯大・難治研 畑 隆一郎
11 Ⅵ型コラーゲン、ヒト平滑筋細胞に対する単クローン抗体
東洋醸造 生田 茂/都立老人医療センター 大山 俊郎,井藤 英喜/都立老人研生物 山本 清高,山本 満里/東京医大病理 石井 寿晴/日医大病理 福田 悠/東大整形外科 織田 弘美
12 正常肝および線維肝での肝実質細胞によるコラーゲン産生
東大・一内 尾形 逸郎,持田 智,富谷 智明,藤原 研司
13 基底膜結合性の新しいコラーゲンの血中量と各種疾患との関連
東大・教養 林 利彦,岩田 正夫/資生堂、基礎科学研 木野 淳,吉田 剛/東医歯大・医・検査部 芝 紀代子,長 裕子/阪大・医・解剖 安達 栄治郎
14 架橋コラーゲンの骨欠損部移植実験
長崎大・医・整形 貞松 俊弘,岩崎 勝郎/長崎大・歯・口腔生化 桂 暢彦/高研パイオサイエンス 平 敏夫
15 マウスの歯根膜の発生におけるⅠ型およびⅢ型コラーゲンの分布
九大・歯・解剖2 栗栖 浩二郎,大崎 康吉/九大・歯・小児歯科 黄 郁杏
16 石灰化組織の Ca 結合タンパク質とコラーゲンとの親和性
北大・歯・生化 藤沢 隆一,久保木 芳徳
17 培養血管内皮細胞におけるタイプⅠコラーゲンの線維形成
東京都老人研・生物 山本 清高,山本 満里/東京都老人医療センター・内科 大山 俊郎/東医歯大・難治研 永井 裕
English Speaking Session Ⅰ
18 The extracellular matrix metalloprotease (collagenase) gene family
Washington Univ.,Div. Dermatol.,St. Louis A. Z. Eisen
19 Colchicine prevents the development of bleomycin-induced pulmonary fibrosis and inhibits collagen synthesis in vivo and in vitro.
Dept. Biochm.,Sch. Med.,Kyungpook Natl. Univ.,Taegu,Korea J.-S. Jo,I.-S. Kim,R.-W. Park,H.‐M. Ryoo and K.-Y. Sohn
ミニシンポジウム
S-1 The phenotype of fibroblasts in progeria
Lab. Exptl. Dermatol.,CHU Sart-Tilman,Liege Ch. M. Lapiere,A. Colige and B. Nusgens
S-2 Structural changes in the connective tissue matrix components in the dermis of patients with inherited connective tissue disorders
Dept. Biol. Str. and Med.,Univ. Washington Sch. Med. K. A. Holbrook
S-3 Ehlers-Danlos syndrome type Ⅱ : A controler gene disease in collagen
1Dept. Tiss. Physiol.,2Dept Biochem. Genet.,Med. Res. Inst.,4Dept. Anat.,Sch. Med.,Tokyo Med. and Dent. Univ. 3Dept Dermatol.,Med. Col. Oita R. Hata1,S. Kurata2,H. Shinkai3 and H. Senoo4
S-4 The molecular pathology of collagen
Univ. Melbourne,Dept. Paediat. J. F. Bateman
S-5 Enhanced expression of fibronectin by CMD/CMD chondrocytes and its modulation by exogenously added proteoglycan
1Inst. Mole. Sci. Med.,Aichi Med. Univ.,Dept. Orthoped.,Sch. Med.,Nagoya Univ. T. Tsukahara,M. Okamura1,H. Iwata,T. Miura,S. Suzuki1 & K. Kimata1
S-6 Type Ⅵ Collagen : Biology and Pathology
Jefferson Inst. Molec. Med.,Dept. Dermatol. J. Uitto
English Speaking Session Ⅱ
20 Modulation of the phenotype of mesenchymal cells-by mechanical forces
Lab. Exptl. Dermatol.,Univ. Liege B. V. Nusgens,Ch. A. Lambert and Ch. M. Lapiere
21 Effect of three-dimensional collagen matrix on mitogenic activation by growth factors
Shiseido Res. Ctr. T. Nishiyama,N. Akutsu,I. Horii/Dept. Anat.,Osaka Univ. Med. Sch. E. Adachi/Dept Chem.,Col. Arts Sci.,Univ. Tokyo T. Hayashi
22 Fibroblasts to collagen interactions in the process of collagen gel contraction : Analysis of the mechanism of collagen gel contraction using monoclonal antibodies and lectins
Devel. Biol. Lab.,Dept. Biol.,Fac. Sci.,Tokyo Metropol. Univ. H. Asaga and K. Yoshizato
23 Type Ⅸ collagen is crosslinked to cartilage fibrils through both the α2 (Ⅸ) and α3 (Ⅸ) chains
Sao Paulo Univ.Brazil,1Univ. Alabama,Birmingham,2Shriners Hosp.,Montreal M. Shimokomaki,R. Mayne1,M. van der Rest2,D.W. Wrighti2
24 EBA antigen/type Ⅶcollagen
UNC NCMH,North Carolina D.T. Woodley,T. Yoshiiki,W. R. Gammon,R.A. Briggaman

第38回マトリックス (コラーゲン) 研究会 1991年
抄録
動脈、皮膚におけるエラスチン遺伝子発現の制御
慶大・皮膚科 多島 新吾
中枢神経系細胞におけるラミニンの発現とその役割
藤田保健衛生大・総医研・応用細胞 澤田 誠
脳の発達とプロテオグリカン
愛知県心身障害者コロニ一発達障害研・発生学 大平 敦彦
組織発生ならびに臓器の機能変化に伴うテネイシンの動態について
理化研・真核生物研 日下部 守昭
角膜上皮創傷治癒におけるフィブロネクチンレセプターの動態
近大・眼科 西田 輝夫
コラーゲンと私
熊大・遺伝医学研発生分化 字宿 源太郎
Activation mechanisms of matrix metallloproteinases
Univ. Kansas Med. Cent.,Dept.,Biochem. & Molec. Biol. Hideak.i Nagase
炎症におけるゼラチナーゼの役割
富山医薬大・薬・生化 中川 秀夫,出淵 早己
破骨細胞形成におけるストローマ細胞の役割
昭和大・歯・生化 須田 立雄
ラット骨折治癒過程における acidic Fibroblast Growth Factor (aFGF)
九大・整外 神宮司 誠也

第39回マトリックス研究会 1992年
ミニシンポジウム
微小循環レベルにおける好中球の血管外游走機序
北里大・医・薬理 鹿取 信
ラット IL-8 によって誘導される in vivo での白血球―血管内皮相互作用と、そのin vitro での解析
サイトシグナル研究所 渡辺 一義,浜田 陽子,飯田 恵,塩村 洋子,河野 陽子,鶴藤 真,飯塚 義夫,鶴藤 丞/慶応大・医・消化器内科 末松 誠,鈴木 秀和,鈴木 雅之,土屋 雅春
インターロイキン-8の急性・慢性炎症における病態生理学的役割
金沢大・癌研・薬理 松島 網治
Activation and/or inhibition of human neutrophils by different types of collagen molecules
Lab. Biochim. Med.,UniV. Reims,France Jacques-Paul Borel,Roselyne Garnotel,Georges Bellon,Ianus Wegrowski,Jean-Claude Monboisse
軟骨破壊初期段階における好中球の関与
東医歯大・難研 山越 弘明,小林 考志,吉田 直樹,堀 久枝,金森 哲子,永井 裕/農工大・硬蛋白質利用研 新井 克彦/千葉大・医・整形外科 土田 豊実
絨毛羊膜炎に起因する前期破水の発生機序―好中球浸潤と卵膜マトリックスの分解
東京薬大・生化 森 陽,伊東 晃,佐藤 隆,内山 太郎/東邦大・医・産婦人科 宗 恒雄,平川 舜/呉羽化学生物医学研究所 広瀬 国孝
頚管粘液中白血球由来ケミカルメディエーターと子宮頚管の熟化との関連
浜松医大・産婦人科 金山 尚裕,リンパラパスシャイナロン,安藤 勝秋,前原 佳代子,寺尾 俊彦
好中球エラスターゼによるマトリックスメタロプロテアーゼ (MMP) -TIMP-1 複合活性化―炎症における組織破壊再燃への関与
愛知学院大・歯・生化 山下 京子,張 建,早川 太郎/富士薬品工業 大内 栄子,岩田 和士
炎症細刺激因子 (ICSP) による繊維芽細胞のゼラチナーゼ産生促進作用
富山医薬大・薬学 中川 秀夫,長縄 正之,出淵 早巳,加藤 秀子,深山 勝義
消化性潰瘍とマトリックス分解酵素―白血球の役割を中心に
国療久里浜痢灘高床研究部 丸山 勝也/東海大・医・公衆衛生 岡崎 勲/浦和市立病院・外科 大谷 吉秀/慶大・医・病理 亀山 香識
マダイのエナメロイドの石灰化過程における collagen の消失について
鶴見大・歯・解剖 下田 信治,川崎 堅三/鶴見大・歯・生化 田辺 孝子,探江 允
ラットの頭蓋骨に存在するコラーゲン結合性の活性型メタロプロテアーゼについて
鶴見大・歯・生化 深江 允,田辺 孝子/京歯大・組織 山田 まりえ
骨のプロテオグリカン (デコリン) とコラーゲンとの相互作用
北大・歯・生化 藤沢 重一,久保木 芳徳
血管基底膜コラーゲン複合体に特異的に結合するフィプロネクチンに関する研究
資生堂医薬品研 天野 聡,増田 嘉子,中嶋 啓介/東大・教養・化学 林 和彦
コラーゲンへの SDS の結合 : 電子顕微鏡的観察
名古屋大・医療短大 小林 邦彦/名古屋大・医・解剖2 香曽我部 泰,星野 洸
点突然変異のコラーゲン細線維形成に及ぽす影響
ジェファーソン大・医・分子生物 安達 栄治郎
ワークショップⅠ
軟骨組織発生過程におけるインヒビン関連物質の発現動態
農工大・硬蛋白質利用研 新井 克彦,上原 孝吉/東医歯大・難研 堀 久枝,永井 裕
軟骨特異的な 「機能性マトリックス」 Chondromodulin-Ⅰの構造と生物活性
阪大・歯・生化 開 祐司,井上 博之,鈴木 不二男/三菱化成総研 田中 秀穂,近藤 淳,上園 昭人/熊大・医・遺伝医学研 猪山 賢一
新しい線維性細胞支持体と BMP による軟骨の誘導
北大・歯・生化 久保木知恵,斉調瑳史,村田勝,飯田俊二,重信恵一,滝田裕子,岡絞り子,水野守道/岡山大・歯・帰里 竹下信義,永井教之
欠損を骨つ Ⅸ型コラーゲン α1 鎖遺伝子を導入したトランスジェニックマウスの解析
阪大・医・整形外科 中田 研,木村 友厚,小野 啓郎/熊大・医・遺伝医学研・細胞遺伝 山村 研一,宮崎 純一/和歌山県立医大・病理 村垣 泰光/阪大・医・第一解剖 安達 栄治郎
フッ素骨症動物モデルにおける軟骨代謝の研究
長春白求恩医大・地方病研・生化学 劉 穎,顔 群,朴 春吉,候 立中,楊 同書
ワークショップⅡ
基底膜コラーゲン α4 (Ⅳ) 鎖のクローニング
奥羽大・歯・口腔細菌 鎌形 有祐/岡山大・医・眼科 杉本 学/岡山大・医・分子医化 吉岡 秀克,二宮 善文
フィブロキメリン/Ⅻ型コラーゲンの神経系における発現
愛知医大・分子医科研 木全 弘治,山形 方人/群馬大・医・欝里 田中 英明
ⅩⅥ型コラーゲン : cDNA の解析とその発現
東医歯大・難研 山口 典子,掘 久枝,金森 哲子,山越 弘明,黒坂 大太郎,永井 裕/1NCI 、2NIDR、NIH、USA 木村 芝生子1,山田 吉彦2
ウシガエルのコラゲナーゼの cDNA クローニング
広島大・理・動物 大房 健,吉里 勝利
伊東細胞に発現する未知蛋白に対応する cDNA のクローユングとその意義づけ
Marion Bessin Liver Research Center・Albert Einstein College of Medicine 尾形 逸郎,Patricia Greenwel,Albert Geerts,Marcos Rojkind/東大・医・一内 藤原 研司

第40回マトリックス研究会 1993年
特別講演Ⅰ
“Collagenase domains important for substrate specificity and general catalytic activity”
Dept. Med.,Tennessee Univ. Med. Cent. Dr. Andrew H. Kang
特別講演
「MMP-9,TIMP-1 遺伝子の発現制御機構と癌細胞における発現異常」
金沢大・がん研・ウイルス 清木 元治
“Metalloprotease expression in oncogene transformed rodent fibroblasts”
Div. Exp. Oncol.,Dept. General Oncol.,Radiumhemmet,Karolinska Hosp. Stig Linder
シンポジウム
癌細胞の転移形質 (遊走、接着) の変化とゼラチネース分泌能
放医研 宮本 忠昭,高橋 義彦
消化器癌の分化度とマトリックス分解酵素の遺伝子発現
浦和市立病院・外科 大谷 吉秀
先天性表皮水疱症における collagenase および stromelysin 遺伝子発現
弘前大・医・皮膚科 野村 和夫,沢村 大輔,佐藤 俊,菅原 隆光,橋本 功
一般演題
骨形成不全症患者由来皮膚線維芽細胞の培養によって沈着したコラーゲン会合体の構造の特徴
東大・教養・化学,1東京小児療育病院,2阪大・医・解剖 羽関 典子,佐々木 翼,許斐 博史1,安達 栄治郎2,今村 保忠,林 利彦
ヒトⅪ型コラーゲン α1 鎖遺伝子のプロモーター領域の解析
岡山大・医・分子医化学,1マウントサイナイ大・医・分子生物学 吉岡 秀克,井口 利仁,福富 愛子,二宮 善文,稲垣 豊,Sharada Truter1,Francesco Ramirez1
コラーゲン細線維の基底膜基底板上への終止
阪大・医・解剖1,1東大・教養・化学 安達 栄治郎,林 利彦1
ラット胎盤形成過程における基底膜成分 (Ⅳ型コラーゲン) の形態学的観察
熊大・大学院医学研究科・神経分化,1岡山大・医・分子医化学 北岡 光彦,横田 浩美,猪山 賢一,吉岡 秀克1
筋肉細胞の基質接着における α5β1 インテグリンの重要性
阪大・歯・生化学,1Dep. of Microbiol.,1Sch. of Med.,Univ. of Pennsylvania 岩本 資己,A.Sue Menko1,鈴木 不二男,David Boettiger 1
原子間力顕微鏡 AMF によるコラーゲンの観察
名大・医療短大,1名大・医・教育研究機器センター,2名大・医・解剖2 小林 邦彦,藤田 芳和1,星野 洸2
マウス血管内皮細胞由来の大型コンドロイチン硫酸プロテオグリカンの cDNA 解析
愛知医大・分子医科学研究所 伊藤 和生,篠村 多摩之,氏田 稔,木全 弘治
骨石灰化に関与すると思われるプロテオグリカン
愛知学院大・歯・生化,1Univ. North Carolina,Dental Res. Center 橋本 洋子,G. Lester1,B. Caterson1,M. Yamauch1,
内軟骨性骨化過程における各型コラーゲン遺伝子発現の蛍光 double in situ hybridization 法による検討
熊大・大学院医学研究科・神経分化,1熊大・医・整外,2岡山大・医・分子医化学 猪山 賢一,北岡 光彦,長元 法喜1,吉岡 秀克2,二宮 善文2
人関節軟骨における MMP-3,TIMP 産生に及ぼす IL-4 の作用
防衛医科大・整外 根本 理,山田 治基,菊地 寿幸,新名 正由
特別講演Ⅱ
“Positional cloning of genes within Huntington's disease candidate region”
東海大・医,Ikeda Genosphere Project 池田 穣衛
一般演題
Hormonal control of gene expression of collagenase and collagens in bullfrog tadpoles during metamorphosis
Molec. Cell Sci. Lab.,Zool. Insti.,Fac. Sci.,Hiroshima Univ. Ken Oofusa,Shigenobu Yomori and Katsutoshi Yoshizato
72kDa ゼラチナーゼ/Ⅳ型コラゲナーゼ (MMP-2) の1ステップサンドイッチ酵素免疫定量法
富士薬品工業,1金沢大・医短,2愛知学院大・歯・生化 藤本 昇,毛利 信子,酒井 智恵,東海 秀明,大内 栄子,岩田 和士,岡田 保典1,早川 太郎2
転移性および原発性肝癌における高分子量Ⅳ型コラーゲン分解酵素活性の検討
東海大・医・分子生命科学,1同・病理,2同・内科 津田 道雄,津田 とみ,山村 雅一,佐藤 慎吉1,松崎 松平2
TIMP の細胞増殖活性―血清中における主たる成長因子―
愛知学院大・歯・生化,1富士薬品工業研究所 山下 京子,大内 栄子1,岩田 和士1,早川 太郎
胃癌患者の血清および癌組織中の MMP-3,TIMP-1 と胃癌の生物学的特性との関連性に関する研究
慶大・外科,1国立東二病院・外科,2東京歯大・外科,3東海大・医・公衆衛生,4国療久里浜病院内科,5富士薬品工業 島田 敦,窪地 淳1,吉野 肇一2,岡崎 勲3,丸山 勝也4,小幡 賢一5,小川 信二,石引 久弥,北島 政樹
実験的肝線維化過程における MMP-1 の遺伝子発現
富士レピオ中央研,1東海大・医・地域保,2慶大・医・病理,3浦和市立病院・外科,4国療久里浜病院・内科 葉山 優,和田 則仁1,亀山 香織2,大谷 吉秀3,丸山 勝也4,荒井 正夫1,岡崎 勲1

The Yutaka Nagai Symposium on Matrix Biology “The 41st Meeting of the Japanese Matrix Club” 1994年
OPENING
The 'Beginnings' of Matrix Biology.
J. Gros
SESSION Ⅰ
Ⅰ-1 "Modulation of collagen gene expression."
F. Ramirez, Y. Inagaki, S. Truter, S. Tanaka & M. Di Liberto
Ⅰ-2 "Transcriptional control mechanisms of type I collagen synthesis."
B. de Crombrugghe, S. Maity, T. Hasegawa, J. Rossert, K. Niederreither, L.A. Garrett, X. Zhou, S. Sinha & S. Chen
Ⅰ-3 "Regulation of α1(Ⅰ) collagen gene promoter by tumor necrosis factor-α in human dermal fibroblasts."
A. Hatamochi, K. Mori, H. Ueki, A. Olsen & S.A. Jimenez
Ⅰ-4 "Transcriptional control of the human collagen Ⅳ genes COL4A1 and COL4A2. Characterization of the new transcription factor CTCBF"
K. Kühn, E. Genersch & B. Pöschl
Ⅰ-5 "Cloning and characterization of two multifunctional proteins, MSW and p190 B, involved in DNA binding and the Ras signaling pathway."
Y. Yamada, A. Utani & P. Burbelo
Ⅰ-6 "Bidirectional promoter for human collagen Ⅳ genes, COL4A6 and COL4A5."
M. Sugimoto, T. Oohashi, Y. Sado, A. Fukutomi, N. Matsuo & Y. Ninomiya
Ⅰ-7 "α1(ⅩⅤ) and α1(ⅩⅧ) collagen chains are novel members of the collagen superfamily with similar domain structures and distinct expression patterns."
Y. Muragaki, M. Inoue, M. Tsuji, I. Hatamura, N. Abe, Y. Ninomiya, B.R. Olsen & A. Ooshima
SESSION Ⅱ
Ⅱ-1 "Mutations in collagen genes and the potentials for gene therapy."
D.J. Prockop, A. Ganguly, S.-W. Li & J. Khillan
Ⅱ-2 "Large cartilage chondroitin sulfate proteoglycan (aggrecan) : gene structure and mutation in cartilage matrix deficiency (cmd) mice."
H. Watanabe, K. Kimata, L. Gao, C. Kozak & Y. Yamada
Ⅱ-3 "Structure/function of fibrillin and implications for the Marfan syndrome."
L.Y. Sakai, G.M. Corson, N.L. Charbonneau, S. Chalberg & D.R. Keene
Ⅱ-4 "Characterization of T and B cell epitopes of typeⅡcollagen."
L.K. Myers, K. Terato, J.M. Seyer, D. Brand, E.F. Rosloniec, J.M. Stuart & A.H. Kang
Ⅱ-5 "Possible pathological role of dietary collagens in rheumatoid arthritis (RA). Induction of arthritis in DBA/1 mice by oral administration of typeⅡcollagen"
K. Terato, X.J. Ye, M.A. Cremer & A.H. Kang
Ⅱ-6 "A novel bullous pemphigoid antigen."
S. Fujiwara, K. Kohno, A. Iwamatsu, 1. Naito & H. Shinkai
SESSION Ⅳ
Ⅳ-1 "Collagen genes and skeletal morphogenesis."
B.R. Olsen
Ⅳ-2 "Metamorphosis-associated activation of the collagenase gene in anuran larvae."
K. Yoshizato & K. Oofusa
Ⅳ-3 "Roles of collagens in avian corneal development."
T.P. Linsenmayer, J.M. Fitch, M. Gordon, C.X. Cai & D.E. Birk.
Ⅳ-4 "Structure and function of PG-M, a large chondroitin sulfate proteoglycan synthesized by undifferentiated mesenchymal cell."
T. Shinomura, K. Ito, M. Ujita, M. Zako & K. Kimata
IV-5 "Endothelial cells differentiation triggered by cell-matrix interactions"
Ch.M. Lapiere, C. Deroanne and B. Nusgens
IV-6 "Evidence for processing of type IV collagen in culture supernatant of fibroblasts."
Y. Takeda, S. Takahashi, T. Sasaki & T. Hayashi
IV-7 "Localization of R3A12 antigen in the cell-cell contact surface-special reference to dependency on differentiation of keratinocyte."
S. Hattori, T. Yonezawa, T. Fujii & W.G. Carter
SESSION Ⅴ
Ⅴ-1 "Germ-line transmission of a COL1α1 gene that encodes collagenase-resistance produced by homologous recombination in embryonic stem cells."
H. Wu, X. Liu, M. Byrne, S. Krane & R. Jaenisch
Ⅴ-2 "Cell growth-promoting activity of TIMPs and tumor cell proliferation."
T. Hayakawa, K. Yamashita, E. Ohuchi & A. Shinagawa
Ⅴ-3 "A novel matrix metalloproteinase expressed on invasive tumor cell surface.
M. Seiki, T. Takino, E. Yamamoto, Y. Okada, A. Shinagawa & H. Sato
Ⅴ-4 "Molecular regulation of cancer invasion and metastasis"
L.A. Liotta, M. Stracke, P. Steeg, W. Stetler-Stevenson, E. Kohn & A. Sheam
Ⅴ-5 "Different gene expression of MMP-l in GI tract cancers and liver cancers"
I. Okazaki, Y. Otani, K. Maruyama, N. Wada, M. Arai, K. Kameyama & K. Kubochi
Ⅴ-6 "In vitro properties of collagen degradation of a human pancreatic cancer cell line metastatic in nude mice."
N. Kitamura, T. Iwamura, H. Yamanari, S. Taniguchi & T. Setoguchi
CLOSING
Technology leads research : Y. Nagai in the 1960s and in the year 2005
K. Piez
POSTER SESSION
P-1 "Molecular cloning of mouse α2(Ⅺ) collagen gene."
N. Tsumaki, K. Ono & Y. Kimura
P-2 "Expression and localization of collagen type ⅩⅥ in the developing human placental villi."
M. Kitaoka, N. Yamaguchi, K. Iyama & Y. Nagai
P-3 "Characterization of cDNAs for yet another type of collagen chain, al(ⅪⅩ), that belongs to FACIT group."
K. Inoguchi, H. Yoshioka, M. Khaleduzzaman, A. Fukutomi & Y. Ninomiya
P-4 "FACIT-like collagens are distributed in marine fish tissues."
M. Shimokomaki, E. Kubota & A. Bailey
P-5 "Quantitative assessment of collagen types Ⅱ and Ⅹ mRNAs in vertebral and tibial growth plate cartilage of normal and rachitic chickens using image analysis."
M. Hayashi & K. Hayashi
P-6 "Modulation of glycosaminoglycans in endothelial cell-basement membrane interaction."
K. Hayashi & P.D. Yurchenco
P-7 "Immunohistochemical study of cartilaginous collagens in so-called mixed tumor of the skin."
T. Sasaki, H. Nakajima, K. Arai, H. Miyamoto, S. Takahashi & S. Mohri
P-8 "IgG, IgA and IgM antibodies to typeⅡcollagen in patients with rheumatoid arthritis."
H.-Y. Kim, C.-S. Cho, S.-H. Lee & D.-I. Park
P-9 "A novel method of making monoclonal antibodies with rat lymph node cells: application for human type IV collagen."
Y. Sado, M. Kagawa, Y. Kishiro, I. Naito, K. Sugihara, T. Okigaki, M. Sugimoto, T. Oohashi & Y. Ninomiya
P-10 "Geometrical factors of matrix for cell-differentiation; effects of cell various substrata on the BMP-induced chondro- and osteogenesis."
Y. Kuboki, T. Saito, M. Murata, H. Takita, M. Mizuno, M. Inoue, N. Nagai & A.R.Poole
P-11 "Cell-free formation of disulfide-bonded multimer from isolated plasma fibronectin with a low concentration of SH reagent under a physiological condition."
K. Sakai, T. Fujii & T. Hayashi
P-12 "Surface structure of collagen molecular bundles (SLS) visualized by rotary-shadowing-transmission electron microscopic technique."
K. Kobayashi, Y. Fujita, H. Imai, M. Kobayashi & T. Hoshino
P-13 Involvement of protein phosphatases in the regulation of collagen synthesis by fibroblasts.
L.-S. Kim, K.-Y. Sohn & J.-S. Jo
P-14 "Expression of matrix metalloproteinases and cytokines in osteoarthritic and healthy cartilage."
I. Yonezawa, T. Hirose, A. Hara, K. Okumura & Y. Yamauchi
P-15 "A high molecular weight type IV collagenase."
T.T. Tsuda, M. Tsuda, M. Yamamura, A. Kodama & S. Matsuzaki
P-16 "Immunolocalizations of human gelatinase (type Ⅳ collagenase, MMP-9) and TIMP (tissue inhibitor of metalloproteinases) in the skin."
T. Kobayashi, T. Nishikawa, S. Hattori, T. Takagi, T. Kanamori, H. Hori & Y. Nagai
P-17 "Interaction between progelatinase A and TIMP-2-Immunoreactivity analyses."
T. Hayakawa, N. Fujimoto, R.V. Ward, T. Shinya & K. Iwata

第42回マトリックス研究会 1995年
シンポジウム
1. Elastic Fiber Assembly and Organization
Washington Univ.,USA Robert P. Mecham
2. Characterization and molecular cloning of glycoproteins associated with the microfibrillar component of elastic fibres.
Univ. of Adelaide,Australia Mark A. Gibson
指定講演Ⅰ
1. 骨芽細胞分化におけるタイプⅣコラーゲンの役割
東京都老人総合研究所・生体情報 石橋 英明,腰原 康子
2. 軟骨由来機能性マトリックス ・ Chondromodulin の作用と軟骨内骨化の制御
大阪大学歯学部生化学 開 祐司
3. BMP による骨・軟骨誘導の細胞支持体依存性
北海道大学歯学部生化学 久保木 芳徳,斉藤 隆史,敦賀 英知,小林 大祥,滝田 裕子,水野 守道/岡山大学歯学部口腔病理 村田 勝,井上 正久,永井 教之
4. コラーゲンα1 (Ⅺ) 鎖遺伝子の軟骨系・非軟骨系組織における発現調節
岡山大学医学部分子医化学 吉岡 秀克,二宮 善文/熊本大学医学部神経分化 猪山 賢一/Mount Sinai 医科大学分子生物学 Francesco Ramirez
指定講演Ⅱ
1. 関節軟骨のマトリックスメタロプロテアーゼ産生におよぼす加齢の影響
東京薬科大学薬学部生化学 伊東 晃,久保 孝利,能勢 卓,森 陽
2. 多機能因子としての TIMPs
愛知学院大学歯学部生化学 早川 太郎,山下 京子
3. Ⅳ型コラーゲン会合体形成についてのいくつかの新しい仮説とその根拠
東京大学教養学部化学,総合文化研究科生命環境科学 林 利彦,村岡 正敏,中里 浩一,安達 栄治郎,岩田 正夫,今村 保忠,佐々木 翼,武田 康,高橋 誠一郎,向山 俊之,大和 雅之,羽関 典子,吉田 剛
特別講演
「結合組織と炎症」
自治医科大学医学部生化学第二 手塚 統夫
指定講演Ⅲ
1. フィブロネクチンを介するコラーゲンと細胞との新しい結合様式の解析
広島大学理学部生物科学 小原 政信/広島大学理学部生物化学,新技術事業団吉里再生機構プロジェクト 吉里 勝利
2. 新しい細胞外マトリックス成分 22kD 蛋白質 (デルマトポンチン) の機能
千葉大学医学部皮膚科 新海 浤,岡本 修,鈴木 裕
3. SHAP (血清由来ヒアルロン酸結合タンパク質) とヒアルロン酸の相互作用とその役割
愛知医科大学分子医科学研究所 米田 雅彦,趙 明,板野 直樹,木全 弘治
4. 合成エラスチンペプチド (VPGVG) による動脈平滑筋細胞増殖促進作用及びエラスチン合成抑制作用
慶応大学医学部皮膚科 菅波 秀規,輪千 浩史,多島 新吾/九州工業大学情報工学部生物化学 岡元 孝二/星薬科大学臨床化学 瀬山 義幸
5. APPLICATIONS FOR MATRIGEL BASEMENT MEMBRANE MATRIX IN THE IN VITRO REGULATION OF CELL STRUCTURE AND FUNCTION.
Becton Dickinson Labware/Collaborative Biomedical Products Boston Univ. P. M. Flaherty,B. J. Del Buono,S. Farmer,N.L.R. Bucher

第43回マトリックス研究会 1996年
シンポジウム S-Ⅰ
1 Proteoglycans in brain development
La Jolla Cancer Research Foundation 山口 裕
2 ミッドカイン
名古屋大・医・一生化 村松 喬
3 HGF-細胞外マトリックス相互作用を介した器官再生ならびに形態形成
阪大・医・バイオ・腫瘍医学 中村 敏一
4 FGF-Shh-BMP-Wnt による肢形態形成
徳島大・工・生物工学科 野地 澄晴
シンポジウム S-Ⅱ
1 Gene regulation and function of cartilage proteins
Lab. Developmental Biol.,NIDR,NIH 山田 吉彦
2 コラーゲンⅪ遺伝子発現
阪大・医・整形外科 木村 友厚、妻木 範行、杉本 瑞生、松井 好人
3 Rho によるシグナル伝達
京大・医・薬理 成宮 周
4 平滑筋細胞形質転換 (分化・脱分化) における細胞外マトリックス接着シグナルの役割
阪大・医・バイオ・神経生化学 祖父江 憲治
イブニングセミナーⅠ
1 In situ hybridization (ISH) 法による組織形態学と問題点
熊本大・医・附属病院病理部 司会 猪山 賢一
2 PCR 法による mRNA の定量法
岡山大・医・分子医化学 住吉 秀明、吉岡 秀克、二宮 善文
3 in situ PCR の現状と問題点
Perkin-Elmer Japan,Technical Resorce Center 磯野 一宏
イブニングセミナーⅡ
1 An optimized cell culture system for studying tracheo-bronchial (airway) epithelial cells
Becton Dickinson Labware. Mark Swiderek,Frank Mannuzza
2 Optimized cell culture environments for the phenotypic modulation of aortic smooth muscle cells
Becton Dickinson Labware. Paula Flaherty,Leslie Grushkin-Lerner
イブニングセミナーⅢ
生体物質問の特異的相互作用をリアルタイムに測定するバイオセンサー BIAcore™について
ファルマシアバイオテク (株) 岡崎 一生
一般演題セッションⅠ
1 へパリンの選択的・段階的 6-O-脱硫酸化と FGF 活性修飾
生化学工業 (株)・東京研究所 石原 雅之,菊池 博,南澤 俊和,吉田 圭一/京都工繊大・工芸 高野 良,神田 孝重,林 加恵子,原 三郎
2 TIMP-1 の細胞増殖活性ドメイン
愛知学院大・歯・生化学 西川 平,山下 京子,早川 太郎/愛知学院大・歯・歯周病 鈴木 三記,野口 俊英/UAB.‐Sch. Dent. M.K. Bodden,L.J. Windsor/NIH‐NIDR H. Birkedal-Hansen/富士薬品工業 (株) ・バイオ医薬部 品川 朗/名大・病態制御研・分子病態 小池 晃彦,浜口 道成
3 BovineChondromodulin-Ⅱ/Osteopoietin のク口ーニングとその組換え体の発現
阪大・歯・生化学 開 祐司,宿南 知佐,鈴木 不二男/三菱化学総研・分子医薬研 高矯 和展,近藤 淳
一般演題セッションⅡ
1 マウス神経発生過程における細胞外基質分子および細胞成長因子の免疫組織化学的検討
慶応大・医・解剖 大山 恭司,川野 仁,川村 光毅
2 ニワトリ胚におけるⅩⅣ型コラーゲンの発現調節とその機能解析
熊本大・医・神経分化 外岡 資朗,福島 美紀子,田中 英明/熊本大・医・生化学第二 棚瀬 純男/熊本大・医・発達小児 三池 輝久
3 イモリ四肢再生に関わるマトリックスメタロプロテアーゼ (MMP) のク口ーニングと解析
新技術事業団・吉里再生機構プロジェクト 宮崎 歴,小柴 和子,小林 好江,吉里 勝利
一般演題セッションⅢ
1 Molecular Cloning of Mouse Chondromodulin-Ⅰ and Localization of Its Transcripts in Mouse Embryos
阪大・歯・生化学 宿南 知佐,井上 博之,鈴木 不二男,開 祐司/熊本大 猪山 賢一/京大 秋山 治彦
2 軟骨特異的発現にかかわるマウスⅪ型コラーゲン α2 鎖遺伝子転写制御領域の解析―トランスジェニックマウスを用いて―
阪大・医・整形外科 妻木 範行,木村 友厚,松井 好人,杉本 瑞生,中田 研,越智 隆弘
3 EHS-gel 上で培養された肝細胞の分化維持機構
名大・農・応用生物科学 小田 裕昭,野沢 桂,日置 剛司,小林 一清,垣沼 淳司/名大・環境医学研究所 村田 善晴
一般演題セッションⅣ
1 細胞外基質によるメサンギウム細胞アポトーシスの制御機構の検討
岡山大・医・第三内科 杉山 斉,柏原 直樹,前島 洋平,岡本 一徳,金尾 浩一郎,関川 孝司,佐藤 稔,丸山 啓輔,槇野 博史,太田 善介
2 腎メサンギウム細胞における細胞収縮制御因子力ルデスモンisoformの発現と形質変換の分子機構の検討
岡山大・医・第三内科 岡本一 徳,柏原 直樹,金尾 浩一郎,前島 洋平,杉山 斉,佐藤 稔,丸山 啓輔,関川 孝司,槙野 博史,太田 善介
3 細胞外マトリックスの三次元構造は細胞骨格系とシグナル伝達系を制御する
秋田大・医・解剖二 妹尾 春樹,小嶋 直介,佐藤 充,今井 克幸,三浦 光隆,俣野 吉計
一般演題セッションⅤ
1 OPC-15161による培養星細胞の増殖抑制効果と細胞外基質産生抑制効果の検討
久留米大・医・第二内科 菅原 寛,上野 隆登,鳥村 拓司,玉城 清酬,坂本 雅晴,佐田 通夫,谷川 久一
2 肝線維化過程における膜型メタロプ口テアーゼ (MT-MMP) の動態とその局在
富山医科薬科大・第三内科 高原 照美,古井 啓,矢田 豊,張 立平,金 博,渡辺 明治/金沢大・癌研ウイルス部 佐藤 博
3 培養ヒトケラチノサイトの分泌するゼラチナーゼ
済生会横浜市南部病院皮膚科 小林 孝志/ニッピバイオマトリックス研究所 服部 俊治/東京医科歯科大・難研異常代謝 堀 久枝/サンパウ口大医科研 永井 裕/慶応大・医・皮膚科 多島 新吾,西川 武二
特別講演Ⅰ
細胞分化の安定性と分化転換
基礎生物学研究所 江口 吾朗
特別講演Ⅱ
Decrease of the Glycosaminoglycan Content in the Skin of Diabetic Rats. The Role of IGF-I, IGF-binding Proteins and Proteolytic Activity
Department of Biochemistry,Medical Academy,Poland Edward BANKOWSKI
一般演題セッションⅥ
1 フィブリリンの精製 : 蛋白構造と機能
東京都老人医療センター膠原病科 坂元 寛志/星薬科大・臨床化学 野本 総太郎/東邦大・臨床生理機能 大山 俊郎
2 合成エラスチンペプチドの皮膚線維芽細胞の増殖、マトリックスタンパク発現に及ぼす効果
慶応大・医・皮膚科 多島 新吾/九工大・情報工・生物化学システム工学 岡元 孝二
3 α-エラスチン : コアセルベーション特性及び単球遊走作用
九工大・情報工・生物化学システム工学 上村 祐子,岡元 孝二/九大・理・化学 甲斐原 梢/佐賀大・理工・化学 近藤 道男
セッションⅦ
1 多量体フィブロネクチンの細胞接着基質としての特徴
(株) ニッピ・バイオマトリックス研究所 酒井 恵子,藤崎 ひとみ,服部 俊治/北里大・医・解剖 安達 栄治郎/東大・教養・化学 林 利彦
2 コラーゲンゲル収縮に関与する蛋白質の機能解析
新技団・吉里再生機構 小野 雅昭,吉里 勝利/広大・理・生物科学 小原 政信
3 ラット切歯エナメル器の CD44 (ヒアルロン酸レセプター) および ERM ファミリーの局在について
新潟大・歯・口腔解剖一 中村 浩彰,小澤 英治
セッションⅧ
1 4-メチルウンベリフェロンによるヒアルロン酸欠損細胞外マトリックスの形成
弘前大・医・第一生化 中村 敏也,高垣 啓一,船橋 大,遠藤 正彦
2 Ⅲ型コラーゲンのペプシン耐性とペプシン消化によって生じる 「ミニⅢ型コラーゲン」 の塩分別の挙動
東大・教養・生命環境 (化学)  吉川 究,林 利彦
3 Ⅰ型コラーゲン繊維のねじれ回転運動 (モデル実験)
長崎大・歯・口腔生化学 桂 暢彦,小野 俊雄
セッションⅨ
1 ヒト皮膚線維芽細胞の長期間培養によって形成されるシート様構造体の主要構成タンパク質
東大・教養・生命環境 (化学) 羽関 典子,大和 雅之,今村 保忠,佐々木 翼,中里 浩一,林 利彦/北里大・医・解剖 安達 栄治郎/千葉大・理・生物 山本 啓一/東京小児療育病院 許斐 博史
2 正常組織由来Ⅳ型コラーゲンから再構成した網状構造と基底板の網状構造の微細形態
北里大・医・解剖 安達 栄治郎/東大・教養・生命環境(化学) 村岡 正敏,岩田 正夫,佐々木 翼,武田 康,羽関 典子,中里 浩一,今村 保忠,林 利彦
3 コラーゲン分子表面の凹凸と分子間相互作用
名大・医療技術短大 小林 邦彦/名大・医 藤田 芳和,星野 洸

第44回マトリックス研究会 1997年
日仏コラーゲンシンポジウム
An evolutionary view on collagen
IBCP,CNRS Unit and University,France Robert Garrone
Sea urchin fibrillar collagen
IBCP,CNRS Unit,France Jean-Yves Exposito
ショウジョウバエ培養細胞を用いた、ラミニンーインテグリン相互作用に依存する細胞内情報伝達機構の研究
科学技術振興事業団・広橋細胞形象プロジェクト 高木 康光
コラーゲンの比較生物学―カイメンから哺乳類まで―
ニッピバイオマトリックス研究所 入江 伸吉
海産無脊椎動物の MMP に関する研究
広島大学理学部生物科学科発生生物学講座 大房 健
ショウジョウバエ・ラミニン鎖の細胞内会合と分泌機構
名古屋大学農学部生化学制御 熊谷 知乃
一般演題 1
Collagen-based biomaterials and tissue engineering
Colectica Biotechnology Private Society,France Daniel Herbage
アルカリ可溶化Ⅰ型コラーゲンの線維形成
ニッピバイオマトリックス研究所 服部 俊治
Ⅴ型コラーゲン線維の径の制限は、アミノ末端領域ではなく、主3本鎖らせん構造領域に起因するという仮説
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系 水野 一乗
XIX型コラーゲン α1 鎖の遺伝子構造及び遺伝子発現
岡山大学医学部分子医化学 吉岡 秀克
歯乳頭細胞に発現する基底膜様構造 : 歯牙形成における役割について
東京歯科大学口腔超微構造学 澤田 隆
一般演題 2
細胞培養上清中のヒトⅣ型コラーゲンの構造
東大・総合文化・生命環境科学系 武田 康
Ⅳ型コラーゲンα鎖分布からみた角膜上皮基底膜の特異性
順天堂大眼科 加藤 卓次
皮膚基底細胞癌の基底膜コラーゲンα1(Ⅳ),α2(Ⅳ),α5(IV),α6(Ⅳ) 鎖の特異的発現に関する免疫組織化学的研究
熊本大学医学部皮膚科 田中 敬子
Ⅳ型コラーゲン α6 鎖の腎臓内局在 各種哺乳類とヒトとの比較
重井医学研究所 内藤 一郎
一般演題 3
Diffuse esophageal leiomyomatosis associated with alport syndrome
INSERM Unit,France Corinne Antignac
ⅩⅣ型コラーゲンに反応するモノクローン抗体によるマウス胎仔器官原基の免疫組織化学
阪大・院理・生物科学 中西 康夫
皮膚モデルにおけるラミニン5の基底板形成促進
資生堂ライフサイエンス研究所 常長 誠
マウス 3T3-L1 細胞におけるラミニン-8 (α4β1γ1) の発現
名大農・生化学制御 新美 友章
一般演題 4
Cytokines in fibrosis and wound healing : Implication of interleukin-4
CNRS Unit,France Francois‐Xavier Maquart
TGF-β1 刺激培養ヒトテノン嚢線維芽細胞の増殖とコラーゲン、ファイブロネクチン産生に及ぼす OPC-15161 の影響
和歌山県立医大眼科 雑賀 司珠也
内軟骨性骨形成における軟骨分化の調節と増殖分化因子の役割‐軟骨前駆細胞株 ATDC5 による解析‐
大阪大学歯学部口腔外科学第二講座 太田 嘉幸
内軟骨性骨形成における MMP の誘導 : 副甲状腺ホルモンの役割
広島大学歯学部口腔生化学 加藤 幸夫
一般演題 5
MMP と TIMP 発現より見た動脈硬化性閉塞及び拡張病変の発生メカニズム
山口大学第一外科 斎藤 聰
皮膚悪性腫瘍 (有棘細胞癌、前癌症である日光角化症、基底細胞癌) における MMP-1,MMP-2,MMP-3 mRNA の発現についての検討
千葉大学医学部皮膚科 築藤 玲子
ヒト子宮内膜組織の月経周期に伴う Matrix Metalloproteinase mRNA 発現量の変化 ―定量的 PCR 法を用いた解析―
広島大学医学部産科婦人科学教室 中野 正明
肝細胞癌における膜型マトリックスメタロプロテアーゼ (MT-MMP) 、マトリックスメタロプロテアーゼ-2 (MMP-2) の表出に関する検討 ―腫瘍分化度別比較―
久留米大学医学部第二内科 辻 理子
一般演題 6
無尾両生類 α1 (Ⅰ)及び α2 (Ⅰ)コラーゲン cDNA のクローニングと変態時における部域特異的な発現調節
広島大学・理学部・生物科学科 朝比奈 欣治
変態に伴うウシガエル幼生皮膚の部域依存的作りかえにおける真皮コラーゲン層へのカルシウム沈着
広島大学・理学部・生物科学科 玉腰 知子
ヒト胎盤 TypeⅣ Collagen のヒト r-Matrilysin による分解の温度依存性
山口大学医学部実習実験機器センター 田中 経彦
ラット膵臓由来の消化系コラーゲン分解酵素について
ニッピバイオマトリックス研究所 松原 裕孝
角膜実質細胞によるコラーゲン分解に対する緑膿菌エラスターゼの促進作用
山口大学医学部眼科 長野 敬
一般演題 7
上皮形態形成初期過程の器官共通性 : 細胞間接着システムの downregulation
大阪大学・院理・生物科学 桧枝 洋記
Syndecan-1 遺伝子導入による扁平上皮癌細胞の増殖、転移能に及ぼす影響
山口大・産婦 平林 啓
ラミニン5により誘導されるインテグリン α3β1 を介したTリンパ球のアポトーシス
ニッピバイオマトリックス研究所 佐藤 かおり
サブスタンスPとインシュリン様成長因子-1の相互作用による角膜上皮伸長促進効果におけるインテグリン α5β1 の関与
山口大学医学部眼科学教室 中村 雅胤
一般演題 8
へパリンの選択的・段階的脱硫酸化と FGF 活性促進
防衛医科大学校 防衛医学研究センター 医療工学部門 石原 雅之
へパリンのアポリポ蛋白 E3 への結合と抗酸化作用
山口大学医学部生化学第一講座 中村 和行
皮膚原発性限局性アミロイドーシスにおける血清および組織アポリポ蛋白 E に関する研究
山口大学皮膚科 古元 礼子
ラット肝再生、肝新生に一過性に発現するコンドロイチン硫酸プロテオグリカンは HABR を欠失したアグリカンである
愛知医大分医研 矢田 俊量
特別講演
Cell matrix interaction : Collagens as ligand for integrin receptors
Max Plank Institute,Germany Klaus Kuhn
シンポジウム
Basernent Mernbrane : An Historical Perspective
北里大学医学部解剖学 安達 栄治郎
Ⅳ型コラーゲンのプロセッシング
東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系―化学 今村 保忠
牛レンズカプセル由来Ⅳ型コラーゲンゲルの構造と生物学的機能
東大・教養・生命環境―化学 中里 浩一
Ⅳ型コラーゲンが関与した自己免疫疾患 (グッドパスチャー症候群) の分子構造からみた理解
重井医学研究所免疫部門 佐渡 義一
Bone Morphogenetic Protein-1 (BMP-1) は前駆体ラミニン5を組織型ラミニン5へとプロセッシングする
資生堂ライフサイエンス研究所 天野 聡
Biological Functions of Synthetic Peptides Derived from Laminin
Laboratory of Developmental Biology,NIDR,NIH,USA 野水 基義
腎疾患の進展と糸球体細胞外マトリックス変化
岡山大学医学部第三内科 槇野 博史
一般演題 9
表面プラズモン共鳴を原理とするバイオセンサーによる細胞外マトリックスタンパク質とグリコサミノグリカンの相互作用の解析
弘前大学医学部第一生化学 棟方 秀和
細胞外マトリックスによる肝臓星細胞の突起伸長と機能発現
秋田大学医学部解剖学第二講座 妹尾 春樹 他
小型肝細胞の増殖に対する肝非実質細胞の効果
科学技術振興事業団・吉里再生機構プロジェクト 梶原 薫
SPARC がコラーゲ、ンマトリックス上の角膜実質細胞に及ぼす影響
近畿大・眼科 日比野 剛
マクロファージの接着に伴う lyn と hck のチロシンリン酸化のⅠ型コラーゲンによる阻害
ニッピバイオマトリックス研究所 小山 洋一

第45回マトリックス研究会大会 1998年
シンポジウム
S-1. Introduction : Extracellular matrix as a morphocreator
Medical Research Institute,Tokyo Medical and Dental University Ryu-Ichiro Hata
S-2. Regulation of extracellular signal related kinase by adhesion molecules and cytoskeletal molecules
National Kyushu Cancer Center,Dept. of Gynecologic Oncology Shingo Miyamoto
S-3. The small GTPase Rho and its effectors in integrin-mediated cell adhesion and signalling
Department of Pharmacology,Kyoto University Faculty of Medicine Shuh Narumiya
S-4. Extracellular matrix regulates hepatocyte gene expression and differentiation
Department of Applied Biological Sciences,Nagoya University Hiroaki Oda
S-5. Regulation of gene expression by two collagen receptors : integrins α1β1 and α2β1
Department of Medical Biochemistry,University of Turku,Finland Jyrki Heino
特別講演
L-1. Hepatic stellate cells
Departemnt of Anatomy,Tokyo Medical and Dental University Kenjiro Wake
L-2. The pathogenesis of liver fibrosis : A role for altered matrix degradation
University of Southampton,UK Michael JP Arthur
一般演題 セッションⅠ
1. マウス プロテオグリカン-Lbの発現とプロモーター解析
愛知医科大・分子医科学研 望月 由木子、篠村 多摩之、雑 喉正泰、木全 弘治/名古屋大・医・整形 栗田 和洋
2. ヒアルロン酸合成酵素 1 (HAS1) のゲノム構造と活性ドメインの解析
愛知医科大・分子医科学研 板野 直樹、吉田 衛、山田 陽一、木全 弘治
3. Chicken Chondromodulin-ⅠcDNA のクローニングと初期胚における発現パターンの解析
大阪大・歯・生化 宿南 知佐、開 祐司
一般演題 セッションⅡ
1. マウス腎発生における膜型 MMP-1 (MT1-MMP) の発現と機能の検討
岡山大・医・三内 太田 康介、柏原 直樹、槇野 博史/ノースウエスタン大 Y.S. Kanwar
2. へモペキシン様ドメインを欠く新しい MMP のクローニング
広島大・理・生物・発生生物 藤田 道男、大房 健、小原 政信、吉里 勝利
3. α5 (Ⅳ) 鎖とα6 (Ⅳ) 鎖が構成する分子の機能的発現
岡山大・医・分子医化学 斎藤 健司、内藤 一郎、関 次男、大橋 俊孝、吉岡 秀克、佐渡 義一、二宮 善文
一般演題 セッションⅢ
1. 株化星細胞および ECM と増殖因子の小型肝細胞に対する効果
科学技術振興事業団・吉里再生機構プロジェクト 梶原 薫、立野 知世、吉里 勝利/ニッピ バイオマトリックス研 入江 仲吉
2. 肝線維化に関与する新しい内因性レチノイド ‐9,13-di-cis-レチノイン酸‐
岐阜大・医・ー内 奥野 正隆
3. フィブロネクチン由来の反接着性因子によるラット肝伊東細胞の活性化制御
東京理科大・薬・臨床病態 加藤 里奈、片山 敬、深井 文雄
一般演題 セッションⅣ
1. 妊娠・分娩時におけるヒト子宮頚管粘液中ヒアルロン濃度、ヒアルロニダーゼ活性とヒアルロン酸分子量の変化
秋田大・医・産婦人科 小原 幹隆、平野 秀人、小川 正樹、椿 洋光、細谷 直子、田中 俊誠
2. CD44mRNA の培養ヒト子宮頚部線維芽細胞における発現と炎症性サイトカインの影響について
秋田大・医・産婦人科 椿 洋光、小川 正樹、小原 幹隆、平野 秀人、細谷 直子、田中 俊誠
3. IL-1β、IL-8 刺激による妊娠ラット子宮頚部組織中ヒアルロン酸の変化
秋田大・医・産婦人科 細谷 直子、小原 幹隆、平野 秀人、小川 正樹、椿 洋光、田中 俊誠
イブニングセミナー
「血管新生の分子機構とその制御」
東北大学・加齢医学研究所 佐藤 靖史
一般演題 セッションⅤ
1. サブスタンスPのC末端ペプチド、SP (8-11) と IGF-1との相互作用による角膜上皮伸長促進機序
山口大・医・眼科 中村 雅胤、近間 泰一郎、西田 輝夫
2. 角膜実質細胞によるコラーゲン分解に対する MMP 阻害剤の作用機序の解明
山口大・医・眼科 長野 敬、Ji-Long Hao、西田 輝夫
3. フィブロネクチンとラミニンに対するヒト角膜上皮細胞パキシリンリン酸化の差異について
山口大・医・眼科 西田 輝夫,大藤 圭子、中村 雅胤
一般演題 セッションⅥ
1. Ⅳ型コラーゲンゲルの細胞機能発現に対する特異的な作用
東京大・総会文化・生命環境 広瀬 志弘、中里 浩一、小杉 浩章、林 利彦
2. マトリジェルを用いた基底膜形成
国立環境研・環境健康部 古山 昭子、岩田 正夫、持立 克身
一般演題 セッションⅦ
1. LFA-1/ICAM-1 を介した接着能の誘導と凝集の形成のメカニズム
ニッピ バイオマトリックス研 片桐 晃子、片桐 拓也、入江 仲吉/東京大・医科研・免疫 木梨 達雄
2. PC12細胞の機能発現に及ぼすⅣ型コラーゲンゲルの役割
北里大・医・分子形態 安達 栄治郎/三菱化学生命科学研・分子神経生物 宋 時栄、山國 徹/横浜市立大・総会理学研・分子認識 山本 敏文/東京大・総会文化・生命環境 広瀬 志弘、中里 浩一、林 利彦
3. α-エラスチンの温度依存性液ー液2相分離現象及びコアセルベート特性の解析
九州工大・情報工・生化システム工学 岡元 孝二/九州大・理・化学 甲斐原 梢/福岡大・理・応用物理 宮川 賢治
一般演題 セッションⅧ
1. ラット大脳皮質において損傷周辺には幼若型ニューロカンが出現する
愛知県心身障害者コロニー・発達障害研・局生期学 慶野 宏臣、尾関 順子、松井 ふみ子、大平 敦彦
2. ショウジヨウパエ中枢神経由来の株細胞をモデルとした、ラミニン/インテグリン相互作用に起因する細胞内情報伝達系における Ena (Enabled) 蛋白質の関与
科技団・広橋細胞形象プロジェクト 高木 康光、徳重 直子、広橋 説雄/日本医大・薬理 程 久美子
3. 温度応容性培養表面に沈着した細胞外マトリックスを利用する組織様構造の再構築
東京女子医大・医工研 大和 雅之、串田 愛、奥原 美奈子、苅草 富美子、菊池 明彦、桜井 靖久、岡野 光夫
一般演題 セッションⅨ
1. 器官形成に関わるラミニン1由来ペプチド
北里大・医・解剖 門谷 裕一、山科 正平/NIDR・NIH・USA 野水 基義、倉富 勇一郎、山田 吉彦
2. ラミニン-10/11 の精製とその性質
大阪母子センター研 吉川 大和、三千 典子、関口 清俊
一般演題 セッションⅩ
1. 細胞増殖因子とへパラン硫酸プロテオグリカン : 鶏胚形態形成におけるへパラン硫酸硫酸転移酵素群の組織分布
愛知医大・分医研 鈴木 宏昌、羽渕 弘子、伴 和彦、田中 雅之、木全 弘治
2. Ⅰ型コラーゲンの線維構造に依存した Hsp90-β の結合
国立環境研・環境健康・生体機能 岩田 正夫、古山 昭子、持立 克身
一般演題 セッションⅪ
1. 鎖間 S-S 結合のないⅣ型コラーゲンの分泌に対する Asc-2P の影響
東京大・総会文化・生命環境 吉川 究、高橋 誠一郎、林 利彦
2. ヒト歯肉線維芽細胞の細胞周期に一致した TIMP-1 の核への集積
愛知学院大・歯・生化 山下 京子、趙 万千、郭 暁奎、早川 太郎/名古屋大・医・解剖 李 航、星野 洸/名古屋大・医・病態研 吉田 松年/富士薬品工業・バイオ医薬 新谷 孝
3. PGs刺激による歯根嚢胞由来細胞のサイトカイン・成長因子発現
日本大・歯・生化 大島 光宏、西山 雄久、前野 正夫、大塚 吉兵衛
一般演題 セッションⅫ
1. 4-メチルウンベリフェロンによるヒアルロン酸合成阻害された細胞外マトリックス
弘前大・医・生化一 高垣 啓一、船橋 大、遠藤 泰史、松谷 英樹、遠藤 正彦
2. ニワトリ不死化細胞株における細胞外マトリックスの変化
農水省・家衛試・がん原研 小山 卓美/岡山県環境保険センター・微生物 小倉 肇
3. 抽出法によって異なるN末端切断部位を持つ牛皮コラーゲンの性質
ニッピ バイオマトリックス研 佐藤 かおり、蛯原 哲也、飯島 克昌、服部 俊治、入江 仲吉
一般演題 セッションⅩⅢ
1. アトピー性皮膚炎モデル・NC/Nga マウス表皮基底膜領域の異常について
農工大・農・硬蛋白研 新井 克彦、山崎 慶子、上原 孝吉/家畜病院 松田 浩珍
2. ゼラチンによりアレルギーを起こした患者血清に対する各種コラーゲンの反応性と抗原部位の検索
ニッピ バイオマトリックス研 服部 俊治、蛯原 哲也、白井 朋子、入江 仲吉/国立感染研 阪口 雅弘、井上 栄/東京医科歯科大・難治研 木村 彰方、堀 久枝
3. ラット炎症組織からⅩⅣ型コラーゲン・フラグメント/好中球走化性因子の精製
富山医科薬科大・薬・生化 中川 秀夫、葛巻 秀和、高野 克彦

第46回マトリックス研究会大会 1999年
シンポジウム
S-1. 中枢神経系におけるインテグリンの遺伝子発現
慶應大・医、*旭川医大・医 村瀬 真一,○林 要喜知*
S-2. 脳の成熟と EGF 構造を持つ新奇なプロテオグリカン NGC
愛知県コロニー・研・周生期 ○青野 幸子,時田 義人
S-3. ラミニンを含む2次元及び3次元マトリックスにおける神経芽細胞の移動
東京都神経研・脳構造 ○永田 功
S-4. 神経回路形成における神経接着分子 TAG-1 とプロテオグリカンの機能相関
奈良先端大学院大・バイオサイエンス、*愛知県コロニー・研、#東京都神経研 ○武内 恒成,桑形 尚吾,大平 敦彦*,川野 仁#,高橋 直樹
S-5. Biology of Glial Progenitor Cells that Express the NG2 Proteoglycan
Dept.Physiol. & Neurobiol.,Univ. Connecticut ○Akiko Nishiyama
特別講演 (L-1)
「テネイシンの生物学」
三重大・医 坂倉 照好
一般演題 セッションⅠ
Ⅰ-1. リコンビナントプロコラーゲン合成のための cDNA カセットシステム―D周期欠損タイプⅠプロコラーゲン変異体について―
名古屋大・医・口腔外科、#名古屋大・医・保健、*Center for Gene Therapy,Allegheny University of Health Sciendes ○服部 宇,Andrzej Fertala*,Aleksander L. Sieron*,水谷 英樹、上田 実,小林 邦彦#,Darwin J. Prockop*
Ⅰ-2. マウス ten-m/odz 遺伝子ファミリーの発現
岡山大・医・分子医化学、*スウェーデン・ルンド大・医・実験病理 ○大橋 俊孝,蘇 衛東,乎川 聡史,Reinhard FaSS1er*,二宮 善文
Ⅰ-3. α5(Ⅳ)/α6(Ⅳ) 遺伝子の発現制御
岡山大・医・分子医化学、#重井医学研・超微構造、#同・免疫 関 次男,斉藤 健司,内藤 一郎*,大橋 俊孝,植木 靖好,百田 龍輔,佐渡 義一#,○二宮普文
Ⅰ-4. インテグリン aV プロモーターの転写因子 Spl および Ets による制御
お茶の水女子大・理・生物 ○宮本 泰則,田嶌 亜紀子,門脇 寿枝,林 正男
Ⅰ-5. イヌ骨肉腫様細胞のインテグリンを介した MMP-9 発現能獲得について
東京農工大・農・硬蛋白研 ○新井 克彦,柴崎 亜希,丸尾 幸嗣,上原 孝吉
Ⅰ-6. ヒトケラチノサイト分化時における matrix metalloproteinase (MMP)-9 発現と involucrin 発現とに関わる共通の転写因子の存在についての検討
千葉大・医・皮膚科、*ハーバード大・皮膚科 ○小林 孝志,岸本 治郎*,David L. Hudson*,Yimin Ge,William Jin*,江浜 律子*,Robert E. Burgeson*
Ⅰ-7. TIMP-1およびTIMP-2の破骨細胞形成促進活性について
愛知学院大・歯・歯科保存、*同・生化、#国立感染症研・口腔科学、§富士薬品工業・バイオ医薬 ○祖父江 尊範,上田 信男,小出 雅則,石原 裕一,早川 祐久,山下 京子*,西原 達次#,岩田 和士§,野口 俊英,早川 太郎*
イブニングレクチャー (L-2)
「再生医工学」
京都大・再生医科学研 筏 義人
一般演題 セッションⅡ
Ⅱ-1. マトリックスとしての卵殻膜に含まれるリジルオキシダーゼについて
東北大・院・農・応用生命科学 ○赤川 貢,若生 ゆき絵,須山 享三
Ⅱ-2. エラスチンおよびコラーゲンに含まれるアリシン残基のビスフェノール誘導体による定量
東北大・院・農・応用生命科学 ○須山 享三,Elham Jahanmard
Ⅱ-3. Ⅰ型コラーゲン自己会合のメカニズムをさぐる試み―化学修飾または分子長改変を手段として―
ニッピ バイオマトリックス研、#ニッピゼラチン工業、§北里大・医・分子形態、※日本皮革研 ○染木 衣応里*,鈴木 康夫*,安達 栄治郎§,入江 伸吉*、※,服部 俊治*、※
Ⅱ-4. Ⅰ型コラーゲンのN末端テロペプチドの機能
ニッピ バイオマトリックス研、*北里大・医・分子形態 ○佐藤 かおり,蛯原 哲也,安達 栄治郎*,服部 俊治,入江 伸吉
Ⅱ-5. IL-2とⅢ型コラーゲンのキメラ分子の作成
*地域結集・広島県組織再生プロジェクト、#テルモ・研、§広島大・理・生物 ○富田 正浩*、、#,林 昌弘§,吉里 勝利*、§
Ⅱ-6. 細胞増殖活性を持ったコラーゲン分子の創出
*広島大・理・生物、#テルモ・研、§地域結集・広島県組織再生プロジェクト ○林 昌弘*,冨田 正浩#、小原 政信*、古里 勝手*、§
Ⅱ-7. LFA-1の活性化シグナルと細胞内反応領域
ニッピ バイオマトリックス研、*東京大・医科研・免疫 ○片桐 晃子,木梨 達雄*,高津 聖志*,入江 伸吉
一般演題 セッションⅢ
Ⅲ-1. 乳腺上皮性腫瘍の基底膜Ⅳ型コラーゲンα鎖分子の特異的発現と病理形態像の特徴について
熊本大・医・病院・病理、*大分医大・生化、#重井医学研、§岡山大・医・分子医化学 ○猪山 賢一,中野 正吾,鶴田 潤二,吉岡 秀克*,佐渡 義一#,大橋 俊孝§,二宮 善文§
Ⅲ-2. 血管平滑筋細胞の機能発現に関してⅣ型コラーゲンゲルが有する作用の特徴
東京大・院・総合文化・生命環境、*北里大・院・医・分子形態 ○慶瀬 志弘,安達 栄治郎*,小杉 浩章,林 利彦
Ⅲ-3. Ⅳ型コラーゲン三本鎖らせん形成に対するアスコルピン酸の関与―らせん構造をとらないⅣ型コラーゲン産生制御の生物学的意義―
東京大・院・総合文化・生命環境 ○古川 究,高橋 誠一郎,林 利彦
Ⅲ-4. 脂肪細胞によるⅠ型コラーゲンゲル収縮作用
東京大・院・総合文化・生命環境 ○播元 政美,贋瀬 志弘,林 利彦,跡見 順子
Ⅲ-5. ヒト骨芽細胞分化におけるⅥ型コラーゲンの役割
東京都老人研、事東京都老人医療センター ○春宮 覚,石橋 英明*,腰原 康子
Ⅲ-6. 歯根膜におけるⅫ型コラーゲンの存在意義
北大・歯・生化学、*同・補綴学 ○久保木 芳徳,竜田 裕子,水野 守道,菊池 正浩,鵜野 慶治*,請川 哲也*,大畑 昇*
一般演題 セッションⅣ
Ⅳ-1. HSP47ノックアウトマウスの解析
京都大・再生医科学研・細胞機能調節、科技団CREST、*京都大・再生医科学研・再生誘導、#理研・脳科学総研・行動遺伝 ○永井 尚子,細川 昌則*,糸原 重美#,細川 暢子,永田 和宏
Ⅳ-2. コラーゲン特異的分子シヤぺロン HSP47 の基質認識機構 -Designed combinatorial peptide libraryを用いた酵母 two-hybrids system による検討-
*京都大・再生医科学研・細胞機能調節、#科技団CREST ○小出 隆規*、#,麻生 晶子*,頼藤 徹也*、#,永田 和宏*、#
Ⅳ-3. Morphological Alteration by Extracelluar Matrix in Hepatic Stellate Cell Culture : Analysis Using GFP
Dept. Anat.,Akita Univ. Sch. Med. ○Mitsuru Sato, Naosuke Kojima,Mitsutaka Miura,Katsuyuki Imai,and Haruki Senoo
Ⅳ-4. コラーゲンの沈着には星細胞と肝実質細胞の相互作用が必要である
ニッピ バイオマトリックス研、*広島県組織再生プロジェクト ○梶原 薫,蛇原 哲也,服部 俊治,向谷 知世*,吉里 勝利*,入江 伸吉
Ⅳ-5. TGF βs による肺胞上皮細胞の基底膜形成・維持制御
国立環境研・環境健康 ○古山 昭子,持立 克身
Ⅳ-6. 肺胞上皮組織同等体を用いた bleomycin による基底膜損傷の解析
国立環境研・環境健康、*同・化学環境 ○持立 克身,仲間 純子*,古山 昭子
Ⅳ-7. 細胞培養の聞に沈着した細胞外マトリックスを低温処理のみで非酵素的・非侵襲的に回収できる温度応答性培養皿
東京女子医大・医用工学研 ○大和 雅之,串田 愛,今野 智恵,菊池 明彦,桜井 靖久,岡野 光夫
一般演題 セッションⅤ
Ⅴ-1. 筋発生に伴う筋肉内結合組織の形態形成とデコリンの発現
北海道大・農 ○西邑 隆徳,種市 彩香,服部 昭仁
Ⅴ-2. ラット胎仔鼻プラコードからの細胞移動における N-シンデカンの局在
*東京都神経研・解剖発生、#埼玉大・院・理工学、§愛知県コロニー・研・周生期 ○川野 仁*,鳥羽 陽子*、#,堀江 正男*,松井 ふみ子§,大平 敦彦§
Ⅴ-3. 脳特異的コンドロイチン硫酸型プロテオグリカン ニューロカンの網膜における発現変化
京都大・院・視覚病態、市愛知県コロニー・研・周生期 ○稲谷 大,谷原 秀信,大平 敦彦*,本庄 恵,本田 孔士
Ⅴ-4. コンドロイチン硫酸Eに含まれるⅤ型コラーゲン結合性ドメインについて
弘前大・医・生化、*釧路短大 ○高垣 啓一,棟方 秀和,柿崎 育子,真嶋 光雄*,遠藤 正彦
Ⅴ-5. 軟骨マトリックスの弾力性のメカニズム : アグリカン,コンドロイチン硫酸,ヒアルロン酸の役割
広島大・歯・歯科補綴、#同・口腔生化、*電気化学工業総合研 ○西村 正宏,川田 正寿*,Yan Weiqun#,牧平 清超,岡本 彰夫*,浜田 泰三,加藤 幸夫#
Ⅴ-6. ヒアルロン酸合成機構の解明
*愛知医大・分子医科学研、#東京慈恵医大・整形外科 ○吉田 衛*、#,板野 直樹*,藤井 克之#,木全 弘治*

第47回マトリックス研究会大会 2000年
シンポジウム (Ⅰ)
S1 平滑筋とその周辺の細胞について
北里大・大学院・医療系研究科・分子形態科学 安達 栄治郎
S2 消化管平滑筋および神経叢の分化は上皮由来の Shh によって制御される
都立大・院理・生物科学 福田 公子,介川 明子,成田 知弘,○八杉 貞雄
S3 肝硬変において増加したⅤ型コラーゲンは細胞機能を制御しているか
(株) ニッピ・バイオマトリックス研究所,広島県組織再生プロジェクト* ○梶原 薫,服部 俊治,吉里 勝利*,入江 伸吉
S4 平滑筋細胞質 (分化・脱分化) を決定するシグナル伝達系と遺伝子発現制御
阪大院医学系研究科・生体統合医学専攻・神経生化学研究室 ○西田 亙,林 謙一郎,祖父江 憲治
S5 血行力学因子と血管内皮細胞
東京大学大学院医学系研究科医用生体工学 安藤 譲二
S6 モヤモヤ病患者の血管における内膜肥厚の形成と平滑筋細胞の特徴
都老人研・細胞生物,東京医歯大・医・脳神経外科* ○山本 清高,山本 満里,青柳 傑*,松鳥 善冶*
一般演題
A1 エラスチン由来ヘキサペプチド繰り返し配列 (VGVAPG) n に対するマクロファージ遊走作用とその情報伝達機構
九州工業大学情報工学部生物化学システム工学科福岡大学医学部 RIセンター* 神里 早月,○Maria Portia P. BRIONES,高見 昇*,岡元 孝二
A2 へパリン導入ポリスチレン (HCPS) の調製と細胞増殖制御
防衛医大研究センター,同第二外科*,同第一外科**,NeTech Inc. *** ○石原 雅之,小野 克明*,石川 啓一**,服部 秀美,栗田 明,由良 洋文***,斉藤 芳夫***
A3 細胞増殖活性を持ったコラーゲン分子の創出
広大・理・生物*,テルモ (株) ・研究開発センター**,地域結集型共同研究事業・広島県組織再生プロジェクト*** ○林 昌弘*,富田 正浩*、**,吉里 勝利*、***
A4 フィブロネクチン由来反接着性ペプチドは足場依存性細胞の抗腫瘍薬に対する感受性を上昇させる
東理大・薬・臨床病態,久光製薬・筑波研* ○石川 哲也,秋山 勝彦*,後藤 武*,深井 文雄
A5 フィブロネクチンおよびテネシン分子内の細胞接着調節機能部位
東京理大・薬・臨床病態,久光製薬・筑波研* ○長尾 治,秋山 勝彦*,後藤 武*,深井 文雄
A6 脂肪細胞分化に伴うⅤ型,Ⅵ型コラーゲンの特異的変化
農水省・畜産試験場 ○中島 郁世,室谷 進,千国 幸一
A7 4-methylumbellyferone を用いたヒアルロン酸ノックダウン細胞外マトリックスの検討
弘前大・医・一生化 ○遠藤 泰史,柿崎 育子,高垣 啓一,遠藤 正彦
A8 基底膜Ⅵ型コラーゲンα鎖分子の正常肺組織における発現および肺腺癌における動態
熊大・病院病理部,重井医学研究所・免疫*,岡大医・分子医化学** ○中野 敢友,猪山 賢一,佐渡 義一*,二宮 善文**
A9 培養肺胞上皮細胞の基底膜形成に与える基底膜成分添加の影響
国立環境研究所・環境健康部,東大・院・総合文化・生命環境* ○古山 昭子,持立 克身,水野 一乗*,吉川 究*,林 利彦*
A10 培養ヒト大動脈血管内皮細胞の増殖に対するⅣ型及びⅤ型コラーゲン会合体の影響
東大・院・総合文化・生命,東京女子医大・医工研* ○木原 隆典,慶瀬 志弘*,水野 一乗,今村 保忠,岡野 光夫*,林 利彦
A11 Ⅵ型コラーゲンゲルを用いたヒト大動脈平滑筋細胞の培養
東大・院・総合文化・生命 ○山野 泰子,吉川 究,武田 康,今村 保忠,水野 一乗,林 利彦
A12 球状の形態を維持する脂肪細胞によるⅠ型コラーゲンゲル収縮作用
東大・院・総合文化・生命環境 ○播元 政美,廣瀬 志弘,田中 幹人,林 利彦,跡見 順子
A13 スルメイカ外套筋のコラーゲン分解酵素
ニッピ・バイオマトリックス研 ○三浦 洋子,蛯原 哲也,松原 裕孝,入江 伸吉
A14 インテグリン LFA-1 の活性化シグナル
京大・医学部・分子免疫,ニッピバイオマトリックス研* ○片桐 晃子*,木梨 達雄,入江 伸吉*
A15 ヒト ten-m/odz 遺伝子クローニングと発現の検討
岡山大・医・分子医化学 ○大橋 俊孝,蘇衛 東,平川 聡史,植木 靖好,長岡 義晴,二宮 善文
A16 Degenerated PCR による魚類 TypeⅠコラーゲン・サブ・ユニット cDNA 断片の増幅および塩基配列の解析
北海道立食品加工研究センター ○長島 浩二,中川 良二,奥村 幸広,川上 誠
A17 FibroblastはⅠ型コラーゲンとテロペプチド除去Ⅰ型コラーゲンとを識別する
都臨床研分子制御*,ニッピバイオマトリックス研究所**,北里大医分子形態*** ○佐藤 かおり*、**,蛯原 哲也**,安達 栄治郎***,川島 誠一*,服部 俊治*,入江 伸吉**
A18 活性化星細胞のコラーゲン遺伝子転写を制御する Smad タンパクの解析
国立金沢病院内科・臨床研究部,順天堂大・アトピー疾患研究センター* ○稲垣 豊,真村 瑞子*,中尾 篤人*
A19 肝臓外星細胞による細胞外マトリックスの分解
秋田大・医・解剖二,ミノファーガン製薬・肝臓リサーチユニット* ○今井 克幸,和氣 健二郎*,佐藤 充,佐藤 岳哉,小嶋 直介,三浦 光隆,妹尾 春樹
A20 へパリンとコラーゲンらせんの相互作用についての立体化学的考察
東大・院・総合文化・生命 ○水野 一乗,今村 保忠,林 利彦
特別講演
「TIMP の多機能性」
愛知学院大学・歯学部・生化学 早川 太郎
シンポジウム (Ⅱ)
S7 Chaperones and Procollagen Biosynthesis : What is the Role of Hsp47 ?
Royal Society Research Fellow,University of Manchester,School of Biological Sciences,UK Neil J. BULLEID
S8 Collagen-specific Molecular Chaperone HSP47 is Essential for the Correct Folding and/or Assembly of Procollagen and for the Development of Mouse Embryo
Institute for Frontier Medical Sciences,Kyoto University,CREST,JST. ○Kazuhiro NAGATA and Naoko NAGAI
S9 Up-regulation of prolyl 4-hydroxylase a(Ⅰ) and accelerated post-translational modification of procollagen by hypoxic culture
School of Life Science,Tokyo Univ. Pharmacy and Life Science,Graduate School of Bioagricaltural Sciences,Nagoya Univ. * ○Yuji TAKAHASHI,,Yoko HORINO,Shigeru TAKAHASHI,Yasuo KITAGAWA* and Takashi MIURA
S10 Cleavage of Procollagens by Bone Morphogenetic Protein-1 (BMP-1)
The University of Tokyo, University of Wisconsin-Madison,USA* ○Yasutada IMAMURA,Ian C. SCOTT*,Barry M. STEIGLITZ* and Daniel S. GREENSPAN*
S11 Elongation of decorin-dermatan sulfate in the healing skin
Nippi Research Institute of Biomatrix,Nippi Inc. Nagoya University School of Medicine**,Tokyo University of Agriculture and Technology***,Japan Institute of Leather Research**** ○Kumiko KUWABA*,Miya KOBAYASHI**,Yoshihiro NOMURA***,Shinkichi IRIE*、**** and Yoh-ichi KOYAMA*、****
一般演題
B1 ヒトサイトメガロウイルス粒子と結合する小胞体p180蛋白質の分泌能増加作用
ニッピバイオマトリックス研*,国立感染研感染病理部** ○後藤 希代子*、**,入江 伸吉*
B2 慢性期移植腎機能低下例におけるⅣ型コラーゲンの変化に関する免疫組織化学的研究
東京女子医科大学腎臓病総合医療センター第三外科,同・医用工学研究施設*,北里大学分子形態学**,東大院総合文化研究科*** ○川瀬 友則,津田 登起彦,大和 雅之*,安達 栄治郎**,林 利彦***,渕之上 昌平

第48回マトリックス研究会大会 2001年
挨拶レクチャー (特別講演 : L-1)
「ヒアルロン酸リッチマトリックスの機能について」
愛知医科大学分子医科学研究所 木全 弘治
シンポジウム1
S1-1 慢性関節リウマチの関節破壊を予測する因子としての血清 MMP-3 の有用性
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター ○山中 寿,松田 祐子,浦野 和子,中島 洋,谷口 敦夫,鎌谷 直之
S1-2 慢性関節リウマチにおける血清 Matrix Metalloproteinase-3 (MMP-3) 濃度の臨床的有用性について―血清 Interleukin-6 (IL-6) 値との比較検討―
富山医科薬科大学 医学部第一内科 ○杉山 英二
S1-3 関節疾患と関節液中の MMPs
防衛医科大学校 整形外科,1藤田保健衛生大学第二教育病院 整形外科,2富士薬品工業 バイオ医薬部,愛知学院大学 歯学部生化学,4慶応義塾大学医学部病理学 ○吉原 愛雄,森田 充浩,逸見 治,山田 治基1,小幡 賢一2,早川 太郎3,岡田 保典4,冨士川 恭輔
S1-4 MMP インヒピターの基礎研究と臨床開発 : 展望と問題点
ノパルティスファーマ筑波研究所 ○中島 元夫
S1-5 マトリックスメタロプロテアーゼ阻害剤 ONO-4817 の癌転移及び血管新生の抑制
富山医科薬科大学 和漢薬研究所病態生化学部門 ○済木 育夫
S1-6 MMP 阻害薬 BPHA および MMI-166 の抗腫瘍活性
塩野義製薬 創薬研究所 ○前川 隆司,吉岡 貴幸
S1-7 ヒト型化抗 IL-6 受容体抗体による慢性関節リウマチの治療と関節破壊抑制の可能性
1大阪大学 健康体育部健康医学第一部門,2慶應義塾大学 医学部病理学,3富士薬品工業株式会社 バイオ医薬部 ○西本 憲弘1,岡田 保典2,小幡 賢一3,吉崎和幸1
一般演題
ⅠB-1 ヒト黄色靭帯細胞外マトリックスにおけるプロテオグリカンとエラスチンとの相互関係
1弘前大学整形外科,2弘前大学医学部第一生化学 ○板橋 泰斗1,湯川 昌広1,植山 和正1,原田 征行1,高垣 啓一2,遠藤 正彦2
ⅠB-2 脳特異的膜貫通型プロテオグリカン NGC のリン酸化とラフトへの局在
1愛知県心身障害者コロニ一発達障害研究所 周生期学部,2名古屋大学大学院医学研究科 神経生化学 ○山内 忍1、2,時田 義人1,青野 幸子1,松井 ふみ子1,周尾 卓也1,大平 敦彦1
ⅠB-3 食品としての細胞外マトリックス―低蛋白状態でⅠ型コラーゲン蛋白の経口摂取が骨密度に及ぼす効果―
1ニッピ・バイオマトリックス研究所,2茨城大学農学部生物生産科学科動物発生工学研究室,3茨城大学農学部資源生物科学科分子生物科学研究室,4東京医科歯科大学大学院摂食機能制御学講座,5(株) ニッピ,富士工場 ○広田 亜里彩1,小山 洋一1,森 英紀2,高原 英成3,桑葉 くみ子1,楠畑 雅1,松原 裕孝1,春日井 昇平4,伊藤 政人5,入江 伸吉1
ⅠB-4 蛍光標識コラーゲンを基質に用いた簡便で、高感度なザイモグラフィーとリバースザイモグラフィ
1ニッピ・バイオマトリックス研,2千葉大医皮膚科 ○服部 俊治1,藤崎 ひとみ1,小林 孝志2
ⅠB-5 Ⅰ型コラーゲン単分子によるラメリポディア形成とコラーゲン線維による突起形成におけるシグナル伝達の比較
1都臨床研・分子制御,2ニッピ・バイオマトリックス研 ○佐藤 かおり1,服部 俊治2,入江 伸吉2,川島 誠一1
ⅠB-6 Ⅰ型コラーゲン線維への接着と突起形成におけるカルパインの活性化
1都臨床研・分子制御都老人研・蛋白質化学,3ニッピ・バイオマトリックス研 佐藤 かおり1,服部 俊治3,入江 伸吉3,猪股 光司2,川島 誠一1
ⅠB-7 N未端構造の異なるコラーゲン再生線維の細胞への影響
1ニッピ・バイオマトリックス研,2北里大院・分子形態,3都臨床研・分子制御,4日本皮革研 ○田中 啓友1,姥原 哲也1,染木 衣応里1,安達 栄治郎2,佐藤 (楠畑) かおり1、3,服部 俊治1、4,入江 伸吉1、4
ⅠB-8 ⅩⅧ型コラーゲンとⅩⅤ型コラーゲンの血管基底膜での発現の多様性
1重井医学研究所,2岡山大学医学部分子医化学 ○内藤 一郎1、2,友野 靖子1,渡邊 綱一2,米澤 朋子2,高橋 千恵子1,安藤 香織1,佐渡 義一1,二宮 善文2
ⅠB-9 人工 ECM における幾何学的要素 : レーザー穿孔コラーゲン膜とハネカムアパタイトにおける骨形成
1北大・院・歯学研究科・口腔健康科学,2国立循環器病センター研究所,3九大・院・工学研究科 ○久保木 芳徳1,菊地 正浩1,金 啓明1,滝田 裕子1,中山 泰秀2,松田 武久3
シンポジウム2
S2-1 骨・腱形成に必要な膜型マトリックスメタロプロテアーゼ1 (MT1-MMP)
1科学技術振興事業団・創造科学技術推進事業 関口 「細胞外環境」 プロジェクト,2東大・医科研・腫瘍細胞社会学 ○岡田 朋子1,清木 元治2
S2-2 Function of proteoglycan aggregates and regulation of their expression
Institute for Molecular Science of Medicine,Aichi Medical University,Japan. ○Hideto Watanabe
S2-3 BMP-1 および関連酵素の活性 : BMP-1 は Probiglycan のプロセシング酵素である
東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系 ○今村 保忠
S2-4 骨形態形成の分子設計図―疾患遺伝子から分子機能へ
和歌山県立医科大学第一病理学教室 ○村垣 泰光
一般演題
ⅡA-1 肺癌におけるエピモルフイン
熊本大学第2病理,日本医科大学第l病理,同第2外科 ○寺崎 泰弘,竹屋 元裕,福田 悠,小泉 潔
ⅡA-2 細胞外マトリックス分子としての Latent TGF-/β binding protein-1 (LTBP-1)
1名古屋市立大/医/皮膚科,2シュライナーズ小児病院研究部門,3厚生省,4ニューヨーク大学/医 ○磯貝 善蔵1,Douglas R Keene2,後 信3,Daniel B Rifkin4,辻 卓夫1,Lynn Y Sakai2
ⅡA-3 Extracellular Matrix lnduces Process Elongation via Microtubule-Associated Protein (MAP2) in Cultured Hepatic Stellate Cells
Department of Anatomy,Akita University School of Medicine,Japan. ○Mitsuru Sato,Takeya Sato,Naosuke Kojima,Mitsutaka Miura,Katsuyuki Imai,DaRen Wang,and Haruki Senoo
ⅡA-4 Caspin/PEDF/EPC-1 の血管新生抑制作用の解析
1愛知医科大学病理学第二講座,2愛知学院大学歯学部口腔外科学第二講座,3愛知医科大学分子医科学研究所,4エーザイ筑波研究所 ○藤原 成祥1、2,東成 見1,杉下 英樹1,吉川 和宏1,渡辺 秀人3,小崎 健一1,宮石 理1,船橋 泰博4,河合 俊彦2,佐賀 信介1
ⅡA-5 Isolation and expression of novel chicken cDNAs from prechondrogenic mesenchyme
*Department of Oral Histology,College of Dentistry,Chosun University,Kwangju,Korea and,**Department of Molecular Biology and Biochemistry,Okayama University Medical School,Japan. ○J-C Park* and Yoshifumi Ninomiya**
ⅡA-6 脳神経系におけるリンクモジュール遺伝子の発現
岡山大学医・1分子医化学,2皮膚科,3解剖学 ○大橋 俊孝1,平川 聡史1、2,蘇衛東1、3,別宮 洋子1,大塚 愛二3,二宮 善文1
ⅡA-7 TGF-/β1-MEDIATED UPREGULATION OF VASCULAR ENDO-THELIAL CELL GROWTH FACTOR (VEGF) IN CULTURED KELOID FIBROBLASTS
Department of Pathology,Wakayama Medical University,Japan. ○Masao Fujiwara,Yasuteru Muragaki,Shunji Itoh,Ikuji Hatamura,Masahiro Tsuji and Akira Ooshima
ⅡA-8 ラット実験的心筋梗塞モデルにおけるトロンボスポンジン‐ 1mRNA 発現の経時変化の検討
1岡山大学医学部第一内科,2岡山大学医学部分子医化学,岡山大学医学部保健学科 ○中村 圭吾1,廣畑 聡1、2,岩部 明弘1,綾田 陽子1,前田 弘子1,竹本 俊二1,瀬崎 悟之,小松原 一正1,十枝 健一1,村上 充1,草地 省蔵1,辻 孝夫1
シンポジウム3
S3-1 ADAMTS-12 and ADAM-TSI3, two novel members of the ADAM-TS family showing a complex organization of thrombospondin subdomains.
Departamento de Bioqufmicay Biologfa Molecular,Instituto Universitario de Oncologfa,Universidad de Oviedo,Spain. santiago Cal,Cecilia Garabaya and ○Carlos López-Otin
S3-2 Sequence requirements of TIMP-2 in the potentiation of progelatinase A activation by MT1-MMP.
1Current address : Department of Bone and Joint Research,University of York,UK 2School of Biological Sciences,University of East Anglia,UK 3Roswell Park Cancer Institute,Department of Molecular and Cellular Biology,USA ○Vera Knäuper1、2,Joanna Worley1,Paul Soloway3 and Gillian Murphy2
S3-3 ADAMTS4 (aggrecanase-1) : Brevican digestion, inhibition by TIMPs and tissue expression
Department of Pathology,School of Medicine,Keio University,Japan ○Yasunori Okada
S3-4 ADAMTS ファミリー : その多様性
1岡山大学医学部分子医化学,2クリーブランドクリニック ○廣畑 聡1,スニール・アプテ2
一般演題
ⅡA-9 INCREASED SECRETION MATRIX METALLOPROTEINASE (MMP)-1 BY CULTURED KELOID FIBROBLASTS AND ABROGATION OF THEIR MIGRATORY ACTIVITY BY AN MMP INHIBITOR
1Department of Pathology,Wakayama Medical University,2Fuji Chemical Industries,Ltd.,Japan. ○Fujiwara M1,Muragaki Y1,Itoh S1,Hatamura I1,Tsuji M1,Fujimoto N2,Iwata K2 and Ooshima A1
ⅡA-10 ブレオマイシン肺臓炎における MMP-2 の活性化
日本医科大学病理 ○逸見 しのぶ,福田 悠,山中 宣昭
ⅡA-11 MMP-2 KO マウスのブレオマイシン肺線維症
日本医科大学病理,理化学研究所行動遺伝学,熊本大学医学部病理 ○福田 悠,中山 智子,寺崎 泰弘,逸見 しのぶ,糸原 重美,山中 宣昭
ⅡA-12 三次元コラーゲン内の培養肝星細胞における MMP-9 の発現一発現調節における転写因子の検討
富山医科薬科大学第三内科,金沢大学がん研究所 ○高原 照美,渡辺 明治,佐藤 博
ⅡA-13 腹膜透析療法における腹膜炎のゼラチナーゼによる診断
1テルモ株式会社研究開発センター,2自治医大腎臓内科,3東海大学第7内科 ○平原 一郎1,梅山 一大1,浦上 研一1,草野 英二2,浅野 泰2,仁科 良三3,野本 保夫3
ⅡA-14 モノクローナル抗体を用いたサンドイツチ EIA によるヒト MT1-MMP の測定
1富士薬品工業 (株) バイオ医薬部,2慶応義塾大学医学部病理,3東京大学医科学研究所 ○青木 隆則1,米澤 佳代子1,大内 栄子1,藤本 昇1,岩田 和土1,潮見 隆之2,岡田 保典2,清木 元治3
ⅡA-15 実験的肝線維化改善過程における TIMPs の役割
1東海大学医学部地域保健学,2東海大学医学部環境保健学,3国立療養所久里浜病院 ○岡崎 勲1,渡辺 哲2,新岡 真希1,下境 佳織1,石川 昭子1,朴沢 重成1,丸山 勝也3
ⅡA-16 Nobiletin, A Polymethoxy Flavonoid, Inhibits Tumor-Cell Invasion by Suppressing MMP-9/Gelatinase B Production and Augmenting TIMP-1 Production in vivo and in vitro : Significance of MMP-suppressor for tumor invasion
1Departments of Biochemistry and Molecular Biology,Tokyo University of Pharmacy and Life Science,School of Pharmacy,2Department of Surgery,School of Medicine,Keio University,3National Institute of Fruit Tree Science,Japan. ○Akira Ito1,Leona Koike1,Akiko Minagawa2,Yoshihide Otani2,Masaki Kitajima2,Masamichi Yano3,and Takashi Sato1
ⅡA-17 Non-hydroxamate Peptidyl Inhibitors of Matrix Metalloproteinases
1Reserch institute,Fuji Chemical Industries,Ltd.,2Discovery Research Laboratory,Daiichi Pharmaceutical Co. Ltd.,Japan. ○T.Fujisawa1,S.Katakura2,S.Odake1,Y.Morita1,J.Yasuda1,I.Yasumatsu1 and T.Morikawa1
ⅡA-18 コラーゲンゲル収縮を阻害するモノクローナル抗体 A3A5 のマルチピンペプチド法による エピトープ解析 (ポスター発表)
広島大学理 ○藤川 和幸,小原 政信,吉里 勝利
ⅡB-1 ゼブラフィッシュの初期発生における Chondromodulin-Ⅰの発現解析
1京大・再生研,2GSF‐National Research Center,Germany ○大島 佑介1,Sherri W. Sachdev2,Uwe H. Dietz2,Michael R. Lang2,Ela W. Knapik2,開 祐司1,宿南 知佐1
ⅡB-2 組換え chondromodulin-Ⅰの機能性ドメイン解析
1京大・再生研,2三菱東京製薬 ○柴田 洋之1,近藤 淳2,大島 佑介1,宿南 知佐1,開 祐司1
ⅡB-3 新規 chondromodulin-Ⅰ関連遺伝子 tenomodulin のクローニングと発現局在
京都大学再生医科学研究所生体分子設計学分野 ○宿南 知佐,大島 佑介,前田 真岐,濱島 久美子,柴田 洋之,開 祐司
ⅡB-4 TGF β2 ノックアウトマウス胎児角膜のコラーゲン線維の微細構造
和歌山県立医大・1眼科,2第1病理,シンシナチ大学・3分子遺伝,4眼科 ○雑賀 司珠也1、4,大西 克尚1,大島 章2,Muhamad Azhar3,Thomas Doetchman3,Chia-Yang Liu4,Candace W.-C.Kao4,Winston W.-Y.Kao4
ⅡB-5 p53 欠損マウス軟骨由来の N1511 細胞株を用いた、軟骨分化におけるパーシカン/PG-M の役割の検討
1愛知医大・分子医科学研究所,2阪大・口腔外科・放射線,3東京医科歯科大・硬組織再生学,4岐阜大・医・整形 ○神谷 宣広1、4,渡辺 秀人1,高木 秀和1,実光 章年2,篠村 多摩之3,清水 克時4,木全 弘治1
ⅡB-6 In vivo 光老化モデルにおける MMPs の変動と MMPs 阻害剤の効果
資生堂リサーチセンター ○猪股 慎二,高田 恵子,天野 聡,松永 由紀子,西山 敏夫,小林 孝次,河野 善行,福田 賓
ⅡB-7 三次元培養皮膚モデルにおける細胞外マトリックスの代謝の変動と MMP 阻害剤の基底膜構造形成促進効果
1資生堂ライフサイエンス研究センター,2北里大・院・医・分子形態 ○天野 聡1,圷 信子1,松永 由紀子1,石渡 美紀1,西山 敏夫1,安達 栄治郎2
ⅡB-8 基底膜と選択的透過性
1岡山大・医・分子医化学,2重井医学研究所,3新見公立短期大学 ○斎藤 健司1、3,内藤 一郎1、2,大橋 俊孝1,百田 龍輔1,二宮 善文1
ⅡB-9 肺胞上皮細胞の基底膜形成へのサイトカインの影響
国立環境研究所 ○古山 昭子,持立 克身
ⅡB-10 3本鎖らせん構造を持たないⅣ型コラーゲンα鎖
東京大学大学院 総合文化研究科 生命環境科学系 ○梶村 大介,古川 究,高橋 誠一郎,今村 保忠,林 利彦
ⅡB-11 早期大腸癌におけるIV型コラーゲンα鎖の動態に関する免疫組織学的検討
1熊本大学医学部付属病院病理部,2重井医学研究所,3岡山大学医学部分子医化学 ○比企 裕1,鶴田 潤二2,内藤 一郎2,佐渡 義一2,二宮 善文3,猪山 賢一1
ⅡB-12 γ-interferon による緑内障手術後の過剰瘢痕化防止の可能性―培養ヒトテノン嚢由来培養線維芽細胞に対する影響―
和歌山県立医科大学・1眼科,2第1病理 ○山中 修1,雑賀 司珠也1,大西 克尚1,大島 章2
ⅡB-13 ラミニン活性ペプチドを固定化したキトサン膜の生物活性
1北海道大学大学院地球環境科学研究科,2北里大学医学部解剖 ○1望月 麻友1,加藤 こずえ1,岡崎 郁子1,門谷 裕一2,力丸 智史1,佐藤 琢1,坂入 信夫1,西則 雄1,野水 基義1
ⅡB-14 ラミニンα3鎖G ドメインの細胞接着部位の同定とその生物活性
1北海道大学大学院地球環境科学研究科,2千葉大学医学部皮膚科 ○加藤 こずえ1,宇谷 厚志2,松浦 宏2,新海 浤2,望月 麻友美1,西則 雄1,野水 基義1
ⅡB-15 上皮形態形成に関わるラミニンα5鎖G ドメイン由来ペプチド
1北里大・医・解剖,2北大大学院・地球環境科学 ○門谷 裕一1,望月 麻友美2,野水 基義2,山科 正平1

第49回マトリックス研究会大会 2002年
Connective Tissue Vol.34 No.1, 第34回 日本結合組織学会学術大会
Sponsored lecture
SL-1 「Negative Regulation of TGF-β Signaling」
東大・院・分子病理学 宮園浩平
SL-2 「再生医療の普及と定着のために」
名大・院・頭頚感覚器外科学 上田 実
SL-3 「RIKEN MOUSE GENOME ENCYCLOPEDIA」
理化学研究所・ゲノム科学総合研究センター 林崎良英
特別セッション
SS1-1 「コラーゲン特異的分子シャベロンHSP47による細胞機能制御」
京大・再生医学研究所・細胞機能制御部門 永田和宏
SS1-2 「ラミニンの生物活性部位の解明と応用」
北大・院・地球環境科学 野水基義
SS1-3 「角膜上皮の創傷治癒でのフイブロネクチン―インテグリン系の神経性調節」
山口大・医・眼科学 西田輝夫
SS1-4 「ラミニン結合性インテグリンを介するシグナル伝達とその生理的意義」
阪大・蛋白研究所 関口清俊
SS2-1 「XIX医型コラーゲンの発現と欠損マウスの解析」
大分医大・生化学1,ニューヨークマウントサイナイ医大2 吉岡秀克1,住吉秀明1,Francesco Ramirez2
SS2-2 「がんの悪性増殖におけるラミニン5およびラミニンγ2鎖の役割」
横浜市大・木原生物学研究所・生物学 宮崎 香
SS2-3 「血管侵入障壁としての細胞外マトリックス」
京大・再生医学研究所・生体分子設計分野1,三菱ウェルファーマ創薬基盤研究所2 開 佑司1,宿南知佐1,近藤 淳2
SS2-4 「膜型マトリックスメタロプロテアーゼの活性制御と細胞運動」
東大・医科学研究所 清木元治
大高賞受賞講演
「肝細胞増殖因子にて誘導される大腸癌細胞の遊走(Cohortmigration)におけるMT1-MMPとgelatinase Aの先端細胞での限局性発現」
宮崎医大・病理 鍋島一樹
「COMPETITION ANALYSIS OF THE HUMAN α2(I)COLLAGEN PROMOTER USING SYNTHETIC OLIGONUCLEOTIDES」
東大・医・皮膚科 尹 浩信
一般演題
FP-1 V型コラーゲンのプロセシングとコラーゲン線維形成に関する考察
東京大学・大学院・総合文化研究科生命環境科学系(化学) 今村保忠
FP-2 再構成したα1(V)α2(V)α3(V)と[α1(V)]2α2(V)の組成を持つV型コラーゲン細線維の形態
1北里大学・大学院・医療系研究科・分子形態学,2学東京大学・大学院・総合文化研究科 広域科学専攻・生命環境科学系(身体運動学),3東京大学・大学院・総合文化研究科広域科学専攻・生命環境科学系(化学) 安達栄治郎1,水野一乗2,今村保忠3,林 利彦3
FP-3 Reorganization of Type V Collagen Fibrils on Cel1ular Surface depends on Cell Origin
1Dept. Life Sci.,Grad. School of Arts and Sci.,Univ. of Tokyo,2Dept. Molecular Morphology,Grad. School of Medic. Sci.,Kitasato Univ. Takanori KIHARA1,Yukitoshi TAKEMURA1,Eijiro ADACHI2,Yasutada IMAMURA1,Kazunori MIZUNO1,Toshihiko HAYASHI1
FP-4 ヒトIV型コラーゲンを認識するモノクローナル抗体JK199のエピトープの性状の検討
1東大院・総合文化・生命環境科学系,2北里大院・医・分子形態科学,3重井医学研究所 武田 康1,今村保忠1,安達栄治郎2,佐渡義一3,林 利彦1
FP-5 STRUCTURAL ROLE OF 3-HYDROXYPROLINE IN COLLAGEN
1Shriners Hospital,2The University of Tokyo MIZUNO Kazunori1,HAYASHI Toshihiko2,Hans Peter BACHINGER1
FP-6 SUBSTRATE-BINDING SPECIFICITY OF HSP47, A PRO COLLAGEN-SPECIFIC MOLECULAR CHAPERONE
1Dept. Biol. Sci. Tech.,Fac. Eng.,Univ. Tokushima,2Dept. Mol. Cell Biol.,Inst. Frontier Med. Sci.,Kyoto Univ.,3Dept. Biochem. Mol. Biol.,Baylor College of Medicine Takaki Koide1,Yoshifumi Takahara1,Shinichi Asada2,3,Kazuhiro Nagata2
FP-7 EMBRYOID BODIES DERIVED FROM HSP47-KNOCKOUT EMBRYONIC STEM CELLS ARE DEFICIENT IN BASEMENT MEMBRANE FORMATION DURING EMBRYONIC DEVELOPMENT
1Inst. Frontier Med. Sci.,Kyoto Univ.,2Fuclt. Med.,Kitasato Univ.,3Inst. Mol. Sci. Med.,Aichi Med. Univ. Yasuhiro Matsuoka1,Eijiro Adachi2,Naoko Nagai1,3,Nobuko Hosokawa1,Hiroshi Kubota1,Kazuhiro Nagata1
FP-8 CELL SPIKE FORMATION AND m-CALPAIN ACTIVATION IN SKIN FIBROBLASTS ADHERING TO FIBRILLAR COLLAGEN I.
1Department of Molecular Biology,Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science,2Nippi Research Institute of Biomatrix,3Department of Protein Chemistry,Tokyo Metropolitan Institute of Gerontology Kaori Sato1,Shunji Hattori2,Shinkichi Irie2,Mitsushi Inomata3,Seiichi Kawashima1
FP-9 ALTERED EXPRESSION OF THE LYSYL OXIDASE-LIKE (LOXL) GENE COINCIDES WITH ABNORMAL HAIR FOLLICLE DEVELOPMENT IN ROUGH COAT (RC) MICE
Pacific Biomedical Research Center,University of Hawaii,Honolulu,Hawaii,Rutgers University,Piscataway,New Jersey Kimiko Hayashi,Claude Jourdan-LeSaux,Ben Vogelgren,Howard Passmore,Masando Hayashi,Katalin Csiszar
FP-10 IDENTIFICATION OF HEPARIN-DEPENDENT CELL ADHESION SITE WITHIN LAMININ α4 CHAIN C-TERMINAL GLOBULAR DOMAIN
1The Department of Dermatology,School of Medicine,Chiba University,2Graduate School of Environmental Earth Science,Hokkaido University,3Graduate Course for Regulation of Biological Signals,Graduate School of Bioagricultural Sciences Bioscience Center,Nagoya University Hiroshi Matsuura1,Motoyoshi Nomizu2,Suzuki Yoshiharu2,Ikuko Okazaki2,Yasutsune Yamashita3,Yasuo Kitagawa3,Hiroshi Shinkai1,Atsushi Utani1
FP-11 DOMAIN STRUCTURE OF CHONDROITIN SULFATE OCTASACCHARIDES BINDING TO TYPE V COLLAGEN
Department of Biochemistry,Hirosaki University School of Medicine Keiichi Takagaki,Hidekazu Munakata,Ikuko Kakizaki,Mito Iwafune,Taito Itabashi,Masahiko Endo
FP-12 INTERACTION OF PROTEOGLYCANS AND α-ELASTIN IN CONSTRUCTION OF EXTRACELLULAR MATRIX OF HUMAN YELLOW LlGAMENT
1Department of Biochemistry,Hirosaki University School of Medicine,2Department of Orthopaedic Surgery,Hirosaki University School of Medicine Taito Itabashi1,2,Keiichi Takagaki1,Masahiro Yukawa2,Kazumasa Ueyama2,Satoshi Toh2,Seiko Harata2,Masahiko Endo1
FP-13 PARTIALLY FUCOSE BRANCH-REMAINING SEA CUCUMBER GLYCOSAMINOGLYCANS AND THEIR ABILlTIES TO ENHANCE t-PA MEDIATED PLASMINOGEN ACTIVATION
Central Research Laboratories,Seikagaku Corporation Yutaka Kariya,Tokiko Sakai,Takuji Kaneko,Kiyoshi Suzuki,Mamoru Kyogashima
FP-14 OVEREXPRESSION OF SYNDECAN-2 SUPPRESSES THE METASTATIC PHENOTYPE OF MOUSE LEWIS LUNG CARCINOMA CELLS
1Department of Biotechnology,Faculty of Engineering,Kyoto Sangyo University,2Clinical Research Institute,National Nagoya Hospital Seiichi Munesue1,Yasuo Yoshitomi1,Mayumi Hirose1,Yuri Kusano2,Kayoko Oguri2,Ikuo Yamashina1,Minoru Okayama1
FP-15 バーシカン V2・脳リンクプロテイン会合体の中枢神経ランピエ絞輪での発現とその機能
1岡山大学院医歯・1分子医化学,2岡山大学院医歯・細胞生理学 大橋俊孝1,別宮洋子1,平川聡史1,李 勝天2,松井秀樹2,二宮善文1
FP-16 REGULATION OF BIGLYCAN AND DECORIN SYNTHESIS BY CONNECTIVE TISSUE GROWTH FACTOR IN CULTURED BOVINE AORTIC ENDOTHELIAL CELLS
1Department of Environmental Health,Faculty of Pharmaceutical Sciences,Hokuriku University,2Department of Biochemistry and Molecular Dentistry,Okayama Univeristy Graduate School of Medicine and Dentistry,3Department of Pathology,School of Medicine,University of Washington Chika Yamamoto1,Mami Oh-i1,Yasuyuki Fujiwara1,Toshiyuki Kaji1,Takashi Nishida2,Tohru Nakanisi2,Masaharu Takigawa2,Michael G. Kinsella3,Thomas N,Wight3
FP-17 ラミニンα鎖Gドメインのヘパリン結合部位の解析
1北大・地球環境,2北大・薬学,3米国NIH,4名古屋大・生命農学 鈴木喜晴1,市川直樹1,葛西晋吾1,山田真路1,西 則雄1,森岡弘志2,Matthew P. Hoffman3,山下泰恒4,北川泰雄4,野水基義1
FP-18 ヒトラミニンα5鎖Gドメインのα-ジストログリカン結合ドメインの解析
1大阪大学蛋白質研究所化学構造部門,2ウィスコンシン大学生理学教室 井戸寛之1,李 紹良1,長束優子1,Arieina Combs2,James M. Ervasti2,関口清俊1
FP-19 ラミニン5とラミニン6の生理活性におけるα3鎖G4-5ドメインの機能
横浜市立大学・木原生物学研究所 廣崎智巳,水島寛人,坪田芳明,苅谷慶喜,宮崎 香
FP-20 ラミニン活性ペプチドを固定化した機能性膜の創製
1北海道大学大学院地球環境科学研究科,2北里大学医学部解剖 望月麻友美1,門谷裕一2,加藤こずえ1,山田真路1,佐藤 琢1,坂入信夫1,西 則雄1,野水基義1
FP-21 Distribution of Basement Membrane Type IV Collagen Molecules in Choroid Plexus, Pia Mater and Capillaries in Murine Brain
1Dept of Mol Bio and Biochem,Okayama Univ Grad Sch of Med and Dent,2Dept of Med and Medical Sci,Okayama Univ Grad Sch of Med and Dent,3Division of Ultrastruct Biol,Shigei Med Res Ins,4Dept of Nursing,Niimi College,5Division of Immunol,Shigei Med Res Inst,6Dept of Med Tech,Faculty of Health Sciences,Okayama Univ Med Sch,7Dept of Hum Morphol,Okayama Univ Grad Sch of Med and Dent,8Dept of Radio Tech,Faculty of Health Sciences,Okayama Univ Med Sch Norio Urabe1,2,Ichiro Naito1,3,Tomoko Yonezawa1,Yoshikazu Sado5,Shozo Kusachi2,6,Takao Tsuji2,Aiji Ohtsuka7,Takehito Taguchi8,Takuro Murakami7,Yoshifumi Ninomiya1
FP-22 EFFECT OF HEPATOCYTE GROWTH FACTOR ON THE FORMATION OF BASEMENT MEMBRANE BY ALVEOLAR EPITHELIAL CELLS IN VITRO
1PM2.5/DEP Research Project,2Environ. Health Sci. Div.,National Institute for Environ. Studies Akiko Furuyama1,Katsumi Mochitate2
FP-23 ブレオマイシンによる培養肺胞上皮細胞が形成した基底膜構造体の崩壊と再構築
1国立環境研究所・環境健康研究領域,2国立環境研究所・環境研究基盤技術ラボラトリー,3国立環境研究所PM2.5・DEP研究プロジェクト 持立克身1,仲間純子2,中村みなみ2,古山昭子3
FP-24 COACERVATION AND CALCIUM ION BINDING PROPERTIES OF ELASTIN-DERIVED POLYPEPTIDE,(VAL-PRO-GLY-VAL-GLY)n
1Department of Biochemical Engineering and Science,Kyushu Institute of Technology,2Faculty of Science and Engineering,Saga University,3Graduate School of Science,Kyushu University Iori Maeda1,Yuko Uemura1,Yoshiteru Fukumoto1,Michio Kondo2,Kozue Kaibara3,Kouii Okamoto1
FP-25 RECEPTOR-MEDIATED BINDING OF ELASTIN-DERIVED HEXAPEPTIDE TO MACROPHAGES INDUCED A GALACTOSUGAR-SENSITIVE CHEMOTAXIS
1Department of Biochemical Engineering and Science,Kyushu Institute of Technology,2RI Center,Fukuoka University School of Medicine Maria Portia P. Briones1,Iori Maeda1,Noboru Takami2,Satsuki kamisato1,Kouji Okamoto1
FP-26 Characterization of normal and photoaged cutaneous microfibrils
1Dept. of Dermatology,Nagoya City Medical School,2Aichi Prefectural College of Nursing and Health,3Shriners Hospitals for Children Zenzo Isogai1,Masahiko Yoneda2,Ikuko Kawai2,Douglas R Keene3,Lynn Y Sakai3,Takuo Tsuji1
FP-27 EFFECT OF MARFAN MUTATIONS ON FIBRILLIN-1 C-PROPEPTIDE
Shriners Hospitals for Children Noriko Hazeki,Chiu-Liang Kuo,Glen M. Corson,Steve C. Chalberg,Lynn Y. Sakai
FP-28 IDENTIFICATION OF CIS-ELEMENTS AND TRANSCRIPTION FACTORS THAT REGULATE THE TISSUE SPECIFIC EXPRESSION OF HSP47
1Dept. Mol. Cell. Biol.,Inst. Frontier. Med. Sci.,Univ. of Kyoto,2Dept. Ultrastruct. Res.,Inst. Frontier. Med. Sci.,Univ. of Kyoto Kunihiko Yasuda1,Kazunori Hirayoshi2,Nobuko Hosokawa1,Kazuhiro Nagata1
FP-29 炎症性サイトカイン(TNF-α,IL-1β)による,表皮角化細胞特異的なVII型コラーゲン遺伝子(COL7A1)発現調節機構
弘前大学医学部皮膚科学講座 武田仁志,今 淳,佐々木秀之,花田勝美
FP-30 Sp-family(Sp1/Sp3)によるVII型コラーゲン遺伝子の転写調節機構について
弘前大学医学部皮膚科学講座 今 淳,佐々木秀之,武田仁志,花田勝美
FP-31 INCREASED EXPRESSION OF INTEGRIαvβ5 INSCLERODERMA FIBROBLASTS
Department of Dermatology,Faculty of Medicine,University of Tokyo Yoshihide Asano,Hironobu Ihn,Kenichi Yamane,Masahide Kubo,Kunihiko Tamaki
FP-32 KERATINOCYTE APOPTOSIS ON TYPE I COLLAGEN GEL CAUSED BY A LACK OF LAMININ 5 AND 10/11 DEPOSITION
Nippi Research Institute of Biomatrix Hitomi Fujisaki,Shunji Hattori
FP-33 A peptide derived from tenascin C suppresses fibrosarcoma cell growth
Department of Patho-Physiology,Faculty of Pharmaceutical Sciences,Tokyo University of Science Takashi Abe,Sadahiro Kamiya,Youhei Saito,Fumio Fukai
FP-34 Modulation of cell adhesion and proliferation by celladhesion regulatory peptides derived from fibronectin and tenascin
1Department of Patho-Physiology,Faculty of Science,Tokyo University of Science,2Faculty of Pharmaceutical Science,Department of Applied Chemistry,Faculty of Science,Tokyo Univeristy of Science Shigeyuki Koizumi1,2,Maoko Maeda1,Hirofumi Yajima2,Tadahiro Ishii2,Fumio Fukai1
FP-35 A431遊走シグナル伝達におけるプロテインフォスファターゼ2SB55βの機能の検討
金沢大学医学部保健学科検査技術科学 中田奈津子,引地哲郎,塩川真悠,黒田加奈子,河原 栄
FP-36 FUNCTION OF SYNDECAN-2 AS A RECEPTOR FOR FIBRONECTIN
1Clinical Research Institute,National Nagoya Hospital,2Department of Biotechnology,Faculty of Engineering,Kyoto Sangyo University Yuri Kusano1,Kayoko Oguri1,Seiichi Munesue2,Yasuo Yoshitomi2,Mayumi Hirose2,Ikuo Yamashina2,Minoru Okayama2
FP-37 細胞接着によるTGF-betaのフィブロネクチン産生促進作用の修飾
宮崎医大病理 井上輝彦,鍋島一樹,島尾義也,片岡寛章
FP-38 ABNORMAL ACCUMULATION OF HYALURONAN MATRIX DIMINISHES CONTACT-INHIBITION OF CELL GROWTH AND PROMOTES CELL MIGRATION
1Institute for Molecular Science of Medicine,Aichi Medical University,2Laboratory Animal Research Center,Aichi Medical University,3Second Department of Pathology,Aichi Medical University,4Department of Molecular Pathogenesis,Nagoya University School of Medicine Naoki Itano1,Takahiro Sawa1,Fukiko Atsumi2,Yoichi Yamada1,Osamu Miyaishi3,Takeshi Senga4,Michinari Hamaguchi4,Koji Kimata1
FP-39 REGULATION OF MORPHOLOGY AND GENE EXPRESSION BY THREE-DIMENTIONAL STRUCTURE OF TYPE 1 COLLAGEN FIBRILS IN CULTURED HEPATIC STELLATE CELLS
Department of Anatomy,Akita University School of Medicine Mitsuru Sato,Takeya Sato,Naosuke Kojima,Mitsutaka Miura,Katsuyuki Imai,DaRen Wang,Nobuyo Higashi,Shinsuke Suzuki,Haruki Senoo
FP-40 骨髄ストローマ細胞表面のフイプロネクチンによる破骨細胞分化制御
1東京工業大学生命理工学研究科,2新潟大学歯学部,3帝人(株)医薬開発研究所,4大阪大学蛋白質研究所 新井 智1,網塚憲生2,東 由明1,3,関口清俊4,工藤 明1
FP-41 AVAILABILITY OF BRACHYMORPHIC MOUSE IN BALB/C STRAIN AS AN UNDERSULFATED ANIMAL
Dept of Molecular Morphology,Nagoya City University Graduate School of Medicine Yoshifumi Hirabayashi,Osamu Fujimori
FP-42 DISTINCT ROLES OF HYALURONAN SYNTHASE ISOFORMS IN HUMAN SYNOVIUM
1Dept. of Orthopaedic Surgery,The Jikei Univ. School of Medicine,2Inst. for Molecular Science of Medicine,Aichi Medical Univ. Mamoru Yoshida1,Takahiro Sawai1,Keishi Marumo1,Takaaki Tanaka1,Koji Kimata2,Katsuyuki Fujii1
FP-43 HISTOMORPHOMETRIC ANALYSIS OF CONNECTIVE TISSUE REMODELING IN BONE-ARTIFICIAL HIP PROSTHESIS INTERFACE
1Dept. of Orthopaedic Surgery,Yamagata Univ,School of Medicine,2Institute of Biomedicine,University of Helsinki,3Dept. of Orthopaedics and Traumatology,University of Helsinki Michiaki Takagi1,Yrjo Konttinen2,Kan Sasaki1,Chowdhury I. Hassan1,Akiko Sasaki1,Seppo Santavirta3,Toshihiko Ogino1
FP-44 ヒト口腔扇平上皮がんにおけるHMGICの発現
1日本歯科大学生化学講座,2日本歯科大学口腔外科学講座,3ニュージャージー医科歯科大学生化学講座 宮沢 淳1,2,Kiran Chada3,真田一男1,今井一志1
FP-45 ACCUMULATION OF INTER-α-TRYPSIN INHIBITOR CHAINS IN HUMAN BENIGN AND MALIGNANT LIPOMATOUS TUMORS
1Department of Orthopaedic Surgery,Nagoya University School of Medicine,2Institute for Molecular Science of Medicine,Aichi Medical University,3Biochemistry and Molecular Biology Laboratory,Aichi Prefectural College of Nursing and Health Izuru Tabata1,Yoshihiro Nishida1,Zhuo Lisheng2,Masahiko Yoneda3,Hideshi Sugiura1,Hiroatsu Nakashima1,Yoshihisa Yamada1,Koji Kimata2,Hisashi Iwata1
FP-46 HYALURONAN DEPOSITION IN LIPOSARCOMA IS CORRELATED WITH THE GRADE OF MALIGNANCY
Dept. Orthop. Surg.,Nagoya Univ. School of Med. Yoshihiro Nishida,Izuru Tabata,Hiroatsu Nakashima,Yoshihisa Yamada,Hideshi Sugiura
FP-47 MORPHOLOGICAL CHANGE AND INACTIVATION OF HUMAN LUNG MY OFIBROBLASTS CULTURED IN CONDITIONEDMEDIUM OF HUMAN LUNG CARCINOMA
1Dept. of Biochemistry,Kinki Univ. School of Med.,2Life Sci. Res. Inst.,Kinki Univ.,3Respiratory Oncology and Molecular Med.,Inst. of Development,Aging and Cancer,Tohoku Univ. Tatsuya Nakatani1,Eiko Honda2,Sinji Kurashimo2,Takuya Wada2,Ken Satoh3,Hiroshi Munakata1
FP-48 トランスジェニックカイコによる組換えヒトコラーゲン生産系開発の試み
1科技団・広島県組織再生プロジェクト,2テルモ(株),3(株)高研,4広島大・院理,5農業生物資源研究所 冨田正浩1,2,佐藤 勉1,3,安達敬泰1,4,宗綱洋人1,日野里香1,林 昌弘1,4,田村俊樹5,古里勝利1,4
FP-49 酵素処理によるゼラチンのアレルゲン性低下
1株ニッピバイオマトリックス研,2日本皮革研,3東京医歯大・難治研,4国立感染症研 蛯原哲也1,松原裕孝1,服部俊治1,2,堀 久枝3,阪口雅弘4,入江伸吉1,2
FP-50 DEVELOPMENT OF CELL-CELL JUNCTIONS IN DIFFERENT TYPES OF EXTRACELLULAR MATRICES AN ANALYSIS IN CULTURED HEPATIC STELLATE CELLS IN THE PRESENCE OF A LONG-ACTING VITAMIN C DERIVATIVE―
Dept. Anatomy,Akita Univ. School of Med. Katsuyuki Imai,Mitsuru Sato,Takeya Sato,Naosuke Kojima,Mitsutaka Miura,Haruki Senoo
FP-51 SYNTHETIC GLYCOPOLYMERS AS AN ARTIFICIAL ADHESION MATRIX
Department of Biomolecular Engineering,Tokyo Institute of Technology Sang-Heon Kim,Toshihiro Akaike
FP-52 糖鎖高分子マトリックスの設計による肝細胞の情報伝達制御
東京工業大学生命理工学研究科 干場隆志,金 相憲,赤池敏宏
FP-53 LACKOF COLLAGEN XVIII/ENDOSTATIN RESULTS INEYE ABNORMALITIES
1Department of Cell Biology,Harvard Medical School,2Collage nResearch Unit,University of Oulu,3Cardiovascular Research Devision of Massachusetts General Hospital Naomi Fukai1,Lauri Eklund2,Alexander G. Mameros1,Sul Paul Oh3,En Li3,Taina Pihlajaniemi2,Bjorn R. Olsen1
FP-54 THE ANTI-TUMOR EFFECT OF ENDOGENOUS ENDOSTATIN PRODUCED BY THE HUMAN CELLLINE
1Shigei Med. Res. Inst.,2Shigei Med. Res. Hosp.,3Dept. Cell Biol. Okayama Univ. Grad. Sch. Med. and Dent.,4Dept. Mol. Biol. Biochem Okayama Univ. Grad. Sch. Med. and Dent. Yasuko Tomono1,Ichiro Naito1,Yoshikazu Sado1,So Tsuboi2,Koji Manabe2,Hiroyuki Ohmori2,Masahiro Miyazaki3,Yoshifumi Ninomiya4
FP-55 病的血管新生におけるVEGF受容体Neuropilin-1の関与
1慶大・医・病理学,2眼科学 池田栄二1,石田 晋1,2,岡田保典1
FP-56 NON-ANTICOAGULANT HEPARIN-CARRYING POLYSTYRENE (NAC-HCPS) AFFECTS ANGIOGENESIS AND INHIBITS SUBCUTANEOUS INDUCED TUMOR GROWTH AND METASTASIS TO THE LUNG
1National Defense Medical College,Research Institute,Division of Biomedical Engineering,DeptofSurgery II,2NeTech Inc. Masayuki Ishihara1,Katsuaki Ono1,Yuichi Ozeki1,Yoshio Saito2,Hirofumi Yara2,Akira Kurita1,Tadaaki Maehara1
FP-57 MATRIX METRALLOPROTEINASE-9 EXPRESSION IS COORDINATELY MODULATED BY THE KRE-M9 AND TPA RESPONSIVE ELEMENTS.
1Clinical Biology of Extracellular Matrix,Chiba University School of Medicine,2Department of Dermatology,Cutaneous Biology Research Center,Massachusetts General Hospital,Harvard Medical School,3Nippi Research Institute of Biomatrix,4Clinical Chemistry,Hoshi Pharmaceutical College Takashi Kobayashi1,Jiro Kishimoto2,Shunji Hattori3,Hiroshi Wachi4,Hiroshi Shinkai1,Robert E. Burgeson2
FP-58 ポリメトキシフラボノイド,ノビレチンによるMMPおよびTIMP産生調節の分子機構
1東京薬大・薬・生化,2農業技術研・カンキツ部 宮田佳樹1,佐藤 隆1,矢野昌充2,伊東 晃1
FP-59 潜在型MMP-7のテトラスパニンとの結合と活性化
慶大・医・病理学 潮見隆之,居軒 功,橋本学爾,岡田保典
FP-60 TIMP-1による細胞増殖活性はTIMP-1の濃度で調節されている
1愛知学院大・歯・生化,2第一ファインケミカル,3イーストアングリア大 近藤千裕1,下僚長宏1,山下京子1,岩田和土2,Ian M Clark3,Dylan R Edwards3,早川太郎1
FP-61 子宮内膜および栄養膜細胞におけるEMMPRINの発現とその分子機能解析
1東京薬大・薬・生化,2生研機構,3広島大・医・産婦人科,4科学技術特別研究員,5農生研・生殖再生 平田美智子1,2,佐藤 隆1,野口 泰1,原 鍛晃3,大濱紘三3,中野春男4,5,嶋田 新5,橋爪一善5,伊東 晃1
FP-62 THE INVOLVEMENT OF MATRIX METALLOPROTEINASES IN BASEMENT MEMBRANE INJURY IN ACUTEALLERGIC AIRWAY INFLAMMATION
1Department of Respiratory and Infectious Diseases,Tohoku University Graduate School of Medicine,2Department of Cardiovascular Medicine,Tohoku University Graduate School of Medicine,3Department of Anatomy,Akita University School of Medicine Isao Ohno1,Katsunori Kumagai2,Katsuyuki Imai3,Jun Nawata2,Katsutoshi Hayashi2,Shini Okada1,Haruki Senoo3,Toshio Hattori1,Kunio Shirato2
FP-63 コンドロモジュリン-Iはマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)-9と-13の基質となる
1京大・再生研,2北大院・地球環境,3三菱ウェルファーマ・創薬基盤研 佐藤孝治1,2,近藤 淳3,柴田洋之1,宿南知佐1,野水基義2,西 則雄2,開 祐司1
ポスター
P-1 ウシ角膜のコラーゲン線維の単離
1東大院・総合文化・生命環境科学,2北里大院・医・分子形態科学 竹村幸敏1,村澤裕介1,安達栄治郎2,水野一乗1,今村保忠1,林 利彦1
P-2 イヌの角膜成熟と細胞外マトリックス成分の相関性
酪農学園大・獣医・獣医解剖 竹花一成,山本悦子,保坂善真,植田弘美
P-3 CRYSTALLINITY AND CRYSTALLOGRAPHIC FIBER PERIOD OF COLLAGEN FIBER WITH AGING
Dept. of Oral Biochemistry,School of Dentistry,Nagasaki Univ. Ki-ichiro Tanaka,Toshio Ono
P-4 monocyte chemoattractant protein(MCP)-1による結膜線維芽細胞の活性化
1山口大・医・眼病態学,2山口大・分子感知医科学・眼科学 福田 憲1,藤津揚一朗2,山本和隆2,関 馨介1,熊谷直樹2,西田輝夫2
P-5 角膜練維芽細胞と好中球のコラーゲン分解における相互作用
1山口大・医・分子感知医科学・眼科学,2山口大・医・眼病態学 陸 瑛1,李 勤1,郝 継龍1,福田 憲2,中村義邦1,近間泰一郎1,熊谷直樹1,西田輝夫1
P-6 ULTRASTRUCTURAL AND HISTOCHEMICAL STUDIES ON THE REMODELING OF DERMAL CONNECTIVE TISSUE OF MOUSE AFTER MOXIBUSTION TREATMENT
1Dept. Physical Therapy,Nagoya Univ. Sch. Health Sci.,2Dept. Functional Histology,Nagoya Univ. Graduate Sch. Med.,3Sukoyaka Acupuncture and Moxibustion Clinic,4Hayashi Judo Practice Clinic,5Nakayama Judo Practice Clinic Yuki Mnjo1,3,Miya Kobayashi2,Atsuhiro Hayashi1,4,Hiroaki Nakayama1,5,Kunihiko Kobayashi1
P-7 TGF-β ALTERS COLLAGEN XII and XIV mRNA LEVEL IN EQUINE TENOCYTE CULTURES
1Dept. Tissue Physiol. Tokyo Univ. Agricul. and Technol,2Clinical Science and Pathobiol. Div.,Equine Res. Inst.,Jpn Racing Assoc.,3Jpn Sci. Technol. Corp.(DRF) Katsuhiko Arai1,Yoshinori Kasashima2,Ataru Kobayashi2,3,Atsutoshi Kuwano2,Toyohiko Yoshihara1
P-8 A ROLE OF DERMATOPONTIN IN WOUND HEALING
Department of Clinical Biology of Extracellular Matrix,Graduate School of Medicine,Chiba University Ushio Takeda,Nobuhiro Fujita,Hiroshi Shinkai
P-9 マウス脳組織におけるヒアルロン酸リッチマトリックス構成分子の局在
1愛知看大・栄養代謝,2愛知看大・生物,3愛知医大・分医研 榊原盛幸1,米田雅彦1,河合育子2,卓 麗聖3,木全弘治3
P-10 肢芽形態形成におけるヘパラン硫酸プロテオグリカンによる細胞増殖因子活性の制御:ヘパラン硫酸硫酸基転移酵素群の同定と組織分布
1愛知医科大学分子医科学研究所,2名古屋大学整形外科 野上 健1,2,鈴木宏昌1,羽淵弘子1,岩田 久2,石黒直樹2,木全弘治1
P-11 ECTOPIC EXPRESSION OF LUMICAN IN LENS EPITHELIUM DURING WOUND REPAIR
1Dept. of Ophthalmol.,Wakayama Medical Univ.,2Dept. of Pathol.,Wakayama Medical Univ.,3Dept. of Pathol.,Nihon Medical School,4Dept. of Ophthalmol.,Univ. of Cincinnati Medical Center Shizuya Saika1,4,Takeshi Miyamoto1,Sai-ichi Tanaka1,Takeshi Tanaka1,Yoshitaka Ohnishi1,Akira Ooshima2,Toshiyuki Ishiwata3,Goro Asano3,Chia-Yang Liu4,Candace W.-C. Kao4,Winston W.-Y. Kao4
P-12 SIZE CONTROL OF DECORIN DERMATAN SULFATE IN THE HEALING SKIN
1Nippi Research Institute of Biomatrix,Nippi Inc.,2Nagoya University School of Medicine,3Tokyo University of Agriculture and Technology Kuwaba Kumiko1,Kobayashi Miya2,Nomura Yoshihiro3,Irie Shinkichi1,Koyama Yoh-ichi1
P-13 IV型コラーゲンNC1領域の抗原性解析:同種IV型コラーゲンNC1領域を投与されたラットはどの様な抗体を産生するか
1重井医学研究所,2岡大院・医歯・分子医化,3重井医学研究所附属病院腎臓病センター 佐渡義一1,内藤一郎,友野靖子,二宮善文,真鍋康二,瀧 正史,大森浩之
P-14 DEVELOPMENT OF THE LENS CAPSULE OF Rana temporaria ornativentris
Oral Anat.I Iwatae Medical University School of Dentistry Tokuji Osawa,Xin-Yan Feng,Yohichiro Nozaka
P-15 Transient Expression of Megakaryocyte-Derived Protein Immunoreactive with an Antiserum to Cartilage Oligomeric Matrix Protein (COMP) in Developing Rat Liver
Dept. Clinical and Biomedical Sciences,Showa Pharmaceutical University Satoshi Onodera,Masako Furusawa,Yukio Tonozuka,Shin-ichi Tashiro
P-16 IL-13 UPREGULATES TENASCIN SYNTHESIS IN DERMAL FIBROBLASTS
Department of Dermatology,Faculty of Medicine,University of Tokyo Masatoshi Jinnin,Hironobu Ihn,Kenichi Yamane,Kunihiko Tamaki
P-17 REGULATION OF ELASTIC FIBER COMPONENTS AND EFFECT OF TROPOELASTIN ON IN VITRO VASCULAR CALCIFICATION
Dept. Clin. Chem.,Hoshi Univ. Hideki Sugitani,Hiroshi Wachi,Yoshiyuki Seyama
P-18 マウス胎児肺および肺気腫モデルにおけるWNTとそのインヒピター(FRP1)の発現
1日本歯科大学生化学講座,2コロンピア大学分子内科 今井一志1,真田一男1,Jeanine D' Armiento2
P-19 TYPE II COLLAGEN CLEAVAGE BY MMP-13 INDUCED BY COOH-TERMINAL HEPARIN-BINDING FIBRONECTIN FRAGMENT IN BOVINE ARTICULAR CARTILAGE
1Department of Orthopaedic Surgery,Kyoto University Graduate School of Medicine,2Joint Diseases Laboratory,Shriners Hospitals for Children,McGill University Tadashi Yasuda1,Takashi Nakamura2,A. Robin Poole2
P-20 骨膜における結合組織成長因子(CTGF)の発現
1岩手医大・医・病理学第一,2慈恵医大学・整形外科 伊藤吉賢1,2,宇月美和1,藤井克之2,澤井高志1
P-21 EFFECT OF THE ADMINISTRATION OF SHARK TYPE I COLLAGEN TO OVARIECTOMIZED RATS
1Applied Protein Chemistry,Agri.,Tokyo Univ. Agri. and Tech.,2Koseikai Hospital,3Masticatory Function Control Grad. School,Tokyo Medical and Dental Univ. Yoshihiro Nomura1,Keigo Oohashi1,Mutsuto Watanabe2,Shohei Kasugai3
P-22 TITANIUM PARTICLES MODULATE MMPs-TIMPs mRNA PRODUCTION IN MG-63 CELL―QUANTITATIVE ANALYSIS BY REAL TIME PCR―
Dept. of Orthopaedic Surgery,Yamgata Univ. School of Medicine Chowdhury Ibrul Hassan,Kan Sasaki,Hiroshi Takei,Akiko Sasaki,Toshihiko Ogino,Michiaki Takagi
P-23 特発性後腹膜線維症発症機序の解析
北里大学医学部内科 遠藤平仁,近藤啓文
P-24 腱組織における炎症性サイトカインとアポトーシス発現の関連―ウマ浅指屈腱における解析―
酪農学聞大・獣医・獣医解剖 保坂善真,山本悦子,植田弘美,竹花一成
P-25 新規ADAMTSタンパクをコードするcDNAのクローニングおよび機能解析
1三菱ウェルファーマ(株)創薬基盤研究所,2かずさDNA研究所 矢野和宏1,保田慎一郎1,村上弘次1,橋本英美1,鹿島亜季子1,神崎康治1,松永典子1,岸本利光1,小原 收2,長瀬隆弘2
P-26 ラット実験的心筋梗塞モデルにおける新規メタロプロテアーゼADAMTS-1発現様式の検討
1岡山大学医学部第一内科,2岡山大学医学部分子医化学,3岡山大学医学部保健学科 中村圭吾1,廣畑 聡1,2,小川弘子1,2,竹本俊二1,小天和也1,十枝健一1,村上 充1,草地省蔵1,3,辻 孝夫1,白鳥康史1
P-27 腱成熟に対するMMPの作用
酪農学園大・獣医・獣医解剖 山本悦子,保坂善真,植田弘美,竹花一成
P-28 肝線維化改善における肝幹細胞の役割
1東海大学医学部地域・環境保健系地域保健学,2東海大学医学部環境保健学 新岡真希1,渡辺 哲2,下境佳織1,岡崎 勲1
P-29 REGULATORY ROLE OF EXTRACELLULAR MATRIX COMPONENTS IN EXPRESSION OF MATRIX METALLOPROTEINASES IN CULTURED HEPATIC STELLATE CELLS
Department of Anatomy,Akita University School of Medicine Da-Ren Wang,Mitsuru Sato,Takeya Sato,Mitsutaka Miura,Naosuke Kojima,Katsuyuki Imai,Nobuyo Higashi,Shinsuke Suzuki,Haruki Senoo
P-30 正常ヒト滑膜細胞におけるmatrix metalloproteinasesの発現に対するヒアルロン酸の影響
山形大学医学部整形外科 佐々木明子,高木理彰,佐々木幹,高原政利,武井 寛,イブルルハッサンチョウドリ,荻野利彦
P-31 In situ zymographyを用いた慢性関節リウマチ滑膜組織におけるゼラチン分解能の検討
1岩手医大・病理学,2第一岩手医大・整形外科学 吉田 渡1,宇月美和1,吉田昌明2,嶋村 正2,澤井高志1
P-32 慢性関節リウマチ血清、関節液中のMatrix metalloproteinase-13の動態
1岩手医大・病理学第一,2岩手医大・整形外科学 伊藤 崇1,2,宇月美和1,嶋村 正2,吉田昌明2,澤井高志1
P-33 EXPRESSION AND ACTIVITY OF MATRIX METALLOPROTEASE IN PIGMENTED VILLONODULAR SYNOVITIS
1Dept. Orthop. Surg.,Pref. Aichi Hosp.,2Dept. Orthop. Surg.,Nagoya Univ. Sch. Med. Mitsutoshi Uchibori1,Yoshihiro Nishida2,Izuru Tabata2,Hiroatsu Nakashima2,Yoshihisa Yamada2,Hideshi Sugiura2
P-34 慢性関節リウマチ治療における中国産生薬・雷公藤の作用機序の解明
東京薬大・薬・生化 佐藤 隆,林 娜,伊東 晃

第50回マトリックス研究会 記念大会 2003年
特別講演Ⅰ
L-1 「Control of Osteoblast-Specific Gene Expression by the Extracellular Matrix Environment」
University of Michigan, School of Dentistry, USA Prof. Renny Franceschi/愛知医科大学・分子医科学研究所 座長 木全 弘治
シンポジウムⅠ
S1-1 「骨形成系細胞におけるシェアーストレスによる COX-2 の発現機構」
明海大学歯学部・口腔解剖学 羽毛田 慈之
特別講演Ⅰ
S1-2 「骨石灰化のビタミンD・ALP・リン酸による制御」
大阪大学大学院医学系研究科・生体統合医学・小児科学 大薗 恵一
S1-3 「多因子性の疾患骨粗穀症を候補遺伝子の多型性から解析するストラテジー」
東京都老人医療センター・内分泌 細井 孝之
ポスターセッション・討論
P-1 SPARC発現の抑制は,ヌクレオチド除去修復能を低下させ乳頭腫形成を促進するが,扁平上皮癌の発生は抑制する
神奈川歯大・1生化,2顎機能先端研,横浜市大・医・3耳,4病,5泌,6Lab. of Tumor & Develop. Biol., Univ. of Liege,7Wellcome/CRC Institute of Cancer & Develop. Biol. & Dept of Genet.,Univ. of Cambridge,UK,8Dept of Physiol.,Univ. of Cambridge (UK),9St. Vincent's Inst. of Med. Res.,Australia ○加藤 靖正1,3,6,佃 守3,長嶋 洋治4,小鹿 眞理1,酒井 直樹5,矢尾 正祐5,窪田 吉信5,青木 一郎4,Mark B. L. Carlton7,Martin J. Evans7,William H. Colledge8,Erik W. Thompson9,畑 隆一郎1,2,Jean-Michel Foidart6
P-2 血管新生阻害活性と神経分化・栄養活性を有する色素上皮由来因子 (PEDF) の細胞外マトリックス結合様式の解析
徳島大学 工学部 生物工学科1,京都大学 再生医科学研究所 細胞機能調節学分野2,香川医科大学 医学部 微生物学講座3 ○安井 典久1,森 輝美1,森戸 大介2,松下 治3,高麗 寛紀1,永田 和宏2,小出 隆規1
P-3 細胞外マトリックス成分の乳がん細胞浸潤への効果 : タイムラプスによる解析
東海大学糖鎖工学研究施設1,工学部生命化学科2 ○酒井 恵子1,山口 (藤田) 陽子1、2
P-4 In vitro tumor invasion model を用いた口腔扁平上皮癌細胞と線維芽細胞間相互作用の解析
神奈川歯科大学・歯学部・口腔外科学第二講座 ○清水 論,土肥 雅彦,鈴木 健司,須賀 正子,加藤 寛治,小澤 重幸,久保田 英朗
P-5 ヒアルロン酸合成抑制剤、4-メチルウンベリフェロンが B16F-10 メラノーマ細胞の転移におよぽす影響について
弘前大学・医学部・生化学第一講座1,外科学第二講座2 工藤 大輔1、2,○岩船 美都1,中澤 秀明2,柿崎 育子1,吉原 秀一2,佐々木 睦男2,遠藤 正彦1,高垣 啓一1
P-6 TIMP-2刺激によるシグナル伝達系は TIMP-2 濃度に依存して選択される
1愛知学院大学 歯学部生化学講座,2第1ファインケミカル (株) 王 挺1,○近藤 千裕1,山下 京子1,岩田 和土2,早川 太郎1
P-7 高分化型不死化肝細胞株 (OUMS-29) 培養上清およびヒ正常ヒト血清中のエンドスタチン分析
重井医学研,岡山大医,重井医学研附属病院 ○友野 靖子,安藤 香織,内藤 一郎,佐渡 義一,坪井 壮,永森 静志,宮崎 正博,渡辺 綱ー,二宮 善文
P-8 食道癌におけるⅣ型コラーゲン α1/α2 鎖、α5/α6 鎖の動態について
1)熊本大学医学部附属病院 病理部,2)重井医学研究所,3)岡山大学医学部分子医化学 ○池田 公英1),本田 由美1),猪山 賢一1),佐渡 義一2),二宮善 文3)
P-9 YB-1の炎症・線維化組織特異的発現による臓器線維症の治療戦略
東海大学・医学部・地域保健1,大阪市立大学大学院・医学研究科・器官構築形態学2,住友化学・生物環境科学研究所3,東海大学・医学部・環境保健4 ○盛 音1,稲垣 豊1,櫛田 美和1,池田 一雄2,東 清史3,渡辺 哲4,岡崎 勲1
P-10 ペプチドを付加したアミロイド様ゲルの生物活性
北海道大学大学院地球環境科学研究科,2北里大学医学部 ○大賀 有希子1,葛西 晋吾1,望月 麻友美1,西 則雄1,円谷 裕一2,野水 基義1
P-11 Alport 症候群糸球体基底膜のⅣ型コラーゲン α3鎖/α4鎖/α5鎖はα1鎖/α1鎖/α2鎖で置換される
重井医学研究所1,岡山大学大学院医歯学研究科分子医化学2,三重大学医学部第1内科3 ○内藤 一郎1、2,井上 聡子1,斉藤 健司2,1吉田 龍介2,の村 信介3,ニ宮 善文2
P-12 ヒトⅪ型コラーゲンα1鎖遺伝子の転写調節機構の解析
大分医科大学・医学部・生体分子構造機能制御 (生化学) 講座 ○松尾 哲孝,坂田 恵子,長門 仁,秦 聡孝,住吉 秀明,吉岡 秀克
P-13 コラーゲン線維の形成に及ぼす添加 DNA の効果
北海道大学大学院・地球環境科学研究科1,群馬大学・工学部2,北海道大学大学院・歯学研究科3,北海道大学・低温科学研究所4 ○彼谷 美千子1,外山 吉治2,窪田 健二2,野田坂 佳伸3,落合 正則4,野水 基義1,西 則雄1
P-14 インターフェロンによるコラーゲンプロモーター-活性の制御とその抑制機序の解明
東海大学・医学部・地域保健1,同・環境保健2 ○櫛田 美和1,稲垣 豊1,盛 音1,渡辺 哲2,岡崎 勲1
P-15 エナメル基質タンパク質 (エムドゲイン®) によるラット骨髄由来細胞 (RBMC) の骨芽細胞への分化誘導について
神奈川歯科大学・歯学部・歯科生体工学講座1,歯周病学講座2,高次口腔科学研究所3 ○大沢 隆1,根岸 秀幸1、3,出口 眞二2,川瀬 俊夫1、3
P-16 ヒト歯肉線維芽細胞によるⅠ型コラーゲン合成に及ぼすアスコルピン酸の影響
東京大学大学院・総合文化研究科・生命環境系化学 ○今村 保忠,武田 康,竹村 幸敏,林 利彦
P-17 ヒト骨芽細胞におけるビタミンDによるⅠ型コラーゲン合成を介した分化制御
1神歯大・口生化,2神歯大・歯科矯正,3神歯大・口外2,4神歯大・顎機能先端研 ○前畑 洋次郎1,高見澤 紳治1、2,小澤 重幸1、3,居作 和人1,加藤 靖正1,佐藤 貞雄2、4,久保田 英朗3、4,畑 隆一郎1、4
P-18 レチノイン酸誘導神経細胞分化におけるビトロネクチンの突起伸長促進および DNA 合成制御
お茶の水女子大学・理学部・生物学科 ○清水 聖子,宮本 泰則,近藤 光恵,鳥谷 真佐子,金子 光,林 正男
P-19 新生仔ラット低酸素虚血脳におけるプロテオグリカンの発現
愛知県心身障害ニ昔コロニー・発達障害研究所・周生期学部1,名古屋大学大学院・医学系研究科2 ○松井 ふみ子1,金子 律子1,周尾 卓也1、2,山内 忍1、2,時田 義人1,青野 幸子1,慶野 宏臣1,大平 敦彦1、2
P-20 基底膜型へパラン硫酸プロテオグリカン・バールカン遺伝子の選択的スプライシング様式
新潟大学大学院・医歯学総合研究科・口腔病理学分野 ○大城 和文,大貫 尚志,朔 敬
P-21 Spatial location of Epiplakin to Outer Surface layer of Hela Cells Clustered on Matrigel.
Department of Anatomy1, Akita University School of Medicine, Akita, and Department of Dermatology2, Oita Medical University, Oita, Japan ○Mitsuru Sato, Wen-Qing Wang2, Sakuhei Fujiwara2, and Haruki Senoo
P-22 Molecular cloning of Bral2, a novel brain-specific link protein, and immunohistochemical colocalization with brevican in perineuronal nets
Department of Molecular Biology and Biochemistry1, and Department of Human Morphology 2), Okayama University Graduate School of Medicine and Dentistry, Japan, and Max Planck Institute of Biochemistry 3), Germany ○Yoko Bekku1), Toshitaka Oohashi1), Wei-Dong Su1)2), Reinhard Fassler3), Aiji Ohtsuka2), Jeong Suk Kang1), and Yoshifumi Ninomiya1)
P-23 パキュロウイルス発現系を用いた組換えヒトオステオポンチンの発現およびその精製
神奈川歯科大学・歯学部・歯科矯正学講座1,歯科保存学講座2,高次口腔科学研究所3,顎機能先端研4 ○堀口 美和1,山内 雅人1,斉藤 正寛2、3,角田 晃2,寺中 敏夫2、3,佐藤 貞雄1、4
P-24 新規細胞外マトリックス因子群の同定―理研マウス完全長 cDNA からの網羅的スクリーニング
1JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト,2理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能,3阪大蛋白研,4愛知医大分医研,5生化学工業 ○眞鍋 理一郎1,山田 登美子1,河合 純2,筒井 仰1,古谷 裕1,下野 知性1、3,杉浦 信夫4、5,木全 弘治4,林崎 良英2,関口 清俊1、3
P-25 SHAP potentiates hyaluronan-CD44 interaction
1Institute for Molecular Science of Medicine, 2Department of Surgery, Aichi Medical University, Nagakute, Aichi, 480-1195 ; 3Program of Molecular Pathology, Aichi Cancer Center, Research Institute, Nagoya ○Lisheng Zhuo1, Akiko Kanamori3, Reiji Kannagi3, Li Shen1、2, Masahiko Yoneda1, Hideto Watanabe1, Naoki Itano1, & Koji Kimata1
P-26 歯小嚢細胞を用いたセメント質形成機構の解析
神奈川歯科大学・歯科保存学講座1・補綴学講座2・高次口腔科学研究所3・矯正学講座4 顎機能先端研5 ○半田 慶介1,服部 慎太郎2、3,斎藤 正寛1、3,山内 雅人4,豊田 實2,佐藤 貞雄4、5,寺中 敏夫1、3
P-27 培養骨芽細胞による石灰化過程の可視化 Visualization of Mineralization Process by Cultured Human Osteoblastic Cells
独立行政法人 産業技術総合研究所 ティッシュエンジニアリング研究センター ○木原 隆典,廣瀬 志弘,内村 英一郎,大串 始
P-28 Pleiotrophin, on extracelluar matrix-associated protein, is an accessory protein /co-factor with multiple functions in bone development
Roach University Orthopaedics, University of Southampton, CF86, General Hospital, Southampton, S016 6YD, United Kingdom ○Rahul S. Tare, Xuebin Yang. Richard O. C. Oreffo and Helmtrud I.
シンポジウムⅡ
S2-1 「癌細胞による細胞外マトリックス分解のイニシャルステージ」
大阪大学大学院歯学研究科・顎口腔病因病態制御学 中原 寛和
S2-2 「口腔扁平上皮癌におけるマトリックスメタロプロテアーゼ (MMP) の発現」
金沢大学大学院医学研究科・がん細胞学講座・細胞浸潤学分野 川尻 秀一
S2-3 「癌細胞自身が産生する MMP 活性の上昇は遠隔臓器での extravascular growth を促進する」
濁協医科大学病理学・人体分子 川又 均,藤盛 孝博
ミニシンポジウム
「顎関節を知ろう!」
九州歯科大学・口腔外科学第2講座 オーガナイザー 高橋 哲/北海道医療大学・口腔外科学第I講座 柴田 考典/神奈川歯科大学・口腔外科学第2講座 久保田 英朗
ランチョンセミナー
S-1 「COX-1 と COX-2 の発現調節機構とその生理的意義」
東京医科歯科大学大学院医学総合研究科・分子細胞機能学 森田 育男
S-2 「RA 関節破壊の標的分子 : COX-2 と mPGES」
東京大学医学部・整形外科 川口 浩
特別講演Ⅱ
L-2 「The Collagen Receptor Integrins」
University of Jyvaskyla, Department of Biology, Finland Prof. Jyrki Heino
シンポジウムⅢ
S3-1 「新しい細胞間接着機構」
大阪大学大学院医学系研究科・生体制御医学・生化学分子生物学講座1、熊本大学医学部・薬理学第一講座2 中西 宏之1、2,入江 賢児1,清水 一也1,池田 わたる1,高井 義美1
S3-2 「コラーゲン受容体 DDR2 のシグナル伝達機構」
大阪市立大学大学院医学研究科・器官構築形態学 池田 一雄
S3-3 「上皮細胞のアポトーシス細胞の分化そして死」
大阪大学大学院医学系研究科・機能形態学 内山 安男
S3-4 「基底膜コラーゲンの血管新生阻害」
東京医科歯科大学・難治疾患研究所・疾患医科学研究系・分子病態分野 山口 典子
S3-5 「軟骨分化におけるシグナル伝達」
愛知医科大学・分子医科学研究所 渡邊 秀人,神谷 宣広,蛯沢 克己,木全 弘治

第51回マトリックス研究会大会 2004年
Session 1. コラーゲン・フィブリリン
S1-1. 3本鎖らせん構造を持たないⅣ型コラーゲンα鎖の産生に関与する因子
1東大院総合文化生命,2帝京平成大 ○今村 保忠1,梶村 大介1,林 利彦2
S1-2. ヒト肝癌細胞株 JHH-1 がつくる腫瘍が分泌するエンドスタチンおよびⅩⅧ型コラーゲン
1重井医学研,2重井医学研附属病院,3杏林大学医学部,4岡山大学医学部 ○友野 靖子1,安藤 香織1,佐渡 義一1,坪井 壮2,永森 静志3,内藤 一郎4,宮崎 正博4,渡辺 網一4,二宮 善文4
S1-3. マウスⅤ型コラーゲン α1鎖遺伝子の転写調節機構の解析
1大分大学医学部生体分子構造機能制御講座・生化学第二,2免疫アレルギー統御講座・内科学第三 坂田 恵子1、2,松尾 哲孝1,住吉 秀明1,津田 富康2,○吉岡 秀克1
S1-4. Hepatocyte Growth Factor によるコラーゲン遺伝子転写の抑制機序
1東海大学医学部基盤診療学系,2鳥取大学大学院遺伝子医療学,3大阪市立大学大学院器官構築形態学 ○櫛田 美和1,稲垣 豊1,杉岡 良彦1,渡辺 哲1,岡崎 勲1,汐田 剛史2,池田 一雄3
S1-5. 唾液腺腺様嚢胞癌における組織構築 (組織亜型) と、Ⅳ型コラーゲンα鎖の発現との関連について
1熊本大学 医学部附属病院病 理部,2熊本大学 医学部 歯科口腔外科,3重井医学研究所,4岡山大学 大学院 医歯学総合研究科 分子医化学 ○三隅 修治1、2,猪山 賢一1,本田 由美1,佐渡 義一3,二宮 善文4
S1-6. ヒト大腸癌細胞におけるⅣ型コラーゲンα鎖の動態とその遺伝子発現の解析
1熊本大学医学部附属病院病理部,2消化器外科,3岡山大学大学院分子医科学講座,4重井研究所 ○池田 公英,本田 由美,猪山 賢一1,江上 寛2,大橋 俊孝,二宮 善文3,佐渡 義一4
S1-7. ファイブリリン-1 の分解はマイクロファイブリルの超微形態を変化させる
1国立長寿医療センター,2シュライナーズ小児病院,3愛知県立看護大学 ○磯貝 善蔵1,Chiu Liang Kuo2,Douglas R. Keene2,Noriko Hazeki2,米田 雅彦3,Lynn Y. Sakai2
Session 2. ラミニン・テノモジュリン・新規 ECM タンパク質
S2-1. ラミニン-10 におけるインテグリンおよびα-ジストログリカン結合部位の解析
1大阪大学蛋白質研究所化学構造部門,2関口細胞外環境プロジェクト,3大阪府立母子保健総合医療センター研究所代謝部門,4ウィスコンシン大学生理学教室 ○井戸 寛之1,原田 兼司1,二木 杉子2,林 良敬2,西内 涼子1,長束 優子1,李 紹良1,和田 芳直3,Ariana C. Combs4,James M. Ervasti4,関口 清俊1、2
S2-2. ラミニン α鎖G ドメインのループ部位をミミックしたサイクリックペプチドの生物活性
1北海道大学大学院地球環境科学研究科,2米国 NIH ○横山 史晴1,鈴木 喜晴1,西 則雄1,Hynda K. Kleimnan2,野水 基義1
S2-3. マトリゲル上で培義した HeLa 細胞クラスターにおけるエピプラキンの局在
1秋田大学医学部細胞生物学,2大分医科大学皮膚科学 ○佐藤 充1,Wen-Quing Wang2,藤原 作平2,妹尾 春樹1
S2-4. 血管新生抑制因子 Tenomodulin は腱・靭帯原基の形成に伴って発現が誘導される
京大・再生研・生体分子設計 ○滝本 晶,角花 美和,開 祐司,宿南 知佐
S2-5. ウサギ Tenomodulin の cDNA クローニング
1徳島大学大学院医学系研究科・運動機能外科学分野,2京都大学再生医科学研究所・生体分子設計学分野 ○油形 公則1,松井 好人1,宿南 知佐2,後東 知宏1,浜田 佳孝1,浜田 大輔1,開 祐司2,安井 夏生1
S2-6. 新規細胞外マトリックス因子群の蛋白質局在性プロファイリング
1JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト,2理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能,3阪大蛋白研,4愛知医大分医研,5生化学工業 ○眞鍋 理一郎1,山田 登美子1,中野 伊津子1,木村 美奈1,河合 純2,筒井 仰1,下野 知性1、3,三千 典子1,長田 亜樹1,浄住 大慈1,福岡 友彦1,福田 史朗2,杉浦 信夫4、5,木全 弘治4,林崎 良英2,関口 清俊1、3
P-14. ヒトマラッセの上皮遺残由来細胞によるラミニン発現
1日本大学歯学部生化学教室,2日本大学歯学部総合歯学研究所機能形態部門 ○山口 洋子1、2,大島 光宏1、2,大塚 吉兵衛1、2
Session 3. 細胞接着・細胞逝動・シグナル伝達
S3-1. Ⅳ型コラーゲン高次構造がヒト皮膚表皮細胞に与える影響
ニッピバイオマトリックス研究所 ○藤崎 ひとみ,桐山 智美,服部 俊治
S3-2. ヒト乳がん細胞の再構成コラーゲンゲルへの浸潤に対するインシュリン様増殖因子-Ⅰ(IGF-Ⅰ) の効果
1東海大学 糖鎖工学研究施設,2工学部生命化学科 ○酒井 恵子1,大西 優子2,川口 (藤田) 陽子1、2
S3-3. IGF-1 Induces Growth, Survival and Morphological Change of Primary Hepatocytes on PVLA : A Galactose-bared Synthetic Polymer
Department of Biomolecular Engineering, Graduate School of Bioscience and Biotechnology,Tokyo Institute of Technology,4259 Nagatsuta,Midori-ku,Yokohama 226-8501, Japan ○Anup Kumer Kundu, Masato Nagaoka and Toshihiro Akaike
S3-4. 肝細胞の多様な接着現象とそのアノイキス回避機構の解析
1東京工業大学・大学院生命理工学研究科,2国立環境研究所 環境健康研究領域 ○干場 隆志1,持立 克身2,赤池 敏宏1
S3-5. 合成糖鎖高分子による肝細胞のシグナル伝達制御―EGF シグナルとマトリックス効果―
東京工業大学 生体分子機能工学科 ○金 和憲,入山 俊介,赤池 敏宏
S3-6. Cdc42-N-WASP-Arp2/3 シグナルによる Invadopodia 形成の制御
大阪大学大学院歯学研究科顎口腔病因病態制御学講座 ○中原 寛和,三浦 康寛,大谷 朋弘,松岡 裕大,古郷 幹彦
S3-7. ビメンチン中間径線維は接着斑のサイズと接着を制御する
1大阪市立大学大学院皮膚病態学,2ノースウエスタン大学細胞分子生物学,3大阪市立大学大学院器官構築形態学 ○鶴岡 大輔1,Jonathan C. R. Jones2,池田 一雄3,菅原 弘二1,小林 裕美1,石井 正光1
Invited Lectures
L-1. 形態形成における ADAM プロテアーゼメルトリンの役割と機能
1京都大学再生医科学研究所,2CREST ○瀬原 博子1,栗崎 知浩1,黒原 一人1,若月 修二1,増田 亜紀1、2,小松 紘司1,湯本 法弘1
L-2. Subtilisin like proprotein convertase family の多様性と役割分担 : ECM 局在性 PACE4 の細胞分化における役割
徳島大学工学部 生物工学科 ○松田 佳子,辻 明彦,湯浅 恵造
L-3. 眼結合型 MMP 制御因子 RECK の機能解析
京都大学医学研究科 ○野田 亮
Session 4. 創傷治癒・線維化・腫瘍と ECM
S4-1. アデノウイルスベクター Smad7 遺伝子導入と Smad3 欠失でのマウス角膜アルカリ外傷後の潰瘍―瘢痕形成に対する阻止効果の比較
1和歌山県医大眼科,2大阪市大医学部大学院解剖,3和歌山県医大第1病理,4シンシナチ大学眼科,5合衆国国立衛生研究所・癌研究所 ○雑賀 可珠也1,池田 一雄2,山中 修1,宮本 武1,大西 克尚1,村垣 泰光3,大島 章3,ウインストン カオ4,キャサリン フランダース5,アニータ ロパーツ5
S4-2. アデノウィルスベクターによる Smad7 遺伝子導入による結膜瘢痕阻止
1和歌山県立医科大学 眼科,2大阪市立大学大学院医学研究科 器官構築形態学,3和歌山県立医科大学 第一病理 ○山中 修1,雑賀 司珠也1,池田 一雄2,大西 克尚1,大島 章3
S4-3. GFP 標識骨髄幹細胞移植後マウスの実験的肝線維化改善過程における骨髄由来細胞の組織学的観察
1東海大学大学院医学研究科,2東海大学医学部基盤診療学系,3慶応義塾大学医学部生理学教室 ○東山 礼一1,稲垣 豊2,渡辺 哲2,新岡 真希2,櫛田 美和2,遠藤 整1,松崎 有未3,岡野 栄之3,岡崎 勲2
S4-4. 骨髄細胞移植による肝線維化治療の検討
1山口大学消化器病態内科学,2東京大学大学院薬学系研究科生理化学教室 ○坂井田 功1,山 浩司1,石川 剛1,大森 薫1,寺井 崇二1,仁科 博史2,沖田 極1
S4-5. 骨格筋量制御因子ミオスタチンと細胞外マトリックス成分との相互作用
1北海道大学大学院農学研究科,2AgResearch,NZ ○三浦 孝之1,若松 純一1,服部 昭仁1,Ravi Kambadur2,西邑 隆徳1
S4-6. 膵癌細胞株における MMP-1 の恒常的発現機序の解明
東海大学 医学部 公衆衛生・社会医学 ○遠藤 整,渡辺 哲,杉岡 良彦,稲垣 豊,岡崎 勲
S4-7. ヒト肝細胞癌株における恒常的なマトリックスメタロプロテネース-1発現機序の解明
東海大学医学部公衆衛生・社会医学 ○杉岡 良彦,渡辺 哲,稲垣 豊,櫛田 美和,新岡 真希,遠藤 整,東山 礼一,岡崎 勲
S4-8. 酸性細胞外 pH により発現上昇する遺伝子群の解析と低酸素下との比較
1神奈川歯大・口腔生化,2顎顔面外科,3顎機能先端研,4横浜市大・木原研,5横浜市大院・医・頭頚部生体機能・病態医科 ○加藤 靖正1、5,小澤 重幸2,小鹿 眞理1,久保田 英朗2、3,宮崎 香4,佃 守5,畑 隆一郎1、3
Session 5. 軟骨・発生・トランスジェニック動物
S5-1. Chondromodulin-Ⅰは胚着床に伴い脱落膜で発現する
京都大学再生医科学研究所 ○三浦 重徳,宿南 知佐,開 祐司
S5-2. Chondromodulin-Ⅰはメダカ胚発生過程において脊索、耳胞、頭蓋軟骨原基で発現する
京都大学再生医科学研究所 ○西崎 有利子,宿南 知佐,開 祐司
S5-3. 新規細胞外マトリックス因子 ADAMTSLRI を軟骨特異的に発現するトランスジェニックマウスの表現型の解析
JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト,2理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能,3阪大蛋白研 ○筒井 仰1,山田 登美子1,眞鍋 理一郎1,河合 純2,林崎 良英2,関口 清俊1、3
S5-4. Characterization of dermacan, a novel zebrafish lectican gene, expressed in dermal bones
1岡山大学大学院医歯総合・分子医化学,2The Salk Institute for Biological Studies Gene Expression Laboratory, La Jolla California, USA Jeong Suk Kang1,○大橋 俊孝1,川上 泰彦2,別宮 洋子1,Juan Carlos Izpis_a Belmonte2,二宮 善文1
S5-5. 軟骨分化における RECK および MMP の機能
1京大院医・分子腫瘍学,2京大再生研・生体分子設計学 ○近藤 俊哉1,宿南 知佐2,開 祐司2,高橋 智聡1,野田 亮1
S5-6. ヒラメ TIMP-2 遺伝子のクローニングとトランスジェニック技術を用いたその応用
1高知大院黒潮圏,2京大院農,3近大農,4東京海洋大院海洋科学技術 ○久保田 賢1,高木 雅哉2,豊原 治彦2,細井 公富2,木下 政人2,安藤 正史3,廣野 育生4,青木 宙4
P-36. Structure and function of cumulus HA-rich matrix
1Institute for Molecular Science of Medicine and 2Laboratory Animal Research Center, Aichi Medical University, Nagakute, Aichi 460-119, Japan ○Jiwen Wu1,Lisheng Zhuo1,Fukiko Atsumi2,Mayumi Kawano2,Koji Kimata1

第52回マトリックス研究会大会 2005年
特別講演1
接着分子 CD44 の機能制御と癌の浸潤転移における役割
熊本大学大学院医学薬学研究部 腫瘍医学分野 佐谷 秀行
特別講演2
The role of extracellular microfibrils in development and disease
コーネル大学医学部 Francesco Ramirez
セッション1
Ⅲ型コラーゲン遺伝子の転写調節機構
1) 大分大学医学部 生体分子構造機能制御講座、2) HSS コーネル大学 ○住吉 秀明1)、秦 聡孝1)、松尾 哲孝1) 2) 、吉岡 秀克1)
CCAAT 結合転写因子の CBF/NF-Y および2つの転写抑制因子がヒトⅤ型コラーゲンα3鎖遺伝子のコアプロモーターを調節する
1)長門記念病院、2)大分大学医学部生体分子構造機能制御講座、3)大分大学医学部感染分子病態制御講座 ○長門仁1) 2) 3)、松尾 哲孝2),高谷 恵子2)、那須 勝3)、吉岡 秀克2)
コラーゲン3本螺旋とシャペロン HSP47 との結合様式
新潟薬科大学・薬学部 小出 隆規
皮膚脆弱牛の真皮コラーゲン線維 : 線維径とⅤ型コラーゲン含量の逆相関
東大・農、2)院農学、3)院新領域創成、4)院総合文化、5)酪農学園大学・獣医 米岡 真紀子1)、川崎 修1)、渡邊 学3)、竹花 一成5)、小川 博之1.2)、○今村 保忠4)
悪性中皮腫にみられた FLS (fibrous long spacing) 膠原細線維
日本医科大学解析人体病理学 ○福田 悠、康 徳東、功力 しのぶ、益田 幸成
セッション2
マウス ES 細胞の分化制御におけるマトリクス成分の機能解析
1)東大・院・総合文化、2)東大・院・理、3)神奈川歯科大・生化学、4)神奈川歯科大・顎機能先端研 ○林 洋平1)、大沼 清1)、阿部 剛典2)、畑 隆一郎3.4)、浅島 誠1)5)、古江 美保4)
マウス ES 細胞からの神経系細胞への分化
1) 神奈川歯大・生体機能学講座・生化・分子生物学分野、4)顎機能先端研、3)広島大院・医歯薬総合・先進医療開発科学講座・分子口腔医学・顎顔面外科学、2)東京大院・総合文化研究科・生命系 ○古江 美保1)、林 洋平2)、明石 靖史3)、星 正浩3)、大沼 清2)、浅島 誠2.5)、岡本 哲治3)、畑 隆一郎1.4)
インテグリンとシンデカンに作用する Bifunctional ペプチドの生物活性
1)北海道大学大学院地球環境科学研究科、2)北里大学医学部、3)京都大学医学部、4)東京薬科大学薬学部 ○横山 史晴1)、門谷 裕一2)、鈴木 喜晴1)、宇谷 厚志3)、春木 雅寛1)、野水 基義4)
Latent TGF-β binding protein-1 (LTBP-1) を介した真皮細胞外マトリックスによる TGF-β 活性制御機構
1)国立長寿医療センタ一、2)豊川市民病院、3)愛知医科大学眼科、4)シュライナーズ小児病院、5)愛知県立看護大学 ○磯貝 善蔵1)、山本 敬三2)、大野 一神野安季子3)、雑喉 正泰3)、渡辺 研1)、Lynn Y Sakai4)、米田 雅彦5)
C.elegans の細胞移動を制御する ADAM プロテアーゼと Fibulin-1C ホモログの相互作用
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター ○久保田 幸彦・黒木 理恵・西脇 清二
セッション3
マトリオーム解析 : Ⅰ新規細胞外マトリックス蛋白質の網羅的探索と基底膜蛋白質ボディーマップデータベースの作成
1)JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト、2)阪大蛋白研、3)重井医学研究所、4)理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能、5)愛知医大分医研、6)秋田大学医学部 ○眞鍋 理一郎1)、筒井 仰1)、福田 友彦1)、中野 伊津子1)、木村 美奈1)、下野 知性1)2)、小栗 康子1)、嶋本 桂子1)、三千 典子1)、浄住 大慈1)、佐渡 義一3)、佐藤 祐哉2)、河合 純4)、林崎 良英4)、木全 弘治5)、妹尾 春樹6)、関口 清俊1)2)
マトリオーム解析 : Ⅱ細胞外マトリックス蛋白質の腎臓基底膜での空間・時間特異的発現パターン
1)JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト、2)阪大蛋白研、3)重井医学研究所、4)理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能、5)愛知医大分医研、6)秋田大学医学部 ○福田 友彦1)、眞鍋 理一郎1)、筒井 仰1)、中野 伊津子1)、嶋本 桂子1)、木村 美奈1)、下野 知性1)2)、小栗 康子1)、三千 典子1)、浄住 大慈1)、佐渡 義一3)、佐藤 祐哉2)、河合 純4)、林崎 良英4)、木全 弘治5)、妹尾 春樹6)、関口 清俊1)2)
マトリオーム解析 : Ⅳ骨格系形成過程における新規細胞外マトリックス因子群の発現パターンの多様性
1)JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト、2) 理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能、3) 愛知医大分医研、4) 阪大蛋白研 ○筒井 仰1)、眞鍋 理一郎1)、中野 伊津子1)、福田 友彦1)、木村 美奈1)、小栗 康子1)、河合 純2) 、林崎 良英2) 、木全 弘治3) 、関口 清俊1) 4)
マウス毛周期モデルにおける成長期毛隆起部ケラチノサイトでのラミニンα3、5鎖 mRNA の一過性発現について
1)大阪市立大学大学院皮膚病態学、2)兵庫医科大学第一外科、3)大阪市立大学大学院器官構築形態学 ○菅原 弘二1)鶴田 大輔1)、小林 裕美1)、木下 幸治2)、池田 一雄3)、石井 正光1)
プラスミンによる基底膜のダメージ誘導機構の解析 : ラミニン5の分解
1)資生堂ライフサイエンス研究センタ一皮膚科学研究所、2)東京農工大学農学部硬蛋白研 小倉 有紀1)、松永 由紀子1)、西山 敏夫2)、○天野 聡1)
新奇基底膜標品上における培養ラット気管基底細胞の繊毛細胞への分化と気道上皮組織の構築
国立環境研究所1) 環境健康研究領域、2)PM2.5& DEP 研究プロジェクト、3)北海道大学医学部第一内科 ○持立 克身1)、細川 剛1.3)、古山 昭子2)、別役 智子3)、西村 正治3)
セッション4
高密度培養装置による人工皮膚モデル作製
北里大学大学院医療系研究科分子形態科学1)、外科学2) ○大橋 しほ花1)、平井 和弥2)、安達 栄治郎1)
大腸癌におけるⅣ型コラーゲンα5、α6鎖の喪失と異所性 DNA メチル化との関連
1)熊本大学医学部付属病院病理部、2)岡山重井研究所免疫部門、3)岡山大学大学院医歯学総合研究科・医学部・分子医科学 ○池田 公英1)、猪山 賢一1)、佐渡 義一2)、二宮 善文3)
RECK 遺伝子による口腔扁平上皮癌細胞の MMPs 活性と細胞形態および浸潤能の制御
1)大阪大学歯学部附属病院検査部 2)大阪大学大学院歯学研究科顎口腔病因病態制御学講座 (口腔外科学第一教室) 3)京都大学大学院医学研究科分子腫瘍学 ○中原 寛和1)、松岡 裕大2)、大谷 朋弘2)、野田 亮3)、古郷 幹彦1) 2)
血管型 Ehlers-Danlos syndrome (EDSIV) における治療アプローチの検討
1)日本医科大学医学部第2生化学、2)日本医科大学付属病院遺伝診療科、3)神奈川歯科大学生体機能学講座生化学・分子生物学分野、4)東京大学大学院 理学系研究科生物化学専攻生物情報プログラム、5)信州大学付属病院遺伝子診療部 ○渡邊 淳1)2)、畑 隆一郎3)、程 久美子4)、居作 和人3)、和田 敬仁5)、福嶋 義光5)、島田 隆1)2)
セッション5
MMP-13 産生細胞の分化誘導による臓器線維症の治療戦略
1)東海大学医学部 肝線維化研究ユニット、2)慶応義塾大学医学部生理学教室 ○東山 礼一1)、稲垣 豊1)、洪 雲玉1)、櫛田 美和1)、新岡 真希1)、渡辺 哲1)、松崎 有未2)、岡野 栄之2)、岡崎 勲1)
グリチルリチン酸の肝線維化抑制効果とその作用機序に関する研究
1)東海大学医学部肝線維化研究ユニット、2)ミノファーゲン製薬研究所 ○洪 雲玉1)、稲垣 豊1)*、東山 礼一1)、櫛田 美和1)、下山 喜士2)、井上 秀雄2)、渡辺 哲1)、岡崎 勲1)
肺線維化における BMP-7 の抑制作用についての検討
大阪市立大学大学院、1)器官構築形態学、2)循環器外科学、5)肝胆膵病態内科学、3)東海大学医学部地域保健学、4)和歌山県立医科大学眼科 ○池田 一雄1)、泉 信博2)、水口 真二郎2)、稲垣 豊3)、雑賀 司珠也4)、河田 則文5)、中島 裕司1)、井上 清俊2)
アデノウイルスベクターを用いた BMP-7、Id2、Id3 遺伝子導入の水晶体上皮細胞の上皮―間葉系移行に対する影響
1)和歌山県立医科大学医学部眼科、2)大阪市立大学器官構築形態学、3)和歌山県立医科大学医学部第1病理 ○雑賀 司珠也1)、池田 一雄2)、山中 修1)、大西 克尚1)、中島 祐二2)、村垣 泰光3)、大島 章3)
アデノウイルスベクターによる BMP-7 遺伝子導入による結膜創傷治癒過程での瘢痕化抑制
1)和歌山県立医科大学眼科、2)大阪市立大学大学院医学研究科器官構築形態学、3)和歌山県立医科大学第一病理 ○山中 修1)、池田 一雄2)、雑賀 司珠也1)、北野 愛1)、洪 成勲1)、大島 章3)、大西 克尚1)
ポスター
Analysis of mouse type ⅩⅩⅣ collagen α1 (Col24a1) gene : Bone specific expression and its transcriptional regulation
1)Hospital for Special Surgery at the Weill Medical College of Cornell University、2)Oita University ○Noritaka Matsuo1)2)、ShizukoTanaka1)、BayanSudan1)、Francesco Ramirez1)
マウスにおけるⅤ型 collagen α3 鎖の発現と N 末塩基性ペプチドの機能
1)大分大学医学部生体分子構造機能制御講座・生化学第二、2)熊本大学医学部、付属病院病理部、3)大分大学医学部腫瘍病態制御講座・歯科口腔外科 ○山口 健司1)3)、住吉 秀明1)、松尾 哲孝1)、藤本 書生1)、猪山 賢一2)、柳澤 繁孝3)、吉岡 秀克1)
Ⅳ型コラーゲン再構成ゲル上培養ヒト皮膚表皮細胞の挙動
(株) ニッピバイオマトリックス研究所 ○藤崎 ひとみ、服部 俊治
ほ乳類・鳥類のⅠ型コラーゲンの特性比較と細胞接着
1) (株) ニッピバイオマトリックス研究所、2) (財) 日本皮革研究所 ○磯部 直子1)、蛯原 哲也1)、服部 俊治1)2) 、入江 伸吉1)2)
マトリオーム解析 : Ⅲ細胞外マトリックス蛋白質の腸基底膜での空間・時間特異的発現パターン
1)JST ERATO 関口細胞外環境プロジェクト、2)阪大蛋白研、3)重井医学研究所、4)理研・GSC・遺伝子構造機能/生体分子機能、5)愛知医大分医研、6)秋田大学医学部 ○嶋本 桂子1)、眞鍋 理一郎1)、福田 友彦1)、筒井 仰1)、中野 伊津子1)、木村 美奈1)、下野 知性1)2)、小栗 康子1)、三千 典子1)、浄住 大慈1)、佐渡 義一3)、佐藤 祐哉2)、河合 純4)、林崎 良英4)、木全 弘治5)、妹尾 春樹6)、関口 清俊1)2)
Alport‐leiomyomatosis 組織化学的解析
岡山大学大学院医歯学総合研究科1) 分子医化学、2)消化器腫瘍外科、3)人体構成学 ○大橋 俊孝1)、山辻 知樹2)、内藤 一郎3)、Rattiya Permpoon1)、猶本 良夫2)、田中 紀章2)、二宮 善文1)
エピプラキンの細胞内局在と細胞間接着および中間径フィラメント分布との関連性について
1)秋田大学医学部細胞生物学、2)大分大学医学部皮膚科学 ○佐藤 充1)、Wen-Quing Wang2)、藤原 作平2)、妹尾 春樹1)*
エピプラキン欠損マウスが表皮ケラチノサイトの移動に与える影響について
1)大分大学医学部皮膚科、2)大分大学医学部生化学第2、3)北里大学大学院医療系研究科分子形態科学 ○後藤 瑞生1)、住吉 秀明2)、安達 栄治郎3)、大橋 しほ花3)、酒井 尚雄4)、Reinhard Fassler4)、吉岡 秀克2)、藤原 作平1)*
ゼブラフィッシュにおける Chondromodulin-Ⅱの発現解析
1)京都大学再生医科学研究所・生体分子設計学分野 2)科学技術振興事業団 (SORST 近藤研究チーム) ○西崎 有利子1)、泉真 一朗1)、宿南 知佐1)、古谷‐清木 誠2)、桃井 章裕2)、北川 章1)、近藤 寿人2)、開 祐司1)
ゼブラフィッシュ Lmx1b のクローニングと発現
大分大学医学部生体分子構造機能制御講座 ○坂本 将俊、下戸 麻衣子、高井 理恵、吉岡 秀克、調 恒明
舌癌における SPARC 発現 ―5年生存率と後発転移への影響
1)神奈川歯大・生化学分子生物学、横浜市大院・医・2)頭頸部生体機能・病態医科学、3)分子病理学、神奈川がんセンター・4)頭頸部外科、5)臨床研 ○加藤 靖正1)2)、長嶋 洋治3)、馬場 優2)、河野 敏朗4)、古川 まどか4)、久保田 彰4)、矢間 俊介5)、今川 由香利2)、佐竹 研一2)、田口 享秀2)、持松 いづみ2)、青木 一郎3)、佃 守2)、畑 隆一郎1)
IL-1βand TNF-a induced expression of ADAMTS9 in chondrosarcoma cells is inhibited by MAPK inhibitors, SB203580 and PD98059.
Okayama University Medical School Dept of Molecular Biology and Biochemistry ○Kadir Demircan、広畑 聡、大橋 俊孝、二宮 善文

第53回マトリックス研究会大会 2006年
特別講演Ⅰ
コラーゲン : 健康・老化との関係
帝京平成大学薬学部 林 利彦 教授
創傷治癒と形成外科
北里大学名誉教授 塩谷 信幸 教授
セッション1
1) 閉鎖循環式高密度培養装置によって作製された高密度コラーゲンゲル内に存在する線維芽細胞の形態変化
北里大学大学院医療系研究科分子形態科学研究室 大橋 しほ花、相原 孝至、安達 栄治郎
2) 細胞外マトリックス蛋白質デルマトポンチンは強力な表皮細胞接着能を有する
1)大分大学医学部生体分子構造機能制御講座、2)東京薬科大学大学院病態生化学教室 岡本 修1)*、藤原 作平1)、鈴木 彩2)、野水 基義2)
3) 肺胞壁におけるナノ粒子の組織通過とリモデリング
1) PM2.5&DEP 研究プロジェクト、2)環境健康部、独立行政法人国立環境研究所 古山 昭子1)*、菅野 さな枝1)、平野 靖史郎2)
4) 骨髄由来細胞の分化誘導による臓器線維症の治療戦略
1)東海大学医学部肝線維化研究ユニット、2)慶応義塾大学医学部生理学教室、3)鳥取大学大学院医学研究科遺伝子医療学 東山 礼一1)、稲垣 豊1)、中尾 洋絵1)、新岡 真希1)、渡辺 哲1)、岡野 栄之2)、松崎 有末2)、汐田 剛史3)、岡崎 勲1)
5) 軟骨分化過程における遺伝子発現プロファイリング
1) 京都大学再生医科学研究所・生体分子設計学分野、2) GSF National Research Center for Environment and Health,Institute of Developmental Genetics、3) 東海大学医学部・基礎医学系分子生命科学 宿南 知佐1)*、Matthias Wahl2)、西崎 有利子1)、伊東 良太1)、毛利 公美1)、開 祐司1)、Ulrich Heinzmann2)、今井 賢治2,3)
6) The ADAMTS Metalloprotease Abigail and its related ECM protein Papilin in Drosophila Development
1) 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科人体構成学、2)Molecular,Cell and Developmental Biology,University California at Los Angeles Ryusuke Momota1)*、Trina Kramerova2)、Lisa Fessler2) John H. Fessler2)
セッション2
7) 円偏光二色性を用いたコラーゲン変性温度測定時に見られる測定光の影響
(株) ニッピバイオマトリックス研究所、2)(財) 日本皮革研 蛯原 哲也*1)、磯部 直子1)、桐山 智美1)、服部 俊治1)2)、入江 伸吉1)2)
8) Ⅲ型コラーゲン遺伝子の転写調節機構
大分大学医学部生体分子構造機能制御講座 住吉 秀明,松尾 哲孝,秦 聡孝,吉岡 秀克
9) ヒト骨芽細胞におけるⅢ型コラーゲン合成を介した細胞増殖の制御
神奈川歯科大学生体機能学講座生化学・分子生物学分野 前畑 洋次郎*、高見澤 紳治、小澤 重幸、加藤 靖正、畑 隆一郎
10) HSP47 によって認識されるコラーゲン様3本らせん上の構造モチーフの同定及び網羅的基質検索
1)新潟薬大・薬、2)徳島大・工・生物工学、3)京大・再生医学研究所 浅田 真一1)、西川 良美1)、山崎 ちさと1)、本間 大輔1)、高原 住史2)、永田 和宏3)、北川 幸己1)、小出 隆規1)
セッション3
11) 酸性細胞外 pH の情報伝達機構―特に酸性スフィンゴミエリナーゼと細胞内 Ca2+の動態について
1) 神奈川歯科大学 生化学・分子生物学、2) 横浜市立大学・大学院 医学研究科 頭頸部生体機能・病態医科学、3) 横浜市立大学 木原生物学研究所 加藤 靖正1)2)*、佃 守2)、宮崎 香3)、畑 隆一郎1)
12) BMP7 による肝線維化抑制効果
1) 大阪市立大学大学院医学研究科器官構築形態学、、2) 兵庫医科大学第一外科、、3) 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学 池田 一雄1)*、木下 幸治2) 飯室 勇二2) 藤元 治朗2) 河田 則文3)
13) ケモカイン BRAK/CXCL14 は頭頸部扁平上皮癌の進展を抑制する
神奈川歯科大学1顎顔面外科学,2生化学・分子生物学、4口腔難治疾患研究センター 小澤 重幸*1.4、加藤 靖正2.4、前畑 洋次郎2.4、小森 令賀2.4、久保田 英朗1.4、畑 隆一郎2.4
14) 脱落膜で発現する Chondromodulin-Ⅰは栄養膜細胞の浸潤を負に制御する
1)京大・再生医学研究所・生体分子設計分野 三浦 重徳1)、宿南 知佐1)、西崎 有利子1)、開 祐司1)
15) Small G Protein Rho ファミリーにおける口腔扁平上皮がん細胞の細胞骨格と浸潤能の制御
大阪大学歯学部付属病院検査部、大阪大学大学院歯学研究科顎口腔病因病態制御学講座 中原 寛和、大谷 朋弘、松岡 裕大、三浦 康寛、久島 潔、古郷 幹彦
セッション4
16) 再構成Ⅳ型コラーゲン会合体における細胞接着部位の検索
株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所 藤崎 ひとみ、服部 俊治
17) 線虫 C. elegans 生殖巣の器官形成をリードする遠端細胞 (DTC) の移動に必要な基底膜分子・fibulin-1Cアイソフォームの機能解析
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 久保田 幸彦、黒木 理恵、西脇 清二
18) 表皮角化細胞における細胞―細胞外マトリックス結合 (へミデスモゾーム、接着斑) のダイナミックスについて
1)大阪市立大学形成外科、2)大阪市立大学皮膚病態学、3)大阪市立大学解剖学、4)近畿大学皮膚科、5)ノースウエスタン大学細胞分子生物学 小澤 俊幸1)、鶴田 大輔2)、小林 裕美2)、原田 輝一1)、石井 正光2)、池田 一雄3)、大磯 直毅4)、川田 暁4)、Susan B. Hopkinson5),Jonathan C. R. Jones5)
セッション5
19) 3本鎖らせん構造をとらない基底膜コラーゲン
1日本化薬株式会社研究開発本部医薬研究所生物グループ *現所属5、2東京大学大学院総合文化広域科学、3重井医学研究所免疫部門、4重井医学研究所分子細胞生物部門、5秋田大学医学部構造機能医学、6帝京平成大学薬学部 吉川 究1,今村 保忠2,森田 誠1,杉原 英光1,梶村 大介2,高橋 誠一郎2,佐渡 義一3,友野 靖子4,小嶋 直介5,山口 典子5,今井 克幸5,佐藤 充5,妹尾 春樹5,林 利彦6
20) Alport-leiomyomatosis 症候群1例のⅣ型コラーゲン遺伝子変異解析および免疫組織化学的解析
岡山大学大学院医歯学総合研究科 1)分子医化学、2)人体構成学、3)消化器腫瘍外科 大橋 俊孝1)*、内藤 一郎2) 、山辻 知樹3)、Rattiya Permpoon1)、猶本 良夫3)、田中 紀章3)、二宮 善文1)
21) 新しい基底膜様構造 fractone の脳室周囲における分布
1) 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2)重井医学研究所 免疫部門 美名口 順1),米澤 朋子1)*,平野 修一1),赤木 雪恵1),遊木 陽子1),佐渡 義一2),二宮 善文1)
セッション6
22) ラミニン-5、-10 の成長期毛包における発現様式およびそれらが持つ機能について
1)大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学、2)大阪市立大学大学院医学研究科器官構築形態学、3)Department of Cell and Molecular Biology,Northwestern University,Feinberg School of Medicine,Chicago,IL,USA 菅原 弘二1)*、鶴岡 大輔1)、小林 裕美1)、池田 一雄2)、Susan B. Hopkinson3)、Jonathan C. R. Jones3)、石井 正光1)
23) ヒト・ラミニン-10 遺伝子を導入した 293 細胞による、in vitro での基底膜作製の試み
1) 国立環境研究所 環境健康研究領域、2)東京電機大学大学院理工学研究科 生命工学 秋山 知也1)2)、中村 宣篤1)、田中 眞人2)、持立 克身1)*
24) ヒトラミニンα鎖相同配列の細胞形態及び細胞増殖に及ぼす影響
1)東京薬科大学薬学部、2)北海道大学大学院地球環境科学研究科、3)北里大学医学部 高橋 直哉1)、横山 史晴1),2)、門谷 裕一3)、吉川 大和1)、山田 純司1)、野水 基義1)*
25) 表皮細胞キャリアとしてのラミニン細胞接着ペプチド結合キトサン膜の検討
北里大学医学部1)形成外科・3)解剖学,2) 東京薬科大学薬学部病態生化学 増田 竜児1)*、望月 麻友美2)、野水 基義2)、内沼 栄樹1)、山科 正平3)、門谷 裕一3)

第54回マトリックス研究会大会 2007年
第39回 日本結合組織学会学術大会
招待講演
Trafficking,cellular assembly and structure of collagen fibrils
University of Manchester, UK Karl Kadler
「Extracellular microfibrils in development and diseases」
Child Health Institute of New Jersey, USA Francesco Ramirez
「Pathobiology of the basement membrane-associated proteins in the skin」
University of Freiburg, Germany Leena Bmckner-Tuderman
「Interfacing the ECM and cytokine networks through protease activity」
University of Toronto, Canada Rama Khokha
教育講演
「細胞間接着による細胞の運動・増殖機構」
大阪大学大学院医学系研究科 高井義美
大高賞受賞講演
1. 「メラノーマの悪性形質と酸性細胞外微小環境―マトリックスメタロプロテアーゼ-9発現を誘導する酸性細胞外pHの細胞内情報伝達機構―」
神奈川歯科大学 生化学・分子生物学分野 加藤靖正
2. 「骨粗鬆症における骨質低下のメカニズム―コラーゲン架橋からみた骨血管相関―」
東京慈恵会医科大学 整形外科 斉藤 充
ランチョンセミナー
「関節症における滑膜細胞(間葉系幹細胞)の変化および高分子ヒアルロン酸療法」
広島大学医歯薬学総合研究科 加藤幸夫
「分子から見た心臓弁膜症:心臓再生への第2ステップ」
慶應義塾大学医学部 福田恵一
シンポジウム
S01 エラスチン線維形成におけるトロポエラスチンの分子内ドメイン
星薬科大学 輪千浩史
S02 弾性線維形成におけるDANCE/fibulin-5の役割
関西医科大学 薬理学講座 中部智之
S03 ファイブリリンマイクロファイブリル
国立長寿医療センター先端医療部 磯良善蔵
S04 生体内におけるバーシカン/PG-Mの機能:ノックインマウスを用いた解析
1愛知医大・分医研、2理研、3日下部医学生物学研究所、4北里大学・分子形態科学、5東京医歯大・硬組織 渡辺秀人1、幡野その子1、平岩典子2、日下部守昭3、安達栄治郎4、篠村多摩之5、木全弘治1
S05 上皮-間葉系移行における細胞外マトリックスの影響
和歌山県立医科大学眼科 雑賀司珠也
S06 心筋細胞ギャップ結合リモデリングの頻脈性不整脈への関与
山口大学大学院医学研究科器官病態内科学循環器内科 大草知子
S07 臓器線維症の進展ならびに改善における骨髄と末梢の臓器相関
1東海大学医学部肝線維化研究ユニット、2国際医療福祉大学山王病院 稲垣 豊1、東山礼一1、岡崎 勲1,2
S08 DC-STAMPは破骨細胞及びマクロファージ巨細胞の細胞融合に必須である
慶應義塾大学医学部 発生・分化生物学/整形外科学/運動器機能再建・再生学 宮本健史
S09 MT1-MMPによるEMMPRINのsheddingを介した間質からのMMP発現調節機構
東京大学医科学研究所・腫瘍細胞社会学分野 越川直彦、江川長靖、清木元治
S10 接着分子CD44切断のマトリクス内細胞運動における意義
慶應義塾大学医学部先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門 佐谷秀行、永野 修
S11 活性型マトリライシンと癌細胞表層コレステロール硫酸との相互作用:とくに癌細胞表層のタンパク質分解および癌転移能に及ぼす効果について
横浜市大・木原生研・細胞生物 東 昌市、山本和博、久田直輝、大枝民和、宮崎 香
S12 炎症細胞-血管内皮細胞接着におけるADAM28の役割
慶應義塾大学医学部 病理学教室 下田将之、橋本学爾、望月早月、池田栄二、岡田保典
一般演題
A01 テネイシンCおよびXII型コラーゲン遺伝子発現に及ぼす張力負荷と細胞環境の影響
1東京農工大学 農学部 硬蛋白質利用研究施設 2資生堂 ライフサイエンス研究センター 杉本 真美1 土屋博之1 小倉有紀2 天野 聡2 新井浩司1 新井克彦1 西山敏夫1
A02 IV型コラーゲンゲル上でのヒトメサンギウム細胞による細胞メッシュワーク形成のタイムラプス観察
1工学院大学 工学部 応用化学科 2帝京平成大学 薬学部 今村保忠1 渡邉 武1 梶村大介1 林 利彦2
*A03 表皮基底膜の表皮の構造・分化に及ぼす影響の解析
1株式会社 資生堂 ライフサイエンス研究センター 皮膚科学研究所 2東京農工大学 農学部 硬蛋白質利用研究施設 小倉有紀1 松永由紀子1 西山敏夫2 天野 聡1
A04 三次元培養皮膚モデルの表皮構築ならびに基底膜構造形成におけるマトリックス分解酵素阻害剤の影響
1東京農工大学 農学部 硬蛋白質利用研究施設 2北里大学大学院 医療系研究科 分子形態科学 伊藤嘉奈子1 高野 寛1 安達栄治郎2 西山敏夫1
A05 C.elegansの器官形成における細胞移動を制御するMIG-17/ADAMTSの下流カスケード
1理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 久保田幸彦1 大蔵清貴1 長田香代1 西脇清二1
A06 ラミニンα2鎖LG4-5モジュールにおけるヘパリンおよびα-ジストログリカン結合活性配列の同定
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学研究室 2Molecular Biology Section, Craniofacial Developmental Biology and Regeneration Branch, NIDCR, National Institutes of Health 漆畑俊哉1 鈴木喜晴2 保住健太郎2 古川大和1 山田吉彦2 野水基義1
A07 ラミニンα1のリコンビナントLG4におけるシンデンカン依存細胞接着とインテグリンα2β1依存細胞伸展
1National Institute of Health, NIDCR, Craniofacial Development Biology and Regeneration Branch 2東京薬科大学 薬学部 生態生化学教室 保住健太郎1 鈴木喜晴1 Peter K. Nielsen1 野水基義2 山田吉彦1
A08 ラミニン-111由来の合成ペプチドを用いたラット肝細胞の培養
1東京薬科大学 薬学部 古川大和1 高橋直哉1 野水基義1
☆A09 Laminin-1によるGM1を介した神経突起伸長の分子機構の解明
1順天堂大学 医学部 老人性疾患病態治療研究センター 2順天堂大学 看護学部 3順天堂大学 医学部 解剖学 4アメリカ国立衛生研究所 市川直樹1 岩渕和久2 栗原秀剛3 保住健太郎4 山田吉彦4 平澤恵理1
☆A10 ペプチドの自己集合による人工コラーゲンゲルの創製
1新潟薬科大学 薬学部 山崎ちさと1 浅田真一1 北川幸己1 小出降規1
*A11 ショウジョウバエXV/XVIII型コラーゲンの生物学的機能
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 人体構成学 2岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学 百田龍輔1 内藤一郎1 二宮善文2 大塚愛二1
A12 III型コラーゲン遺伝子の転写調節機構 Vol.3
1大分大学 医学部 生体分子構造機能制御講座(生化学2) 住吉秀明1 松尾哲孝1 調 恒明1 吉岡秀克1
*A13 アクチニダイン処理コラーゲンにより誘導される好中球の新奇な運動能
1近畿大学 生物理工学部 生物工学科 2近畿大学 医学部 細菌学 森本康一1 國井沙織1 柴野三智子2 齋藤卓也1
*A14 I型コラーゲン線維の癌細胞の増殖抑制効果
1株式会社ニッピバイオマトリックス研究所 2北里大学大学院 佐々木純1 藤崎ひとみ1 安達栄治郎2 入江伸吉1 服部俊治1
☆A15 食道肩平上皮癌におけるIV型コラーゲンの発現と予後との関連
1熊本大学医学部付属病院病理部 2岡山重井研究所免疫部門 3岡山大学大学院医歯学総合研究科分子医化学 馬場祥史1 猪山賢一1 佐渡義一2 二宮善文3
A16 脂肪細胞のヒアルロン酸マトリックス形成とその機能
1(株)カネボウ化粧品 基盤技術研究所 佐用哲也1 赤澤裕見子1 井上紳太郎1 杉山義宣1
*A17 細胞周囲微細環境の自由度維持による発生腎からのネフロン形成の試み
1筑波大学 生命環境研究科 村澤裕介1 王 碧昭1
*A18 脊髄発生時のアクソンガイダンスにおけるへパラン硫酸の役割
1九州大学医学部整形外科 2バーナム医学研究所 3熊本大学医学部眼科 松本嘉寛1 入江史敏2 稲谷 大3 山口 祐2 岩本幸英1
A19 細胞外マトリックスの解析に有用な新規遺伝子発現システム
1東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 硬組織再生学分野 2山形大学 医学部 整形外科 篠村多摩之1 佐竹寛史2 伊藤和生2
*A20 水溶性エラスチン:項靭帯からの単離・調製および薬物徐放担体への応用
1九州工業大学大学院 生命体工学研究科 2九州工業大学 情報工学部 生命情報工学科 3大阪府立大学 理学部 生物科学科 白土絵理1 太田暖菜2 前田衣織2 古田雅一3 岡元孝二1
A21 細胞外マトリックス蛋白質デルマトポンチンとコラーゲンの相互作用の解明
1大分大学医学部生体分子構造機能制御講座 皮膚科 2東京薬科大学薬学部 3北里大学医学部 4ニッピバイオマトリックス研究所 岡本 修1 藤原作平1 高橋直哉2 鈴木 彩2 野水基義2 安達栄治郎3 蛯原哲也4 服部俊治4
A22 電顕トモグラフィーによる基底膜の骨格構造
1岩手医科大学 歯学部 口腔解剖学第一講座 大澤得二1 野坂洋一郎1
A23 (崔式)中医気功経絡療法による混合性結合組織病改善例の報告
1日本中医気功痩身協会 宮医堂中国宮廷医学気功経絡療法院 崔 星1 崔 学林1
A24 靭帯線維芽細胞と細胞外マトリックスの周期的伸張負荷による構造変化~単層培養,3次元培養下での違い~
1防衛医科大学校 整形外科 2国立病院機構村山医療センター 整形外科 3慶應義塾大学 医学部 整形外科 金子大毅1 笹崎義弘2 菊地寿幸2 根本孝一1 松本秀男3 戸山芳昭3
*A25 膜型タイプ1マトリックスメタロプロテアーゼの腱・靭帯におけるコラーゲン線維束成長への関与
1慶應義塾大学医学部整形外科 2クリーブランドクリニック生命医用工学部門 3トーマスジェファーソン大学病理学 4慶應義塾大学医学部病理学 榎本宏之1 パサンジ アミット2 バーク デビッド3 岡田保典4 戸山芳昭1 アプテ スニール2
A26 コラーゲン誘導関節炎マウスにおける沖縄産柑橘シークワーサー由来ノビレチンの関節破壊抑制作用
1東京薬科大学 薬学部 生化学・分子生物学教室 2中国中医科学院 中薬研究所 3中日友好病院 4中国中医科学院 基礎理論研究所 5(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター 今田啓介1 Lin Na2 Liu Chungfang2 Xiao Cheng3 Jia Hongwei4 Wu Hao4 矢野昌充5 佐藤 隆1 伊東 晃1
*A27 変形性関閣症(OA)関節軟骨における膜型ADAM12の発現とOA軟骨細胞増殖への関与
1慶應義塾大学医学部病理学教室 2九州大学医学研究院整形外科 岡田愛子1 望月早月1 谷田部拓1 木村徳宏1 潮見隆之1 岩本宅英2 岡田保典1
A28 前駆軟骨細胞株ATDC5を用いた生理活性リゾリン脂質LPAおよびS1Pの作用解析
1京都大学 再生医科学研究所 生体分子設計学分野 近藤俊哉1 伊東良太1 開 祐司1
*A29 ヒト骨芽細胞において活性持続型ビタミンCはIII型コラーゲン合成を介して細胞増殖を促進する
1神奈川歯科大学生体管理医学講座薬理学分野 2神奈川歯科大学生体機能学講座生化学・分子生物学分野 前畑洋次郎1 高見沢紳冶2 加藤靖正2 李 昌一1 畑隆一郎2
*A30 軟骨特異的TGF-βI型受容体の欠損マウスにおける軸骨格形成異常
1九州大学 医学部 整形外科 2アメリカ国立衛生研究所 歯科頭蓋研究分野 3ルンド大学 分子医科遺伝子治療分野 鳥越清之1 Ishijima Muneaki2 Nakamura Takash2 Haruyama Naoto2 Kulkami Ashok2 Karlsson Stefan3 Yamada Yoshihiko2 岩本幸英1
A31 人工ECMの幾何学:ハニカム長軸構造を持つ人工細胞外マトリックスにおける血管・骨の新生誘導能について
1北海道大学 名誉教授、高研バイオサイエンス研究所 2高研バイオサイエンス研究所 3北海道大学大学院 歯学研究科 口腔病態学講座 4(株)パイロットプレシジョン社 5北海道医療大学 歯学部口腔病理学講座 6北海道大学大学院 歯学研究科 口腔健康科学講座 久保木芳徳1 寺田典子3 北川善政3 高山満利子4 河野牧子2 郁 小兵2 阿蘇 雄2 賀来 亨5 宇尾基弘6 亘理丈夫6
*A32 低細胞密度のヒト子宮頸部ガン細胞SKG-IIからのPKC依存的なEMMPRINの細胞外分泌促進
1東京薬科大学 薬学部 生化学・分子生物学 石井美和1 佐藤 隆1 渡邉真実1 今田啓介1 伊東 晃1
*A33 分泌型EMMPRINによるガン細胞の移動活性促進作用とその活性部位の同定
1東京薬科大学 薬学部 生化学・分子生物学 2東京薬科大学 薬学部 病態生化学 佐藤 隆1 渡邉真実1 太田智子1 今田啓介1 野水基義2 伊東 晃1
*A34 VEGF-A,-Cトランスジェニックマウス皮膚発癌モデルにおけるリンパ節転移とリンパ管新生の促進機序
1愛媛大学医学部皮膚科 2マサチューセッツ総合病院 3ヘルシンキ大学 4スイス連邦工科大学 平川聡史1 小玉正太2 アリタロ カリ3 橋本公二1 マイケル デトマー4
*A35 ヒアルロン酸細胞外微小環境は腫瘍内リンパ管新生を促進する
1信州大学大学院医学研究科加齢適応医科学系専攻 分子細胞学部門分子腫瘍学分野 2信州大・医・第二外科 3科技構・CREST、愛知県がんセ・分子病態 4愛知医科大・分子医科研 小林宣隆1 小山 洋1藤森 実2 天野 純2 神奈木玲児3 木全弘治4 谷口俊一郎1 板野直樹1
☆A36 Transgenic dual reporterマウスを用いたコラーゲン合成系およて粉解系の包括的解析
1(株)ミノファーゲン製薬 研究所 2東海大学 医学部 肝線維化研究ユニット 3国際医療福祉大学 山王病院 茂呂 忠1 中尾祥絵2 東山礼一2 岡崎 勲3 稲垣 豊2
*A37 プレオマイシン誘導皮膚硬化症における骨髄由来細胞の関与
1東海大学 医学部 肝線維化研究ユニット 2ミノファーゲン製薬研究所 3国際医療福祉大学 山王病院 東山礼一1 中尾祥絵1 茂呂 忠2 岡崎 勲3 稲垣 豊1
A38 培養ケロイド細胞のバーシカン発現機構
1京都大学 医学部 皮膚科 2京都大学 医学部 形成外科 荒木絵里1 内藤素子2 宮地良樹1 宇谷厚志1
*A39 慢性移植片対宿主病の涙腺組織におけるheat shock protein 47の発現の検討
1慶應義塾大学 医学部 眼科 2慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 細胞情報部門 3慶應義塾大学 医学部 病理診断部 4慶應義塾大学医学部 内科 5ハーバード大学 医学部 6慶應義塾大学 医学部 眼科学教室 小川葉子1 河合正孝6 Razzaque Mohammed. S.4 亀山香織5 長谷川豪2 榛村重人1 岡本真一郎3 池田康夫3 坪田一男1 河上 裕2 桑名正隆3
A40 テネイシン-Cの遺伝子欠失は免疫仲介性慢性肝炎の肝線維化を軽減する
1三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理学 吉田利通1 El-Karef Amro1 西岡朋弘1 今中(吉田)恭子1
*A41 マウス肝障害モデルにおけるSHAP-ヒアルロン酸複合体の機能の研究
1愛知医科大学分子医科学研究所 2愛知医科大学微生物免疫学 卓 麗聖1 横地高志2 祝 龍1 木全弘治1
A42 肝線維化の責任細胞である肝星細胞のビタミシA貯蔵と脂質滴形成の関係
1秋田大学 医学部 構造機能医学講座 細胞生物学分野 古川 究1 目崎喜弘1 山口典子1 三浦光隆1 今井克幸1 小嶋直介1 入江俊明1 妹尾春樹1
一般演題(ポスター展示)
P01 褥瘡表面におけるSHAP-HA複合体の存在とその臨床的意義
1愛知県立看護大学 2国立長寿医療センター 3名古屋市立大学病院 ○松本尚子1 磯貝 善蔵2 山中 真2 黒田 喜幸3 大島 弓子1 米田 雅彦1
P02 HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)は骨髄間葉系細胞の軟骨分化を誘導する
1九州大学 医学部 整形外科 ○赤崎 幸穂1 松田 秀一1 中山 功一1 深川 真吾1 三浦 裕正1 岩本 幸英1
P03 塩基性線維芽細胞増殖因子はミオシン軽鎖リン酸化を線維芽細胞では促進するが筋線維芽細胞には影響しない
1群馬大学大学院医学系研究科皮膚病態学 ○安部 正敏1 曽我部 陽子1 横山 洋子1 周東 朋子1 石渕 裕久1 石川 治1
☆P04 Hsp47 ノックアウト細胞におけるコラーゲンの凝集体形成とアポトーシス誘導
1京都大学 再生医科学研究所 細胞機能調節学分野 ○石田 義人1 久保田 広志1 北村 朗1 永田 和宏1
☆P05 Vibrio Hollisae 1706B株由来コラゲナーゼの調製と部分塩基配列決定
1株)ニッピ バイオマトリックス研究所 2財)日本皮革研究所 ○磯部 直子1 飯島 克昌1 林田 治1 鈴木 興輝2 上野 智規1 服部 俊治1 入江 伸吉1
P06 ヒトⅦ型コラーゲン発現トランスジェニックマウスにおける係留線維形成の解析
1北海道大学大学院医学研究科皮膚科学分野 2山形大学遺伝子実験施設 3英国ロンドン大学 4米国ジェファーソン医科大 ○伊藤 圭1 澤村 大輔1 中村 秀樹1 後藤 真希1 西園 悦子1 芝木 晃彦1 中島 修2 Christopher P Denton 3 Jouni Uitto 4 清水 宏1
P07 光投射型断層撮影イメージング技術(OPT)によるマウス関節標本の3D画像解析
1岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 2大阪大学 大学院生命機能研究科 ○大橋 俊孝1 稲川 喜一1 八代 健太2 西田 圭一郎1 濱田 博司2 二宮 善文1
P08 フィブロネクチン由来反接着性ペプチドFNIII14と抗がん剤を併用した急性骨髄性白血病の根絶治療法
1東京理科大学薬学部分子病態学研究室 2札幌医科大学医学部内科学第4講座 ○大脇 敏之1 中根 吉富1 松永 卓也2 新津 洋司郎2 深井 文雄1
*P09 好中球運動能の新規亢進因子として機能するアクチニダイン処理I型コラーゲン
1近畿大学大学院 生物理工学研究科 生物工学専攻 2近畿大学 医学部 細菌学 3近畿大学 医学部 ライフサイエンス研究所 ○國井 沙織1 柴野 三智子2 堀内 喜高3 齋藤 卓也1 森本 康一1
*P10 ADAMTSL-4とFibrillin-1はオキシタラン線維形成を介して歯根膜発生に協調的に働く
1大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座生化学教室 2大阪大学蛋白質研究所蛋白質化学研究部門 3国立がんセンター研究所ウイルス部 4新潟大学大学院医歯学総合研究科顎顔面再建学講座硬組織形態学分野 5東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔機能発育学講座咬合機能矯正学分野 ○高坂 一貴1 齋藤 正寛1 筒井 仰2 眞鍋 理一郎2 清野 透3 大島 勇人4 須田 直人5 Ganburged Ganjargal5 関口 清俊2 米田 俊之1
P11 Emmprin(CD147)部分ペプチドによるemmprin活性阻害に関する検討
1福岡大学医学部病理学教室 2福岡大学病院 病理部 3東京大学医科学研究所腫瘍細胞社会学分野 ○古賀 佳織1 鍋島 一樹2 青木 光希子2 川上 豪人1 濱崎 慎1 江川 長靖3 清木 元治3 岩崎 宏1
P12 Ⅰ型Marfan症候群患者由来の歯根膜細胞による線維形成の異常
1東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 顎顔面矯正学分野 2大阪大学 大学院歯学研究科 生化学教室 3慶應大学医学部 小児科学教室 4国立がんセンター研究所 ウィルス部 ○志賀 百年1 齋藤 正寛2 服部 架1 小崎 健次郎3 清野 透4 須田 直人1
☆P13 脳特異的プロテオグリカン,ニューログリカンCの細胞外領域切り出し機構の解析
1北陸大学 薬学部 環境健康学教室 2愛知県心身障害者コロニー 発達障害研究所 周生期学部 ○周尾 卓也1 丸山 浩代1 青野 幸子2 中西 圭子2 藤原 泰之1 山本 千夏1 大平 敦彦2 鍛冶 利幸1
P14 Sphingosine-1-phosphateによるヒト線維芽細胞ストレスファイバーにはmDiaを介する系が存在する
1群馬大学 医学部 皮膚病態学 ○周東 朋子1 安部 正敏1 石川 治1
P15 ヘパラン硫酸による異なるFGFファミリー分子に特異的なシグナリングの制御
1愛知医科大学 分子医科学研究所 ○菅谷 典子1 羽渕 弘子1 芦刈一羽田 智子1 永井 尚子1 木全 弘治1
P16 塩基性線維芽細胞増殖因子によるヒト角化細胞での細胞内シグナル伝達にはインテグリンα2β1が関与する
1群馬大学 医学部 皮膚科 ○曽我部 陽子1 安部 正敏1 石川 治1
P17 ADAMTS4の活性阻害を介したカルシウムペントサンポリ硫酸の軟骨保護作用
1慶應義塾大学 医学部 病理学教室 ○滝沢 雅之1 谷田部 拓1 岡田 愛子1 千々岩 みゆき1 望月 早月1 岡田 保典1
P18 ヘアレスマウス光老化モデルにおける好中球の挙動と組織崩壊
1ポーラ化成工業株式会社 2山形大学医学部看護学科 ○竹内 啓貴1 宍戸 まゆみ1 五味 貴優1 末延 則子1 渡辺 皓2
*P19 ADAMTS/aggrecanases are differentially expressed in cultured astrocyte
1岡山大学 医歯薬学 分子医化学 2岡山大学 医歯薬学 人体構成学 ○DEMIRCAN KADIR1 広畑 聡1 米澤 朋子1 瀧川 朋亨1 黒崎 雅恵1 西田 圭一郎2 二宮 善文1
P20 脂肪細胞と前駆細胞における細胞外マトリックス関連遺伝子の発現比較解析
1独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 畜産物品質研究チーム ○中島 郁世1 大江 美香1 室谷 進1 柴田 昌宏1 千国 幸一
*☆P21 テネイシンCはマクロファージを制御することで高血圧心線維化進展を促進する
1三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学講座 ○西岡 朋弘1 鈴木 舞子1 伊奈田 宏康1 吉田 利通1 今中一吉田 恭子1
*P22 ラット膝関節不動化モデルにおける関節包組織の粘弾性の経時的変化
1東北大学 医学部 整形外科 2東北大学 医学部 加齢医学研究所 病態計測分野 3東北大学 歯学部 顎口腔形態創建学分野 ○萩原 嘉廣1 千本 英一1 安藤 晃1 西條 芳文2 笹野 泰之3 国分 正一1 井樋 栄二1
P23 ADAMTS1は内皮細胞特異的に細胞浸潤を抑制する
1岡山大学 大学院 医歯薬学総合研究科 2岡山大学 医学部 保健学科 ○廣畑 聡1 小比賀 真就1 小川 弘子1 三好 亨1 Cilek Mehmet Zeynel1 Demircan Kadir1 Hatipoglu Omer Faruk1 草地 省蔵2 二宮 善文1
☆P24 微生物感染のマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)の発現に及ぼす影響
1昭和薬科大学 ○藤田 哲弘1 池島 秀明1 山形 菜々子1 工藤 裕子1 加藤 尚子1 宇都宮 郁1 田口 恭治1 星 恵子1
P25 鉛による血管内皮細胞パールカン合成の阻害
1北陸大学 薬学部 環境健康学教室 2愛知学院大学薬学部衛生薬学講座 3北陸大学学術フロンティア研究組織 ○藤原 泰之1,2 山本 千夏1,3 鍛冶 利幸1,3
*P26 膀胱壁弾性線維の構造に関する3次元的解析
1近畿大学医学部泌尿器科 2近畿大学医学部病理学 ○松本 成史1 杉本 公一1 伊藤 浩行2
*P27 ヒト滑膜由来細胞を用いた三次元培養組織の鉛直繰返し圧縮負荷による影響―長期的観察―
1大阪歯科大学口腔外科学第二講座 2大阪大学整形外科 ○室井 悠里1 鈴木 智之2 岩橋 武彦2 中村 憲正2 覚道 健治1 吉川 秀樹2 中田 研2
*P28 高分子量ヒアルロン酸は軟骨細胞におけるADAMTS4(aggrecanase-1)の発現を抑制する
1慶應義塾大学 医学部 病理学教室 2慶應義塾大学 医学部 整形外科学教室 ○谷田部 拓1 滝沢 雅之1 望月 早月1 千々岩 みゆき1 岡田 愛子1 木村 徳宏1 藤田 貴也 2松本 秀男2 戸山 芳昭2 岡田 保典1
P29 肝線維化、肝硬変において主たる役割を担う活性化肝臓星細胞に対するビタミンEの増殖抑制作用
1秋田大学 医学部 構造機能医学講座 2エーザイ株式会社 ビタミンE情報室 ○山口 典子1 阿部 皓一2 吉川 究1 目崎 喜弘1 今井 克幸1 三浦 光隆1 妹尾 春樹1
P30 ヒト皮膚線維芽細胞におけるMEA(N-methylethanolamine)の抗線維化作用について
1群馬大学 医学部 皮膚科 ○山中 正義1 石川 治1
P31 study on whitening effect and cosmeceutical activitles of gamma-irradiated Semen Persicae shell
Dept. Cosmeceutical Science, Daegu Haany Univ., Korea 1Dept. Cosmetology Science, Nambu Univ., 2Dept. Beauty & Make up Geochang prov. college, 3Soriso cosmetic Ltd., 4Daegu Bio Industry Center JOE WOOA 1KIM YOUNGHUN, CHEON SOONJU, JANG MINJUNG, SUNG JIYEUN, OH WHASIN, HWANG YEONKYOUNG, KANG BOYEUN,CHOI EUNYOUNG, AN BONGJEUN, LEE JINTAE, SON AERYANG2, CHOI HYANGJA3, KIM DAEIK4
P32 study on anti-inflammantory and antibacterial activity of gamma-irradiated Semen Persicae shell
Department of Cosmeceutical Science, Daegu Haany University, Republic of Korea 1Department of Cosmetology Science, Nambu University, Republic of Korea, 2LJH cosmetic LTD., Republic of Korea, 3SEUNGJAE orient medicinal Hospital, Korea, 4Dept. Cell regulation Technology, Kyushu Univ.,Japan LEE JINTAE, KIM YOUNGHUN, CHEON SOONJU, JANG MINJUNG, SUNG JIYEUN, OH WHASIN, HWANG YEONKYOUNG, AN BONGJEUN, LEE CHANGEON, JOE WOOA1, KIM YOUNGSUN2, LEE JUNSOOK3, JEONG YEONSUK4
P33 がん細胞株におけるADAMTS1の発現レベルの検討
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学1 岡山大学医学部保健学科2 ○メフメット・ゼネユル・チレッキ1、廣畑 聡1、カディール・デミルジャン1、オメル・ファルク・ハティポール1、小川弘子1、米澤朋子1、草地省蔵2、大橋俊孝1、二宮善文1
P34 RNAi法によるヒト線維芽細胞由来CTGF発現抑制と細胞外基質関連蛋白産生の変化
1群馬大学大学院医学系研究科皮膚病態学 ○石渕 裕久1 安部 正敏1 横山 洋子1 石川 治1

第55回マトリックス研究会大会 2008年
第40回 日本結合組織学会学術大会
特別招待講演
Can metalloproteinases be therapeutic targets in osteoarthritis?
The Kennedy Institute of Rheumatology Division, Imperial College London, London UK Hideaki Nagase
Multiple functional roles of perlecan in development and diseases
Laboratory of Cell and Developmental Biology, National Institute of Dental and Craniofacial Research, National Institutes of Health Yoshihiko Yamada
大高賞受賞講演
1. 腱・靭帯に発現する血管新生抑制因子:Tenomodulin
京都大学再生医科学研究所 宿南知佐
2. マウス角膜アルカリ外傷後の創傷治癒過程でのTNFαの役割
和歌山県立医科大学医学部眼科学 雑賀司珠也
ランチョンセミナー
「コンドロイチン硫酸の新たな作用機序」
千葉大学大学院薬学研究院 戸井田敏彦
「炎症性老化と結合組織」
桐蔭横浜大学医用工学部臨床工学科 不老科学・加齢制御学 後藤 眞
日本結合組織学会40周年記念シンポジウム
MS1 コラーゲン基礎研究の進歩と展望
岡山大学 二宮善文
MS2 コラーゲンの臨床研究
富山大学医学部整形外科 木村友厚
MS3 プロテオグリカン:研究史と最近のトピックス
愛知医科大学・分子医科学研究所 渡辺秀人
MS4 プロテオグリカンの臨床研究
大分大学医学部皮膚科 藤原作平
MS5 膜型マトリックスメタロプロテアーゼによる細胞機能制御
東京大学医科学研究所 清木元治
MS6 癌細胞の浸潤・転移と細胞外マトリックス:臨床研究
九州大学大学院医学研究院整形外科 岩本幸英
シンポジウム
S1 ラミニンγ2鎖N末端部位の癌の悪性増殖への関与
1横浜市立大学 木原生物学研究所 細胞生物学部門 小川 崇1 坪田芳明1 宮崎 香1
S2 ヒ卜ラミニン511におけるインテグリン結合部位の探索
1大阪大学 蛋白質研究所 李 紹良1 乗岡尚子1 原田謙司1 井戸寛之1 中村 彩1 関口清俊1
S3 肝前駆細胞の3次元培養を用いた胆管形態形成の分子メカニズムの解析
1東京大学分子細胞生物学研究所 2カリフォルニア大学サンフランシスコ校 谷水直樹1 Mostov Keith2 宮島 篤1
S4 歯の形成過程におけるインテグリンと基底膜の相互作用
1東北大学大学院 歯学研究科 小児発達歯科学分野 2九州大学大学院 歯学研究院 小児口腔医学分野 3長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 口腔保健学分野 福本 敏1 湯浅健司2 福本恵美子3 山田亜矢2 岩本 勉2
S5 神経筋におけるパールカンの多様な役割
1順天堂大学医学部医学科 2米国国立衛生研究所 平澤恵理1 許 卓1 二木 啓1 市川直樹1 小崎慶介2 山田吉彦2
S6 ラミニンα3LG4由来のシンデカン結合ペプチドのPEP75は角化細胞遊走とin vivoでの創傷治癒を促進する
1京都大学大学院医学研究科皮膚生命科学講座 2岩手大学 農学部 小動物内科学講座 3京都大学大学院医学研究科形成外科 4東京薬科大学薬学部病態生化学教室 宇谷厚志1 荒木絵里1 百田 豊2 都甲 武3 野水基義4 宮地良樹1
S7 皮膚バリア機能と表皮細胞の脂質輸送蛋白ABCA12
1北海道大学 大学院医学研究科 皮膚科学分野 秋山真志1
S8 着床制御に関わる機能分子
1岩手大学農学部基礎獣医学 橋爪一善1
S9 炎症性肺疾患におけるbasigin/EMMPRINの役割
1北海道大学病院 別役智子1
S10 ガン細胞の浸潤・転移促進に寄与するEMMPRIN/basiginの機能部位
1東京薬科大学薬学部 生化学・分子生物学教室 佐藤 隆1 今田啓介1 伊東 晃1
S11 細胞表面と核内に発現するへパラナーゼ:それらの細胞浸潤と細胞分化における異なる役割
1ジョンソン・エンド・ジョンソン ニュービジネス&テクノロジートランスファー 中島元夫1
S12 コンドロイチン硫酸:多様な糖鎖構造と生合成機構
1愛知医科大学・分子医科学研究所 渡辺秀人1
S13 遺伝子工学を利用したコンドロイチン硫酸の合成
1愛知医科大学 分子医科学研究所 杉浦信夫1
S14 コンドロイチン硫酸の関節保護作用機構
1東京薬科大学薬学部 生化学・分子生物学教室 今田啓介1 佐藤 隆1 伊東 晃1
S15 変形性膝関節症におけるコンドロイチン硫酸の効果
1東京農工大学農学部 野村義宏1 村澤知佳子1 渡部睦人1
一般演題
*A1 弾性線維形成におけるDANCE/fibulin-5プロセッシングの役割
1京都大学 医学研究科 循環器内科 2鳥取大学 生命機能研究支援センター 動物資源開発分野 3関西医科大学 薬理学講座 堀口真仁1 大林徹也2 中郁智之3
A2 トロポエラスチン沈着におけるリジルオキシダーゼファミリーの機能解析
1星薬科大学大学院 薬学研究科 医療薬科学専攻 村松 卓1 野中里紗1 輪千浩史1 瀬山義幸1
A3 Fibrillin-1繊維形成はRho-ROCK signaling pathwayの抑制により阻害される
1星薬科大学大学院 薬学研究科 医療薬科学専攻 小川達也1 野中里紗1 輪千浩史1 瀬山義幸1
A4 THP-1細胞のtropoelastin分解に関する検討
1星薬科大学大学院 薬学研究科 医療薬科学専攻 2防衛医科大学校皮膚科 古賀綾子1 野中里紗1 小林孝志2 輪千浩史1 瀬山義幸1
A5 コラーゲンゲル上での低酸素培養がヒトおよびハムスター胎児肺上皮細胞の神経内分泌細胞への分化を促進する
1東京薬科大学 生命科学部 環境ゲノム学科 高橋勇二1 地田義明1 加藤由紀子1 古堅 裕1 井口孝一1 高橋 滋1
A6 肺扁平上皮癌細胞株Calu-1のコラーゲン上の遊走を惹起する持続的ERK活性:PP2A/B56γ,B56δとIEX-1の関与
1金沢大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 西村好博1 島田恵利1 河原 栄1
☆A7 S1Pによるヒト線維芽細胞ストレスファイバー形成にはmDiaを介する系が存在する
1群馬大学大学院医学系研究科皮膚病態学 周東朋子1 安部正敏1 石川 治1
*A8 細胞外環境下で不溶性な立方体蛋白質結晶へのFGF-2のマイクロ固定化と細胞培養系の特異的空間制御
1京都大学再生医科学研究所 2京都工芸繊維大学昆虫バイオメデイカル研究センター 開 祐司1 宿南知佐1 西崎有利子1 古山明子2 野津裕之2 森 肇2
A9 パールカンによるマイオスタチンシグナル伝達の制御
1Shriners Hospital for Children and Department of Biochemistry and Molecular Biology, Oregon Health & Science University 2Department of Medical Biochemistry and Microbiology, Uppsala University 3順天堂大学 医学部 神経学教室 佐々木隆子1 Dorothe Spillmann2 Zhuo Xu2 平澤恵理3
A10 骨肉腫細胞の細胞外マトリックス形成はoligonucleotidesの細胞内導入効率に関与する
1名古屋大学大学院医学系研究科整形外科 2名古屋共立病院整形外科 3アンジェス 鈴木喜貴1 西田佳弘1 成瀬隆裕2 玄番岳践3 石黒直樹1
A11 ビネキシン欠損細胞でのフィブロネクチン繊維化の亢進
1京都大学農学研究科応用生命科学専攻 木岡紀幸1 高橋穂波1 竹上慧1 曽我部隆之1 植田和光1
☆A12 マウス部分組管結紫モデルの確立と抗線維化薬の薬効評価への応用
1(株)ミノファーゲン製薬 研究所 2東海大学 医学部 基盤診療学系 肝線維化ユニット 3大阪市立大学 器官構築形態学 4国際医療福祉大学 山王病院 茂呂 忠1 中尾祥絵2 東山礼一2 池田一雄3 岡崎 勲4 稲垣 豊2
*☆A13 悪性腫瘍細胞のインテグリン活性化によるプログラム細胞死誘導と抗がん剤感受性増強
1東京理科大学大学院 薬学研究科 小松美代子1 深井文雄1 大脇敏之1
A14 癌細胞の浸潤・転移に関わるADAM28の結合蛋白質及び新規基質の探索
1慶應義塾大学医学部病理学教室 2化学及血清療法研究所 望月早月1 副島見事2 下田将之1 岡田保典1
*A15 EMMPRINを介して細胞表層に局在する間質プロコラゲナーゼ/proMMP-1の活性化とガン細胞浸潤能の促進
1東京薬科大学薬学部,生化学・分子生物学教室 2ロンドン大学ケネディーリウマチ研究所 塩野智康1 今田啓介1佐藤 隆1 Robert Visse2 Hideaki Nagase2 伊東 晃1
A16 乳房外Paget病におけるリンパ行性転移機序:上皮一間葉転換とリンパ管新生に着目して
1愛媛大学 医学部 感覚皮膚医学分野 2愛知がんセンター 疫学・予防部 3大阪大学 情報統合医学講座 皮膚科学教室 平川聡史1 永松将吾1 松尾恵太郎2 渡部明香1 種村 篤3 片山一朗3 橋本公二1
A17 N-結合型糖鎖によるラミニン-332(ラミニン-5)の機能制御
1東北薬科大学 分子生体膜研究所 細胞制御学教室 苅谷慶喜1 加藤里佳1 福田友彦1 顧 建国1
☆A18 ラミニンα2鎖LG4-5モジュールの生物活性部位の解明
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 2アメリカ国立衛生研究所 漆畑俊哉1 鈴木喜晴2 林 剛光1 保住建太郎1 吉川大和1 野水基義1
☆A19 ラミニンα1鎖由来の合成ペプチドを用いたラット肝細胞の培養
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 三輪隆博1 松田佑二1 高橋直哉1 野水基義1 吉川大和1
☆A20 シンデカンを介した細胞接着とインテグリンを介した細胞接着
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 2北里大学 医学部 解剖学 小林一樹1 保住建太郎1 山縣夏美1 小田切大1 吉川大和1 門谷裕一2 野水基義1
A21 ペプチドファイパーを用いた人工細胞外マトリックスの設計
1大阪工業大学 工学部 応用化学科 平野義明1 西下直希1
A22 細胞外マトリックス蛋白質デルマトポンチンは表皮細胞接着活性を持つ
1大分大学医学部生体分子構造機能制御講座(皮膚科) 2大分大学医学部生体分子構造機能制御講座(生化学) 3東京薬科大学薬学部病態生化学 岡本 修1 藤原作平1 住吉秀明2 松尾哲孝2 吉岡秀克2 高橋直哉3 保住建太郎3 野水基義3
A23 フィブロネクチン由来PHSRN合成ペプチドの角膜上皮伸長作用に対する配列特異性の検討
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学 2山口大学大学院 医学系研究科 眼科学 3株式会社日本点眼薬研究所 研究開発本部 服部篤司1 保住建太郎1 高 知愛2 大見川香代3 加藤隼太3 石田一海3 星 範男3 野水基義1 西田輝夫2
*A24 表皮角化細胞におけるへミデスモゾームと接着斑(focal contact)の相互作用
1大阪市立大学大学院医学研究科形成外科学 2大阪市立大学大学院医学研究科皮膚科学 小澤俊幸1 鶴田大輔2 小林裕美2 原田輝一1 石井正光2
*☆A25 β1インテグリン活性化による悪性腫瘍細胞のアポトーシス誘導とその分子機構の解明
1東京理科大学大学院 薬学研究科 分子病態学研究室 江口真由1 羽原 広1 大脇敏之1 深井文雄1
*A26 VLA-4を介した強固なフィブロネクチン接着が造血器悪性腫虜細胞のアポトーシスを引き起こす
1東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科 2札幌医科大学 医学部 第四内科 大脇敏之1 齋藤陽平1 松永卓也2 新津洋司郎2 深井文雄1
*☆A27 オートファジー誘導に基づく細胞内寄生性細菌の殺滅に関する基礎的検討
1東京理科大学大学院 薬学研究科 千賀芳寛1 島田朋和1 雲越俊介1 大脇敏之1 深井文雄1
*A28 Qbrickノックアウトマウス基底膜におけるインテグリンリガンドの発現低下
1大阪大学 蛋白質研究所 細胞外マトリックス研究室 2大阪大学 蛋白質研究所 プロテオーム物質創製研究系 浄住大慈1 武市真希子1 佐藤祐哉1 上村俊人1 高木淳一2 関口清俊1
A29 新規遺伝子発現システムを用いた歯根膜成分の機能解析
1東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 2名古屋大学 医学部 3山形大学 医学部 篠村多摩之1 中村さやか2 伊藤和生3
A30 皮膚創傷治癒過程をモデルとした組織線維化のメカニズムの解析
1大分大学医学部生体分子構造機能制御講座(旧生化学2) 住吉秀明1 松尾哲孝1 吉岡秀克1
☆A31 創傷治癒過程におけるTGF-β活d性の細胞外マトリックスによる制御機構
1星薬科大学薬学部 2愛知県立看護大学 3名古屋市立大学薬学部 4国立長寿医療センター 水野晃治1 米田雅彦2 輪千浩史1 瀬山義幸1 藤井 聡3 磯貝善蔵4
*☆A32 健常人および全身性強皮症ヒト線維芽細胞におけるCTGFサイレンシングの細胞外マトリックスへの効果
1群馬大学大学院医学系研究科皮膚病態学 石測裕久1 安部正敏1 石川 治1
A33 褥瘡創面におけるバーシカンの状態とその意味:マイクロファイブリルとヒアルロン酸をめぐる水のマトリクス
1国立長寿医療センター先端医療部 2愛知県立看護大学 3東京医科歯科大学 4愛知医科大学 村澤裕介1 折居千賀1 米田雅彦2 渡辺 研1 篠村多摩之3 木全弘治4 磯貝善蔵1
*A34 皮膚創傷におけるバーシカン発現:ケロイド発生病理との関連
1京都大学医学部皮膚科 2京都大学医学部形成外科 荒木絵里1 内藤素子2 宮地良樹1 宇谷厚志1
☆A35 アディポネクチンはヒト皮膚線維芽細胞のヒアルロン酸合成を促進する
1株式会社カネボウ化粧品 基盤技術研究所 赤澤裕見子1 佐用哲也1 杉山義宣1 井上紳太郎1
*A36 繊維芽細胞株におけるUVB感受性の違い
1(株)ニッピ バイオマトリックス研究所 2島根大学教育学部 田中啓友1 桐山智美1 小倉孝之1 高橋哲也2 服部俊治1 入江伸吉1
*A37 偏光分解SHGイメージングによる真皮コラーゲンの光老化の解析
1株式会社資生堂 ライフサイエンス研究センター 2大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 小倉有紀1 桑原智裕1 松永由紀子1 高橋 由2 安井武史2 荒木 勉2
*A38 新しい軟骨基質結合ペプチドを用いた関節軟骨in vivo蛍光イメージング法の開発
1岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 大橋俊孝1 稲川喜一1 西田圭一郎1 美名口順1 Kursat Oguz Yaykasli1 二宮善文1
*A39 Bio Rapid Prototyping project:Scaffold freeによる細胞立体構造体の3Dマイクロパターニング
1九州大学 医学部 整形外科 2JSTイノベーションプラザ福岡 中山功一1 下戸 健2 上薗理恵2 松田秀一1 三浦裕正1 岩本幸英1
*A40 Tenomodulin遺伝子の腱・靭帯特異的な転写制御領域の解析
1京都大学再生医科学研究所 生体分子設計学分野 西崎有利子1 杉本由紀1 開 祐司1 宿南知佐1
*A41 サイトカインTNF-αによる軟骨基質蛋白Cd-rap転写制御機序
1国立病院機構 九州医療センター整形外科 2九州大学整形外科 3ワシントン大学整形外科 今村寿宏1 宮原寿明1 寺田和正1 Linda J.Sadel3 岩本幸英2
*A42 内軟骨性骨化におけるSmad7の作用の解析
1大阪大学 医学部 整形外科 2大阪大学 医学部 骨軟骨形成制御学 岩井貴男1 村井純子1 古川秀樹1 妻木範行2
*A43 人工関節周囲組織PLFsの軟骨分化(特にマクロファージ産生の非蛋白成分に注目して)
1東京医科大学整形外科 小坂泰一1 山本謙吾1
*A44 線維芽細胞増殖因子(FGF)-2の軟骨破壊における役割
1ケネディーリュウマチ研究所,インペリアル大学 澤地恭昇1 Tonia Vincent1 Shi-Lu Chia1 Jeremy Saklatvala1
A45 軟骨細胞特異的にTIMP3および変異体TIMP3を発現させたトランスジェニックマウスでの関節破壊阻害
1Kennedy Institute of Rheumatology, Imperial College London 2Department of Medicine Faculty of Medicine, Imperial College of London 3Department of Neuroscience, Imperial College of London 中村博幸1 Phuong A. Vo2 Ngee Han Lim1 Ke Liu3 Dominic J Wells3 George Bou-Gharios2 Hideaki Nagase1
☆A46 マウス成長軟骨におけるADAMTS-9発現の検討
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 人体構成学 2岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔機能解剖学 3岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学 熊岸加苗1 西田圭一郎1 百田龍輔1 山合友一朗2 広畑 聡3 Kadir Demircan3 内藤一郎1 二宮善文3 大塚愛二1
☆A47 RECK分子はヒト変形性関節症軟骨に発現し軟骨細胞のcloningに関わる
1慶應義塾大学医学部病理学教室 木村徳宏1 岡田保典1
A48 ヒト関節軟骨におけるinter-alpha-trypsin inihibitor
1防衛医科大学校 医学部 整形外科 2ラッシュ大学医療センタ一 生化学講座 3ラッシュ大学医療センタ一 生化学講座 吉原愛雄1 Anna Plaas2 根本孝一1 John D Sandy3
A49 コラーゲン3重らせん上に存在するタンパク質結合配列の探索
1新潟薬科大学 薬学部 薬品製造学 2早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科 小杉日登美1 浅田真一1 北川幸己1 小出隆規2
*☆A50 I型コラーゲン自己会合体の癌細胞増殖抑制効果
1株式会社ニッピバイオマトリックス研究所 2北里大学大学院 医療系研究科 分子形態科学 佐々木純1 藤崎ひとみ1 安達栄治郎2 服部俊治1 入江伸吉1
*A51 ショウジョウバエXV/XVIII型コラーゲン,ICBM,は中枢神経で発現している
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 人体構成学 2新見公立短期大学 3岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学 百田龍輔1 内藤一郎2 二宮善文3 大塚愛二1
A52 マウス皮膚における細胞外マトリックス遺伝子発現の成長に伴う変化
1東京農工大学 農学部附属 硬蛋白質利用研究施設 工藤千香子1 新井浩司1 西山敏夫1
A53 ビタミンC欠之は皮膚のコラーゲン含量を減少させる
1東京農工大学 農学部附属硬蛋白質利用研究施設 2東京都老人総合研究所 老化ゲノムバイオマーカー研究チーム 新井浩司1 工藤千香子1 土屋博之1 佐藤安訓2 近藤嘉高1 野村義宏1 石神昭人2 西山敏夫1
A54 共培養による角膜実質細胞でのConnexin43,N-cadherin発現に対する角膜上皮細胞の作用
1山口大学 医学部 眼科学 高 知愛1 柳井亮二1 西田輝夫1
*☆A55 強皮症モデルマウスにおけるコラーゲンの性状解析
1株式会社ニッピバイオマトリックス研究所 2横浜市立大学大学院医学研究科免疫学 小倉孝之1 田中啓友1 蛯原哲也1 服部俊治1 中沢正年2 南 陸彦2 入江伸吉1
*A56 皮膚創傷治癒ならびに線維化過程における骨髄由来細胞のコラーゲン合成への関与
1東海大学医学部肝線維化研究ユニット 2ミノファーゲン製薬研究所 3群馬大学大学院医学研究科皮膚病態学 4国際医療福祉大学山王病院 東山礼一1 中尾祥絵1 茂呂 忠2 渋沢弥生3 石川 治3 岡崎 勲4 稲垣 豊1
*☆A57 骨髄移植は17型コラーゲンノックアウトマウスにおいて欠損蛋白を補充し生命予後を改善する
1北海道大学大学院医学研究科皮膚科学分野 2富山大学大学院医学薬学研究科皮膚科学講座 3弘前大学大学院医学研究科皮膚科学講座 藤田靖幸1 阿部理一郎1 猪熊大輔1 佐々木美香子1 西江 渉1 McMillan James1 中村秀樹1 清水忠道2 澤村大輔3 清水 宏1
*A58 上皮細胞の管腔形成における膜型コラゲナーゼMT1-MMPの基底膜への局在にコラーゲンシグナルは必須である
1インペリアルカレッジ,ケネディーリウマチ研究所 伊藤義文1 Sarah Bird1
*A59 コラーゲン分子とカーボンナノチューブの相互反応にはトリプルヘリクス構造が必須である
1北海道大学 名誉教授 2北海道大学・大学院・歯学研究科 久保木芳徳1 寺田典子2 北川善政2 字尾基弘2 亘理文夫2
A60 コラーゲン・フォールデイングにおけるヒステリシス
1Shriners Hospital for Children 水野一乗1 Jürgen Engel1 Sergei Boudko1 Hans Peter Bächinger1
A61 冷凍マンモスの細胞外マトリックス
1秋田大学 医学部 医学科 2ロシア科学アカデミー 3ニッピバイオマトリックス研究所 妹尾春樹1 今井克幸1 三浦光隆1 目崎喜弘1 Alexei Tikhonov1 服部俊治3 吉川 究1 山口典子1
一般演題(ポスター展示)
P1 マウス24型コラーゲンα1 鎖遺伝子の発現調節機構の解析
1大分大学 医学部 生体分子構造機能制御(生化学第二)講座 2Child Health Insutilute of New Jersey, Robert W. Johnson Medical School ○松尾 哲孝1 田中 静子2 住吉 秀明1 吉岡 秀克1 Ramirez Francesco2
P2 大腸ガン株化細胞 Caco-2 SP 細胞はI型コラーゲンゲル上培養で増殖するか?
1ニッピ バイオマトリックス研究所 ○藤崎 ひとみ1 佐々木 純 1入江 伸吉1 服部 俊治1
P3 演題取り下げ
 
P4 Ⅰ型コラーゲンによる好中球からのIL-8分泌の抑制
1山口大学 医学部 眼科学 ○権 伍勇1 高 知愛 1西田 輝夫1
*P5 動脈瘤組織におけるエラスチン及びコラーゲンの量的検討及び抗 26A ポリクローナル抗体を用いた解析
1九工大院・生命体工 2九工大・情報工・生命情報 3福大医・第2病理 ○白土 絵理1 下浦 博之1 竹下 公弥子 2馬渡 孝治2 前田 衣織1 坂田 則行3 岡元 孝二1
*P6 エラスチン由来ペプチドによるマクロファージの遊走
1九州工業大学大学院 生命体工学研究科 2九州工業大学 情報工学部 生命情報工学科 ○前田 衣織1 Maria Portia P. Briones2 溝入 紀昭2 岡元 孝二1
P7 Fibrillin-1 線維に対する紫外線および過酸化水素の影響
1星薬大学大学院 薬学部 医療薬科学専攻 2株式会社コーセー開発研究所 ○錦織 麻衣1 野中 里紗1 輪千 浩史1 尾之上 聡2 瀬山 義幸1
P8 弾性線維形成における tropoelastin の疎水性領域の役割
1星薬科大学 臨床化学 2九州工業大学 生命体工学研究科 ○野中 里紗1 小川 達也1 前田 衣織2 岡元 孝二2 輪千 浩史1 瀬山 義幸1
P9 末梢神経発生におけるヘパラン硫酸プロテオグリカンの役割
1九州大学医学部医学科整形外科 2バーナム医学研究所 ○松本 嘉寛1 山口 悠2 入江 史敏2 岩本 幸英1
P10 プロテオグリカンを用いた新規切迫早産治療薬の開発
1弘前大学医学部産婦人科 ○田中 幹二1 松倉 大輔1 谷口 綾亮1 樋口 毅1 水沼 英樹1
*P11 マウス胚発生初期における基底膜蛋白質の局在プロファイル
1大阪大学蛋白質研究所 2重井医学研究所 ○二木 杉子1 中野 伊津子1 眞鍋 理一郎1 筒井 仰1 三千 典子1 佐渡 義一2 関口 清俊1
P12 無細胞蛋白質合成系を用いたラミニンサブユニット会合機構の解析
1名古屋大学大学院生命農学研究科 2株式会社島津製作所 ○新美 友章1 Phan Hoang・Phuong1 江 連徹 2伊東 昌章2 門脇 辰彦1 北川 泰雄1
P13 GM1を介したlaminin-1による神経突起伸長機構の解明
1順天堂大学 医学部 老人性疾患病態治療研究センター 2順天堂大学 環境医学研究所 3順天堂大学 医学部 解剖学 4東京薬科大学 医療薬物薬学科 5アメリカ国立衛生研究所 ○市川 直樹1 岩渕 和久2 栗原 秀剛3 保住 建太郎4 山田 吉彦5 平澤 恵理1
P14 血管および上皮基底膜におけるラミニンα3B鎖の発現と分布
1横浜市立大学 木原生物学研究所 細胞生物部門 ○森 泰三1 刈谷 慶喜1 安田 知永1 小川 崇1 宮崎 香1
☆P15 Cyclophosphamide を用いた脱毛モデルマウスの毛包における laminin-332, -511 の解析
1大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学 2大阪市立大学医学研究科器官構築形態学 ○今西 久幹1 鶴田 大輔1 菅原 弘二1 池田 一雄2 小林 裕美1 石井 正光1
*P16 ヘパリンは線維芽細胞のシステインプロテアーゼ型カテプシンの分泌を亢進する
1弘前大学大学院保健学研究科医療生命科学領域 2弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻生体機能科学領域 3弘前大学医学部保健学科検査技術科学専攻 ○石川 孝1 稲村 奈津美2 平原 未歩3 岡本 浩明2 七島 直樹1 中村 敏也1
P17 テネシンC由来ペプチド TNIIIA2 の受容体を媒介したβ1 インテグリン活性化機構の究明
1東京理科大学大学院 薬学研究科 ○原田 陽生1 齋藤 陽平1 奥津 啓明1 大脇 敏之1 深井文雄1
P18 接着抑制性ペプチドFNIII14の作用を媒介する受容体の実体究明
1東京理科大学大学院 ○長谷川 淳1 深井 文雄1 大脇 敏之1 内藤 壽彦1 板垣 圭祐1
*P19 関節リウマチにおける滑膜 EMMPRIN の関節破壊への関与
1東京薬科大学薬学部 生化学・分子生物教室 ○澤田 賢志1 今田 啓介1 佐藤 隆1 伊東 晃1
P20 RA 滑膜細胞発現のオステオポンチン:B細胞の抱きこみ現象とIL-6 産生刺激
1大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学 整形外科 2大阪警察病院 ○武 靖浩1 中田 研1 吉川 秀樹1 越智 隆弘2
P21 シアリルルイスX糖鎖結合リポソームのリウマチ関節炎症部位への集積についての組織学的検討
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学 2岡山大学大学院医歯薬学縁合研究科 人体構成学 3片山化学工業 ○美名口 順1 大橋 俊孝1 峰松 秀希3 大家 一典3 西田 圭一郎2 大塚 愛二2 二宮 善文1 五十嵐 貢-3
*P22 腱の骨(軟骨)付着部におけるTenomodulinとChondromodulin-I遺伝子の発現と局在
1徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・運動機能外科学分野 2大阪府立母子保健総合医療センター 整形外科 3京都大学再生医科学研究所・生体分子設計学分野 ○油形 公則1 松井 好人2 宿南 知佐3 西崎 有利子3 廣橋 紀1 開 祐司3 安井 夏生1
P23 Zucker fatty rat脊柱靭帯骨化へのレプチンの影響
1東京医科大学整形外科 ○山藤 崇1 馬嶋 正和1 久保 宏介1 小坂 泰一1 山本 謙吾1
☆P24 ふか肉摂取による骨質改善効果
1東京農工大学 農学部 硬蛋白質利用研究施設 2武蔵野大学 薬学研究所 ○小池 朋1 佐藤 憲一1 渡部 睦人1 野村 義宏1 川口 真以子2 入江 かをる2 氷見 敏行2
P25 消化管間葉系腫瘍 GIST における ADAM17 の高発現: EGFR,EGFR ligands との共発現
1福岡大学医学部病理学講座 2福岡大学病院病理部 3いわき市立総合磐城共立病院病理科 4福岡大学医学部消化器外科学講座 ○中川 元道1 鍋島 一樹2 浅野 重之3 浜崎 慎1 山下 裕一4 岩崎 宏1
*P26 ケモカイン BRAK/CXCL14はRap1の活性化により舌癌由来細胞のコラーゲンへの接着を増強する
1東京都医学研究機構東京都臨床医学総合研究所蛋白質代謝研究分野 2神奈川歯科大学生体機能学講座生化学・分子生物学分野 ○佐藤 かおり1 小澤 重幸2 加藤 靖正2 畑 隆一郎2
P27 Matrix metalloproteinase-9発現を誘導する酸性細胞外 pH シグナリングにおけるNF-kappaBサブユニットの役割
1神奈川歯科大学 生化学・分子生物学 2神奈川歯科大学 顎顔面外科学 3横浜市立大学大学院 医学研究科 頭頸部生体機能・病態医科学 4横浜市立大学 木原生物学研究所 細胞生物学 ○加藤 靖正1 小澤 重幸2 久保田 英朗2 佃 守3 宮崎 香4 畑 隆一郎1
P28 がんのアノイキス誘導療法に関する基礎的研究
1東京理科大学大学院 薬学研究科 薬学専攻 ○赤利 精悟1 中根 由富1 折田 寛朗1 大脇 敏之1 深井 文雄1
P29 ヒト肝細胞癌におけるラミニンα鎖とその受容体の発現
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 2札幌医科大学 がん研究所 分子病理病態学部門 3札幌医科大学 医学部 第一外科 4慶応大学 大学院 理工研究科 ○吉川 大和1 須藤 亮4 今 純子2 水口 徹3 野水 基義1 平田 公一3 三高 俊広2
P30 Study on antioxidant and anti-inflammatory activities of Magnolia biondii
1Department of Cosmeceutical Science, Daegu Haany University, Gyeongbuk,Republic of Korea 2Department of Herbal Medicinal Pharmacology, Daegu Haany University, Gyeongbuk, Republic of Korea 3Department of Cosmetic Science, Joong Bu University, Chungnam, Republic of Korea 4Department of Cosmetology Science, Nambu University, Gwangju, Republic of Korea 5Soriso cosmetic Ltd, Republic of Korea Kim Young-Hun1, Ji Yeun, Sung Soon Ju, Cheon, Min Jung, Jang1, Dong Ha, Jun, Tae Hoon, Kim2, Il Chul, Kim3, Woo A,Cho4, Hyang Ja, Choi5, and Jin Tae, Lee1
P31 アンジオテンシン受容体桔抗剤による心臓肥大・線維化阻害は血圧低下と独立している
1岡山大学 大学院医歯薬学絵合研究科 分子医化学 2岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓・感染症内科 3岡山大学 大学院保健学研究科 検査技術学専攻 ○岩本 睦1 廣畑 聡1 小川 弘子1 三好 亨1 上川 滋1 幡中 邦彦1 山本 和秀2 草地 省蔵3 二宮 善文1
P32 テネイシンCは心筋梗塞後心室リモデリングを促准する
1三重大学大学院 医学系研究科 修復再生病理学 ○今中 恭子1 西岡 朋弘1 長野 由佳1 飛田 理世1 吉田 利通1
*P33 ハムスター脂腺細胞および線維芽細胞におけるグラム陽性および陰性菌由来成分による proMMP-2 産生促進作用
1東京薬科大学薬学部 生化学・分子生物学教室 ○栗原 弘和1 佐藤 隆1 田代 早苗1 今田 啓介1 伊東 晃1
P34 ケロイドにおける弾性線維欠損のメカニズム
1京都大学大学院 医学研究科 形成外科 2京都大学再生医科学研究所 細胞機能調節学分野 3関西医科大学 薬理学講座 ○石河 利広1 内藤 素子1 久保田 広志2 池田 実香1 吉川 勝宇1 山脇 聖子1 永田 和宏2 中邨 智之3 鈴木 茂彦1
☆P35 トリベノシドによるラミニンα5 鎖の発現誘導
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 2天藤製薬 ○岡部 晃一1 松田 佑二1 高木 崇1 谷口 正和2 大町 賢吾2 鮫島 輝行2 保住 建太郎1 吉川 大和1 野水 基義1

56th Annual Meeting of the Japan Matrix Club (JMC) 2009年
第41回 日本結合組織学会学術大会
Opening Lecture
Revisiting of collagen-specific molecular chaperone Hsp47: Fate ofprocollagen with or without Hsp47
Kyoto University, Kyoto, Japan Kazuhiro Nagata
Keynote Lecture
Cancer stem cells and their niche
Keio University, School of Medicine, Japan Toshio Suda
Fibrillin-rich microfibrils; an instructive view from outside the cell
Mount Sinai School of Medicine, New York, NY, USA Francesco Ramirez
Modeling normal mammary gland to understand breast cancer: The Yin and Yang of the ECM and ECM-degrading enzymes
Life Sciences Division, Lawrence Berkeley National Laboratory, USA Mina J. Bissell
Symposium
S1-1 Customization of the basement membrane during embryonic development
Osaka University, Suita, Japan Sekiguchi, K.
S1-2 Laminin-511 plays a key role in dermal stem cell development and hair formation
Program in Epithelial Biology, Stanford University, Stanford, USA Marinkovich, P.
S1-3 Developmental studies of Drole, Drosophila type XV/XVIII collagen
Okayama University, Okayama, Japan Momota, R., Naito, I., Ninomiya, Y., Ohtsuka, A.
S1-4* Peptide-chitosan membranes can mimic the biological activities of laminin α1 LG4 module
University of Pharmacy and Life Sciences, Hachioji, Tokyo, Japan; Kitasato University, Sagamihara, Kanagawa, Japan Hozumi, K., Yamagata, N., Fujimori, C., Katagiri, F., Kikkawa, Y., Kadoya, Y. Nomizu, M.
S2-1 Integrated approach toward bone and joint diseases using human and mouse genetics
Center for Genomic Medicine, RIKEN, Japan Ikegawa, S.
S2-2 The new paradigm for OI genetics and the functional effects of recessive CRTAP and P3H1/LEPRE1 Mutations
Eunice Kennedy Shriver National Institute of Child Health and Human Development, NIH, Bethesda, MD, USA Marini, J.C.
S2-3* A new categorized COL3A1 mutation detected by genome scanning with vascular Ehlers-Danlos syndrome (vEDS)
Nippon Medical School, Japan; Nippon Medical School Hospital, Japan Watanabe, A., Tang, B.N., Shimada, T.
S3-1 Insights into aggrecan and collagen degradation using knockin mice
University of Melbourne, Parkville, Australia; University of Sydney at the Royal North Shore Hospital, St. Leonards, Australia; McGill University, Montreal, Canada Fosang, A.J., Gauci, S.J., Kurth, L.M., Little, C.B., Lee, E.R., and Sims, N.A., Tatarczuch, L., Mackie, E.J.
S3-2 Induction of aggrecanases in cartilage by fibronectin fragments is mediated by α5β1 integrin and TLR4.
Imperial College London, London, UK Nagase, H.
S3-3 Studies from TACE Mutant Mice
Keio University, Japan Horiuchi, K.
S3-4 The role of ADAM28 in cancer cell proliferation and progression
Keio University; Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute, Japan Mochizuki, S., Shimoda, M., Soejima, K., Tanaka, R., Okano, H.J., Tsuji, O., and Okada, Y.
S3-5* Gene transfer of ADAMTS1 induced apoptosis in endothelial cells and inhibited tumor growth
Okayama University, Japan Hirohata, S., Obika, M., Takahashi, K., Miyoshi, T., Ogawa, H. Cilek, M.Z., Hatipoglu, O.F., Yamamoto, K., Kusachi, S., Ninomiya, Y.
S4-1 Biochemical characterization of the P3H1/CRTAP/CypB complex as a prolyl 3-hydroxylase, a PPIase and a molecular chaperone
Shriners Hospital for Children, Portland, OR, USA; Oregon Health & Science University, Portland, OR and, Kyoto University, Kyoto, Japan Bächinger, H.P., Ishikawa, Y., Vranka, J., Wirz, J., Pokidysheva, E. and Nagata, K.
S4-2 Generation and characterization of chondroitin sulfate E-deficient mice
Aichi University of Education, Aichi, Japan; Aichi Medical University, Aichi, Japan Ohtake-Niimi, S., Kondo, S., Ho, T., Ohta, T., Habuchi, H., Kimata, K., Habuchi, O.
S4-3 Role of the sulfation pattern of chondroitin sulfate in its neuritogenic activities
Kobe Pharmaceutical University, Kobe, Japan Kitagawa, H.
S4-4 Hyaluronan as a key adhesion molecule in the liver
University of Calgary, Calgary, Canada Kubes, P.
S4-5* Brevican determines specialization of the hyaluronan-binding nodal matrix assemblies at the large diameter nodes of Ranvier in the CNS
Okayama University, Okayama, Japan; Lund University, Lund, Sweden Bekku, Y., Rauch, U., Ninomiya, Y.,Oohashi, T.
S5-1 Significance of the dystrophin-glycoprotein complex that connects the cytoskeleton to the basal lamina
National Center of Neurology and Psychiatry, 4-1-1 Ogawa-higashi, Tokyo, Japan Takeda, S.
S5-2 Zebrafish integrin-linked kinase is required in skeletal muscles for strengthening the Integrin-ECM adhesion complex.
Hubrecht Laboratory and Interuniversity Cardiology Institute of the Netherlands; University Hospital Göttingen, Germany; Northwestern University, Chicago, USA Postel, R., Vakeel, P., Topczewski, J., Knöll, R., and Bakkers, J.
S5-3 Role of perlecan, a heparan sulfate proteoglycan, in skeletal muscle maintenance
Juntendo University School of Medicine, Tokyo, Japan; NIDCR, NIH, Bethesda, Maryland, USA Arikawa-Hirasawa, E., Zhuo, X., Ichikawa, N., Kosaki, K., and Yamada, Y.
S5-4 Pathogenic mechanisms in the collagen VI muscular dystrophies
Murdoch Childrens Research Institute, Royal Children s Hospital, Parkville, Vic, Australia Lamandé, S.R.
S5-5* Myostatin functions in the rat masseter muscle hypertrophied by cenbuterol, a β2 adrenergic agonist
Tsurumi University, Yokohama, Japan Yamane, A., Fukui, T., Iida, R., Suga, T., Morito, M.
S6-1 House dust mite allergen Der f 1 can activate latent TGF-β, leading to the expression of profibrogenic genes
University of Yamanashi, Yamanashi, Japan Nakao, A.
S6-2 Role of endothelial progenitor cells for organ regeneration
Kobe Institute of Biomedical Research and Innovation/ RIKEN Center of Developmental Biology, Kobe, Japan; Tokai University, Isehara, Japan Asahara, T.
S6-3 Role of bone marrow in pathophysiology of hepatic fibrosis and regeneration
Tokai University, Kanagawa, Japan Higashiyama, R.
S6-4 Resolution of tissue fibrosis by siRNA HSP47 encapsulated in vitamin A bound liposome.
Sapporo Medical University, Sapporo, Japan Niitsu, Y.
S6-5 Hepatic stellate cells in liver fibrosis
Akita University, Akita, Japan, Eisai Co. Tokyo, Japan Yamaguchi, N., Abe, K., Yoshikawa, K., Mezaki, Y., Imai, K., Miura, M., Kasai, S., Senoo, H.
S7-1 The role of CD44-ECM interactions in tumor invasion
Osaka University, Osaka, Japan Miyasaka, M. and Sugahara, K.
S7-2 Maturation of blood vessels in the tumor environment
Osaka University, Osaka, Japan Takakura, N.
S7-3 “Mouse models for colon cancer invasion and metastasis”
Kyoto University, Kyoto, Japan Taketo, M.M.
S7-4 The BRAK box is opening
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Hata, R-I.
S8-1 Metabolic characteristics of cancer microenvironment and its implication in malignant progression of cancer
National Cancer Center Hospital East; Keio University, Japan Esumi, H., Hirayama, A., Kami, K., Fujii, S., Soga, T., Ochiai, A.
S8-2 MT1-MMP as a potent modulator of tumor microenvironment
The University of Tokyo, Tokyo, Japan Seiki, M.
S8-3 Macrophages, microenvironment and metastasis
Louis Goldstein Swan Chair in Women s Cancer Research, Albert Einstein College of Medicine, NY, NY, USA Pollard, J.W.
S9-1 NHE1 (Na+/H+ exchanger 1) promotes invadopodia ECM degradation and invasion through the spatially restricted acidification of the peri-invadopodial space
University of Bari, Bari, Italy; National Cancer Institute Giovanni Paolo II, Bari, Italy Busco, G., Cardone, R.A., Bellizzi, A., Greco, M.R., Antelmi, E., Casavola, V., Paradiso, A., Reshkin, S.J.
S9-2 Acidic pH signaling in metastasis
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Kato, Y.
S9-3 Role of acid microenvironment in cancer-induced bone pain
Osaka University, Osaka, Japan Yoneda, T.
S9-4 Targeting MMP13 in human breast cancer metastasis to bone
St. Vincent's Institute & University of Melbourne, St. Vincent's Hospital, Melbourne, Australia; Pjizer Global Research and Development, Groton Laboratories, Groton, CT, USA Shah, M., Blick, T., Huang, D., Pinto, C., Trinh, J., Reiter, L.A., Hardink, J.R., Waltham, M., Thompson, E.W.
S9-5 Quantitative proteomics of breast cancer identifies new substrates and roles for MMPs
University of British Columbia, Vancouver, BC, Canada Overall, C.M.
Workshop
1W-01c) ADAMTS1 is induced by hypoxia in endothelial cells and HIF-1 binds to the ADAMTS1 promoter
Okayama University, Okayama, Japan Omer Faruk Hatipoglu, Satoshi Hirohata, Mehmet Zeynel Cilek, Toru Miyoshi, Yoshifumi Ninomiya
1W-02c) Model organism approaches to understand the role of WISP3, the gene that is mutated in progressive pseudorheumatoid dysplasia
Shinshu University, Nagano, Japan; Howard Hughes Medical Institute, Children's Hospital and Harvard Medical School, Boston MA, USA Nakamura, Y., Kato, H., Warman, M.L.
1W-03c) Suppression of Akt activation on collagen gels (sAag); in the case of cancer cell lines
Nippi Research Institute of Biomatrix, Japan Institute of Leather Research, Ibaraki, Japan Fujisaki, H., Sasaki, J., Hattori, S.
1W-04c) A quantitative estimation system for fibrosis in non-alcoholic steatohepatitis by using transgenic collagen promoter/luciferase reporter mouse
Tokai University, Isehara, Japan; Minophagen Pharmaceutical Co., Ltd., Zama, Japan Moro, T. Nakao, S. Higashiyama, R., Mikami, K., Fukumitsu, H., Ueda, Y., and Inagaki, Y.
1W-05c) Versican expression is transient during wound healing but continues at high levels in keloid: Role of versican in keloid formation in a new mouse model
Kyoto University, Kyoto, Japan; RIKEN, Japan Araki, E., Naitoh, M., Aota, S., Matsui, S., Suzuki, S., Miyachi, Y., Utani, A.
1W-06 ADAMTSL4 improves microfibril of Marfan syndrome derived cells
Tokyo University of Science; Osaka University, Osaka, Japan; Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan Saito, M., Tsutsui, K., Suda, N., Ganjargal, G., Sekiguchi, K., Tsuji, T., and Yoneda, T.
1W-07 Optimal spaces for bone regeneration created by artificial ECM of titanium web
Hokkaido University, Sapporo, Japan; Medical Science University of Hokkaido, Tohbetu Hokkaido; 3Yoshida Dental MFG Co., Tokyo; 4Hi-Lex Corporation, Takarazuka, Japan Kuboki, Y., Takita, H., Yoshimoto, R., Kaku, T., Ohguro, T., Ametani, A., Yoshino, K. Shima, T., Seki, Y.
1W-08 Versican/PG-M assembles hyaluronan into extracellular matrix and inhibits CD44-mediated signaling toward premature senescence in embryonic fibroblasts
Aichi Medical University, Aichi, Japan; Chiang Mai University, Thailand Watanabe, H., Suwan, K., Choocheep, K., Hatano, S., Kongtawelert, P., Kimata, K.
1W-09 Ovalbumin-induced airway hyperresponsiveness is increased in SHAP-hyaluronan complex deficient mice
Aichi Medical University, Aichi, Japan Zhuo, L., Zhu, L., Kimata, K., Yamaguchi, E., and Baba, K.
1W-10 Essential role of β3GnT7 for efficient KS-GAG production in cultured cells
Kansai Medical University, Osaka, Japan; Burnham institute for Medical Research, La Jolla, CA, USA Akama, T. and Nakamura, T.
1W-11 Fractones: specialized extracellular matrix structures governing the stem cell niches
University of Hawaii, Honolulu, USA; Juntendo School of Medicine, Tokyo, Japan Douet, V., Saint Georges Chaumet, M., Kerever, A., Arikawa-Hirasawa, E., Mercier, F.
2W-01 Bone formation and ECM remodeling cease within a limited period regardless of completion of bone healing in the rat calvarial defect
Tohoku University, Sendai, Japan Sasano, Y.
2W-02 Effect of collagen tripeptide of type I collagen on proliferation, migration and collagen synthesis in human aortic smooth muscle cells
Kanazawa Medical University, Ishikawa, Japan; Jellice Co., Ltd., Miyagi, Japan Lihua, T., Sakai, Y., Katsuda, S.
2W-03 Integrin-dependent cell adhesion to the peptide-based artificial collagen
Waseda University, Tokyo, Japan; Kitasato University, Kanagawa, Japan Yamazaki, C.M., Kadoya, Y., Koide, T.
2W-04 Proteomic characterization of cartilage matrix synthesis and breakdown
Murdoch Childrens Research Institute, Royal Children s Hospital, Melbourne, Vic and 2Queensland Institute of Medical Research, PO Royal Brisbane Hospital, Qld Wilson, R., Zivkovic, S., Rowley, L., Diseberg, A., Gorman, J., Bateman, J.
2W-05 Collagen in frozen mammoths
Akita University, Akita, Japan; Russian Academy of Sciences, St. Petersburg, Russia; Nippi Research Institute of Biomatrix, Tokyo, Japan, Japanese Red Cross Medical Center, Tokyo, Japan Senoo, H., Imai, K., Miura, M., Tikhonov, A., Kiriyama, T., Yoshikawa, K., Mezaki, Y., Hattori, S., Yamaguchi, N., Fujiwara, M.
2W-06 The role of fibulins in elastic fiber assembly of mouse aorta
Kyoto University, Kyoto, Japan; Kansai Medical University, Moriguchi, Japan Horiguchi, M., Inoue, T., Noda, K., Nakamura, T.
2W-07 The carboxyl-terminal region of laminin beta chains modulates the integrin-binding affinities of laminins
Osaka University, Osaka, Japan Taniguchi, Y., Ido, H., Sanzen, N., Hayashi, M., Sato-Nishiuchi, R., Futaki, S., and Sekiguchi, K.
2W-08 Calcium influences hemidesmosome formation and processing of laminin332
Nagoya University, Nagoya, Japan Hirako, Y., Yonemoto, Y., Katsura, T., Owaribe, K.
2W-09 TGFbeta-dependent localization of MT1-MMP regulates epithelial tuburogenesis in 3D collagen
Imperial College London, London, UK Weaver, S., Wolters, B., Ito, N., and Itoh, Y.
2W-10 A prolonged decrease in phospholipase D activity modulates ECM turnover by increasing EGF receptor signal transduction in cultured human fibroblasts
Kanabo Cosmetics INC. Basic Reserch Laboratory Yoshida, H., Sugiyama, Y., Inoue, S.
JSCTR Otaka Prize Lecture
Hyaluronan Oligosaccharides Inhibit Tumorigenicity of Osteosarcoma Cell Lines via Perturbation of Hyaluronan-Rich Pericellular Matrix of the Cells
Nagoya University, Nagoya, Japan Kozo Hosono
Study of deposition and maturation of tropoelastin molecule on elastic fiber assembly
Hoshi University School o fPharmacy and Pharmaceutical Sciences, Japan Hiroshi Wachi
Poster Session
1P-01a) Novel chondro-protective mechanisms of hyaluronic acid: down-regulation of ADAMTS-7 and ADAMTS-12, and reduced COMP release from articular cartilage
Kyushu University, Japan Minoru Takasaki, Jun-ichi Fukushi, Yukihide Iwamoto
1P-02a) Ectopic bone formation after implantation of thermoreversible gelation polymer as a carrier ofbone morphogenetic protein-2
Hokkaido University, Sapporo, Japan. Emiko Saito, Akira Saito, Shigeru Takahashi, Tsuneyuki Yamamoto, Yoshiyuki Honma, Masamitsu Kawanami
1P-03a) Critical role of the TGF-β type I receptor ALK5 in skeletal development
National Institute of Dental and Craniofacial Research, NIH, USA; Kyushu University, Fukuoka, Japan Tomoya Matsunobu, Yukihide Iwamoto, Yoshihiko Yamada
1P-04a) BMP-2 regulates expression of Gas6 during osteoblast differentiation
Showa University, Tokyo, Japan Takashi Matsumoto, Atsushi Yamada, Dai Suzuki, Masamichi Takami, Tetsuo Suzawa, Yoichi Miyamoto, Kazuyoshi Baba, Ryutaro Kamijo
1P-05a) Role of carbonic anhydrase IX in chondrocyte differentiation
Showa University, Tokyo, Japan Toshifumi Maruyama, Yoichi Miyamoto, Kentaro Yoshimura, Atsushi Yamada, Tetsuo Suzawa, Masamichi Takami, Kazuyoshi Baba, Ryutaro Kamijo
1P-06a) Reactive oxygen species reduce the eexpression of BRAK/CXCL14 in human head and neck squamous cell carcinoma cells
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Yojiro Maehata, Shigeyuki Ozawa, Chihiro Miyamoto, Kyo Kobayashi, Yasumasa Kato, Fumihiko Yoshino, Masaichi-Chang-il Lee, Ryu-Ichiro Hata
1P-07a) Optical imaging of mouse articular cartilage using the glycosaminoglycans binding property of fluorescent-Iabeled octaarginine
Okayama University, Okayama, Japan Toshitaka Oohashi, Kiichi Inagawa, Keiichiro Nishida, Yoshifumi Ninomiya
1P-08a) The application of elastin haploinsufficiency mice on lung disease with aging
Hoshi University School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Japan Yuichi Shimizu, Ayako Koga, Yoshitaka Ai, Risa Nonaka, Hiroshi Wachi, Yoshiyuki Seyama
1P-09a) Phenotype of vascular smooth muscle cells and aortic calcification in elastin haploinsufficiency mice
Hoshi University School of Pharmacy & Pharmaceutical Sciences, Shinagawa, Tokyo, Japan Risa Nonaka, Yoshitaka AI, Yuichi Shimizu, Takuya Azechi, Ayako Saito, Hiroshi Wachi
1P-10a) Involvement of lipid raft-associated signaling in EMMPRIN gene expression and secretion
Tokyo University of Pharmacy andLife Sciences, Hachioji, Tokyo, Japan Takashi Sato, Miwa Ishii, Keisuke Imada, Akira Ito
1P-11a) Suppression of EMMPRIN-mediated tumor cell migration by syndecan-1
Tokyo University of Pharmacy andLife Sciences, Hachioji, Tokyo, Japan Kei Hashimoto, Takashi Sato, Keisuke Imada, Motoyoshi Nomizu, Akira Ito
1P-12a) Release of emmprin as glycocalyceal bodies
Fukuoka University, Fukuoka, Japan Mikiko Aoki, Kazuki Nabeshima, Kaori Koga, Hiroshi Iwasaki
1P-13a) Primary culture of hepatocytes on A13 peptide derived from laminin alphal chain
Tokyo University of Pharmacy and Life Sciences, Hachioji, Tokyo, Japan Yamato Kikkawa, Naoya Takahashi, Yuji Matsuda, Takahiro Miwa, Taneyasu Akizuki, Akira Kataoka, Fumihiko Katagiri, Kentaro Hozumi, Motoyoshi Nomizu
1P-14a) Evaluation of dermal degeneration in photoaged skin using polarization-sensitive optical coherence tomography
Kanebo COSMETICS INC.; University of Tsukuba, Japan Shingo Sakai, Masahiro Yamanari, Arata Miyazawa, Masayuki Matsumoto, Noriaki Nakagawa, Tomoko Sugawara, Keigo Kawabata, Toyohiko Yatagai, and Yoshiaki Yasuno
1P-15 ADAMTS-4 and ADAMTS-5 in degradation of inner and outer zones of the meniscus
Kolling Institute of Medical Research, Institute of Bone andJoint Research, University of Sydney, Royal North Shore Hospital, St. Leonards, NSW, Australia Fuller ES, Little CB and Melrose J
1P-16 MIG-17/ADAMTS interact with nidogen and UNC-6/netrin to guide the reader cell of organ
Kwansei-Gakuin University, Hyogo, Japan; RIKEN CDB, Hyogo, Japan Yukihiko Kubota, Kayo Nagata, Kiyoji Nishiwaki
1P-17 Analysis of the role of caspase-14 in ameloblast differentiation
Showa University, Tokyo, Japan Agasa Miyazono, Tetsuo Suzawa, Matsuo Yamamoto, Ryutaro Kamijo
1P-18 In Vitro calcification by dentin phosphoprotein and effects of cationic peptides
Hokkaido University, Sapporo Japan Ryuichi Fujisawa, Morimichi Mizuno, Masato Tamura
1P-19 Differential expression of basement membrane type IV collagen a chains as a prognostic factor in extrahepatic bile duct carcinoma
Kumamoto University; Sigei Medical Research Institute; Okayama University, Japan Kotaro Hirashima, Ken-ichi Iyama, Yoshifumi Baba, Yoshikazu Sado, Yoshifumi Ninomiya, Hiroshi Takamori, Hideo Baba
1P-20 Crucial effect of ultraviolet radiation on mammalian skin under the Antarctic ozone hole
Nippi Research Institute of Biomatrix; Shimane University; Japan Institute of Leather Research, Japan Takayuki Ogura, Tomomi Kiriyama, Keisuke Tanaka, Tetsuya Takahashi, Shinkichi Irie, Shunji Hattori
1P-21 Clinical and genetic features of Japanese patients with the vascular-type of Ehlers-Danlos syndrome
Dokkyo Medical University, Tochigi, Japan; Osaka University, Osaka, Japan; Tokyo Medical University, Tokyo, Japan; Shiga Medical University, Ohtsu, Japan; Saitama Cardiovascular Respiratory Center, Saitama, Japan; Ehime University, Ehime, Japan; Tokoku University, Sendai, Japan; Saitama Medical University A. Hatamochi, M. Funakoshi, Y. Shimaoka, H. Namikawa, Y. Kitamura, S. Hayashi, Y. Hamasaki, M. Kaneda, Y. Mitsuhashi, T. Tanaka, T. Yanagisawa, K. Yamazaki, K. Hashimoto, Y. Aoki, A. Ohtake, S. Yamazaki
1P-22 Expression and localization of lysyl oxidase in the presumptive dermis of chick limb bud
Nihon University, Tokyo, Japan Yosuke Yamazaki, Yoshikazu Mikami, Maki Yuguchi, Yuichi Namba, Keitaro Isokawa
1P-23 Culture conditions affecting cellular clump formation accompanying intercellular accumulation of type V collagen fibrils
Kogakuin University; The University of Tokyo; Teikyo Heisei University, Chiba, Japan Kenji Uchida, Takanori Kihara, Yongchol Shin, Toshihiko Hayashi, Yasutada Imamura
1P-24 Intercellular accumulation of type V collagen fibrils in accordance with cell aggregation
The University of Tokyo; Kogakuin University; Shriners Hospital for Children, Portland Research Center, OR, USA; Kitasato University, Kanagawa, Japan; Teikyo Heisei University, Chiba, Japan Takanori Kihara, Yasutada Imamura, Yukitoshi Takemura, Kazunori Mizuno, Eijiro Adachi, Toshihiko Hayashi
1P-25 Substrate recognition of collagen-binding domains derived from bacterial collagenases
Kitasato University; Kagawa University, Waseda University, University of Arkansas, 5Ochsner Clinic Foundation, Japan Osamu Matsushita, Nozomu Nishi, Takaki Koide, ST Leena Philominathan, Joshua Sakon, Robert C Gensure, Hironobu Iwashiro, Eijiro Adachi
1P-26 Physical and biological functions of soluble elastin from Pisces
Kyushu Institute of Technology; Hayashikane Sangyo Co., Ltd; Kinki University, Japan Eri Shiratsuchi, Kana Nishiyama, Misako Nakaba,Iori Maeda, Hiroyuki Ho, Kouji Okamoto
1P-27 Protective effect of the fibronectin-derived peptide PHSRN in cultured human corneal epithelial cells
Yamaguchi University, Yamaguchi, Japan Tai-ichiro Chikama, Ryoji Yanai, Wu-Yong Quan, Ji-Ae Ko, Teruo Nishida
1P-28 The production and purification of recombinant human laminin-332 in Leishmania tarentolae expression system
Nagoya University, Nagoya, Japan Marisa Sugino, Hoang-Phuong Phan, Tomoaki Niimi
1P-29 Expression of laminin α3B chain in vascular and epithelial basement membranes and its possible functions
Yokohama City Univercity, Japan Taizo Mori, Yoshinobu Kariya, Chie Yasuda, Takashi Ogawa and Kaoru Miyazaki
1P-30 G1 domain of versican in transitional granulation tissue in pressure ulcer
National Center for Geriatrics and Gerontology, Aichi, Japan Yusuke Murasawa, Chika Orii, Ken Watanabe, Zenzo Isogai
1P-31 Regulation of fibrillin-1 fiber formation and tropoelastin deposition in Rho-ROCK signaling pathway
Hoshi University School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences Hiroshi Wachi, Tatsuya Ogawa, Risa Nonaka, Yoshiyuki Seyama
1P-32 Cyclosporin A suppresses up-regulated matrix metalloproteinase (MMP)-9 expression together with caspase-3/7 activity from keratinocyte in high calcium condition
National Defense Medical college, Tokorozawa, Japan Takashi Kobayashi
1P-33 IL-1 beta stimulates activin βA mRNA expression in human skin fibroblasts through MAP kinase pathways, NF-κB pathway and prostaglandin E2
Tokyo University of Agriculture and Technology, Tokyo, Japan. KY Arai, M Ono, C Kudo, Y Nomura, T Nishiyama
1P-34 Gadolinium promotes osteogenic differentiation in MC3T3-E1 cells and human adipose tissue-derived mesenchymal stem cells: a possible role of gadolinium on ectopic calcification of nephrogenic systemic fibrosis
Gunma University, Maebashi, Japan Masayoshi Yamanaka, Etsuko Okada, Osamu Ishikawa
1P-35 Decorin regulates osteoblastic differentiation of mesenchymal stem cell
Tottori University, Tottori, Japan Yoshinao Hosaka, Takeshi Tsuka, Tomohiro Imagawa, Masato Uehara
2P-01 Production of BRAK knockout mice
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Nobuyuki Yajima, Ryu-Ichiro Hata
2P-02 Suppression of growth of Lewis lung carcinoma cell xenografts in BRAK transgenic mouse: Production of cancer resistant mouse
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Kazuhito Izukuri, Kenji Suzuki, Shigeyuki Ozawa, Eiro Kubota, Ryu-Ichiro Hata
2P-03 Chemokine BRAK stimulates apoptosis elicited by gefitinib in oral squamous cell carcinoma
Kanagawa Dental College; Yokohama City University, Japan Shin Ito, Shigeyuki Ozawa, Naoto Shiiki, Keiichi Tsukinoki, Eiro Kubota, Yasumasa Kato, Takahide Taguchi, Yukari Imagawa-Ishiguro, Mamoru Tsukuda, and Ryu-Ichiro Hata
2P-04 Basic study on prescription of effective conservative combined therapy for malignant tumor using quantitative imaging analysis for vascular structure
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Takashi Sakurai, Ryota Kawamata, Isamu Kashima
2P-05 Expression of BRAK/CXCL14 is associated with antitumor efficacy of gefitinib in head and neck squamous cell carcinoma
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan; Yokohama City University, Yokohama, Japan Shigeyuki Ozawa, Yasumasa Kato, Shin Ito, Reika Komori, Kenji Suzuki, Keiichi Tsukinoki, Yojiro Maehata, Takahide Taguchi, Yukari Imagawa-Ishiguro, Mamoru Tsukuda, Eiro Kubota, and Ryu-Ichiro Hata
2P-06b) Functional analysis of promoter region of human BRAK/CXCL14, a tumor progression suppressor
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan Reika Komori, Shigeyuki Ozawa, Yasumasa Kato, Hisaaki Shinji, Shigenari Kimoto, and Ryu-Ichiro Hata
2P-07b) ADAMTS1 as a hypoxia sensing biomarker
Okayama University, Okayama, Japan Mehmet Zeynel Cilek, Satoshi Hirohata, O. Faruk Hatipoglu, Toru Miyoshi, Yoshifumi Ninomiya
2p-08b) Matrix array as a novel research tool for analysis of cell-ECM interactions
Nippi Research Institute of Biomatrix, Nippi Collagen Industries Ltd., Japan Jun Sasaki, Keisuke Tanaka, Testuya Ebihara, Shinkichi Irie, Shunji Hattori
2P-09b) Osteogenesis-mimicking Matrices as models of remodeling extracellular matrix in osteogenesis
National Institute for Materials Science, Tsukuba, Japan Takashi Hoshiba, Naoki Kawazoe, Tetsuya Tateishi, Guoping Chen
2P-10b) Sp1 and CBF/NF-Y transcription factors up-regulate the proximal promoter of mouse α3(V) collagen gene in osteoblasts
Oita University, Oita, Japan Yunfeng Wu, Noritaka Matsuo, Hideaki Sumiyoshi, Hidekatsu Yoshioka
2P-11b) Distinct mechanisms in Maintaining calvaria and long bone mass in adult mouse
Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan; Kitasato University, Japan Takami Furuhama, Kouji Naruse, Yuko Mikuni-Takagaki
2P-12b) Sequential remodeling and loss of epithelial basement membrane type IV collagen α chains in the intraepithelial neoplasia (CIN) and squamous cell carcinoma of the uterin cervix
Kumamoto University; Shigei Medical Institute; Okayama University, Japan Naoko Imamura, Yasuji Ishimaru, Tsuguharu Asato, Sonoko Ishihara, Yumi Honda, Yoshikazu Sado, Yoshifumi Ninomiya, Ken-ichi Iyama
2P-13b) Etracellular matrix in frozen mammoths-protein profile and amino acid sequencing using LC/MS
Nippi Research Institute of Biomatrix, Ibaraki, Japan; Akita University, Akita, Japan; Russian Academy of Sciences, St. Petersburg, Russia; Nippi collagen industries Ltd., Fujinomiya, Japan Tomomi Kiriyama, Masashi Kusubata, Yuki Taga, Katsuyuki Imai, Noriko Yamaguchi, Haruki Senoo, Alexei Tikhonov, Testuya Ebihara, Nobue Kubo, Shunji Hattori
2P-14b) Cell-cell contacts differently regulate alpha-smooth muscle actin expression and collagen production in hepatic stellate cells
Tokai University, isehara, Japan Yoshitaka Ueda, Tadashi Moro, Reiichi Higashiyama, Sachie Nakao, Kenichiro Mikami, Hiroshi Fukumitsu, and Yutaka Inagaki
2P-15b) Little contribution of epithelial-to-mesenchymal transition of biliary epithelial cells to the progression of experimental biliary fibrosis
Tokai University, isehara, Japan; Nagoya City University, Nagoya, Japan Sachie Nakao, Tadashi Moro, Reiichi Higashiyama, Kenichiro Mikami, Hiroshi Fukumitsu, Yoshitaka Ueda, Kazuo Ikeda*, and Yutaka Inagaki
2P-16b) Autophagy eliminates misfolded procollagen aggregates in the endoplasmic reticulum for cell survival
Kyoto University; Nagahama institute of Bio-Science and Technology; University of Melbourne; Osaka University; Hokkaido University; Akita University, Japan Yoshihito Ishida, Akitsugu Yamamoto, Akira Kitamura, Shireen R. Lamandé, Tamotsu Yoshimori, John F. Bateman, Hiroshi Kubota, and Kazuhiro Nagata
2P-17 Inflammatory alveolar bone resorption in mouse model of Marfan syndrome
Tokyo Medical & Dental University, Tokyo, Japan; Kanagawa Dental College, Yokosuka, Japan; Global Center of Excellence (GCOE) Program, international Research Centerfor Molecular Science in Tooth and Bone Diseases, Tokyo, Japan Ganburged Ganjargal, Naoto Suda, Yusuke Takahashi, Nobushiro Hamada, Keiji Moriyama
2P-18 Interaction of hemidesmosome protein and focal contact protein in healing wound
Osaka City University, Osaka, Japan; Nagoya City University, Aichi, Japan; Northwestern University the Feinberg School of Medicine Toshiyuki Ozawa, Daisuke Tsuruta, Masamitsu Ishii, Kazuo Ikeda, Teruichi Harada, Jonathan C. R. Jones, and Hiromi Kobayashi
2P-19 Eosinophil cationic protein (ECP) protects hearts against myocardial infarction
Okayama University, Okayama, Japan Takashi Ohtsuki, Satoshi Hirohata, Shigeshi Kamikawa, Shogo Watanabe, Shozo Kusachi, Masaharu Seno, Yoshifumi Ninimiya
2P-20 Recombinant α1 chain of human type I collagen in the silkworms Bombyx mori: production of human gelatin as a novel biomaterial
Hiroshima Pref Inst. Ind. Sci. Tech., Hiroshima; NeoSilk Co., Ltd., Hiroshima; Hiroshima Univ., Hiroshima, Nat. Res. Inst. Chi. Heal. Devel., Tokyo, Japan Takahiro Adachi, Masanobu Obara, Xiaobiao Wang, Hidenori Akutsu, Masakazu Machida, Akihiro Umezawa, Masahiro Tomita
2P-21 A 384-well format screening of the compounds that inhibit collagen-protein interactions
Niigata University of Pharmacy and Applied Life Sciences; Kitasato University; Engineering, Waseda University, Japan Hitomi Kosugi, Shinichi Asada, Osamu Matsushita, Kouki Kitagawa, and Takaki Koide
2P-22 APC-induced MMP activation in human diseased chondrocytes requires EPCR and thrombomodulin
Raymond Purves Bone and Joint Research Laboratories, Sutton Arthritis Research Laboratories; Kolling institute of Medical Research, institute of Bone and Joint Research, University of Sydney, Royal North Shore Hospital, St. Leonards, NSW, Australia Miriam T Jackson, Margaret M Smith, Christopher Jackson, and Christopher B Little
2P-23 Development of ELISA measurement for urinary 3-hydroxyproline containing peptides and its preliminary application to community healthy persons and cancer patients
Kogakuin University; Keio University; Inagi Municipal Hospital, Inagi; Itoh Co. Ltd.; National Defense Medical College; Teikyo Heisei University; Sato Clinic, Ebina City Medical Association; KKR Tachikawa Hospital; Tokai University; International University of Health and Welfare, Japan Yasutada Imamura, Junichi Saito, Joji Itoh, Shigeo Matsuyama, Akie Maruta, Toshihiko Hayashi, Chu Sato, Norihito Wada, Kazuo Kashiwazaki, Yutaka Inagaki, Tetsu Watanabe, Yuko Kitagawa and Isao Okazaki
2P-24 Insulin-like growth factor binding protein-related protein 1 (IGFBP-rP1/TAF) synergistically modulates tumor cell adhesion with laminin-332 (laminin-5)
Yokohama City University, Japan Eriko Komiya, Marii Ise, Yuichiro Sato, Shouich Higashi, Kaoru Miyazaki
2P-25 Effects of nicotine and lipopolysaccharide on the expression of MMPs, PAs, and their inhibitors in human osteoblasts
Nihon University, Tokyo, Japan Takayuki Kawato, Tomoko Katono, Hideki Tanaka, Masafumi Motohashi, Masao Maeno
2P-26 Immobility-induced cartilage degeneration differed at three specific areas
Tohoku University, Sendai, Japan Akira Ando, Yoshihiro Hagiwara, Eiichi Chimoto, Yoshito Onoda, Hideaki Suda, Eiji Itoi
2P-27 The role of type I collagen in full-thickness articular cartilage repair
Shiga University of Medical Science, Shiga, Japan Mitsuhiko Kubo, Tomohiro Mimura, Kazuya Nishizawa, Susumu Araki, Shinji Imai, Yoshitaka Matsusue
2P-28 Effects of cyclic compression on human synovium-derived cells.-analysis of histology and time related changes of gene expression-
Osaka University, Osaka, Japan; Osaka Dental University, Osaka, Japan Yuutetsu Akamine, Ken Nakata, Takashi Kanamto, Yasuhiro Take, Hideyuki Kouda, Kazunori Shimomura, Kenji Kakudo, Hideki Yoshikawa
2P-29 Molecular profiles of basement membranes during early stages of mouse embryogenesis
Osaka University, Osaka; RIKEN, Yokohama, Shigei Medical Research Institute, Okayama, Japan Sugiko Futaki, Itsuko Nakano, Ri-ichiroh Manabe, Ko Tsutsui, Noriko Sanzen, Yoshikazu Sado, Kiyotoshi Sekiguchi
2P-30 Xenopus dicalcin, a novel mediator of sperm-egg interaction in the extracellular egg-coating membrane in Xenopus laevis eggs
Toho University; Kitasato University; Keio University; Osaka University, Japan N. Miwa, M. Ogawa, Y. Hiraoka, K. Takamatsu, and S. Kawamura
2P-31 Sustained activation of β1-integrins induces proliferative arrest or apoptosis in fibroblasts
Tokyo University of Science, Chiba, Japan Masaki Matsumura, Mayu Eguchi, Toshiyuki Owaki, Fumio Fukai
2P-32 Promotion of PDGF-dependent cell proliferation through β1-integrin activation
Tokyo University of Science, Chiba, Japan Tatsuya Takai, Toshiyuki Owaki and Fumio Fukai
2P-33 Chemosensitization of malignant tumor cells to anticancer drugs through β1-integrin activation
Tokyo University of Science, Chiba, Japan Mai Kobayashi, Miyoko Komatsu, Toshiyuki Owaki, Fumio Fukai
2P-34 The expression and the distribution of epiplakin on wound healing
Oita University, Oita, Japan Kazushi Ishikawa, Hideaki Sumiyoshi, Mizuki Goto, Hirokazu Kitamura, Hidekatsu Yoshioka, Sakuhei Fujiwara
2P-35 The study of fibrogenesis using a wound healing model
Oita University, Oita, Japan Hideaki Sumiyoshi, Noritaka Matsuo and Hidekatsu Yoshioka
2P-36 Monitoring of pressure ulcer detecting ECM fragments from wound surface
National Center for Geriatrics and Gerontology, Obu, Aichi, Japan, 2Aichi Prefectural College of Nursing andHealth, Nagoya, Aichi, Japan Chika Orii, Yusuke Murasawa, Naoko Matsumoto, Masahiko Yoneda, Zenzo Isogai

第57回マトリックス研究会大会 2010年
第42回 日本結合組織学会学術大会
教育講演
「ゲノム情報発現制御とエピゲノム制御の分子機構」
東京大学・分子細胞生物学研究所 加藤茂明
招待講演
“Role of liver sinusoidal endothelial cells (LSECs) in the systemic catabolism of connective tissue macromolecules”
Vascular Biology Research Group, University of Tromsø Bård Smedsrød
特別講演
“BRAKに魅せられて”
神奈川歯科大学・口腔難治疾患研究センター 畑隆一郎
シンポジウム
S1 生体外細胞制御のための完全合成型人工基底膜の開発
1大阪大学蛋白質研究所 関口清俊1
S2 基底膜構造体を培養基質に用いた幹細胞の分化と機能発現
1(独)国立環境研究所・環境健康研究領域、2熊本大学・発生医学研究所、3(独)国立環境研究所・健康リスク研究センター 持立克身1 粂 昭苑2 曾 勤1 小高真希1 白木伸明2 樋口裕一朗2 永野麗子3
S3 微小な細胞外マトリックスを活用する細胞シート工学による再生医療本格化
1東京女子医科大学先端生命医科学研究所 大和雅之1
S4 細胞認識型マトリックス工学のES/iPS細胞の増殖分化の応用
1東京工業大学フロンティア研究センタ一、2ウィスコシシン医科大学、3東京工業大学大学院生命理工学研究科 赤池敏宏1 長岡正人2 賀喜白乙3 伊勢裕彦1 岳 暁珊3 Md アムラヌルハック3
大高賞受賞講演
「骨芽細胞の増殖と分化におけるコラーゲン分子の機能;骨コラーゲン代謝を標的とした骨粗鬆症治療の基礎的検討」
神奈川歯科大学薬理学教室 前畑洋次郎
一般演題
A1 マウス胆汁うっ滞型肝線維症に胆管上皮細胞の上皮間葉移行は関与するか
1東海大学医学部再生医療科学、2(株)ミノファーゲン製薬研究所 茂呂 忠1,2 中尾祥絵1 皆川香織1 上田佳孝1 福光 寛1 三上健一郎1 東山礼一1 稲垣 豊1
☆A2 ラミニンβ1鎖およびγ1鎖由来細胞接着ベフチドライブラリーを用いた肝細胞接着ペプチドの探索と肝細胞培養
1東京薬科大学薬学部病態生化学教室 片岡 輝1 松田佑二1 野水基義1 吉川大和1
*A3 真皮線維芽細胞における転写因子Fli1のエストロゲンシグナルへの関与
1群馬大学大学院医学系研究科皮膚科、2Boston University, Rheumatology section 服部友保1,2 石川 治1 Maria Trojanowska2
*A4 心筋芽細胞分化促進因子の心筋梗塞および活性酸素細胞障害に対する効果
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学大学院保健学科検査技術学専攻、3岡山大学大学院自然科学研究科 機能分子化学専攻 医用 生命工学講座・ナノバイオシステム分子設計学 石井裕子1 廣畑 聡1 上川 滋1 妹尾昌治3 草地省蔵2 米澤朋子1 大橋俊孝1 二宮善文1
*A5 真皮細胞外マトリックス蛋白質デルマトポンチンの創傷治癒における役割
1大分大学医学部 形成外科、2同皮膚科、3同生化学、4東京薬科大学病態生化学 加藤愛子1 岡本 修2 住吉秀明3 松尾哲孝3 吉岡秀克3 野水基義4 藤原作平2
*A6 接着分子の1つであるP-selectin glycoprotein ligand-1の創傷治癒に対する役割
1長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 皮膚科学、2東京大学大学院医学系研究科・医学部 皮膚科 富田 元1 小川文秀1 宇谷厚志1 佐藤伸一2
A7 オステオポンチンの欠如は皮膚創傷治癒を遅延する
1和歌山県立医科大学 救急集中治療部、2和歌山県立医科大学 眼科、3北海道大学遺伝子病制御研究所 木田真紀1 岡田由香2 雑賀司珠也2 上出利光3
*A8 類天疱瘡血清存在下でのへミデスモゾームタンパクXVII型コラーゲンの動態
1大阪市立大学大学院皮膚病態学、2大阪市立大学大学院形成外科、3木沢記念病院皮膚科、4岡山大学大学院皮膚科 鶴田大輔1 廣保 翔1 小林裕美1 石井正光1 北島康雄2 青山裕美3 小澤俊幸4
A9 ガン細胞膜上でのEMMPRIN/syndecan-1複合体形成によるFAK依存的なガン細胞移動活性の抑制調節
1東京薬大・薬・生化・分子生物、2東京薬大・薬・病態生化、3東京薬大・薬・薬物送達 佐藤 隆1 橋本 圭1 今田啓介1 野水基義2 新槇幸彦3 伊東 晃1
☆A10 EMMPRIN/CD147のヒ卜膀胱癌における関与について
1秋田大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学講座、2秋田大学大学院医学系研究科細胞生物学講座 里吉清文1 山口典子2 目崎喜弘2 吉川 究2 三浦光隆2 羽渕友則1
A11 ADAM28のヒト癌細胞増殖・転移への関与と肺癌診断への応用
1慶應義塾大学医学部病理学教室 望月早月1 岡田保典1
A12 3次元コラーゲンゲル培養法によって明らかとなった肺がん細胞の浸潤機構
1北海道大学大学院生命科学院生命融合科学コース、2北海道大学大学院歯学研究科口腔分子微生物学教室、3北海道大学大学院医学研究科放射線医学分野、4北海道大学大学院保健科学研究院医用生体理工学分野 石原誠一郎1 安田元昭2 武島嗣英3 水谷武臣1 川端和重1 西岡 健3 芳賀 永1
*A13 関節軟骨の変性・修復におけるテネイシンCの作用
1三重大学大学院医学系研究科整形外科、2三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学 長谷川正裕1 岡村直樹1 名越 豊1 今中-吉田恭子2 吉田利通2 須藤啓広1
A14 単層培賛された関節軟骨細胞ではalpha v beta 5 integrinによって軟骨基質の発現低下と細胞の形状の変化がもたらされる
1国立病院機構相模原病院 臨床研究センタ一、2東京都健康長寿医療センタ一、3JR東京総合病院、4国立国際医療センター 福井尚志1 田中信帆1 大森舞子1 和気昌弘1 池田泰子1 山口鉄生1 宮本恵成2 田代俊之3 桂川陽三4
A15 変形性関節症では軟骨変性部においてIGFシグナルの低下によって基質産生が低下している
1国立病院機構相模原病院 臨床研究センタ一、2東京都健康長寿医療センタ一、3JR東京総合病院、4国立国際医療センター整形外科 田中信帆1 石田 暁1 大森舞子1 和気昌弘1 池田泰子1 山口鉄生1 宮本恵成2 田代俊之3 桂川陽三4 福井尚志1
A16 人工ECMの幾何学:ポリウレタンフォームを利用した骨芽細胞の成長と骨形成に最適の3次元空間の構築
1北海道大学名誉教授、2大学院歯学研究科、3イノアック技術研究所、4北海道医療大学臨床口腔病理、5茨城大学工学部機械工学科 久保木芳徳1 西村浩之2 菊地敦紀2 滝田裕子1 浦本洋一1 賀来 亨3 尾関和秀4
A17 アグリカナーゼ特異的インヒビターを用いた副作用の少ない関節炎軟骨破壊の阻止
1東京医歯大院 硬組織病態、生化歯と骨のGCOE拠点 中村博幸1
*A18 間充織凝集による軟骨形成と血管侵入抵抗性の獲得
1京都大学再生医科学研究所 生体分子設計学分野 滝本 晶1 開 祐司1 宿南知佐1
☆A19 運動器連結システムにおけるコラーゲン線維形成の役割
1京都大学再生医科学研究所生体分子設計学分野、2京都産業大学総合生命科学部生命システム学科 杉本由紀1 真砂有作2 永田和宏2 開 祐司1 宿南知佐1
A20 CCN2/CTGFはマトリリン-3と結合して軟骨マトリックス成分のネットワーク形成を促進する
1岡山大・院・医歯薬学総合・口腔生化学分野、2岡山大・歯・機能系共同研究室、3Univ. Cologne, Cologne, Germany 服部高子1 荒木大介1 星島光博1 青山絵理子2 新村兆一郎1 Christiane Otten3 Raimund Wagener3 滝川正春1
*A21 LYVE-1のプロセシング:VEGFはcell-matrix contactの脆弱性を誘導する
1愛媛大学医学部皮膚科、2愛媛大学プロテオ医学研究センター細胞増殖・腫瘍制御部門 平川聡史1,2 福田尚代1 岡崎秀規1 東山繁樹2 橋本公二1
☆A22 ラミニンα5鎖short arm領域の細胞接着配列の探索
1東京薬科大学薬学部病態生化学教室 白野 瞳1 小林一樹1 保住建太郎1 片桐文彦1 吉川大和1 野水基義1
☆A23 ラミニン-111活性ペフチドを付加したキトサン膜の生物活性
1東京薬科大学大学院 薬学研究科 薬学専攻 佐々木彩乃1 小田切大1 山田雄三1 保住建太郎1 片桐文彦1 吉川大和1 野水基義1
A24 ADAMTS1遺伝子治療はプ口テアーゼ非依存的に血管新生阻害効果を発揮し、腫瘍増大を阻害する
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科分子医化学、2岡山大学大学院保健学科検査技術学専攻 廣畑 聡1 小比賀真就1 オメル・ファルク・ハティポール1 小川弘子1 メフメット・ゼェイネル・チレッキ1 高橋克之1 稲垣純子1 三好 亨1 大月孝志1 石井裕子1 草地省蔵2 米澤朋子1 大橋俊孝1 二宮善文1
*A26 Bral1の中枢神経跳躍伝導調節機能
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2Departmentof Neuroscience, Institute of Experimental Medicine, AS CR, Prague 別宮洋子1 Lydia Vargova2 二宮善文1 Eva Sykova2 大橋俊孝1
*A27 LTBP-2・fibulin-5複合体によるオキシタラン線維形成の制御
1福岡歯科大学 生体構造学講座 機能構造学分野、2福岡歯科大学 成長発達歯学講座 歯科矯正学分野 敦賀英知1 中島一記2 岡 暁子1 石川博之2 沢 禎彦1
A28 マナマコ(Stichopus japonicus)より抽出した糖鎖の脂肪分化抑制活性
1鳥取大学・農・獣医、2鳥取大学・地域・地域環境 保坂善真1 田村純一2 上原正人1
*A29 血管新生阻害活性を示す色素上皮由来因子(PEDF)の配列特異的なコラーゲン認識機構解明
1早稲田大学 先進理工学部化学・生命化学科、2新潟薬科大学 薬学部 関谷敦志1 小杉日登美2 山崎ちさと1 小出隆規1
*A30 高解像度融解曲線分析法を用いた血管型Ehlers-Danlos症候群(vEDS, EDS type IV)の新規遺伝子変異スクリーニングシステムの開発
1日本医科大学 生化学・分子生物学、2日本医科大学付属病院 遺伝診療科 バニャー タン ナイン1 渡邉 淳1,2 島田 隆1,2
*A31 I型コラーゲンの線維形成能を制御するトリペプチド配列
1近畿大学大学院 生物理工学研究科、2聖マリアンナ医科大学大学院 國井沙織1 永井宏平2 外村辨一郎1 森本康一1
A32 I型コラーゲン溶液の濃度相転移型液晶化について
1東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻、2独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、3北里大学大学院、4東京理科大学 風間圭佑1 八田博志2 安達栄治郎3 小山昌志4 福田 博4
一般演題(ポスター展示)
P1 Jagged-1を介した肝線維化と再生の病態連繋
1東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学、2東海大学医学部消化器外科、3ミノファーゲン製薬研究所 三上健一郎1 中尾祥絵1 東山礼一1 福光 寛2 茂呂 忠1,3 上田佳孝1 皆川香織1 稲垣 豊1
P2 皮膚創傷治癒ならびに線維化過程における骨髄由来細胞のコラーゲン合成への関与の相違
1東海大学医学部再生医療科学、2群馬大学大学院医学研究科皮膚病態学、3ミノファーゲン製薬研究所 中尾祥絵1 東山礼一1 渋沢弥生2 石川 治2 茂呂 忠1,3 三上健一郎1 皆川香織1 稲垣 豊1
P3 ブレオマイシン誘導強皮症モテゾレマウスに対する8-methoxypsoralen投与後UVA照射(PUVA)の線維化抑制効果
1獨協医科大学皮膚科学講座 林周次郎1 北村洋平1 濱崎洋一郎1 山崎雙次1 籏持 淳1
☆P4 ROCK阻害剤Fasudilはケモ力インBRAK/CXCL14の細胞外分泌を促進し抗腫瘍効果を発揮する
1生体管理医学講座薬理学分野,2顎顔面外科学講座,3生体機能学講座生化学・分子生物学分野,4口腔難治疾患,研究センター,神奈川歯科大学,5歯・口腔機能分子生物学講座口腔生化学分野,奥羽大学 宮本千央1 前畑洋次郎1 小澤重幸2 加藤靖正3,5 畑隆一郎3,4 李 昌一1
P5 有棘細胞癌におけるLaminin5gamma2鎖の免痕組織化学的検討
1福岡大学医学部病理学教室、2福岡大学医学部皮膚科、3福岡大学病院病理部、4東京大学医科学研究所腫湯細胞社会学分野 松嶋 悠1,2 古賀佳織3 越川直彦4 清木元治4 中山樹一郎2 岩崎 宏1 鍋島一樹1
*P6 Scleraxis-E47転写複合体によるSox9を介した軟骨細胞分化調節機構の解明
1岡山大学大学院整形外科学、2京都大学再生医科学研究所、3沖中記念成人病研究所、4筑波大学大学院代謝内分泌内科学 古松毅之1 宿南知佐2 雨宮三千代3 島野 仁4 尾崎敏文1
*P7 ランダム・トンネル型β-TCPをⅢ級の根分l岐部骨欠損に移植したときの骨・血管再生
1北海道大学大学院歯学研究科、2(株)パイロットコーポレーション 齋藤恵美子1 齋藤 彰1 久保木芳徳1 高橋大郎1 本間義幸1 滝田裕子1 高山満利子2 半田良平1
P8 bFGF/GDF-5含有ハイドロゲルは膝内側側副靭帯損傷の修復を促進する
1岡山大学整形外科 雑賀建多1 古松毅之1 吉田 晶1 増田 真1 桿平将太1 阿部信寛1 尾崎敏文1
P9 前十字靭帯細胞におけるCTGF/CCN2の発現と周期的伸張刺激負荷の効果
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 整形外科学、2岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔生化学、3岡山大学歯学部 機能系共同研究施設 三宅由晃1 古松毅之1 久保田聡2 青山絵理子3 滝川正春2,3 尾崎敏文1
P10 不動に伴うラット関節軟骨基質の変化,ならびに持続的他動運動の影響
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 理学・作業療法学講座、2社会医療法人 長崎記念病院リハビリテーション部、3長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 坂本淳哉1 中野治郎1 片岡英樹2 折口智樹3 吉村俊朗3 沖田 実3
P11 不動期間の延長に伴うラットヒラメ筋の筋肉膜におけるタイプⅠ・Ⅲコラーゲンの変化
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 理学・作業療法学講座、2日本赤十字社長崎原爆病院 リハビリテーション科、3特別医療法人春回会井上病院 リハビリテーション科、4社会医療法人長崎記念病院 リハビリテーション部、5長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 本田祐一郎1 近藤康隆1,2 横山真吾3,5 濱上陽平1 片岡英樹4,5 坂本淳哉1 中野治郎1 沖田 実5
*P12 乳がん細胞の生存/増殖および基底膜下浸潤におけるテネシン-Cの関与
1東京理科大学大学院 薬学研究科 酒井まり子1 関根 晃1 大脇敏之1  深井文雄1
*P13 Tリンパ球の内皮下浸潤におけるテネシン-Cの関与
1東京理科大学大学院薬学研究科 小野田章人1 原田陽生1 大脇敏之1 深井文雄1
P14 変形性膝関節症におけるラージバリアントテネイシンC発現の局在
1三重大学大学院医学系研究科整形外科学、2三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学 池村重人1 長谷川正裕1 村木 真1 吉田利通2 須藤啓広1
P15 テネイシン-Cはインテクリンαvβ3/PDGFR-β複合体のシグナル伝達をSRCを介して増幅し血管平滑筋細胞のPDGFによる増殖と遊走を促進する
1三重大学大学院医学系研究科修復再生病理、2同脳神経外科 吉田利通1 石垣共基1,2 滝 和郎2 今中(吉田)恭子1
P16 大動脈癌におけるテネイシンXの高発現と高糖鎖修飾
1島根大学総合科学研究支援センタ一生体情報RI実験分野、2島根大学医学部循環器呼吸器外科講座、3北海道大学大学院歯学研究科口腔病理病態学講座、4北海道大学大学院歯学研究科口腔顎顔面外科学講座 松本健一1 佐藤和美1 塚本万里枝1 荒内ひとみ1 栂 とも子2 進藤正信3 戸塚靖則4 織田禎二2
*P17 ADAMTS1プロモーターは急性低酸素状態の内皮細胞選択的に遺伝子発現を誘導する
1岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学 大学院保健学研究科 検査技術学専攻、3京都大学 生命科学系キャリアパス形成ユニット 放射線腫療生物学 メフメット・ゼェイネル・チレッキ1 廣畑 聡1 オメル・ファルク・ハティポール1 小川弘子1 三好 亨1 稲垣純子1 大月孝志1 大橋俊孝1 米澤朋子1 原田 浩3 上川 滋1 草地省蔵2 二宮善文1
P18 ADAMTS1の内皮細胞に対するアポ卜ーシス効果の検討
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科分子医化学、2岡山大学大学院保健学科検査技術学専攻 オメル・ファルク・ハティポール1 廣畑 聡1 小比賀真就1 メフメット・ゼェイネル・チレッキ1 小川弘子1 三好 亨1 稲垣純子1 大月孝志1 草地省蔵2 米澤朋子1 大橋俊孝1 二宮善文1
P19 ADAMTS1のin vitroでのリンパ管新生阻害効果
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学 稲垣純子1 高橋克之1 小川弘子1 Omer F. Hatipoglu1 Mehmet Zeynel Cilek1 小比賀真就1 米澤朋子1 大橋俊孝1 廣畑 聡1 二宮善文1
*P20 フィブ口ネクチン分子内の反接着部位(FNⅢ14)はフィブロネクチン上での細胞の生存/増殖調節に関与する
1東京理科大学大学院 薬学研究科 羽賀 誠1 岩切良多1 大脇敏之1 深井文雄1
P21 基底細胞癌と毛芽腫におけるLaminin5gamma2鎖発現パターンの免疫組織化学的検討
1福岡大学病院病理部、2福岡大学医学部病理学教室、3福岡大学医学部皮膚科学教室 古賀佳織1 松嶋 悠2,3 中山樹一郎3 鍋島一樹3
P22 モノクローナル抗体を用いたルテランにおけるラミニンα5鎖との結合部位の探索
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 吉川大和1 三輪隆博1 戸原侑希子1 野水基義1
P23 Laminin alpha 1欠損によるマウス小脳の発達異常
1福島県立医科大 基礎病理、2順天堂大学 老人性疾患病態治療研究センタ一、3NIDCR, NIH 市川(冨川)直樹1,2 許 卓2 山田吉彦3 平澤恵理2
*P24 混合ペプチド-キトサン膜を用いた異なるインテグリン間相互作用の解析
1東京薬科大学薬学部 保住建太郎1 藤森 能1 片桐文彦1 吉川大和1 野水基義1
P25 高硫酸化ケラタン硫酸グリコサミノグリカン合成に必須であるβ1,3 GlcNAc-transferase-7
1関西医科大学薬理学講座、2Sanford-BurnhamMedical Research Institute, La Jolla, CA 赤間智也1,2 北村和子2 福田道子2 中郁智之1
P26 コンドロイチン4-O-硫酸基転移酵素によるWnt-3aシグナリングの微細調節
1神戸薬科大学生化学研究室 灘中里美1 木内啓貴1 北川裕之1
P27 褥瘡肉芽組織成熟化過程におけるバーシカンG1ドメイン含有フラグメントの意昧
1国立長寿医療センタ一、2愛知県立看護大学 村澤裕介1 米田雅彦2 渡辺 研1 磯貝善蔵1
P28 4-メチルウンベリフェロンによる皮膚のヒアルロン酸合成の抑制機構について
1青森県立保健大学健康科学部栄養学科、2青森県立保健大学健康科学部理学療法学科、3和歌山大学教育学部理科教育学科 乗鞍敏夫1 数馬浩平1 渡部朋子1 渡部一郎2 山口真範3 今 淳1
P29 消化管単層上皮におけるへミデスモソーム関連タンパク質の分布パターン
1名古屋大学大学院 理学研究科 生命理学専攻細胞生物学研究グループ、2鈴鹿医療科学大学 医療栄養学科 富樫宏一1 植松 淳2 尾張部克志1 平子善章1
P30 IL-1 betaによるヒト皮膚線維芽細胞のフォリスタチン発現調節
1東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設 藤岡温子1 小野真梨子1 工藤千香子1 野村義宏1 西山敏夫1 新井浩司1
P31 I型コラーゲンインテグリンalpha2認識配列アルギニン残塁の糖化修飾(CMA化)は細胞接着を阻害する。
1ニッピ・バイオマトリックス研究所 藤崎ひとみ1 飯島克昌1 佐々木ミチ1 藤本大三郎1 服部俊治1
*P32 地黄葉由来フエニルエタノイド配糖体Acteosideの新規薬効探索
1東京薬科大学薬学部生化学・分子生物学教室、2中国中医科学院中薬研究所 司 南1,2 今田啓介1 佐藤 隆1 王 宏潔2 楊 健2 辺 宝林2 伊東 晃1
P33 マンモス牙からの未変性コラーゲン抽出
1ニッピバイオマトリックス研究所、2ロシア科学アカデミ一、3秋田大学大学院 医学系研究科 細胞生物学講座 桐山智美1 服部俊治1 楠畑 雅1 多賀祐喜1 佐々木 純1 Alexei Tikhonov2 吉川 究3 三浦光隆3 目崎喜弘3 今井克幸3 山口典子3 妹尾春樹3
P34 シナプス接着タンパクCadm1ファミリーメンバーはNMJに局在する。
1国際医療福祉大学基礎医学研究センター、2東京女子医大、3東京大学大学院総合文化研究科、4国立精神・神経センター疾病第一部、5慶応義塾大学 薬学部 生化学教室 田辺裕子1 藤田恵理子1 浦瀬香子2 石浦章一3 林 由紀子4 笠原 忠5 桃井 隆1
P35 アンジオテンシンⅡ受容体括抗薬(オルメサルタン)による心負荷モデルラットのCTGF発現抑制効果
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻 機能制御学講座 分子医化学分野、2岡山大学大学院 保健学研究科 検査技術科学分野 生体情報科学領域 大月孝志1 廣畑 聡1 岩本 睦1 篠畑綾子2 草地省蔵2 二宮善文1
P36 ST2細胞においてSimvastatinは骨分化を促進し、脂肪分化を抑制する
1奥羽大学歯学部口腔機能分子生物学講座 口腔生化学 前田豊信1 加藤靖正1 堀内 登1
P37 生体外で脂肪細胞分化時に形成した細胞外マトリックスの間葉系幹細胞の指肪分化への影響
1物質・材料研究機構 生体材料センター 干場隆志1 川添直輝1 立石哲也1 陳 国平1
P38 三次元培養法を用いた新規歯周炎治療薬のスクリーニング
1日本大学歯学部生化学教室、2奥羽大学薬学部生化学分野 山口洋子1 大島光宏2
P39 アメロジェニン遺伝子欠損マウスにおけるセメン卜質限収亢進過程に関する検討
1福岡歯科大学生体構造学講座機能構造学分野 畠山雄次1 畠山純子1 稲井哲一朗1 沢 禎彦1
P40 Amoxicillinのラット切歯形成に及ぼす影響
1東京歯科大学小児歯科学講座、2東京歯科大学超微構造学講座 熊澤海道1 澤田 隆2 柳澤孝彰2 新谷誠康1
P41 人工タンパク買によるポリ乳酸系スキヤホールドの機能化と神経再生への応用
1国立循環器病研究センター研究所先進医工学部門生体医工学部、2JST-CREST 柿木佐知朗1,2 山岡哲二1,2
P42 ウマ浅指屈腱炎発症後の肉芽組織で発現するヒアルロニダーゼ分子種
1東京農工大学・農学部、2JRA競走馬総合研究所・臨床医学、3(株)ニッピ・バイオマトリックス研究所 新井克彦1 高木加奈子1 桂田樹明1 佐藤 幹1 笠嶋快周2 桑野睦敏2 和田信也2 服部俊治3
P43 創傷治癒過程におけるV型コラーゲンα3鎖の機能について
1大分大学医学部 マトリックス医学講座 住吉秀明1 松尾哲孝1 吉岡秀克1
P44 再構成Ⅳ型コラーゲン会合体は培養人工皮膚の表皮基底細胞増殖を促進する
1東京農工大学・農学部・硬蛋白質利用研究施設、2富士フィルム・ライフサイエンス研究所、3北里大学大学院・医療系研究科、4帝京平成大学・薬学部 重水洋平1 八谷有宇子1 新井浩司1 佐々木 翼2 村口太一2 安達栄治郎3 林 利彦4 西山敏夫1
P45 Sp7/Osterixは、骨芽細胞分化過程においてマウスV型コラーゲンα3鎖遺伝子の発現を増強する
1大分大学医学部マトリックス医学 松尾哲孝1 Wu Yun-Feng1 住吉秀明1 吉岡秀克1
☆P46 ヒドラジドケミストリーとLC/MSを用いたコラーゲンO結合型糖鎖修飾部位同定のための新規分析法の開発
1株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所 多賀祐喜1 楠畑 雅1 後藤希代子1 服部俊治1
☆P47 コラーゲンの線維化を阻害する低分子量化合物の探索
1早稲田大学先進理工学部化学・生命化学科、2京都大学大学院薬学研究科 全田未悠1 大石真世2 山崎ちさと1 小出隆規1
P48 ナマココラーゲン線維による細胞凝集体の形成
1工学院大学工学部応用化学科 小玉賢繁1 井関陽介1 辛 英哲1 今村保忠1
P49 弾性線維性仮性黄色腫皮膚病変の光学特性分析:なぜ黄色調に見えるか
1京都大学大学院医学研究科皮膚生命科学講座、2室蘭工業大学機械システム工学科、3 (株)資生堂 リサーチセンタ一、4長崎大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚病態学 室賀絵里1 前田貴章2 相津佳永2 小倉有紀3 宮地良樹1 宇谷厚志4
P50 Neurocanの中枢神経ランビエ絞輪における発現解析
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・分子医化学 大丸奈月1 別宮洋子1 二宮善文1 大橋俊孝1
市民公開講座
「ノルウェーにおける男女共同参画」
University Hospital of Tromsø Tove Smedsrød

第58回マトリックス研究会大会 2011年
第43回 日本結合組織学会学術大会
特別講演
「Novel extracellular matrix and protein factors involved in ectodermal organ development」
Laboratory of Cell and Developmental Biology, National Institute of Dental and Craniofacial Research, National Institutes of Health, Bethesda, Maryland, U.S.A. Yoshihiko Yamada
「Specific Deletion of beta-Catenin in Hypertrophic Chondrocytes Impairs Formation of Trabecular Bone in the Growth Plate」
1Dept. of Experimental Medicine I, University of Erlangen-Nuremberg, Germany 2Dept. of Biochemistry and Molecular Dentistry, Okayama University Graduate School of Medicine, Dentistry, and Pharmaceutical Sciences 3Intsitute of Molecular Pathology, Bohrgasse 14, Vienna Klaus von der Mark1,Takako Hattori2,Christine Hartmann3,Svitlana Ryabova1,Sonja Gebhard1,Frederike Pausch1,Britta Schlund1
「冬眠システム:“生”と“死”の制御」
玉川大学学術研究所 近藤宣昭
教育講演
「加齢性疾患にみられる蛋白質の異常凝集とアスパラギン酸残基のラセミ化」
京都大学原子炉実験所 藤井紀子
「融合ブロテオミクスによる神経系腫療の発症メカニズムの解析」
熊本大学大学院生命科学研究部腫瘍医学分野 荒木令江
「SPARC/BM-40/osteonectin -Modulation and structural aspect of its collagen binding-」
University of Erlangen-Nuremberg, Germany 佐々木隆子
シンポジウム
S01 マトリックス・セリンプロテアーゼHtrA1は皮膚線維性疾患ケロイドの予後規定因子である
1京都大学大学院形成外科、2秋田大学工学資源学部生命化学科基礎生命化学講座 内藤素子1 久保田広志2 石河利弘1 山脇聖子1 古川勝宇1 鈴木茂彦1
S02 ケロイドにおけるバーシカンの強発現機構の解析ならびに治療を目的としたケロイド動物モデルの作成
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚病態学 宇谷厚志1
S03 線維化におけるmicroRNAの関与
1熊本大学皮膚病態治療再建学 神人正寿1
S04 聞葉系幹細胞、線維芽細胞がガドリニウム刺激により線維化および石灰化を形成する機序
1石井病院 皮膚科、2群馬大学大学院医学系研究科 皮膚科学 山中正義1 岡田悦子2 石川 治2
大高賞受賞講演
1 ラミニン-111の機能を模倣する肝細胞接着ペプチドの探索と初代肝細胞の培養
1東京薬科大学・薬学部・病態生化学 古川大和1
2 ラミニンα3鎖由来ペプチドによるシンデ力ン4およびインテグリンβ1の凝集は角化細胞の遊走を促進する
1京都大学大学院 皮膚生命科学講座、2岩手大学 農学部 獣医学過程、3京都大学 形成外科、4東京薬科大学 薬学部、5長崎大学大学院 皮膚病態学分野 室賀絵里1 百田 豊2 都甲武史3 谷岡未樹1 保住建太郎4 野水基義4 宮地良樹1 宇谷厚志1,5
一般演題(口演)
☆A01 コラーゲン線維形成を阻害するプラチナ錯体の発見とその作用機構の解析
1早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科、2京都大学大学院 薬学研究科、3京都薬科大学 薬学部 全田未悠1 大石真也2 安井裕之3 山崎ちさと1 小出隆規1
☆A02 放射線照射におけるコラーゲン遺伝子の発現調節
1大分大学医学部マトリックス医学講座、2細胞生物学講座 矢野博之1濱中良志2 住吉秀明1 中村三紀1 松尾哲孝1 吉岡秀克1
*A03 テロペプチド領域の切断で低下するI型コラーゲン会合体の熱安定性
1近畿大学 生物理工学部 遺伝子工学科、2大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 森本康一1 國井沙織1 外村辨一郎1 深田はるみ2
A04 テロペプチド領域を切除したコラーゲンにより変化する好中球の免疫ネットワークの解析
1近畿大学 生物理工学部 遺伝子工学科 國井沙織1 森本康一1 外村辨一郎1
☆A05 骨形成不全症患者細胞由来コラーゲンでのヒドラジドケミストリーとSILACを用いたO結合型糖鎖の修飾部位同定および定量分析
1株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所 多賀祐喜1 楠畑 雅1 後藤希代子1 服部俊治1
A06 ショウジョウバエmultiplexinの生物学的機能
1岡山大学医学部人体構成学教室、2岡山大学医学部分子医化学教室 百田龍輔1 内藤一郎1 二宮善文2 大塚愛二1
☆A07 テネシン-Cの反接着作用とそれに基づく細胞機能制御の分子機構
1東京理科大学 薬学部 分子病態学 岡田佑子1 小野田章人1 伊豫田拓也1 大脇敏之1 深井文雄1
☆A08 タンパク質伸長因子eEF1Aは細胞膜上に存在して細胞接着制御に関与する
1東京理科大学薬学部/分子病態学 伊藤奈央1 松澤理恵1 伊豫田拓也1 深井文雄1
A09 ペプチドを用いた細胞接着性スキャホールドの創成
1関西大学化学生命工学部 平野義明1 和田全展1
*A10 低密度リポタンパク受容体関連タンパク1(LRP1)による軟骨細胞でのCCNファミリー2/結合組織成長因子(CCN2/CTGF)タンパク質輸送
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 口腔生化学分野、2岡山大学 歯学部 共同利用施設 河田かずみ1 久保田 聡1 江口傑徳1 青山絵理子2 近藤誠二1 滝川正春1
*A11 不溶性細胞外マトリックスの可溶化と解析 ―ヒト腱・靭帯のプロテオーム解析―
1徳島大学医学部運動機能外科学、2徳島大学疾患酵素学センター疾患プロテオミクス研究部門、3帝京大学附属溝口病院 佐藤 紀1 谷口貴子2 合田有一郎1 小坂浩史1 東野恒作1 酒井紀典1 西良浩一3 加藤真介1 谷口寿章2 安井夏生1
A12 血管基底膜に存在する新規ラミニン分子ラミニン3B11の発現と性質
1横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 宮崎 香1
A13 Laminin alpha1はマウス小脳髄膜の基底膜形成と小脳発達に重要である
1福島県立医科大 基礎病理、2順天堂大学 老人性疾患病態治療研究センタ一、3NIDCR, NIH 市川(冨川)直樹1,2 許 卓2 山田吉彦3 平澤恵理2
☆A14 細胞接着ペプチドAG73を混合した機能性アガロースゲルの生物活性
1東京薬科大学 病態生化学教室 山田雄二1 野水基義1
*A15 ラミニンアルファ2鎖短腕部の生物活性配列の同定
1東京薬科大学 薬学部 保住建太郎1 石川晶也1 片桐文彦1 古川大和1 野水基義1
A16 β4インテグリンの機能発現におけるN-結合型糖鎖の役割
1福島県立医科大学、2東北薬科大学 苅谷慶喜1 顧 建国2
A17 水疱性類天疱瘡IgG投与による上皮細胞17型コラーゲンのマクロピノサイトーシス誘導
1大阪市立大学大学院医学研究科 皮膚病態学、3同 形成外科学、2久留米大学皮膚科・皮膚細胞生物学研究所、3岡山大学 医学部 皮膚科学教室、4木沢記念病院 皮膚科 廣保 翔1 鶴田大輔1,2 小林裕美1 石井正光1 青山裕美3 北島康雄4 原田輝一5 小澤俊幸1,5
A18 抗ラミニンγ1類天疱瘡モデルマウス作製の試み
1久留米大学医学部皮膚科学教室 古賀浩嗣1 石井文人1 大日輝記1 鶴田大輔1 濱田尚宏1 辛島正志1 安元慎一郎1 橋本 隆1
A19 細胞外マトリックス蛋白質デルマトポンチンの活性ペプチドの同定
1大分大学医学部 形成外科、2同皮膚科、3同生化学、4東京薬科大学病態生化学 加藤愛子1 岡本 修2 松尾哲孝3 吉岡秀克3 野水基義4 藤原作平2
A20 真皮と褥瘡肉芽組織由来バーシカンG1ドメインを含むマクロコンプレックス形成
1国立長寿医療センター、2愛知県立大学看護学部、3国立長寿医療研究センター 村澤裕介1 米田雅彦2 磯貝善蔵3
A21 ホスホリルコリンポリマーと可溶性卵殻膜を使った24時間培養線維芽細胞のin vitro創傷治癒モデル
1東大アイソトープ総合センタ一、2東大院情報理工学研究科・知能機械情報学専攻、3東大院工学研究科・バイオエンジニアリング専攻、4東大ナノバイオ・インテグレーション研究拠点(CNBI)、5東大院工学系研究科・マテリアル工学専攻、6東大院医学研究科・形成外科学、7阪大院・基礎工学研究科・機能創成専攻、8(株)アルマード、9東大院総合文化研究科・生命環境科学系 跡見順子1 藤田恵理2 金野智浩3,4 清水美穂2 石原一彦3,4,5 杉立年弘3 三宅 淳3,7 吉村浩太郎6 谷脇 香8 桜井隆史9 長谷部由紀夫8
A22 高密度コラーゲン線維の新素材:コラーゲンビトリゲルの乾燥膜と培養チャンバー
1(独)農業生物資源研究所、2佐賀大学医学部、3関東化学(株) 竹澤俊明1 青木茂久2 岡本 愛1 山口宏之1,3 成澤 寛2 戸田修二2
A23 弾性線維性仮性黄色腫症患者の疫学調査ならびにABCC 6遺伝子変異の解析:中間報告I
1-4,13長崎大学医学部皮膚科、5,6京都大学医学部皮膚科、7,8長崎大学医学部眼科、9京都大学医学部眼科、10長崎大学大学循環器内科、11京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野、12長崎大学原爆後障害医療研究施設 分子医療部分子診断分野 岩永 聰1 与崎マリ子2 八木洋輔3 原 肇秀4 室賀絵里5 谷岡未樹6 北岡 隆7 築城英子8 田村 寛9 前村浩二10 山本洋介11 萩 朋男12 宇谷厚志13
☆A24 弾性線維形成におけるLTBP-4の役割
1関西医科大学 薬理学講座、2京都大学医学研究科 形成外科、3ロート製薬 野田和男1,2 高木恭子3 井上唯史1 赤間智也1 鈴木茂彦2 中邨智之1
*A25 LTBP-2遺伝子の眼の発生における役割
1関西医科大学 薬理学講座、2関西医科大学 形成外科学講座、3鳥取大学 生命機能研究支援センタ一、4New York大学Cell Biology 井上唯史1,2 大林徹也3 堀口真仁4 赤間智也1 楠本健司2 中邨智之1
A26 水晶体嚢内部における毛様体小帯の構築 ―サル眼における研究
1小金井眼科クリニック、2秋田大学大学院医学系研究科細胞生物学講座 平岡満里1,2 小嶋直介2 妹尾春樹2
A27 Bral2はbrevicanのペリニューロナルネットの構造の形成に重要である
1岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学分野、2マックスプランク生化学研究所 別宮洋子1 二宮善文1 フェスラー・ラインハルト2 大橋俊孝1
*A28 受精阻害因子ダイカルシンによる卵保護膜内糖鎖分布制御機構の解析
1東邦大学医学部生理学講座 三輪尚史1 高松 研1
A29 ホッキョクグマ肝臓にみられた細胞周囲線維化
1秋田大学大学院医学系研究科細胞生物学講座、2京都市動物園、3旭川市旭山動物園、4日赤医療センター病理部 妹尾春樹1 古川 究1 三浦光隆1 今井克幸1 目崎喜弘1 森井真也子1 岡橋 要2 福井大祐3 藤原睦憲4
☆A30 酸化ストレスに起因する肝細胞傷害と肝線維化進展の高感度検出系の確立
1東海大学医学部再生医療科学、2東海大学医学部消化器外科学、3ミノファーゲン製薬研究所、4東海大学健康科学部看護学科 皆川香織1 三上健一郎1 茂呂 忠1,3 中尾祥絵1 福光 寛2 住吉秀明1 松木秀明4 稲垣 豊1
☆A31 骨髄造血幹細胞ならびに間葉系幹細胞による肝線維症の病態形成
1東海大学医学部再生医療科学、2同 消化器外科学、3ミノファーゲン製薬研究所、4慶應義塾大学医学部生理学 中尾祥絵1 東山礼一1 茂呂 忠1,3 皆川香織1 三上健一郎1 住吉秀明1 福光 寛2 鈴木禎史4 松崎有未4 稲垣 豊1
*A32 急性骨髄性白血病細胞における接着依存性薬剤耐性(CAM-DR)獲得機構の究明
1東京理科大学薬学部 分子病態学研究室 長峰由実1 内藤静菜1 伊豫田拓也1 深井文雄1
*A33 反接着性ペプチドFNⅢ14による乳がん細胞のアノイキス誘導
1東京理科大学 薬学部 分子病態学研究室 鴇田裕也1 羽賀 誠1 伊豫田拓也1 深井文雄1
A34 ケモ力インCXCL14/BRAKは幹細胞分化促進因子か?
神奈川歯科大学 1口腔難治、3顎顔面外科学、4奥羽大学 歯学部、2東京大学医科学研究所 フロンテイア研究拠点、5医薬基盤研究所、難病・疾患資源研究部 畑 隆一郎1 佐藤-楠畑かおり1,2 小澤重幸1,3 加藤靖正1,4 古江-楠田美保1,5
A35 結合組織増殖因子(Connective tissue growth factor, CTGF)はADAM28の新規基質である
1慶應義塾大学医学部病理学教室 望月早月1 田中伶奈1 岡田保典1
A36 カルシウム輸送体をターゲッ卜にするマイクロRNAは、リンで誘導される血管平滑筋細胞の右灰化に関与している
1和歌山県立医科大学第一病理 桂 婷1 孫 玉静1 伊藤俊治1 及川恒輔1 村垣泰光1
A37 ADAMTS1は血管新生を阻害しアポトーシスを抑制する
1岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学 大学院保健学科 検査技術学専攻 廣畑 聡1 小比賀真就1 オメル・ファルク・ハテイポール1 小川弘子1 メフメット・ゼェイネル・チレッキ1 稲垣純子1 大月孝志1 石井裕子1 幡中邦彦1 草地省蔵2 米澤朋子1 大橋俊孝1 二宮善文1
*A38 ADAMTS1は腫瘍壊死因子刺激下の内皮細胞におけるアポトーシスに関連する
1岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学 大学院保健学科 検査技術学専攻 オメル・ファルク・ハティポール1 小比賀真就1 廣畑 聡1 小川弘子1 メフメット・ゼェイネル・チレッキ1 稲垣純子1 大月孝志1 石井裕子1 幡中邦彦1 草地省蔵2 米澤朋子1 大橋俊孝1 二宮善文1
☆A39 微小血管内皮下弾性線維構造とその血行動態との関係
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科人体構成学分野、2岡山大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科学分野 品岡 玲1 百田龍輔1 小阪美津子1 内藤一郎1 中原龍一2 大塚愛二1
一般演題(ポスター)
P01 マウス初期胚における細胞外マトリックス蛋白質および受容体の局在解析
1大阪大,蛋白研、2理研,オミックス基盤研究領域、3Shriners Research Center,ポートランド,米国 二木杉子1 中野伊津子1 眞鍋理一郎1,2 筒井 仰1,3 伴-三千典子1 関口清俊1
*P02 ヒト子宮頸部ガン細胞におけるEMMPRIN分泌促進へのEMMPRIN-syndecan-1複合体形成の関与
1東京薬大・薬・生化・分子生物 伊藤玲菜1 佐藤 隆1 橋本 圭1 渡邉真実1 田中有希1 都田陽子1 野口 優1 今田啓介1 伊東 晃1
P03 フェニルエタノイド配糖体Acteosideのヒト軟骨細胞におけるアグリカナーゼ発現抑制作用
1東京薬科大学薬学部生化学・分子生物学教室、2中国中医科学院中薬研究所 今田啓介1 司 南1,2 高橋昌寛1 佐藤 隆1 辺 宝林2 伊東 晃1
P04 ウマ屈腱炎由来線維芽細胞に対する損傷修復に関連する機能解析
1お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科、2 JRA競走馬総合研究所臨床医学研究室、3東京農工大学農学部硬蛋白質利用研究施設 宮本泰則1 鬼原里奈1 笠嶋快周2 新井克彦3
*P05 半月板細胞におけるⅡ型コラーゲンの発現制御 ―メカニカルストレスによるエピジェネティックな転写調節―
1岡山大学大学院 整形外科学、2岡山大学大学院 分子医化学 金澤智子1,2 古松毅之1 八王子元美1 横山裕介1 尾崎敏文1 大橋敏孝2 二宮善文2
P06 半月板におけるChondromodulirn-Iの発現
1岡山大学大学院整形外科、2岡山大学大学院運動器知能化システム開発講座 横山裕介1 古松毅之1 阿部信寛2 金澤智子1 髙田直樹1 尾崎敏文1
P07 前十字靭帯由来細胞における軟骨細胞様形質の検討
1岡山大学大学院整形外科学、2岡山大学大学院運動器知能化システム開発講座 古松毅之1 阿部信寛2 高田直樹1 横山裕介1 金澤智子1 尾﨑敏文1
P08 前十字靭帯細胞におけるCCN2/CTGFの機能と周期的伸張刺激負荷の効果
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 整形外科学、2岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔生化学 三宅由晃1,2 古松毅之1 久保田 聡2 河田かずみ2 尾崎敏文1 滝川正春2
P09 ヒアルロン酸による関節リウマチ軟骨変性抑制機序についての検討
1九州大学大学院医学研究院整形外科学 古賀美穂子1 福士純一1 高崎 実1 岩本幸英1
P10 炎症標的化金コロイド内包リポソームのリウマチ関節炎症部位への集積
岡山大学 1医学部共同実験室 大学院医歯薬学総合研究科、2分子医化学分野、3整形外科学分野、4人体構成学分野 古谷満寿美1 松本衣未2 美名口順2 小川弘子2 古松毅之3 廣畑 聡2 二宮善文2 西田圭一郎3,4 大塚愛二4 大橋俊孝2
P11 変形性膝関節症の骨棘形成における滑願パールカンの機能
1順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学、2順天堂大学大学院医学研究科 老人性疾患病態・治療研究センター、3National Institute of Dental and Craniofacial Research, National Institutes of Health, Bethesda, Maryland, U.S.A. 金子晴香1 石島旨章1 二見一平1 市川直樹2 許 卓2 山田吉彦3 平澤恵理2 金子和夫1
P12 2型コラーゲンプロモーターによりTACEを不活化したマウスは骨の成長障害を来たす
1慶應義塾医学部整形外科学教室、2慶應義塾大学医学部病理学教室、3京都大学医学部整形外科学教室 堀内圭輔1 斉藤憲太1 木村徳宏2 佐藤和毅1 秋山治彦3 岡田保典2 千葉一裕1 戸山芳昭1
P13 骨分化模倣型マトリックスによる間葉系幹細胞の骨分化におけるPPARGの発現制御機構
1物質・材料研究機構 生体材料センター 干場隆志1 川添直輝1 陳 国平1
P14 SV40不死化遺伝子を用いたマウス骨芽細胞株の樹立
1大分大学医学部マトリックス医学講座、2細胞生物学講座 中村三紀1,2 濱中良志2 住吉秀明1 松尾哲孝1 吉岡秀克1
P15 Laminin alpha1の腎糸球体成熟における重要性
1順天堂大学 老人性疾患病態治療研究センタ一、2福島県立医科大 基礎病理、3順天堂大学 解剖学・成体構造科学、4NIDCR, NIH 寧 亮1 市川(富川)直樹1,2 許 卓1 栗原秀剛3 山田吉彦4 平澤恵理1
P16 アストロサイトのサイトカイン産生に対するⅣ型コラーゲンの作用
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学 米澤朋子1 二宮善文1
P17 IL-1βによるLYVE-1のプロセシング
1浜松医科大学皮膚科、2愛媛大学医学部皮膚科、3愛媛大学プロテオ医学研究センター 平川聡史1 岡崎秀規2 佐山浩二2 東山繁樹3 戸倉新樹1
P18 アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(オルメサルタン)によるサイト力イン発現抑制効果と心機能保持効果
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻 機能制御学講座 分子医化学分野、2岡山大学大学院 保健学研究科 検査技術科学分野 生体情報科学領域 大月孝志1 篠畑綾子2 廣畑 聡1 草地省蔵2 二宮善文1
P19 血清刺激により発現変動するリン酸化蛋白質の網羅的プロテオミクス解析:テネイシンXのリン酸化の同定
1島根大学総合科学研究支援センタ一生体情報RI実験分野 松本健一1
P20 冠動脈発生におけるテネイシンCの役割
1三重大学マトリックスパイオロジー研究センタ一、2三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学分野、3大阪市立大学大学院器官形成構築学、4埼玉県立大学、5東京女子医科大学心血管発生分化制御研究部門 今中恭子1,2 吉田利通1,2 安藤克己3 高橋真樹子4 山岸敏之4 中島裕司4 宮川-富田幸子5
P21 テネイシンCは大動脈解離を予防する分子的ショックアブソーバーである
1筑波大学大学院人間総合科学研究科循環器内科、2山口大学大学院医学系研究科器官病態外科学、3久留米大学循環器病研究所、4三重大学マトリックスバイオロジー研究センタ一、5国立国際医療研究センタ一、6山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学 木村泰三1 吉村耕一2 青木浩樹3 今中恭子4 吉田利通4 青沼和隆1 廣江道昭5 今泉 勉3 松崎益徳6
P22 卜ロポエラスチンによる平滑筋細胞への分化調節
1星薬科大学 臨床化学教室 須藤元輝1山田美紅1野中里紗1里 史明1輪千浩史1
P23 エラスチン由来ペプチドによるマクロファージの細胞遊走
1九州工業大学大学院・情報工学院 前田衣織1溝入紀昭1 Maria Portia P. Briones1 岡元孝二1
*P24 弾性線維形成におけるTropoelastin分子の自己集合と架橋形成
1星薬科大学 臨床化学教室、2順天堂大学 老人性疾患病態・治療研究センター 野中里紗1,2 村松 卓1 須藤元輝1 田口麻美1 里 史明1 輪千浩史1
*P25 EMILIN-1は歯根膜オキシタラン線維の形成量を調節する
1福岡歯科大学 成長発達歯学講座 歯科矯正学分野、2福岡歯科大学 生体構造学講座 機能構造学分野 中冨佑香1 敦賀英知2 山内白宣1 中島一記1 沢 禎彦2 石川博之1
P26 歯周炎罹患歯の移植後の治癒に対するエムドゲイン塗布の効果
北海道大学大学院歯学研究科 1口腔健康科学講座 歯周・歯内療法学教室、2口腔機能学講座 リハビリ補綴学教室 齋藤恵美子1 齋藤 彰2 半田良平1 川浪雅光1
P27 マウス眼におけるⅣ型コラーゲンα鎖の分布
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2新見公立大学看護学部、3酪農学園大学獣医学部獣医学科 獣医組織解剖学、4重井医学研究所 斎藤健司1,2 米澤朋子1 美名口 順3 佐渡義一4 二宮善文1
P28 Epiplakin欠損での角膜創傷治癒
1和歌山県立医大眼科、2大分大学医学部皮膚科 小門正英1 岡田由香1 石川一志2 後藤瑞生3 藤原作平2 雑賀司珠也1
P29 UV照射マウスの皮膚に及ぼすエラスチン経口投与の効果
1トーシン株式会社、2福岡大学医学部RIセンタ一、3九州工業大学、4株式会社バイタルリソース応用研究所 畠中登志也1 高見 昇2 鎌田照男1 岡元孝二3,4
P30 エラスチン・コラーゲン併用摂取による肌質改善効果
1九州工業大学、2株式会社バイタルリソース応用研究所、3九州大学大学院医学研究院、4トーシン株式会社、5鹿児島大学大学院理工学研究科、6株式会社ふる里食効研究所 岡元孝二1,2 柿野賢一3 畠中登志也4 鎌田照男4 有馬一成5市川悦央6
P31 マウス皮膚におけるコラーゲン発現の性差
1東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設 原 卓也1 工藤千香子1 野村義宏1 西山敏夫1 新井浩司1
P32 誘導型一酸化窒素合成酵素欠損マウスにおける皮膚創傷治癒の検討
1和歌山県立医科大学 整形外科、2和歌山県立医科大学 救急科、3和歌山県立医科大学 眼科 北野岳史1 木田真紀2 岡田由香3 山田 宏1 雑賀司珠也3 吉田宗人1
P33 皮膚線維芽細胞におけるアクチビンおよびフォリスタチンmRNA発現調節機構
1東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設 藤岡温子1 小野真梨子1 工藤千香子1 岡村良子1 野村義宏1 西山敏夫1 新井浩司1
P34 Matrix metalloproteinase-9の皮膚炎症における発現調節
1防衛医科大学校皮膚科 小林孝志1
P35 ヒト皮膚線維芽細胞および表皮角化細胞の細胞外マトリックス代謝に対する地黄葉由来フェニルエタノイド配糖体Acteosideの作用
1東京薬科大学薬学部生化学・分子生物学教室、2中国中医科学院中薬研究所 司 南1,2 今田啓介1 佐藤 隆1 辺 宝林2 伊東 晃1
P36 ヒト表皮角化細胞におけるbeta-cryptoxanthinによるヒアルロン酸産生促進作用
1東京薬大・薬・生化学・分子生物 佐藤 隆1 宇山太郎1 中野愛子1 北村貴美子1 伊東 晃1
P37 Heparanaseは皮膚モデルにおける表皮の増殖・分化に関与している
1資生堂リサーチセンタ一、2北里大学大学院医療系研究科細胞組織再生医学 福島秀和1 入山俊介1 天野 聡1 常長 誠1 安達栄治郎2
P38 外因性Interleukin-1ベータによるケロイド細胞のバーシカン産生抑制:in vitroならびにex vivo解析
1長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 皮膚病態学、2京都大学大学院 皮膚病態学、3神戸理化学研究所属 発生・再生科学総合研究センタ一、4京都大学大学院 形成外科学 八木洋輔1 室賀絵里2 青田伸一3 内藤素子4 鈴木茂彦4 宮地良樹2 宇谷厚志1
P39 ケロイド線維芽細胞の発現解析
1大分大学医学部皮膚科、2同形成外科、3同マトリックス医学講座、4同細胞生物学講座 岡本 修1 加藤愛子2 矢野博之3 住吉秀明3 松尾哲孝3 吉岡秀克3 濱中良志4 石川一志1 清水史明2 藤原作平1
P40 デルマタン4-O-硫酸基転移酵素-1(D4ST-1)欠損症:新しいタイプのエーラスダンロス症候群の発見と病態の解明
1獨協医科大学皮膚科、2信州大学医学部附属病院遺伝子診療部、3北海道大学大学院先端生命科学研究院・生命機能科学研究部門プロテオグリカンシグナリング医療応用研究室、4横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学 籏持 淳1 古庄知己2 福嶋義光2 水本秀二3 菅原一幸3 三宅紀子4 松本直通4
P41 基底細胞癌と毛芽腫の組織学的鑑別にLn5-gamma2は有用である ―鑑別に有用拡マーカーの比較検討―
1福岡大学医学部病理学教室、2福岡大学医学部皮膚科学教室 松嶋 悠1,2 古賀佳織1 中山樹一郎2 鍋島一樹1
P42 エンドセリン受容体拮抗薬ボセンタンの全身性強皮症(SSc)に伴う難治性手指潰瘍および混合性結合組織病、SScに伴う肺高血圧症に対する効果
1国際医療福祉大学熱海病院皮膚科、2国立病院機構静岡医療センタ一皮膚科、3横浜市立大学医学部皮膚科 佐々木哲雄1,3 佐々木桃子1,2 三津山信治1 竹下芳裕1 酒井文子1
P43 足の難治性潰霧を伴うWerner症候群
1国立病院機構静岡医療センタ一皮膚科、2国際医療福祉大学熱海病院皮膚科 佐々木桃子1,2 佐々木哲雄2
P44 糖脂質蓄積増加により腎症状を示すファブリー病モデルマウス
1大分大・医・マトリックス医学講座、2新潟大院・医歯薬 田口惇美1 石井 達1 矢野信次1 丸山弘樹2 吉岡秀克1

第59回マトリックス研究会大会 2012年
第44回 日本結合組織学会学術大会
特別講演
Collagen Fibril Formation; an Extracellular Target to Limit the Formation of Fibrotic Deposits.
Department of Orthopaedic Surgery, Division of Orthopaedic Research, Thomas Jefferson University, Philadelphia, PA, U.S.A. Andrzej Fertala, Ph. D.
WT1ペプチドがんワクチン
大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学 杉山治夫
大高賞受賞記念講演
ラミニン332上のBisecting GlcNAc糖鎖はガレクチン3依存的ケラチノサイトの運動を抑制する
1福島県立医科大学生化学、2東北薬科大学細胞制御学 苅谷慶喜1,2、顧 建国2
一般演題(口頭発表)
*A01: 加水分解卵殻膜塗布によるヒト皮膚の粘弾性及びマウス皮膚III型コラーゲンの増加
1東大アイソトープ総合センター、2東大院情報理工学研究科 知能機械情報学専攻、3(株)アルマード、4東大院医学研究科 形成外科学、5帝京科学大 医療科学部 理学療法学科 跡見順子1、藤田恵理2、清水美穂2、谷脇 香3、吉村浩太郎4、跡見友章5、廣瀬 昇5、長谷部由紀夫3
☆A02: 放射線によるI型コラーゲンの発現に関与するシグナル伝達の解析
1大分大学医学部マトリックス医学講座、2同細胞生物学講座 矢野博之1、濱中良志2、中村三紀2、足立佐和子1、松尾哲孝1、吉岡秀克1
*A03: 安定同位体標識コラーゲンを用いた疾患モデルコラーゲンの翻訳後修飾の分析
株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所 多賀祐喜、楠畑 雅、後藤希代子、服部俊治
A04: LTBPのTGFβ非依存的な役割
関西医科大学 中邨智之
*A05: ナマコ由来コラーゲン線維を用いた血管内皮細胞の管腔形成
工学院大学大学院工学研究科 新保貴久、辛 英哲、今村保忠
*A06: 毛様体小帯の形成においてFibrillin-1と Fibrillin-2は必須である
1福岡歯科大学 成長発達歯学講座 矯正歯科学分野、2福岡歯科大学 生体構造学講座 機能構造学分野 山之内 香1、川越 慈1、中冨佑香1、中島一記1、敦賀英知2、沢 禎彦2、石川博之1
*A07: 皮下脂肪細胞は分泌性因子により真皮の構造と機能を調節する
資生堂リサーチセンター 江連智暢、天野 聡
A08: 基底膜ライブイメージングのための新規プローブの開発
大阪大学蛋白質研究所 二木杉子、堀本絢乃、関口清俊
A09: リコンビナントラミニン121 -発現と機能解析-
1Max-Planck-Institut für Biochemie, Martinsried, Germany, 2Laboratory of Protein Synthesis and Expression, Institute for Protein Research, Osaka University, Osaka, Japan, 3Craniofacial Developmental Biology and Regeneration Branch, National Institute of Dental and Craniofacial Research, Bethesda, MD 20892, USA, 4Institut für Biochemie, Mikrobiologie und Genetik Universität Regensburg, 93053 Regensburg, Germany, 5Division of Cell Biology, The Netherlands Cancer Institute, 1066 CX Amsterdam, The Netherlands, 6Shriners Hospital for Children, Portland Research Center, 7Department of Biochemistry and Molecular Biology, Oregon Health & Science University, Portland, OR 97239, USA, 8King,s College London, London SE1 1UL, United Kingdom. 佐々木隆子1、高木淳一2、Camilla Giudici1、山田吉彦3、平澤恵理3、Reiner Deutzman4、Rupert Timpl1、Arnoud Sonnenberg5、Hans Peter Bachinger6,7、David Tonge8
☆A10: 神経細胞分化におけるペプチド伸長因子eEF1Aの役割
東京理科大学大学院 薬学研究科 分子病態学 重枝裕貴、明石拓也、伊豫田拓也、深井文雄
*A11: 塩基性線維芽細胞増殖因子の持つ瘢痕予防効果の検討
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 皮膚病態学 八木洋輔、池原 進、宇谷厚志
☆A12: β1インテグリンの持続的活性化による細胞老化誘導
東京理科大学大学院 薬学研究科 坂本 守、松村匡記、伊豫田拓也、深井文雄
*A13: 悪性腫瘍細胞のアノイキス抵抗性発現におけるオートファジーの関与
1東京理科大学大学院 薬学研究科 分子病態学、2東京理科大学 総合研究機構 トランスレーショナルリサーチ部門 服部慶太郎1、片山 陸1、鴇田裕也1、伊豫田拓也1,2、深井文雄1,2
*A14: 結核菌(BCG)感染により誘導されるマクロファージ細胞死におけるBimの役割
1東京理科大学 薬学研究科 分子病態学、2東京理科大学 総合研究機構 DDS研究センター 深津嘉伸1、下川典子1、藤澤達也1、伊豫田拓也1,2、深井文雄1,2
*A15: Polydom/SVEP1はインテグリンalpha9beta1の新規高親和性リガンドである
1大阪大学蛋白質研究所、2大阪大学微生物病研究所 佐藤(西内)涼子1、中野伊津子1、小澤明央1、佐藤祐哉1、武市真希子1、浄住大慈1、山崎 清2、安永照雄2、二木杉子1、関口清俊1
☆A16: ヒト皮膚線維芽細胞の細胞外マトリックス産生に対するSPARCの作用
カネボウ化粧品 価値創成研究所 堀場 聡、中原道夫、高橋慶人、佐用哲也
*A17: 器官培養モデルにおける力学刺激が骨・軟骨の成長に与える影響
大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科) 宮本 諭、吉川秀樹、中田 研
*A18: アグリカンの高レベルな発現には特別なエンハンサーが必要らしい
1東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 硬組織再生学分野、2東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 歯周病学分野、3JR仙台病院 池田裕一1,2、伊藤和生3、篠村多摩之1
*A19: 軟骨特異的に発現するMicroRNA140とそのホスト遺伝子Wwp2の役割解明にむけて
1昭和伊南総合病院整形外科、2信州大学医学部運動機能学講座 中村幸男1、多田秀穂1、加藤博之2
*A20: 五十肩の病態
1東北大学大学院医学系研究科整形外科学分野、2東北大学大学院歯学系研究科高齢者歯科学分野、3東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 萩原嘉廣1、安藤 晃1、土谷昌弘2、渡邉 崇3、井樋栄二1
☆A21: デルマトポンチンはブィブリン形成に影響し、その生物活性を修飾する
1大分大学医学部形成外科、2同皮膚科、3同生化学、4東京薬科大学薬学部病態生化学 呉 偉民1、岡本 修2、加藤愛子1、松尾哲孝3、野水基義4、藤原作平2
A22: 歯髄炎におけるMMP-3の抗炎症、組織再生作用の検討
1国立長寿医療研究センター歯科口腔先進医療 開発センター再生歯科医療研究部、2愛知学院大学歯学部歯内治療学講座 中村博幸1、江場久哲2、中島美砂子1
*A23: Anti-Inflammatory Cosmeceutical Effect of Korean Chestnut Inner Shells
1Dept. Cosmeceutical Science, Daegu Haany Univ., Daegu, Korea, 2Institute of Dermatological Science, Mediway Korea Ltd., Daegu, Korea, 3Direct Response Ltd., Shibuya, Japan, 4Pohang Bio-information Center, Pohang, Korea Lee Jin-Tae1, Kim Soo-Jin1, Kim Hee-Young1, Kim Young-Hun2, Shinichi Fujii3, Shin Jae-Cheon4
☆A24: 収縮フィブリンゲル内培養における皮膚線維芽細胞の細胞外マトリックス遺伝子発現
1東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設、2資生堂リサーチセンター 菊田彩子1、小関理恵子1、八谷有宇子2、常長 誠2、新井浩司1、西山敏夫1
*A25: 基底膜アンカリング複合体形成におけるへパラン硫酸鎖の役割
1資生堂リサーチセンター、2北里大学大学院医療系研究科細胞組織再生医学 入山俊介1、福島秀和1、天野 聡1、常長 誠1、安達栄治郎2
☆A26: ラミニン―インテグリン相互作用の新規in vivo解析法
大阪大学蛋白質研究所 浄住大慈、中野伊津子、関口清俊
*A27: ラミニン-111由来活性ペプチドを混合付加した高分子多糖マトリックスの生物活性
東京薬科大学大学院 薬学研究科 保住建太郎、西岡良珠、佐々木彩乃、山田雄二、片桐文彦、吉川大和、野水基義
A28: 硬さの異なるAG73/アガロースゲルの生物活性
東京薬科大学 病態生化学教室 山田雄二、野水基義
*A29: テネイシンC分子由来ペプチドによる神経膠芽腫細胞の増殖、移動能の過剰増強
1東京理科大学 薬学研究科 分子病態学、2東京理科大学 総合研究機構 がん医療基盤科学技術 研究センター 藤田元道1、藤澤達也1、田中里佳1、伊豫田拓也1,2、深井文雄1,2
*A30: 癌細胞の生存/増殖、基底膜下浸潤におけるテネイシンCの関与
1東京理科大学大学院 薬学研究科 分子病態学、2東京理科大学 総合研究機構 トランスレーショナルリサーチ部門 伊藤優香1、岡田佑子1、伊豫田拓也1,2、深井文雄1,2
*A31: 椎間板髄核細胞におけるSyndecan-4の発現はPHD2/HIF-1αシステムによって制御されている
1Department of Orthopaedic Surgery, Thomas Jefferson University、2北里大学北里研究所病院整形外科、3慶應義塾大学医学部整形外科学教室 藤田順之1、千葉一裕2、松本守雄3、戸山芳昭3、Irving Shapiro1、Makarand Risbud1
*A32: 褥瘡、発生真皮組織におけるバーシカンG1-SHAP-ヒアルロン酸コンプレックス
1国立長寿医療研究センター、2愛知県立大学看護学部、3愛知医科大学 村澤裕介1、米田雅彦2、中村博幸1、渡辺 研1、木全弘治3、磯貝善蔵1
A33: へパリン/ヘパラン硫酸(HS)阻害剤の新規探索法の開発
1早稲田大学先進理工学部、2総合研究大学院大学生命科学研究科(日本学術振興会特別研究員DC1)、3京都大学薬学研究科 関谷敦志1,2、大石真也3、藤井信孝3、小出隆規1
☆A34: eEF1AとFNIII14の結合部位の解析
1東京理科大学大学院 分子病態学研究室、2東京理科大学大学院 生命情報科学研究室 白戸彩菜1、伊豫田拓也1、近藤洋輔2、宮崎 智2、深井文雄1
*A35: 細胞遊走を誘導する持続的ERK活性のPP2A-B56γ1とB56δ1による時空間的調節機構
金沢大学大学院保健学系病態検査学講座 河原 栄、前中志緒里、島田恵利、西村好博、櫻井 博
*A36: ADAMTS1ノックアウトマウスの解析
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学大学院保健学研究科 検査技術学専攻 廣畑 聡1、ハティポール・オメル・ファルク1、楠 絵理子2、チレッキ・メフメット・ゼイネル1、大月孝志1、稲垣純子1、草地省蔵2、二宮善文1
☆A37: 急性骨髄性白血病細胞における接着依存性薬剤耐性(CAM-DR)獲得機構の究明
1東京理科大学 薬学研究科 分子病態学、2東京理科大学 総合研究機構 DDS研究センター 内藤静菜1、長峰由実1、伊豫田拓也1,2、深井文雄1,2
*A38: Sp1,3,7/Osterixは様々な骨肉腫由来細胞株においてCOL11A2の転写活性を制御する
1富山大学大学院医学薬学研究部(医学) 整形外科 運動器病学講座(整形外科)、2京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門 箭原康人1、松井好人1、東元真実1、鈴木賀代1、妻木範行2、木村友厚1
A39: フィブロネクチンおよびテネイシンC分子から表出した機能部位による細胞機能調節
東京理科大学 薬学研究科 分子病態学 伊豫田拓也、深井文雄
一般演題(ポスター発表)
P01: βAPN投与が鶏胚後肢長管骨の形態形成におよぼす影響
日本大学歯学部解剖学教室第2講座 湯口眞紀、山崎洋介、磯川桂太郎
*P02: EMILIN-1はfibrillin-1と細胞内で結合してオキシタラン線維の形成量を調節している
1福岡歯科大学 成長発達歯学講座 矯正歯科学分野、2福岡歯科大学 生体構造学講座 機能構造学分野 中富佑香1、敦賀英知2、山内由宣1、中島一記1、沢 禎彦2、石川博之1
*P03: Fibulin-4はLOXL2/エラスチン複合体形成を調節する
1福岡歯科大学 成長発達歯学講座 矯正歯科学分野、2福岡歯科大学 生体構造学講座 機能構造学分野 山内由宣1、中冨佑香1、中島一記1、敦賀英知2、沢 禎彦2、石川博之1
☆P04: アストロサイトのサイトカイン産生におけるⅣ型コラーゲンの役割
岡山大学 大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学 堀田 輝、米澤朋子、二宮善文
P05: ラミニンα5鎖short arm領域の神経突起伸長活性に関わるアミノ酸配列の同定
東京薬科大学 薬学部 病態生化学 吉川大和、片桐文彦、濱窪享行、須藤美寿々、保住建太郎、野水基義
P06: ヒアルロン酸(HA)分子量と関節軟骨保護効果の解析(in vivo & in vitro)
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻 機能制御学講座 分子医化学分野、2人体構成学分野 大月孝志1、チレッキ・メフメット・ゼイネル1、ハティポール・オメル・ファルク1、西田圭一郎2、二宮善文1、廣畑 聡1
☆P07: 炎症標的化金コロイド内包リポソームのリウマチ関節炎症部位への集積の電子顕微鏡観察
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科、分子医化学分野、2岡山大学大学院医歯薬学総合研究科、人体構成学分野、3岡山大学医学部共同実験室 前原亜美1、西田圭一郎2、古谷満寿美3、松本衣未1、二宮善文1、大橋俊孝1
P08: Rho small GTPaseは半月板inner細胞におけるⅡ型コラーゲン発現の調節に関与する
1岡山大学整形外科学、2岡山大学分子医化学 金澤智子1,2、古松毅之1、松本衣未1、大橋俊孝2、二宮善文2、尾﨑敏文1
*P09: ROCK阻害剤によるヒト関節軟骨細胞の脱分化抑制と再分化促進
1岡山大学大学院整形外科学、2岡山大学大学院分子医化学 松本衣未1、古松毅之1、金澤智子1,2、大橋俊孝2、二宮善文2、尾﨑敏文1
P10: 成長板軟骨におけるアメロジェニンおよびLAMP-1の免疫組織学的研究
1福岡歯科大学 機能構造学分野、2九州大学歯学研究院 分子口腔解剖学分野、3福岡歯科大学 成育小児歯科学分野 畠山雄次1、畠山純子2、岡 暁子3、敦賀英知1、稲井哲一朗1、沢 禎彦1
P11: IL-1とプロスタグランジンE2を介した表皮真皮相互作用
1東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設、2資生堂リサーチセンター 新井浩司1、藤岡温子1、岡村良子1、八谷有宇子2、常長 誠2、西山敏夫1
P12: ニホンザルセメント質シャーピ一線維におけるDMP1の超微局在
東京歯科大学 口腔超微構造学講座 石川敏樹、澤田 隆
P13: 石灰化大動脈弁における細胞外マトリックス・テネイシンXの発現量の顕著な減少
1島根大学総合科学研究支援センタ一、生体情報RI実験分野、2島根大学医学部器官病理学講座、3島根大学医学部循環器呼吸器外科学講座 松本健一1、佐藤和美1、馬庭朋子1、丸山理留敬2、織田禎二3
*P14: EWS-CHOPはオステオポンチンとXI型コラーゲンα2鎖遺伝子の転写活性を抑制する
富山大学医学部整形外科 鈴木賀代、松井好人、東元真実、川口善治、関 庄二、木村友厚
P15: 高転移性Lewis肺癌細胞のpH依存性
奥羽大学歯学部口腔機能分子生物学講座 加藤靖正、前田豊信
*P16: 黄岑由来フラボノイド,baicalinによるガン転移抑制作用の分子機構
1東京薬大薬学部 生化学 分子生物学、2中国中医科学院医学研究センター 汪 南玥1,2、佐藤 隆1、于 友華2、伊東 晃1
☆P17: ヒト子宮頸部ガン細胞SKG-Ⅱにおける微小胞を介したEMMPRIN分泌へのsyndecan-1へパラン硫酸鎖の促進的関与
東京薬科大学薬学部 生化学 分子生物学 都田陽子、佐藤 降、隅谷慎司、伊藤玲菜、伊東 晃
P18: Microvesicleとして放出されるEMMPRINの機能と構造について
福岡大学医学部病理学講座 青木光希子、古賀佳織、鍋島一樹
*P19: 動脈石灰化の発症・進展におけるFibulin-5の役割について
星薬科大学 臨床化学教室 畦地拓哉、里 史明、輪千浩史
P20: 関節リウマチにおける抗TNFα療法の新規リンパ管修復機構
東京薬科大学薬学部 生化学 分子生物学教室 今田啓介、大川将司、佐藤 隆、伊東 晃
P21: 表皮角化細胞由来gelatinaseとcaspase活性発現量へのvorinostat添加による影響の検討
1防衛医科大学校皮膚科、2帝京大学ちば総合医療センター皮膚科 小林孝志1、小野公司1、秋山 酉1、佐藤貴浩1、早川和人2
P22: 血液適合性高分子ポリ(2-メトキシエチルアクリレート)への癌細胞の接着機構
山形大学大学院理工学研究科 干場隆志、田中 賢
P23: 骨分化誘導タンパク質NELL1の細胞接着部位の同定
名古屋大学大学院生命農学研究科 生命技術科学専攻 産業生命工学研究分野 新美友章、中村桜子、高橋謙嘉、長谷部 愛、黒田俊一
*P24: 半月板細胞における軟骨細胞様形質の検討―半月板inner細胞とouter細胞の比較―
1岡山大学大学院 整形外科学、2岡山大学大学院 分子医化学 古松毅之1、金澤智子1,2、松本衣未1、大橋俊孝2、二宮善文2、尾崎敏文1

第60回マトリックス研究会大会 2013年
第45回 日本結合組織学会学術大会
特別講演
Interaction between Wnt/β-catenin and Bmp-4/mTOR signalings in the mouse corneal development
Associate Professor, Edith J. Crawley Vision Research Center/Department of Ophthalmology, College of Medicine, University of Cincinnati, Cincinnati, OH Chia-Yang Liu, Ph.D.
Collagen Macrostructure And Corneal Shape: Lessons From Different Species
Gavin Herbert Eye Institute and the Department of Biomedical Engineering, University of California, Irvine, Irvine, California. James V. Jester, PhD、Moritz Winkler, MS、Donald J. Brown, PhD
Regulation of Tendon Extracellular Matrix Assembly
Department of Molecular Pharmacology & Physiology, University of South Florida Morsani College of Medicine, Tampa, FL USA David E. Birk
教育講演
癌の進展におけるTGF-β/Smad3シグナルの二面性
CHA癌研究所、発癌・細胞制御部門、CHA医科大学、ソウル 大島 章
マ卜リセルラー蛋白による慢性炎症性疾患の制御機構
北海道大学遺伝子病制御研究所 分子免疫分野、マトリックスメディスン寄付研究部門 上出利光
日韓交流セッション
Shed Syndecan-2 from Human Serum is an Early Marker of Colon Cancer Progression
Department of Life Sciences and the Center for Cellular Homeostasis, Ewha Womans University, Seoul 120-750, Republic of Korea Eok-Soo Oh
Oncogenic functions of a defective receptor tyrosine kinase, PTK7, before and after sequential cleavage by ADAM17 and γ-secretase
Department of Biochemistry, College of Life Science and Biotechnology, Yonsei University, Seoul 120-749, Republic of Korea Won-Sik Shin、Hye-Won Na、Seung-Taek Lee
Molecular mechanisms of apoptotic cell recognition and clearance by stabilins
Department of Biochemistry and Cell Biology, Kyungpook National University Medical School and Biomedical Research Institute, KIST In-San Kim
シンポジウム
SY1-1 テネイシン-Cからのインテグリンシグナリング
三重大学大学院医学系研究科修復再生病理 吉田利通
SY1-2 Matricellular proteinによるくも膜下出血後脳血管攣縮の制御
1三重大学大学院医学系研究科 脳神経外科学、2三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理学、3三重大学マトリックスパイオロジー研究センター 鈴木秀謙1,3、芝 真人1、藤本昌宏1、川北文博1、今中恭子2,3、吉田利通2,3
SY1-3 Matricellular protein・テネイシンXの機能
島根大学 総合科学研究支援センタ一 生体情報・RI実験分野 松本健一
SY1-4 細胞外マトリックスと細胞内アクチン骨格とのインテグリンを介した双方向クロストーク
1東京薬科大学、生命科学部、ゲノム病態医科学研究室、2Dept. of Biomed. Sci., Faculty of Health Sci., and BRIC, Univ. of Copenhagen 米田敦子1、Marie Morgan-Fisher2、Anette M. Høye2、Ulla M. Wewer2、John R. Couchman2、深見希代子1
SY1-5 ルミカンの創傷治癒における機序と可能性
和歌山県立医科大学 附属病院 眼科 山中 修
SY2-1 EMT誘導に関わるTGF-べシグナルのC-マンノシル化による制御機構
1和歌山県立医科大学医学部・生化学教室、2理化学研究所 井原義人1、池崎みどり1、井内陽子1、松井仁淑1、眞鍋史乃2、伊藤幸成2
SY2-2 In vivo水晶体上皮細胞のEMT調節因子群
和歌山県立医科大学 眼科学教室 白井久美
SY2-3 EquarinはFGFシグナルを介してレンズの発生に関与する
熊本大学大学院生命科学研究部・神経分化学分野 太田訓正
SY2-4 TGF-β誘導性EMTと癌微小環境
山梨大学 医学部 生化学第2講座 斉藤正夫
大高賞受賞講演
Scleraxis-E47転写複合体による軟骨細胞分化調節機構の解明
1岡山大学大学院整形外科学、2京都大学再生医科学研究所、3沖中記念成人病研究所、4筑波大学大学院代謝内分泌内科学 古松毅之1、宿南知佐2、雨宮三千代3、島野 仁4、尾崎敏文1
一般口演
A01-1 急性大動脈解離発症における好中球由来MMP9の役割
1慶應義塾大学医学部 救急医学、2慶應義塾大学医学部 腎臓・内分泌・代謝内科学、3慶應義塾大学医学部 病理学 栗原智宏1、清水良子2、下田将之3、堀 進悟1、岡田保典3
*A01-2 ヒ卜子宮頚部ガン細胞SKG-IIにおける微小胞を介したEMMPRIN分泌の分子機構解明
1東京薬科大学薬学部生化学・分子生物学教室、2東京薬科大学社会医療研究所 隅谷慎司1、佐藤 隆1、伊東晃1,2
A01-3 ADAM28による癌細胞転移機構とその制御
1慶應義塾大学医学部病理学教室、2ジーンフロンテイア株式会社 望月早月1、下田将之1、宮越 陽2、古城周久2、岡田保典1
*A01-4 趾間形成におけるADAMTS-9の役割
1慶應義塾大学形成外科、2Department of Biomedical Engineering, Lerner Research Institute, Cleveland Clinic 荒牧典子1,2、Johanne Dubali2、Brittany Matuska2、貴志和生1、Suneel Apte2
A01-5 角膜実質細胞におけるGap junction阻害剤のコラーゲン分解への影響
山口大学大学院医学系研究科 眼科学 木村和博、折田朋子、能美典正、藤津揚一朗、西田輝夫、園田康平
A02-1 ヒアルロン酸(HA)分子量と関節軟骨保護効果の解析(in vivo &in vitro)
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 人体構成学、3岡山大学 国際センター、4岡山大学大学院 保健学科検査技術学専攻 大月孝志1、廣畑 聡1,3、浅野恵一1、楠 絵理子4、稲垣純子1、西田圭一郎2、二宮善文1
A02-2 腰部脊柱管狭窄症の変性黄色靭帯からの病態関連分子の解析
1国立長寿医療研究センター・バイオバンクオミックスユニット、2国立がん研究センター研究所・創薬臨床研究分野、3国立長寿医療研究センター・整形外科、4国立長寿医療研究センター・運動器疾患研究部 森 大気1、紙田正博2、酒井義人3、伊藤定之3、山田哲司2、尾野雅哉2、原田 敦3、新飯田俊平1、渡辺 研4
*A02-3 KIAA1199依存的な新規ヒアルロン酸分解機構の発見
1株式会社カネボウ化粧品価値創成研究所、2慶応義塾大学医学部整形外科学教室、3慶応義塾大学医学部病理学教室 吉田浩之1、長岡 彩1、日下(菊島)あゆみ1、飛石 恵1、川端慶吾1、佐用哲也1、酒井進吾1、杉山義宣1、榎本宏之2、岡田保典3、井上紳太郎1
A02-4 中枢神経ランビエ絞輪の形成・維持への細胞外マトリックス分子の関与
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科、2ベイラー医科大学、3ニューヨーク大学 大橋俊孝1、薄 敬一郎2、別宮洋子1,3、Matthew Rasband2
A02-5 不動に伴う骨格筋の線維化の発生メカニズムに関する検討 ―サイトカインの変化と低酸素状態に着目して―
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 運動障害リハビリテーション学分野、2日本赤十字社長崎原爆諌早病院 リハビリテーション科、3長崎大学病院 リハビリテーション部、4長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 理学・作業療法学講座 理学療法学分野 本田祐一郎1、近藤康隆2、佐々部 陵1、後藤 響1、片岡英樹1、坂本淳哉3、中野治郎4、沖田 実1
*A03-1 新規低分子化合物HSc025は細胞増殖と遊走を活性化して創傷治癒を促す
1東海大学医学部再生医療科学、2東海大学医学部皮膚科学、3住友化学生物環境科学研究所 住吉秀閉1、山岡華児1,2、中尾祥絵1、生駒憲広2、馬渕智生2、小澤 明2、東 清史3、斎藤幸一3、稲垣 豊1
☆A03-2 創傷モデルにおける角膜上皮幹細胞ニッシェの構築とIV型コラーゲン分子組成の関係
1早稲田大学大学院 先進理工学研究科、2東京女子医科大学 先端生命医科学研究所、3重井医学研究所免疫部門 亀石統子1,2、杉山洋章2、大和雅之2、佐渡義一3、並木秀男1、加藤尚志1、岡野光夫2
A03-3 創傷治癒過程におけるバーシカンG1マクロコンプレックスの役割
1国立長寿医療研究センター、2金沢大学大学院医学系研究科、3愛知県立大学看護学部、4愛知医科大学 村澤裕介1、中村博幸2、米田雅彦3、木全弘治4、磯貝善蔵1
A03-4 正常ヒト角膜実質浅層のコラーゲン線維束の立体構造
山口大学大学院医学系研究科 眼科学 森重直行、園田康平、西田輝夫
A03-5 胆汁うっ滞型肝線維症におけるコラーゲン産生細胞の起源と初期動態
1東海大学医学部再生医療科学、2(株)ミノファーゲン製薬研究所 中尾祥絵1、茂呂 忠1,2、住吉秀閉1、稲垣 豊1
A04-1 腸の結合組織(粘膜固有層)に局在するビタミンA貯蔵細胞の形態と機能
1秋田大学大学院医学系研究科細胞生物学講座、2秋田大学大学院医学系研究科小児外科学講座 妹尾春樹1、目崎喜弘1、森井真也子2、蛇口 琢2、吉野裕顕2、三浦光隆1、今井克幸1
A04-2 放射線によるI型コラーゲンの発現調節に関与するmiRNAの解析
1大分大学 全学研究推進機構、2大分大学 医学部マトリックス医学講座、3大分大学 医学部細胞生物学講座 矢野博之1、濱中良志3、中村三紀3、足立佐和子2、松尾哲孝2、吉岡秀克2
*A04-3 致死となるマルチプレキシン(XV/XVIII型コラーゲン)変異ショウジョウバエの解析
1岡山大学医学部人体構成学、2岡山大学医学部分子医化学 百田龍輔1、楢崎正博1、小見山高明1、内藤一郎1、二宮善文2、大塚愛二1
A04-4 毛包幹細胞基底膜の領域特殊化と感覚神経結合
1理化学研究所発生・再生科学総合研究センター、2Cancer Research UK Cambridge Research Institute、3King's College London 藤原裕展1,2、Fiona Watt2,3
*A04-5 辺縁正常皮膚をコントロールとしたケロイド病変特徴的な遺伝子発現の検討
1京都大学皮膚科、2長崎大学皮膚科、3長崎大学形成外科 八木洋輔1、池原 進2、樫山和也3、宇省厚志2
A05-1 An active peptide of dermatopontin affects fibrinogen structure and its biological function
1Department of Plastic Surgery, Faculty of Medicine, Oita University、2Department of Dermatology, Faculty of Medicine, Oita University、3Department of Biochemistry, Faculty of Medicine, Oita University、4Laboratory of Clinical Biochemistry, School of Pharmacy, Tokyo University of Pharmacy and Life Sciences Weimin Wu1、Osamu Okamoto2、Aiko Kato1、Noritaka Matsuo3、Motoyoshi Nomizu4、Hidekatsu Yoshioka3、Sakuhei Fujiwara2
*A05-2 強皮症の皮膚線維化におけるノルエピネフリンの役割
群馬大学大学院医学系研究科 皮膚科学 茂木精一郎、上原顕仁、山田和哉、内山間彦、荻野幸子、石川 治
*A05-3 強皮症の皮膚線維化におけるアペリンの抑制的制御
群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学 横山洋子、荻野幸子、石川 治、茂木精一郎
A05-4 非炎症性座麿モデルにおけるアダパレンの投与効果
和歌山県立医科大学 皮膚科 吉益 隆、上中智香子、金澤伸雄、山本有紀、古川福実
A05-5 肺線維症におけるCX3Cケモカインの役割解析
1和歌山県立医科大学法医学教室、2金沢大学がん研究所 近藤稔和1、石田裕子1、木村章彦1、野坂みずほ1、國中由美1、向田直史2
*A06-1 テネイシンCはNF-κBを介してマクロファージを活性化させて高血圧心の炎症・線維化を促進する
1三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学分野、2三重大学マトリックスパイオロジー研究センター 下條尚志1,2、橋詰令太郎1,2、鈴木由香1、原 万里1、吉田利通1,2、今中-吉田恭子1,2
A06-2 テネイシンCノックアウトマウスにおける顎関節線維性癒着の減少
和歌山県立医科大学 顎顔面外科学講座 篠原裕志、岡本健二郎、郷 与志彦、木賀紀文、東條 格、藤田茂之
A06-3 テネイシン-C由来ペプチドによるβ1インテグリン活性化と細胞老化誘導
1東京理科大学 薬学部 分子病態学教室、2東京理科大学総合研究機構 トランスレーショナルリサーチ部門 伊豫田拓也1,2、葛貫堅太1、奥山 慎1、深井文雄1,2
☆A06-4 テネイシンCによるマクロファージ機能の調節
1東京理科大学 薬学部 薬学科、2東京理科大学 薬学部 分子病態学研究室 下川典子1、竹田康次郎1、風間美香2、伊豫田拓也2、深井文雄2
A07-1 コラーゲン結合活性を付加したラミニンフラグメン卜の作製
大阪大学 蛋白質研究所 細胞外マトリックス研究室 佐藤(西内)涼子、李 紹良、関口清俊
A07-2 ラミニンα5鎖による細胞接着と運動におけるLutheran blood group glycoprotein(ルテラン)の役割
東京薬科大学・薬学部・病態生化学 吉川大和、小川貴穂、片桐文彦、保住建太郎、野水基義
☆A07-3 Xaa-Gly-Yaaモチーフを含むラミニンGドメインペプチドの生物活性
東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室 熊井 準、片桐文彦、保住建太郎、吉川大和、野水基義
A07-4 睡液腺分枝形態形成の基底膜ライブイメージング観察
1北里大学医療衛生学部、2大阪大学タンパク質研究所 門谷裕一1、二木杉子2、関口清俊久2、木村武俊1
*A07-5 網膜血管新生におけるペリオスチンの役割
九州大学眼科 中間崇仁、吉田茂生、小林義行、有馬 充、安里 良、石川桂二郎、喜多岳志、中尾新太郎、佐々由季生、石橋達朗
A08-1 PubMedを過信してはいけない
1神奈川歯科大学 口腔難治疾患研究センター、2神奈川歯科大学 大学院歯学研究科 口腔科学、3奥羽大学 歯学部 畑隆一郎1、居作和人1,2、加藤靖正3
*A08-2 インテグリン活性化ペプチドを用いた新規神経芽腫分化誘導療法に関する基礎研究
1東京理科大学薬学研究科、2東京理科大学総合研究機構トランスレーショナルリサーチ部門 野原佑介1、大塚一樹1、伊豫田拓也1,2、深井文雄1,2
A08-3 がんの浸潤・転移におけるフィブロネクチン分子内の反接着性部位FNII114の関与
1東京理科大学 薬学研究科 分子病態学、2東京理科大学 総合研究機構 トランスレーショナルリサーチ部門、3東京理科大学 総合研究機構 DDS研究センター 二ノ宮理恵1、長内研大1、内藤静菜1、酒井まり子1、伊豫田拓也1,2,3、深井文雄1,2,3
☆A08-4 肝細胞癌におけるXV型コラーゲン発現とその臨床応用
1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学、2岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科、3岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 人体構成学、4岡山大学病院 病理部、5岡山大学病院 消化管外科 木村紘爾1,2、大橋俊孝1、中山 勝1、小宮山高明3、市村浩一4、内藤一郎3、浅野博昭2,5、佃 和憲2,5、大塚愛二3、二宮善文1
一般演題(ポスター展示)
P01 カイコ結合組織中のコンドロイチン硫酸とバキユロウイルスのコンドロイチン分解酵素
1愛知医科大学 分子医科学研究所、2名古屋大学大学院 生命農学研究科 杉浦信夫1、塩入達政1、池田素子2、小林迫弘2、渡辺秀人1
☆P02 男性ホルモンが皮膚のコラーゲン遺伝子発現に与える影響
東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設 永塚豊史、原 卓也、土屋 翔、工藤干香子、西山敏夫、新井浩司
P03 安定同位体標識コラーゲンを用いた各種コラーゲン分析
株式会社ニッピ・バイオマトリックス研究所 多賀祐喜、楠畑 雅、後藤希代子、服部俊治
P04 伸張刺激によるTGF-β-Smad3を介したCCN2発現と半月板細胞の活性化
1岡山大学大学院 整形外科学、2岡山大学大学院 口腔生化学 田中孝明1、古松毅之1、松本衣未1、呂 智超1、金澤智子1、久保田 聡2、滝川正春2、尾崎敏文1
P05 フィーダーレイヤーにおける細胞外マトリックスの遺伝子発現解析:VI型コラーゲンは上皮細胞のコロニー形成を効果的に誘導する
1東京女子医科大学 先端生命医科学研究所、2大阪大学 眼科学教室 脳神経感覚器外科学(眼科学) 高木 亮1、大和雅之1、串田 愛1、西田幸二2、岡野光夫1
P06 インテグリンを介した細胞外基質からのシグナルによるMUC5ACムチン産生の制御
1秋田県立大学大学院 生物資源科学研究科、2秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 伊藤佑歩1、岩下 淳1、工藤志帆2、横尾万里2、村田 純1
P07 子宮筋腫におけるコラーゲン代謝
和歌山県立医科大学産科婦人科学講座、海南医療センター産科婦人科 岩橋正明
P08 弾性線維形成におけるLysyl oxidaseの役割
星薬科大学 臨床化学教室 里 史明、岡田真美、武田 純、鹿野 潤、小関理恵子、仲前 葵、輪干浩史
*P09 Short fibulinタンパク質と弾性線維との分子間相互作用
星薬科大学臨床化学教室 須藤 涼、春日経佳、早川干紘、里 史明、輪干浩史
P10 皮膚線維芽細胞の5-Aza-2-deoxycytidineによる弾性線維関連遺伝子の発現変化
星薬科大学 臨床化学教室 畦地拓哉、兼平 暖、小林崇史、須藤 涼、里 史明、輪干浩史
☆P11 組替え酵素による人工コンドロイチン硫酸ライブラリの作成と生理機能の検討
愛知医科大学 分子医科学研究所 塩入達政、渡辺秀人、杉浦信夫
P12 ほ乳類組織における基底膜ライブイメージングのためのプローブ開発
大阪大学蛋白質研究所 二木杉子、堀本絢乃、矢野真理子、関口清俊
P13 血管型Ehlers-Danlos症候群(vEDS)の親子例
1獨協医科大学、2半田市立半田病院外科、3信州大学医学部附属病院遺伝子診療部 小池真美1、成井諒子2、古庄知己3、濱崎洋一郎1、籏持 1
P14 III型コラーゲンC末側ペプチドを用いたコラーゲンフォルデイング解析
1ニッピバイオマトリックス研究所、2シュライナーズ子ども病院ポートランド研究所,アメリカ、3バーゼル大学生物物理学バイオセンター,スイス 水野一乗1、ブードゥコ セルゲイ2、工ンゲル ユーゲン3、石川善広2、べヒンガー ハンスピータ一2、服部俊治1
☆P15 Ultrastructural Studies of Keratan Sulfate Sulfation Patterns and Collagen Fibril Diameters from the Central to Peripheral Cornea.
1Structural Biophysics Group, School of Optometry and Vision Sciences, Cardiff University, Wales, United Kingdom、2Department of Biomedical Engineering, Faculty of Life and Medical Sciences, Doshisha University, Kyotanabe, Japan、3Connective Tissue Biology Laboratories, School of Biosciences, Cardiff University, Wales, United Kingdom、4Department of Ophthalmology, Kyoto Prefectural University of Medicine, Kawaramachi-dori, Kamigyo-Ku, Kyoto, Japan、5Japan Synchrotron Radiation Research Institute, Spring-8, Sayo, 1-1-1 Kouto, Hyogo, Japan Leona T. Y. Ho1.2、Anthony M. Harris3、Hidetoshi Tanioka4、Naoto Yagi5、Shigeru Kinoshita4、Noriko Koizumi2、Bruce Caterson3、Robert D. Young1、Andrew J. Quantock1、Keith M. Meek1
P16 定量的位相顕微鏡を用いた血管内皮細胞評価
1浜松医科大学医学部皮膚科学講座、2浜松ホトニクス 平川聡史1、山内豊彦2、山下 豊2、戸倉新樹1
P17 肝細胞癌における細胞接着分子ルテランの放出メカニズムの解明
1東京薬科大学・薬学部・病態生化学、2札幌医科大学・医学部・第一外科、3札幌医科大学・医学部附属フロンテイア医学研究所・組織再生学、4北里大学・医療衛生学部・解剖学 小川貴穂1、三輪隆博1、谷水直樹3、門谷裕一4、水口 徹2、平田公一2、野水基義1、三高俊広3、吉川大和1
P18 毛様体無色素細胞でTNF-αにて発現増加したMMPはinfliximabで抑制される
1愛知医科大学眼科学講座、2愛知医科大学病理学講座、3愛知県立大学看護学部 雑喉正泰1、山田洋史1、稲熊真悟2、岩城正佳1、米田雅彦3
☆P19 ヒ卜表皮および皮膚線維芽細胞におけるUVBおよびインタ一ロイキン1α誘導性炎症反応に対するクルクミンの抑制作用
1東京薬科大学薬学部生化学・分子生物学教室、2(株)セラバリューズ、3東京薬科大学社会医療研究所 長澤奈津美1、佐藤 隆1、今泉 厚2、伊東 晃1,3
P20 表皮角化細胞由来gelatinase発現へのステロイド系抗炎症薬による効果
帝京大学ちば総合医療センタ一皮膚科 小林孝志、早川和人
P21 角膜実質細胞における細胞外ドメインシェディングを介した可溶性gp130産生
日本大学医学部視覚科学系眼科学分野 崎元 暢
*P22 Emmprinは腫瘍細胞からMicrovesicleとしても放出され、線維芽細胞と相互作用する
福岡大学医学部病理学講座 青木光希子、古賀佳織、濱崎慎、鍋島一樹
P23 オステオポンチンの重合化と全身性炎症反応症候群
広島大学インテグリン治療開発フロンティア研究室 西道教尚、横崎恭之
P24 ミトコンドリア由来活性酸素惹起モデルマウスを用いた酸化ストレスによる肝線維化促進機序の解明
1(株)ミノファーゲン製薬研究所、2東海大学医学部再生医療科学、3東海大学医学部分子生命科学 茂呂 忠1,3、中尾祥絵1、住吉秀明1、宮沢正樹2、石井恭正2、石井直明2、稲垣 豊1
P25 イヌ瞼球癒着モデルにおけるキマーゼ阻害薬の結膜瘢痕抑制
1大阪医科大学 眼科学教室、2八尾徳洲会総合病院眼科、3大阪医科大学 薬理学教室、4ナカノ眼科 田尻健介1、勝村浩三1,2、金 徳男1,3、杉山哲也1,4、清水一弘1、高井真司1,3、池田恒彦1
P26 不動によって惹起されるラット膝関節関節包の線維化に関する縦断的検索
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 運動障害リハビリテーション学分野、2長崎大学病院 リハビリテーション部、3長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 理学・作業療法学講座 理学療法学分野 佐々部 陵1、坂本淳哉2、後藤 響1、本田祐一郎1、片岡英樹1、中野治郎3、沖田 実1
P27 関節の不動に伴う皮膚の線維化の発生状況に関する実験的研究-膝関節不動化モデルラットを用いた検討-
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 運動障害リハビリテーション学分野、2長崎大学病院 リハビリテーション部、3長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 理学・作業療法学講座 理学療法学分野 後藤 響1、坂本淳哉2、佐々部 陵1、本田祐一郎1、片岡英樹1、中野治郎3、沖田 実1
*P28 脂肪肉腫における腫瘍関連マクロファージの役割の検討
九州大学大学院 整形外科 鍋島 央、松本嘉寛、福士純一、松延知哉、飯田主一郎、藤原悠子、畑野美穂子、横山信彦、播广谷勝三、岩本幸英
P29 肩平上皮癌の浸潤・転移における基底膜や上皮・間葉系マーカーの免疫組織化学的動態
1熊本大学医学部附属病院 病理部、2岡山重井研究所 免疫部門、3岡山大学大学院歯学総合研究科 分子医化学 下田 環1、塩見祐子1、安里嗣晴1、本田由美1、佐渡義一2、二宮善文3、猪山賢一1
*P30 テネイシンCによる軟骨変性抑制効果
1三重大大学院運動器外科学、2三重大大学院修復再生病理学 松井佑梨世1、長谷川正裕1、飯野隆大1、今中-吉田恭子2、吉田利通2、須藤啓広1
P31 石灰化形成シミュレーターによる培養骨組織の解析
1北九州市立大学、2大阪大学、3産業技術総合研究所 木原隆典1、柏谷康介2、鈴木達郎2、弓場俊輔3、三宅 淳2
P32 変形性膝関節症、関節リウマチにおけるロイシンリッチα2-グリコプロテインの発現
1三重大学大学院医学系研究科 整形外科、2免疫生物研究所、3三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理学 長谷川正裕1、木下憲明2、松井佑梨世1、飯野隆大1、今中-吉田恭子3、吉田利通3、須藤啓広1
P33 半月板におけるChondromodulin-IとVEGFの局在と相互作用
岡山大学大学院 整形外科学 呂 智超、吉松毅之、藤井政孝、松本衣未、金澤智子、尾崎敏文
P34 多硫酸化コンドロイチン硫酸の破骨細胞分化抑制作用におけるインテグリンの関与
1東北大学大学院歯学研究科顎口腔機能創建学分野、2株式会社PGリサーチ 宮崎達也1,2、宮内 聡2、穴田貴久1、多和田 明2、鈴木 治1
P35 ROCK阻害剤はヒト関節軟骨細胞のMMP-3発現の抑制と、アグリカン産生の維持にはたらく
岡山大学大学院 整形外科学 松本衣未、古松毅之、金澤智子、田中孝明、呂 智超、尾崎敏文
*P36 サケ鼻軟骨エピフィカンは新しいタイプのLarge Leucine-Rich Proteoglycanである
1弘前大学大学院医学研究科付属高度先進医学研究センター糖鎖工学講座、2弘前大学大学院医学研究科糖鎖医化学講座 多田羅洋太1、柿崎育子1,2、黒田喜幸2、須藤晋一郎2、石岡陽菜1、遠藤正彦2
☆P37 発生中のマウス小脳皮質における細胞接着分子ビトロネクチンの機能解析
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 橋本 恵、宮本泰則
P38 脊髄損傷におけるIV型コラーゲンα鎖の発現と分布の経時的蛮化
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科、2新見公立大学看護学部、3重井医学研究所 米澤朋子1、堀田 輝1、井本紗央里1、高垣和也1、平田 彩1、斎藤健司1,2、佐渡義一3、二宮善文1
P39 フィブロネクチン由来活性ペプチドを混合した混合ペプチド-キ卜サン膜の細胞接着活性
東京薬科大学 薬学部 病態生化学 保住建太郎、宮城麻里、片桐文彦、吉川大和、野水基義
P40 TGF-βI型受容体ALK5欠損マウスに認められた脊椎形成異常に関する解析
1九州大学医学部整形外科、2米国国立歯科・頭蓋顔面研究所 松延知哉1,2、鳥越清之1,2、山田吉彦2、岩本幸英1
☆P41 コラーゲン足場における腎臓尿管芽の発生
1筑波大学大学院生命環境科学研究科、2国立長寿医療研究センター 許 漢修1、王 碧昭1、村澤裕介2
☆P42 去勢によるマウス毛包の形態学的変化と毛周期調節関連因子の皮膚における発現変化
東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設 土屋 翔、原 卓也、永塚豊史、西山敏夫、新井浩司
P43 誘導型一酸化窒素合成酵素欠損マウスにおける皮膚創傷治癒過程
1和歌山県立医科大学 整形外科、2和歌山県立医科大学 救急科、3和歌山県立医科大学 眼科 北野岳史1、木田真紀2、岡田由香3、山田 宏1、雑賀司珠也3、吉田宗人1
P44 血液適合性材料を用いた服着タンパク質の制御による癌細胞の接着/形態の制御
1山形大学、2物質・材料研究機構 干場隆志1,2、田中 賢1
P45 陥凹性瘡瘢痕に対するFractional RF照射療法の組織学的検討
1和歌山県立医科大学 光学的美容皮膚科講座、2和歌山県立医科大学 皮膚科、3和歌山県立医科大学 臨床検査医学 病理診断 上中智香子1,2、上出三起子1、松中 浩1、古川福実1、山本有紀1,2、中村靖司3
P46 日本人弾性線維性仮性黄色腫症患者におけるABCC6遺伝子変異の解析
1長崎大学病院 皮膚科・アレルギー科、2長崎大学病院 循環器内科、3長崎大学病院 眼科、4京都大学 皮膚科、5京都大学 眼科、6京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野、7群馬大学 皮膚科、8国立長寿医療研究センタ一、9長崎大学原爆後障害医療研究施設 分子医療部門変異遺伝子解析分野、10Department of Human Genetics, Atomic Bomb Disease Institute, Graduate School of Biomedical Sciences, Nagasaki University 岩永 聰1、与崎マリ子1、Y. Yagi1、前村浩二2、北岡 隆3、谷岡未樹4、田村 寛5、山本洋介6、服部友保7、磯貝善蔵8、荻 朋男9、K. Yoshiura10、宇谷厚志1
*P47 水晶体調節機序の免疫組織化学的解析
1小金井眼科クリニック、2秋田大学医学部細胞生物学、3京都大学霊長類研究所統合脳システム分野 平岡満里1、妹尾春樹2、高田昌彦3

第61回マトリックス研究会大会 2014年
第46回 日本結合組織学会学術大会
教育講演
E-1 臨床医・研究者のための戦略的キャリア思考法
三重大学大学院・医学系研究科・分子病態学、三重大学災害救急医療・高度教育研究センター 島岡 要
E-2 私のトランスレーショナルリサーチ
山口大学 名誉教授 西田輝夫
スカイプ講演
SK-1 MT1-MMPの時空間的な調節が細胞浸潤に必須である
オックスフォード大学、ケネディーリウマチ研究所 伊藤義文
SK-2 Partnership between versican and ADAMTS proteases during mammalian development
Lemer Research Institute, Cleveland Clinic, USA Sumeda Nandadasa, Simon Foulcer, Suneel S. Apte
シンポジウム
S1-1 [特別講演] 高速原子間力顕微鏡を用いたグリコサミノグリカン糟鎖伸長反応の一分子直接観察
東工大院生命理工 森 俊明
S1-2 [日韓交流講演] Identification and analysis of MMP substrates using proteomic approach
Department of Biochemistry, College of Life Science and Biotechnology, Yonsei University, Seoul, Republic of Korea Young Hun Lee, Yoon Seong Nam, Yuri Hong, Jun Hyung Park, Seung-Taek Lee
S1-3 生きたありのままのコラーゲンを染めずにそのまま観る(生体コラーゲンSHG顕微鏡)
1. 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部、2. 大阪大学大学院基礎工学研究科 1,2安井武史
S1-4 晴乳類組織における基底膜ライブイメージング
1大阪大・蛋白質研究所、2大阪医大・解剖学、3北里大・医療衛生学部組織学、4北里大・医療衛生学部解剖学 1,2二木杉子、1矢野真理子、3木村武俊、4門谷裕一、1関口清俊
S1-5 LC/MSを駆使したコラーゲン翻訳後修飾分析への新たなアプローチ
株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所 多賀祐喜、楠畑 雅、後藤希代子、服部俊治
S2-1 [特別講演] インテリジェント表面を用いた細胞シート作製と再生治療
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 岡野光夫
S2-2 [特別講演] 骨髄と結合組織を足場とする多能性幹細胞Muse細胞の担う生体内修復機能
東北大学大学院医学系研究科・細胞組織学分野 出澤真理
S2-3 細胞リプログラミング技術を用いた軟骨再生
京都大学iPS細胞研究所・細胞誘導制御学分野 妻木範行
S3-1 [日韓交流講演] The specific role of transmembrane domain in syndecan functions
Department of Life Sciences and Research Center for Cellular Homeostasis, Ewha Womans University, Seoul 120-750, Korea Mi-jung Kwon, Youngsil Choi, Eok-Soo Oh
S3-2 関節軟骨細胞におけるCD44の断片化とその意義について
1. 名古屋大学・整形外科、2. East Carolina University, Dept of Anatomy and Cell Biology 1高橋伸典、1寺部健哉、2Cheryl B. Knudson、2Warren Knudson、1小嶋俊久、1石黒直樹
S3-3 KIAA1199/HYBIP依存的な新規ヒアルロン酸分解における分子機構
1. 株式会社カネボウ化粧品 価値創成研究所、2. 慶応義塾大学医学部 病理学教室 1吉田浩之、1長岡 彩、1中村幸子、1日下(菊嶋)あゆみ、1飛石 恵、1川端慶吾、1佐用哲也、1酒井進吾、1杉山義宣、2岡田保典、1井上紳太郎
S3-4 グリコサミノグリカンの生合成異常による遺伝性の骨・皮膚疾患
1. 北海道大学・大学院先端生命科学研究院・プロテオグリカンシグナリング医療応用研究室、2. 名城大学・薬学部・病態生化学研究室 1,2水本秀二
S3-5 運動刺激は関節軟骨でCREBシグナル経路を介してPrg4の発現を促進する
1. 岐阜大学整形外科、2. Dept. of BCMP, Harvard Medical School 1,2小川寛恭、2Andrew Lassar
一般演題
A1-1★ パールカンとへパラナーゼ局在から検討した口蓋突起癒合のメカニズム
大阪医科大学生命科学講座解剖学教室 平田あずみ、二木杉子、大槻勝紀
A1-2★ 胎生期ADAMTS1ノックアウトマウスの解析
1. 岡山大学大学院医歯薬・分子医化学、2. ゲーテ大学皮膚科、3. 岡山大学国際センター 1楠絵里子、1稲垣純子、1大月孝志、1川地輝幸、1平田 彩、1浅野恵一、2マティアス ホフマン、1二宮善文、1,3廣畑 聡
A1-3★ V型コラーゲン線維は発生期腎臓の血管および尿管形成に寄与する
1. 筑波大学・生命環境科学、2. 長寿医療研究センター 1戚 蟠、2村澤裕介、1許 漢修、1井口理奈、1王 碧昭
A1-4☆ 軟骨特異的なChondromodulin-Iの転写制御領域のゼブラフィッシュを用いたinvivoスクリーニング
1. 京都大学 再生医科学研究所 生体分子設計学、2. 広島大学大学院医歯薬保健学研究院 基礎生命科学部門生体分子機能学 1山下寛、1,2宿南知佐、1開 祐司
A1-5 マウス小脳顆粒前駆細胞の増殖・分化における細胞接着分子ビトロネクチンの機能解析
お茶大院人間文化ライフサイエンス 橋本 恵、宮本泰則
A1-6☆ タンパク質翻訳伸長因子eEF1Aの細胞膜発現機構と膜eEF1Aの生理的役割
東京理科大学大学院薬学研究科分子病態学研究室 久我 章、深井文雄、伊豫田拓也
A1-7 創傷治癒過程を誘導する細胞外マトリックス、その足場としての外用基材の役割解明
1. 国立長寿医療研究センター、2. 岡山大学医学部、3. 愛知県立大学看護学部 1村澤裕介、1,2村上詩歩、3米田雅彦、1古田勝経、1磯貝善蔵
A1-8★ ペプチド-高分子多糖マトリックスの生物活性に及ぼすスペーサー効果
東京薬科大学薬学部病態生化学教室 熊井 準、片桐文彦、保住建太郎、古川大和、野水基義
A2-1 [日韓交流講演] Role of Gα12 gep oncogene in epithelial-mesenchymal transition ofliver cancer
College of Phannacy, Seoul National University Sang Geon KIM, Yoon Mee YANG
A2-2 肝細胞癌組織におけるXV型コラーゲン発現とその意義
1. 岡山大・分子医化学 2. 岡山大・呼吸器・乳腺内分泌外科学 3. 岡山大・人体構成学 4. 岡山大病院・病理部 5. 岡山大病院・消化管外科 1,2木村紘爾、1中山 勝、3小宮山高明、4市村浩一、3内藤一郎、2,5浅野博昭、2,5佃 和憲、3大塚愛二、1大橋俊孝、1二宮善文
A2-3★ 粘液型脂肪肉腫においてマクロファージの浸潤は予後不良因子である
1. 九州大学大学院医学研究院 整形外科、2. 九州大学大学院医学研究院 形態機能病理 1鍋 島央、1松本嘉寛、1福士純一、1松延知哉、2井浦国生、2小田義直、1畑野美穂子、1播广谷勝三、1岩本幸英
A2-4 微小環境が発癌、癌の進展を制御する:癌に強いマウスの作製
1. 神奈川歯科大・口腔難治、2. 神奈川歯科大・口腔科学、3. 奥羽大学・歯学部、4. 金沢大・癌進展制御研 1,2畑 隆一郎、1,2居作和人、3加藤靖正、1,2前畑洋次郎、1,2宮本千央、1,2赤坂 徹、4佐々木宗一郎、4向田直史
A2-5★ ヒト子宮頸部ガン細胞SKG-IIにおけるEMMPRIN産生・分泌のホルモン調節
1. 東京薬大・薬・生化学、2. 東京薬大・社会医療研 1小串啓太、1隅谷慎司、2伊東 晃、1佐藤 隆
A2-6☆ 悪性腫瘍細胞の増殖および浸潤におけるオートファジーの役割
東京理科大学大学院 薬学研究科 分子病態学教室 生熊北斗、伊豫田拓也、深井文雄
A2-7☆ 担がんマウスモデルにおけるバーシカン分解の解析
1. 岡山大学大学院医歯薬・分子医化学、2. ゲーテ大学皮膚科、3. 岡山大学国際センター 1浅野恵一、1稲垣純子、2マティアス ホフマン、1川地輝幸、1平田 彩、1大月孝志、1二宮善文、1,3廣畑 聡
A2-8 マウス線維肉腫細胞L929へのTNFα細胞毒作用に対しI型コラーゲンゲルとゼラチンは異なる影響を示す
1. 瀋陽薬科大学中日医薬研究所、2. ニッピバイオマトリクス研究所、3. 病態科学研究所、4. 昭和薬科大学 1王 洪菊、1何 文琪、1陳 霊、1劉 偉偉、1夏 明鈺、1林 利彦、2藤崎ひとみ、2服部俊治、3田代眞一、4小野寺 敏、1池島 喬
A3-1 ラミニンα5鎖受容体ルテラン(Lu/B-CAM)に対するファージ抗体の作製とその評価
1東京薬科大学 薬学部 病態生化学、2鹿児島大学大学院 理工学研究科、3National Cancer Centre Singapore 1吉川大和、2榎元友里恵、1小川貴穂、1片桐文彦、1保住建太郎、3Hui Kam Man、1野水基義、2伊東祐二
A3-2 細胞凝集塊を誘導するコラーゲンの骨再生促進能の評価
1. 近畿大・生物理工、2. 新田ゼラチン(株) 1國井沙織、1山本 衛、1伊藤浩行、2平岡陽介、1森本康一
A3-3 皮膚幹細胞-ニッチェを維持するECMの弾力性:鳥類加水分解卵殻膜塗布とメカニ力ルストレスの相乗効果
1東京農工大・工学府・材料健康科学寄附講座、2帝京科学大・医療科学部・理学療法学科、3東大院医学研究科・形成外科学、4(株)アルマード 1跡見順子、1藤田恵理、1清水美穂、2跡見友章、2廣瀬 昇、2田中和哉、3吉村浩太郎、4長谷部由紀夫
A3-4 血小板に含まれるマトリセルラーCCNファミリータンパク質
1. 岡山大・院医歯薬・口腔生化学、2. 岡山大・院医歯薬・歯科矯王学、3. 岡山大・歯・先端領域研究センター 1,2 原規子、1,3久保田 聡、3青山絵理子、1,3滝川正春
A3-5☆ オステオポンチンのO-結合型糖鎖による細胞接着活性およびリン酸化への影響
1福島県立医科大学・生化学講座、2理化学研究所グローパル研究クラスタ・システム糖鎖生物学研究グループ・糖鎖構造生物学研究チーム 1今野 翠、1苅谷慶喜、1菅野真由美、2松本(森田)加奈、2山口芳樹、1橋本康弘
A3-6 ヒト正常組織上皮細胞におけるADAM28の発現と機能
慶應義塾大学・医学部病理学教室 宮前結加、望月早月、下田将之、阿部 仁、山下修二、岡田保典
A3-7★ 皮下脂肪組織による真皮組織構造の制御機構の解明
1. 資生堂リサーチセンター、2. 東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設 1江連智暢、1天野 聡、2西山敏夫
A3-8★ Grimontia hollisaeに由来する新規リコンビナントコラゲナーゼ製剤の開発
1. ニッピ・バイオマトリックス研究所、2. 東京大学・生産技術研究所、3. 秀明大学・学校教師学部 1田中啓友、1,2寺村直子、1,2飯嶋克昌、2興津 輝、1林田 治、3寺前洋生、2竹内昌治、1服部俊治
A4-1 [特別講演] 低分子シグナル伝達阻害剤の探索とマトリクス修飾への応用
愛知医科大学医学部・分子標的医薬探索寄附講座 梅澤一夫
A4-2 [大高賞受賞講演] ラミニンα2鎖N末端領域における細胞接着活性配列の同定
東京薬科大学・薬学部 保住建太郎、石川昌也、林 剛光、山田雄二、片桐文彦、吉川大和、野水基義
A4-3 放射線照射後のmicroRNAによるI型コラーゲン発現調節
1. 大分大 全学研究推進機構、2. 大分大・医・マトリックス医学、3. 大分大 医・細胞生物学 1矢野博之、3濱中良志、3中村三紀、2足立佐和子、2松尾哲孝、2吉岡秀克
A4-4☆ コラーゲン様3重らせん構造を持つペプチドのバイオツールとしての応用
1. 早稲田大・先進理工、2. 京大・化研、3. コラジュンファーマ株式会社、4. 京薬大・代謝分析 1増田 亮、1山崎ちさと、2中瀬生彦、1山本和宏、3能勢 博、2二木史朗、4安井裕之、1小出隆規
A4-5 Identification of Fibulin-7 Peptides Active for Endothelial Cell Adhesion and Tube Formation
1Juntendo Univ, 2Tokyo Med and Dent Univ, 3Tokyo Univ of Pharmacy and Life Sciences, 4 NIDCR, NIH, U.S.A. 1,4Susana de Vega, 1Eimi Seo, 1Anna Takeda, 2Nobuharu Suzuki, 1Risa Nonaka, 3Kentaro Hozumi, 3Motoyoshi Nomizu, 4Yoshihiko Yamada, and 1Eri Arikawa-Hirasawa.
A5-1 細胞外マトリックス補充療法による微細線維形成不全改善技術の開発
東北大学大学院歯学研究科 口腔修復学講座 歯科保存学分野 齋藤正寛
A5-2 新規X線造影剤による変形性膝関節症ラット関節軟骨の高解像度マイクロCT造影
岡山大学・院医歯薬(異分野連携体) 大橋俊孝、加来田博貴、芳谷 学、大月孝志、大野充昭、山田翔也、前原亜美、廣畑 聡、西田圭一郎、窪木拓男、二宮善文
A5-3 ヒアルロン酸短期投与によるラット変形性関節症モデルの関節軟骨保護効果の検討
1. 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学、2. 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 人体構成学、3. 岡山大学 国際センター 1大月孝志、1,3廣畑 聡、1障子友理、1浅野恵一、1平田 彩、1川地輝幸、1稲垣純子、2加苗熊岸、2西田圭一郎、1二宮善文
A5-4 毛様体無色素上皮の結合組織から臨床を考える
1. 愛知医大・医学部、2. 愛知県立大・看護学部、3. 国立長寿医療研究センター・先端医療部 1雑喉正泰、2米田雅彦、3磯貝善蔵、1木全弘治
A5-5 歯髄炎でのMMP-3の抗炎症、組織再生作用とバーシカンの役割
1. 金沢大学大学院細胞浸潤学、2. 国立長寿医療研究センター先端診療部 1中村博幸、2村澤裕介、1平真優子、1小林一彦、2磯貝善蔵、1川尻秀一
A5-6 角膜実質細胞におけるAll-trans retinoic acidのコラーゲン分解制御による角膜潰瘍抑制作用
山口大学医学系研究科 眼科学講座 木村和博、折田朋子、藤津揚一朗、西田輝夫、園田康平
A6-1★ 線維化・強皮症におけるNFκB
京都大学医学部 1. 循環器内科学,3. 皮膚科学,5. 人間健康科学,7. 臨床研究総合センター(iACT),4. 長崎大学医学部皮膚科学,2. 京都工芸繊維大学生体分子工学部門 1,2ダット・グエン・ティエン、3中溝 聡、3鬼頭昭彦、2亀井加恵子、3椛島健治、3宮地良樹、4宇谷厚志、5荒井秀典、1木村 剛、7横出正之、1芦田 昇
A6-2 骨髄細胞に由来する新たな肝線維化改善・再生促進因子の同定
1. 東海大学 マトリックス医学生物学センター、2. 住友化学 生物環境科学研究所、3. ミノファーゲン製薬研究所 1住吉秀明、2東 清史、1中尾祥絵、1皆川香織、1紙谷聡英、1,3茂呂 忠、2斎藤幸一、1稲垣 豊
A6-3 Characterization of Drosophila multiplexin lethal allele and its phenotype of steroid hormone deficiency
1. Human Morphology, 2. Molecular Biology and Biochemistry, Okayama University Graduate School of Medicine, Dentistry and Pharmaceutical Sciences 1Ryusuke Momota, 1Masahiro Narasaki, 1Ichiro Naito, 2Yoshifumi Ninomiya, 1Aiji Ohtsuka
A6-4 ケロイド皮膚に広範にみられる主要マトリックス成分の異常
1. 京都大学・医学研究科・形成外科、2. 秋田大学・理工学部・生命科学科、3. 長崎大学・医学研究科・皮膚科 1内藤素子、1山脇聖子、2久保田広志、1石河利広、3宇谷厚志、1吉川勝宇、1綾 梨乃、1片山泰博、1鈴木茂彦
A6-5★ 弾性線維性仮性黄色腫患者におけるABCC6遺伝子変異の解析
1. 長崎大学医学部皮膚科、2. 長崎大学原爆後障害医療研究施設 分子医療部門 変異遺伝子解析分野、3. 長崎大学原爆後障害医療研究施設 分子診断学研究分野 1岩永 聰、1与崎マリ子、2荻 朋男、3吉浦孝一郎、1宇谷厚志
A6-6☆ KIAA1199/HYBIP及びHAS発現制御を介した成長因子によるヒアルロン酸代謝調節
株式会社カネボウ化粧品、価値創成研究所 長岡 彩、吉田浩之、中村幸子、森河朋彦、川端慶吾、小林雅樹、酒井進吾、高橋慶人、井上紳太郎
一般演題(ポスター展示)
P01★ IV型コラーゲンの3本らせん形成に及ぼす細胞培養条件の影響
1. 工学院大学 大学院化学応用学専攻、2. 工学院大学 工学部応用化学科 1佐藤千尋、2武村美貴、1鈴木修平、1,2辛 英哲、1,2今村保忠
P02★ MC3T3-E1細胞によるアパタイト沈着はナマココラーゲン線維により促進される
1. 工学院大学 大学院化学応用学専攻、2. 工学院大学 工学部応用化学科 1五十嵐淳、1原田 悠、1,2辛 英哲、2村上拡治、1望月千尋、1佐藤光史、1,2今村保忠
P03 AFMを用いたコラーゲン基質の液中での形状および物性解析
1. 東工大・大日精化バイオマテリアル創成寄附研究部門、2. 東京医科大学、3. 東工大・資源化学研究所、4. 鳥取大学、5. 東工大・生命理工学研究科 1関 禎子、2田島一樹、2高橋広樹、1月村 亘、3関 宏也、1,2,4伊藤典彦、5赤池敏宏
P04 正常ヒト角膜実質コラーゲン線維東構造の解剖学的特徴
山口大学大学院医学系研究科眼科学 森重直行、新行内龍太郎、安積陽也、園田康平
P05★ 周期的伸張刺激は軟骨様細胞におけるCCN2・COL2A1の転写発現をTGF-β-Smad3経路を介して制御する
岡山大学大学院 整形外科学 古松毅之、松本-小川衣未、金澤智子、田中孝明、尾﨑敏文
P06★ ヒアルロン酸添加による半月板細胞の増殖活性と遺伝子発現の変化
岡山大学病院 整形外科 田中孝明、古松毅之、松本-小川衣未、金澤智子、宮澤慎一、藤井政孝、井上博登、尾﨑敏文
P07 ROCK阻害剤はSOX9・Smad2/3の活性化を介して半月板inner細胞におけるCOL2A1発現を増強する
岡山大学大学院 整形外科 小川衣未、古松毅之、田中孝明、金澤智子、尾﨑敏文
P08 ヒストンジアセチラーゼ阻害剤がケロイド細胞に及ぼす遺伝子発現の検討
長崎大学医歯薬学総合研究科皮膚病態学分野 鍬塚 大、吉見公佑、宇谷厚志
P09☆ ヒト真皮線維芽細胞のI型コラーゲン産生に及ぼすシリビニンの作用
1. 東京農工大学農学部付属硬蛋白質利用研究施設、2. 瀋陽薬科大学中日医学薬学研究所 1有賀美沙樹、1山口翔子、1新井浩司、2池島 喬、2林 利彦、1西山敏夫
P10☆ 三次元培養ヒト皮膚モデルの基底膜形成に及ぼすシリビニンの作用
1. 東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設、2. 瀋陽薬科大学中日医学薬学研究所 1田村裕美子、1行方優子、1新井浩司、2池島 喬、2林 利彦、1西山敏夫
P11★ in vitroでの線維芽細胞の凝集挙動の解析
1. 近畿大・生物理工、2. 新田ゼラチン(株) 1國井沙織、2平岡陽介、1森本康一
P12 無血清培養において表皮角化細胞の発現する細胞外マトリックス遺伝子の探索
1. 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 1高木 亮、1大和雅之、1岡野光夫
P13☆ 表皮角化細胞シートによる食道粘膜再生の検討
1. 東京理科大学大学院 薬学研究科、2. 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所、3. 長崎大学 医歯薬総合研究科 1,2細井孝洋、2金井信雄、2,3小林慎一郎、2大脇敏之、1深井文雄、2大和雅之、2岡野光夫
P14 創傷治癒過程における、bFGFを用いた表皮ケラチノサイトのEMT誘導
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 皮膚病態学 小池雄太、与崎マリ子、吉見公祐、宇谷厚志
P15 癌進行模倣型マトリックス上における癌細胞挙動の解析
1. 山形大・院・理工、2. 物材機構・MANA 1,2干場隆志、1田中 賢
P16 マウス脊髄損傷モデルにおけるIV型コラーゲンα6鎖の役割についての検討
1. 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科、分子医化学、2. 重井医学研究所 1米澤朋子、1高垣和也、2佐渡義一、1二宮善文
P17 プロテアーゼ消化によりXVII型コラーゲンの細胞外部分には自己抗原性エピトープが形成される
1. 名古屋大・理・生命理学、2. 久留米大・医・皮膚科学 1山内友恵、1松下知嗣、2橋本 隆、1平子善章
P18 皮膚扁平上皮癌におけるMT1-MMPを介したEphA2プロセシングの免痕組織化学的検討
1. 福岡大学医学部病理学講座、2. 福岡大学医学部皮膚科、3. 東京大学医科学研究所・腫瘍細胞社会学分野、4. 高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センター 1,2立川量子、1古賀佳織、1青木光希子、3越川直彦、3,4清水元治、2今福信一、2中山樹一郎、1鍋島一樹
P19 ADAMTS1はVEGFCと結合してリンパ管新生を抑制する
1. 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学、2. ゲーテ大学 皮膚科、3. 岡山大学大学院保健学研究科 検査技術科学専攻 1稲垣純子、1高橋克之、1小川弘子、1浅野恵一、1Omer Faruk Hatipoglu、1Mehmet Zeynel Cile、1小比賀真就、1大月孝志、2Matthias Hofmann、3草地省蔵、1二宮善文、1廣畑 聡
P20★ 内因性細胞老化が弾性線維形成に与える影響
星薬科大学 臨床化学教室 畦地拓哉、内田直幸、里 史明、輪千浩史
P21 トロポエラスチン沈着におけるLysyl oxidaseの役割
星薬科大学 臨床化学教室 里 史明、須藤 涼、畦地拓哉、輪千浩史
P22 Lysyl oxdase like familyが弾性線維に及ぼす影響
星薬科大学 臨床化学教室 武田 純、里 史明、輪千浩史
P23★ Latent TGF-β binding protein1はFibulin3とFibulin4のMicrofibrilへの沈着を促進する
星薬科大学 臨床化学教室 鹿野 潤、須藤 涼、里 史明、輪千浩史
P24★ 細胞膜上に発現したタンパク質翻訳伸長因子eEF1Aの腫瘍細胞の移動・浸潤・転移への関与
東京理科大学大学院薬学研究科分子病態学研究室 今泉貴大、伊豫田拓也、深井文雄
P25 フィブロネクチンマトリックス形成におけるδ型ホスホリパーゼCの役割
東薬大・生命・ゲノム病態医科学 米田敦子、鈴木沙知、土屋夏希、深見希代子
P26 Role of Laminin α1 in mesangial cell proliferation and mesangial matrix accumulation
1. Research Institute for Diseases of Old Age, Juntendo University 2. Department of Anatomy and Life Structure, Juntendo University 1Liang Ning、2Hidetake Kurihara、1Susana de Vega、1Risa Nonaka、1Eri Arikawa-Hirasawa
P27 収縮ゲル中における分子拡散
1. 北九州市大・国際環境工、2. 大阪大・基礎工 1木原隆典、2伊東潤里、2三宅 淳
P28 LGALS3BPはTenascin-Cに結合し乳癌細胞のTenascin-Cによる遊走促進作用を阻害する
1. 三重大・医学系研究科・修復再生病理、2. 三重大学マトリックスパイオロジー研究センター 1赤塚達也、1大森千輝、1,2今中-吉田恭子、1,2吉田利通
P29 テネイシンCは心筋梗塞後心室リモデリングにおいて炎症反応を促進する
1. 筑波大学附属病院循環器内科、2. 三重大学修復再生病理学、3. 国立国際医療センター 1木村泰三、1佐藤 明、1田尻和子、1王 政、2今中恭子、2吉田利通、3廣江道明、1青沼和隆
P30 腹部大動脈瘤と胸部大動脈瘤のプロテオミクス解析:テネイシンCの発現パターンの相違
1. 島根大・総科セ・生体情報RI実験部門、2. 島根大・医学部・循環器呼吸器外科学 1松本健一、1佐藤和美、1馬庭朋子、2織田禎二
P31 マウス大動脈壁発生過程における細胞外マトリックスネットワークの発現パターニング
1. 歯科保存学分野、東北大歯学部、2. 修復再生病理、三重大学医学部、3. マトリックスバイオロジー研究センタ一、三重大学医学部 1藤枝宜泰、1安倍翔太、1折本 愛、2原 真理、2,3吉田利通、2,3今中恭子、1齋藤正寛
P32 大動脈構造や機能におけるパールカンの役割
1. 順天堂大学大学院医科学研究科 老人性疾患病態・治療研究センター、2. 順天堂大学医学部 生理学第二講座、3. National Institute of Dental and Craniofacial Research, NIH 1野中里紗、2家崎貴文、1Susana de Vega、1Aurelien Kerever、3山田吉彦、1平澤(有川)恵理
P33 骨形成蛋白質NELL1のインテグリンおよびへパラン硫酸プロテオグリカンを介したシグナル伝達
名古屋大院・生命農 高橋謙嘉、黒田俊一、新美友章
P34 細胞密度依存的なへパラン硫酸プロテオグリカンの発現
1. 弘前大学大学院医学研究科附属高度先進医学研究センター、2. 弘前大学大学院保健学研究科医療生命科学領域 1小林 孝、1柿崎育子、2中村敏也
P35 ヒアルロン酸誘導性上皮間葉転換によるがん幹細胞性の制御
1. 京都産大・先端研、2. 京都産大・総合生命科学部、3. チェンマイ大学医学部 1チャンミー シーラウット、2オントン パーワレッド、2望月信利、3コンタヴェラート プラチャ、1,2今野兼次郎、1,2板野直樹
P36 ヒアルロナン十糖の非還元末端側の二糖構造がヒアルロナン結合タンパク質との結合に必須
1. 弘前大学大学院医学研究科・糖鎖医化学講座、2. 弘前大学大学院医学研究科・附属高度先進医学研究センター・糖鎖工学講座 1,2須藤晋一郎、1,2柿崎育子、2多田羅洋太、2石岡陽菜、1遠藤正彦
P37 コンドロイチン硫酸代謝におけるヒアルロニダーゼの役割
1. 名城大学・薬学部、2. 北海道大学院・先端生命 1,2山田修平、2本田智子、2金岩知之、1,2水本秀二、2菅原一幸
P38 成長後の循環器に対するバーシカンの役割
1. 愛知医科大学 分子医科学研究所、2. 慶應義塾大学医学部 循環器内科、3. 関西医科大学医学部 薬理学講座、4. 愛知医科大学 先端医学研究センター 1幡野その子、2牧野伸司、2ミッタル ニシャント、3中邨智之、4木全弘治、1渡辺秀人
P39 Host versican provides microenvironment that inhibits tumor growth
1. Inst for Mol Sci Med, Aichi Medical University, 2. Dept. of Biochemistry, Chiang Mai University, 3. Division of Pathological Biochemistry, Faculty of Medicine, Tottori University 1,2 Kanda Fanhchaksai, 3Futoshi Okada, 1Sonoko Hatano, 2Prachya Kongtawelert, 1Hideto Watanabe
イブニングセミナー
M-1 幹細胞とアンチエイジング
藤田保健衛生大学 医学部 応用細胞再生医学講座 赤松浩彦
ランチョンセミナー
M-2 運動器の健康寿命:コラーゲン細胞外マトリックスのメカノバイオロジーから半月板再生
大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 スポーツ医学 中田 研
M-3 変形性関節症における関節軟骨破壊のメカニズムとヒアルロン酸による防止
神戸市立医療センター中央市民病院整形外科 安田 義